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2013年02月28日

第20回 チューリップ賞(GIII) 有力馬情報&追い切り情報


★★★



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第20回 チューリップ賞(GIII)



アユサン

関東から唯一参戦するアユサンは、長距離輸送を考慮してポリトラックコースで軽めの3頭併せ
楽な手応えのまま内シェーンフレール、中シェアードワールド(いずれも3歳未勝利)と歩調を合わせるように併入した
5F71秒0、1F12秒7
手塚調教師
「1週前と2週前にハードに追い切って息も体もできている。阪神JF(7着)の時よりも調教をしっかり積めており、いいパフォーマンスができると思う」

と上積みを強調していた


手塚貴久調教師
「前走の阪神JF(GI・芝1600m・7着)は、大外枠で初めての右回りということも影響しましたが、アルテミスS(2歳重賞・芝1600m・2着)を使った時の疲れが少し残っていて、それを回復させながらだったので、体調自体も完璧ではありませんでした。7着という結果は物足りなくはありますが、ある意味仕方なかったかなと思います。終いも伸びてはいますが、本来はもっといい脚を使えると思っていますので、そのあたりは課題ができたかなと思っています。阪神JFで見せた問題点を修正しながら、中間は不安のあったソエや腰をケアしながらの調整となりました。

当初、東京のクイーンCを目指していましたが、中間、寝そこないをしまして、予定が延びて今回のチューリップ賞ということになりました。寝そこないという一頓挫がありましたが、ダメージもほとんどなかったので、1日休んだだけですぐに乗り出せました。クイーンCは、使おうと思えば使えた状態でしたが、万全を期してここに目標を切り替えました。そのことにより、レースまで間隔もあきましたから、その分、詰めて追い切りをしなくて済みましたし、腰やソエも良くなってきましたから、その点では良かったと思います。

1週前追い切りは、ポリトラックでやりました。ポリは時計が出やすいのでタイムも速かったですが、良い頃の動きに戻ってきていましたし、これなら良い競馬になるかなという感触を掴めました。1週前、2週前とかなりハードな追い切りをこなして、体も息もほぼできていましたし、阪神への輸送を考えて、今週はポリトラックで70〜40くらいの時計でという指示を出しました。タイムは予定より若干遅くなりましたが、最後の伸びも良かったですし、時計以上に動きも良く、仕上がり具合は良好です。

阪神JFの時に外に膨れていたので、右回りより左回りの方が良いのかなという気もしますが、右回りで競馬をしなければなりませんので、慣れてくれればと思います。距離の1600mは問題ないですね。掛かることはなくズブいくらいの馬ですし、もっと距離が長くても良いくらいです。今回は牝馬の2歳女王もいますし、強いメンバーが相手となりますが、関東の代表となってもおかしくない素材の馬だと思っていますので、良い競馬を見せたいですね。今回3着以内に来ないと、賞金的に桜花賞出走もどうかなというラインなので、是非3着以内に入って桜花賞の出走権利をと思っています」







ヴィルジニア

CWコースで併せ馬
6F84秒1〜12秒5で外アドマイヤツヨシ(3歳500万)に半馬身先着した
初めて騎乗した池添騎手
「いい馬を頼まれた」

と手応え十分
池添騎手
「さばきが独特なので確かめてほしいとのこと。問題なかったし、速いところにいくと、いい伸びをする。最低でも権利(3着以内)を獲りたい」

と気合が入っていた







ウインプリメーラ

エルフィンS2着のウインプリメーラ
桜花賞出走には、ここでの権利獲得が必要な立場だ
谷口助手
「中間は厩舎に置いて調整。疲れは見られず、いい状態」

実戦へ向けては
谷口助手
「前走みたいにスタートを決めて、ある程度の位置で運ぶ形がベスト。今の阪神の馬場は向いているのでは」

との見通しだ

サイドアタック(5歳1000万)と坂路で併せ馬
しまいしっかり伸びて4F54秒1―12秒7を刻み、併入した
大久保龍調教師
「4F55秒を切るくらいの指示。動きは良かった。体調は申し分ない」

