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2019年04月21日

【結果】第54回 サンケイスポーツ賞フローラステークスGU


★★★

東京競馬場で行われたフローラS(3歳・牝・GII・芝2000m)は、中団の内でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ウィクトーリア(牝3、美浦・小島茂之厩舎)が、直線で外に持ち出して脚を伸ばし、最内を突いて一旦は先頭に立った2番人気シャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分59秒5(良)

 さらに1/2馬身差の3着に9番人気ジョディー(牝3、美浦・戸田博文厩舎)が入った
なお、1番人気セラピア(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は14着に終わった

 勝ったウィクトーリアは、父ヴィクトワールピサ、母ブラックエンブレム、その父ウォーエンブレムという血統
前走の500万下に続く2連勝で重賞初制覇を果たした
また、本馬及び2着のシャドウディーヴァは5月19日に行われるオークスの優先出走権を獲得した


〜レース後のコメント〜


1着 ウィクトーリア(戸崎圭太騎手)
「初めてレースで乗りましたが、調教に乗ってフットワークの良さを感じていました。今日は逃げる作戦でしたが出遅れてしまいました。でも、直線でしっかり伸びるいいパフォーマンスでした。これだけのパフォーマンスを見せましたし、良血馬ですから成長するでしょう。更なる活躍を期待したいです」

(小島茂之調教師)
「これまでのレースぶりから先に行けないとダメな馬だと思っていました。ゲートのタイミングが合わず出遅れた時にはダメだと思いました。それでも戸崎騎手が臨機応変に対応してくれましたし、馬の状態も良くなっていたのでしょう。よく差してくれました。ジョッキーはオークスの距離も『もたせるしかないでしょう』と言ってくれています。レース後ガタっと疲れの来る馬ですが、オークス出走は馬の状態次第でオーナーと相談して考えたいと思います」

2着 シャドウディーヴァ(岩田康誠騎手)
「直線は凄い手応えでした。最低限、権利を取ることができました。(オークスの)2400mは乗りやすいと思います」

3着 ジョディー(武藤雅騎手)
「うまくいきましたが、内からこじ開けられてしまいました。2000mでも自分のレースができて、今後につながると思います。状態が良くなってきて、これからも成長していけると思います」

5着 フェアリーポルカ(和田竜二騎手)
「競馬はうまくやっていますが、自分で動くしかない流れになって苦しくなりました。(内に)もぐり込みたかったのですが、どうにもなりませんでした。頑張っているだけに残念です」

7着 ウインゼノビア(松岡正海騎手)
「最もいい位置にいたのですが......。良くなっています。2000mまでは大丈夫です」

10着 エアジーン(M.デムーロ騎手)
「ヨーイドンの形になりました。折り合いが難しい馬です。うまく出せなくて後ろからになってしまいました」

11着 フォークテイル(田辺裕信騎手)
「最後は伸びていないんですよね......。距離もあったと思いますし、これだけ速いタイムの勝負も初めてですしね」

12着 イノセントミューズ(蛯名正義騎手)
「前が開くのか閉まるのか、中途半端になっていて窮屈でした」

14着 セラピア(藤岡康太騎手)
「ゲートは出てくれたのでポジションは取れました。ただ、プレッシャーが掛かってしまって力んでいました。その分、伸び切れなかったです」



◎Bエトワール 15着

〇Qフェアリーポルカ 5着

▲Iセラピカ 14着

△Kエアジーン 10着

△Dペレ 6着

×Cウィクトーリア 1着

☆Aシャドウディーヴァ 2着


我が本命は、スタートで終わってました( ;∀;)

★★★



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posted by まこつん at 19:00 | Comment(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】第50回 読売マイラーズカップGU


★★★

京都競馬場で行われたマイラーズC(4歳上・GII・芝1600m)は、2番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)が、直線に入って先頭に立ち、最後は逃げ粘った5番人気グァンチャーレ(牡7、栗東・北出成人厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分32秒6(良)

 さらにアタマ差の3着に4番人気パクスアメリカーナ(牡4、栗東・中内田充正厩舎)が入った
なお、2番人気インディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、3番人気モズアスコット(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は7着に終わった

 勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、その父Intikhabという血統
休み明けだった前走の金鯱賞に続く重賞連勝を飾った
また、本馬はこの勝利で6月2日に東京競馬場で行われる安田記念の優先出走権を獲得した


〜レース後のコメント〜

1着 ダノンプレミアム(川田将雅騎手)
グァンチャーレとの兼ね合いと思っていましたが、向こうが行ってくれたので控える形のレースになりました。道中はゆっくり行って上がりのレースになりました。ですからこの着差(1馬身1/4)になりましたが、とにかく素晴らしい馬には違いありません。大一番に向けていい時間を過ごせたらいいと思います」

2着 グァンチャーレ(池添謙一騎手)
「自然とあのような(ハナに立つ)レースになりました。速い上がりにもしっかり対応していました。ラスト3ハロンの競馬をしようと思ったのですが、勝ち馬が馬なりでついてきましたからね。しっかり力は出しています。普通なら勝っているレースでした」

(北出成人調教師)
「この馬としてはこのような(ハナに立つ)レースしかありませんからね。賞金も加算できましたしGIに向かいたいですね」

3着 パクスアメリカーナ(藤岡佑介騎手)
「狙い通りではありましたが、欲を言えば勝った馬が逃げていればよりチャンスがあったと思います。スローペースの内枠で少し置かれましたが、もう一度伸びてくれました。賞金加算できれば良かったのですが、この上がりでよく差を詰めてくれています」

4着 インディチャンプ(福永祐一騎手)
「スタートも練習通り出てくれて、ポジションもイメージ通りでした。好位からのレースに馬がすぐに納得せず怒っていましたが、納得した後はスムーズでした。今までにない好位からのレースでスローペース。そこで我慢するしかなかったのですが、ラスト伸びあぐねたのは久々の分でしょう。次は良くなります」

5着 ストーミーシー(北村友一騎手)
「思ったよりもついていけました。上位馬は強かったですが、最後は凄い脚で頑張ってくれました」

7着 モズアスコット(C.ルメール騎手)
「休み明けでスローペース。頑張ったけど、前の馬が強すぎました」

(矢作芳人調教師)
「体重は理想的にもってくることができました。でも、この馬は休み明けは難しいです。使えば使うほど良くなる馬なのですが、脚のことがありますから難しいです。斤量の関係から次は京王杯スプリングカップしかないのですが、難しいですね......」

8着 メイショウオワラ(武豊騎手)
「流れに乗った競馬はできましたが、上がりが速すぎました」





◎Bインディチャンプ 4着

〇Eダノンプレミアム 1着

▲Gグァンチャーレ 2着

△Aパクスアメリカーナ 3着

×Cモズアスコット 7着


馬単
〇→▲ 1200 的中

三連複
〇−▲−△ 1800 的中

三連単
〇→▲→△ 4680 的中


3400→7680 


★★★



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posted by まこつん at 17:10 | Comment(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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