と好感触
大久保龍調教師
「何とか権利を獲ってほしい」

と期待していた







グッドレインボー

大崩れのない先行力が魅力
上浦助手
「切れ味こそないが、カッカした気性が競馬に行っていい方に出ている。精神的にピリピリしているが、状態は問題ない。何とか権利を獲りたい」

先週は僚馬コパノリチャードがアーリントンCを制覇
上浦助手
「いい流れに乗りたい」

と期待を寄せた







クロフネサプライズ

阪神JF2着馬クロフネサプライズが、ここから始動
1月29日に帰厩した
田所純助手
「当初はカイバ食いが悪かった。今は戻ってきたし元気いっぱい。キビキビ歩いて、気分が良さそう。馬体も少し大きくなった」

と、成長した馬を頼もしげに見つめた

坂路で4F55秒8〜13秒1
先導役のカシノグリップ(3歳未勝利)を瞬時にかわして4馬身先着した
4F55秒8、1F13秒1
阪神JF2着時の最終追いにも騎乗した酒井(レースは武豊)は
酒井騎手
「本当にいい。見せムチだけで気持ち良く伸びた。時計もまだ詰められる」

と絶賛
田所調教師
「一生懸命走るようになったし雰囲気は引き続きいい。スタートのいい馬なので前々の競馬になる。しぶとさで、ねじ伏せてほしい」

前哨戦から口調は熱かった







プリンセスジャック

阪神JF6着後、放牧を挟んだプリンセスジャック
追い切りはCWコースでトゥニーポート(6歳オープン)に3馬身先着
6F78秒9、ラストも12秒7でまとめた
加用調教師
「内を回ったこともあるが、この時計は凄い。馬体重(前走462キロ)はそんなに変わっていないが、トモ(後肢)に筋肉が付き、去年より大きくなっている」

と、成長をアピールしていた







レッドオーヴァル

前走・紅梅Sが強い内容だった
安田翔助手
「あそこまでのパフォーマンスを見せるとは」

と振り返った
中間は短期放牧を挟んで調整
安田翔助手
「競馬に行けば持ち前のセンスで上手に走る。今回、どんな競馬をするかで本当の能力が分かるのでは」

ここが試金石と位置づけている

最終追いは坂路単走
しまいを伸ばした程度だが、それでも4F52秒4はこの日の一番時計
ラスト1Fも12秒8
文句なしの走りに安田師の表情も自然と緩んだ
安田調教師
「いい感じ。現時点で、これといった不安はない。順調にいってくれれば」

あえて課題を挙げれば、維持するのが精いっぱいの馬体重(前走436キロ)だが、これも
安田調教師
「多少減っているが許容範囲」

とのジャッジ
少なくとも今回の一戦に関しては心配ないとの見解だ

安田調教師
「初のマイル戦になるが、前走を見る限り、直線の長い阪神1600メートルはプラス。厩舎も2週連続重賞勝ちと勢いがあるし、これに乗っていきたい」

実力馬ひしめく安田厩舎にあって次代の牝馬エース格と目される逸材
まずは初重賞ゲットで、その座を引き寄せる


安田隆行調教師

「前走の紅梅ステークスは牝馬限定で芝1400mという条件の中、3馬身差で勝ったことは力の証明です。その後はグリーンウッドにリフレッシュ放牧に出してここを目標に順調に調整を続けてきました。

まだ冬毛もあって見栄えしない面もありますが、これから暖かくなってくるともっと良くなると思います、それだけの伸びシロがあります。

精神的にはデビュー当時からおとなしく利口な馬、落ち着きは相変わらずいいですね。

今週の追い切りは渋った馬場でしたが、あまり使われていない状態のいい時間帯で動きも良く前走同様のいい状態をキープしています。

今回は初のマイルですが、この馬は鋭い末脚が身上なので阪神競馬場の長い直線はこの馬にはプラス材料です。今回は昨年の2歳牝馬女王も参戦するので胸を借りるつもりで、本番に繋がるレースをしてもらいたいですね」







ローブティサージュ

昨年の阪神JFの覇者ローブティサージュが、今春の始動戦を迎える

栗東近郊・ノーザンファームしがらきでの充電から、今月8日帰厩
順調に乗り込みを重ねてきた
野本厩務員
「体がふっくらとして戻ってきた。帰った時は460キロあり、先週の時点で450キロ(前走時442キロ)。自分で体をつくるようで、きっちりとできてきた」

と、上々の感触をつかんでいる

1週前追いは秋山が騎乗し、先輩の重賞勝ち馬ジャスタウェイ(4歳オープン)と坂路で併せて先着
4F55秒4、1F13秒4は一見地味だが、極悪の馬場状態を考慮すれば悪くない

同厩務員は相棒の素顔を明かした
野本厩務員
「わがままだね。調教前に鞍を置くと落ち着きがなくなる。馬場へ行く時もゴネる。でも、競馬に行ったら素直でおとなしいんだ」

やるべきことが分かっている2歳女王
休み明けでも安心して見ていられそうだ


3週続けて秋山を背に坂路へ
ジャスタウェイ(4歳オープン)との併せ馬
道中、しなやかなフットワークでラップを刻み、ラスト1Fを過ぎても秋山の手は動かない
びっしり追われる僚馬とは対照的に終始、楽な手応えで半馬身先着した
時計は4F56秒0〜13秒3だが、モニターから伝わるスピード感は明らかにそれ以上
先週も同馬を3馬身置き去りにしており、動きの良さは際立っている

秋山は昨年秋との違いを示しつつ、仕上がりの良さを伝えた
秋山騎手
「反応がいい。そこが去年と一番違うところ。本来、稽古で動く方ではないが、今は動けるようになっている。同じ休み明けでもファンタジーS(2着)時より動きがいい。ひと追いごとに良くなっている」

動きを見届けた須貝調教師
「攻め馬で喜んでいたらアカンけど凄い。素晴らしい動き。併せた相手も決して悪くはないんだ。これは予定通りと言うより予定以上。仕上がりは120点と書いておいて」

極上のパフォーマンスに指揮官の口調も滑らかだ
さらに、こう続けた

須貝調教師
「本当に、いい感じできている。骨っぽい相手もいるようだが2歳女王として恥ずかしくない競馬をしてくれたらいいね。ジョッキーも自信を持って乗ってくれるんじゃないかな」

このトライアルで弾みをつけ、続く桜花賞、オークスへ
シナリオはもう出来上がっている
秋山騎手
「まだ一緒に走ったことがない馬もいるし、他馬も成長しているだろう。挑戦者のつもりで、1戦ずつ結果を出していけるよう頑張りたい」

成長あり、感触あり、油断なし
クラシックへ、女王が力強く一歩を踏み出す


秋山真一郎騎手

「今日はある程度負荷をかけつつオーバーワークにならないようにという指示で時計も56.0−13.3、調度いい内容だったと思います。

この馬はあまり調教駆けしないタイプの馬ですが一週前、今週とよく動きました。反応も良くいい仕上がり過程だと思います、順調な臨戦過程を踏んでいます。

年が明けて馬体的に大きな変化はありませんが、追い切りの動きはとにかく良くなりました。ただスイッチが入るとカーッとなるところがあるので、その点は厩舎スタッフがうまくオンオフを切り替えてくれています。

この馬の良さの一つはどんなレースにも対応できること、それに勝負根性もあります。本番は次になりますが結果を出しつつ桜花賞に向かいたいですね。」


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ラストランは単勝1.1倍 ミラクルレジェンドが重賞8勝目/エンプレス杯・川崎


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川崎競馬場で第59回エンプレス杯(4歳上・ダ2100m・GII・1着賞金3500万円)が行われ、道中は中団に待機していた岩田康誠騎手騎乗の1番人気ミラクルレジェンド(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)が2周目3コーナー手前からじわっと動いて先行集団を射程圏に入れると、直線向いては逃げ込みを図る3番人気エミーズパラダイス(牝4、船橋・川島正行厩舎)を残り60mで捕らえて差し切り、最後は1.1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは2分15秒9(稍重)

さらに5馬身差の3着に、ゴール前で内から追い上げた2番人気ダートムーア(牝5、栗東・吉田直弘厩舎)が入った

勝ったミラクルレジェンドは、父フジキセキ、母パーソナルレジェンド、その父Awesome Againという血統
半弟ローマンレジェンド(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は、2012年東京大賞典(GI)ほか、重賞2勝を挙げてダートで11戦9勝
自身は近2走、JCダート・東海SとJRAの重賞レースでは6着
得意の牝馬限定交流重賞に戻り、現役最後のレースとなった今回は、単勝1.1倍の圧倒的な支持に応えてモノの違いを見せつける差し切り勝ち
昨秋の当地・JBCレディスクラシック以来となる、8度目の重賞制覇は通算12勝目となって有終の美を飾った


レース後の関係者のコメント

1着 ミラクルレジェンド
(岩田康誠騎手)
「ラストランで無事に走ってくれて、ホッとしました。レースごとに乗りやすくなって、最近はズブくなったくらいなのですが、2100mでも素晴らしいレースをしてくれました。作戦としては本当はもう少し前で、と考えていましたが、馬のリズムを崩さないように運びました。勝負どころで動けましたし、安心して乗れましたね。2周目の向正面では前を射程圏内に入れられましたし、直線はこれが最後なんだな、とかみしめつつ楽しめました。小さい牝馬なんですが、本当に負けん気の強い子でした。これからいい子供を出して欲しいですし、ぜひ子供にも乗りたいですね」

(藤原英昭調教師)
「最後までしっかり走ってくれて、本当に頭が下がります。ますます馬が成熟して、凄い走りを見せてくれました。牡馬相手に挑んでも頑張ってくれましたが、やはり牝馬同士なら強かったですね。レースは岩田騎手に全て任せていましたし、パーフェクトなレースだったと思います。色んな夢を叶えてくれましたし、たくさん感激を与えてくれました。今後はお母さんになって、初年度はエンパイアメーカーと交配する予定です。世界を相手に戦えるような子供を出して欲しいですね」

2着 エミーズパラダイス(戸崎圭太騎手)
「勝ちたかったです。ただ、勝った馬はずっとこれまで戦ってきて、強い馬だと分かっていますし、それに食らいついて頑張っていたと思います。使いつつ力を付けています。先々楽しみです。前走もきつかったように、中央の馬のとのレースはペースが速いのですが、今日はゆったりとレースを運べました。リズムを崩さず行けば、中央馬相手でも戦えることを証明しました。自分自身は、今後、中央・地方関係なく競馬を盛り上げたいと思います。」

5着 マニエリスム(石崎駿騎手)
「出して行くと少し長いかな、という感じでしたが、最後もしっかり追い込んでくれました。頑張っています」



【勝ち馬プロフィール】
ミラクルレジェンド(牝6)
厩舎:栗東・藤原英昭
父:フジキセキ
母:パーソナルレジェンド
母父:Awesome Again
馬主:吉田照哉
生産者:社台ファーム
通算成績:25戦12勝(JRA12戦5勝、重賞8勝)
主な勝ち鞍:2011年、2012年JBCレディスクラシック


最後までお疲れ様です
良い仔を産んでほしいですね


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2013年02月27日

ビートブラックが右前脚に浅屈腱炎を発症 長期戦線離脱へ


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JRAは昨年の天皇賞・春を14番人気で制した、ビートブラック(牡6、栗東・中村均厩舎)が、右前繋部浅屈腱炎を発症したと発表した
9か月以上の長期休養を要する見込み

同馬は、GI制覇のあとも宝塚記念、JC、有馬記念など古馬の中・長距離重賞で欠かせない存在となっており、前走京都記念でも持ち前の先行力を見せて勝ち馬トーセンラーの4着
今年も、天皇賞連覇を目指して調整が続けられていただけに、手痛いアクシデントの発生となった
なお、今後の動向については未定



いやぁ、天皇賞春では期待してただけに残念です



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2010年の秋華賞3着馬アプリコットフィズが引退 繁殖入り


★★★



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2010年秋華賞での3着ほか、同年クイーンC、クイーンS優勝など若駒時から古馬になってもオープンクラスで安定した活躍ぶりを見せた、アプリコットフィズ(牝6、美浦・小島太厩舎)が、先日24日の阪急杯(7着)を最後に引退する
今後は、生まれ故郷の北海道千歳市の社台ファームで繁殖牝馬となる

同馬は、2009年11月7日の新馬戦(東京芝1600m)を、4馬身差の圧勝でデビューV
年明けの2走目に早くも重賞挑戦で2着(2番人気)と結果を残した
続く3走目のクイーンCでは、2番手追走からあっさりと抜け出して重賞初制覇を飾った
牝馬クラシックでも桜花賞では2番人気、オークスでも4番人気と期待を集めたが、アパパネサンテミリオンの前に5着、6着と完敗の結果に終わった

それでも、武豊騎手に乗り替わった夏のクイーンSでは古馬相手に復帰戦を完勝し、改めて高い素質をアピール
直行した秋華賞では2番人気に推され、持ち味の先行力を発揮して3着に粘った

休養を挟んだ5歳時の上半期4戦は、期待されながらも4戦全て2桁着順
秋になると本調子を取り戻して京成杯AH、富士Sで重賞級の牡馬を相手に連続2着と復活し、11月のOP特別・キャピタルSではガルボコスモセンサーらを下して久々の勝ち星を挙げた

ただ、5歳時になるとまた勝ち馬から着差は僅かなレースが多いながらも目立った成績を挙げるまでには至らず、初めての1200mとなったラピスラズリSでの3着が最高着順
ロードカナロアから0.5秒差の7着とした、先日の阪急杯を最後に現役を退くことになった

初年度の交配相手は未定だが、半弟クレスコグランドが2011年京都新聞杯V、叔父のマンハッタンカフェが2001年菊花賞・有馬記念、翌年の天皇賞・春を制している一流の血統背景からも、ミスタープロスペクター系の種牡馬を中心に交配が見込まれる

【プロフィール】
アプリコットフィズ(牝6)
厩舎:美浦・小島太
父:ジャングルポケット
母:マンハッタンフィズ
母父:サンデーサイレンス
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:23戦4勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2010年クイーンC(GIII)、クイーンS(GIII)


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キズナ・佐々木師「負かせない相手ではない」 コディーノら/弥生賞


★★★



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前走・ラジオNIKKEI杯2歳Sで3着に敗れたキズナ
デビューからの連勝はストップしたが、超スローペースに引っ掛かったもので、仕方がない結果と割り切れる
当然、陣営は巻き返しに意欲的

1週前追い切りは栗東CWで6F83秒1-12秒0(一杯)をマーク
はじけるような伸び脚を披露し、徐々に素軽さが増してきた
見守った佐々木調教師
「(1週前は)馬場を考えれば出色の時計でしょう。しまいだけの予定だったが、6F83秒1は相当にいいと思う」

と満足げな表情を見せる
佐々木調教師
「大人になって、落ち着きが出てきたね。メンバーは強くなるが負かせない相手ではないし、何とかクラシックに乗せたい」

鞍上は弥生賞で7勝を挙げる武豊
名手のエスコートでクラシック出走権を奪取する



関東期待の星・コディーノが弥生賞で始動する
1番人気に推された前走・朝日杯FSは勝ち馬ロゴタイプに首差及ばず2着に惜敗
藤沢調教師
「前走は負けん気の強いところを見せてしまって途中からスピードに乗ってしまった」

と振り返る

美浦Wの1週前追い切りでは6F84秒2-13秒6(馬なり)を計時した
朝日杯FS当時より落ち着きがあり、軽快な脚さばきを見せている
藤沢調教師
「これまで1800mでは上手に走ってきたので距離延長は問題ないと思っている。いい状態で臨めるよ」

2走前の東スポ杯2歳Sでは1分46秒0のレコードをマーク
世代上位の能力の高さは明白で、関西の有力馬を堂々と迎え撃つ


引用元
デイリースポーツ


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2013年02月25日

第50回 弥生賞(GII) 登録馬


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第50回 弥生賞(GII)



3月3日(日)に中山競馬場で行われる弥生賞の登録馬は以下の通り
なお、このレースに除外対象馬はいない

コディーノ
エピファネイア
サトノネプチューン
ヘミングウェイ
バッドボーイ
カミノタサハラ
キズナ
ダービーフィズ
マイネルクロップ
ミヤジタイガ
エフティシリウス
クロスボウ
トルークマクト
トーセンワープ
マクベスバローズ



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第20回 チューリップ賞(GIII) 登録馬


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第20回 チューリップ賞(GIII)


3月2日(土)に阪神競馬場で行われるチューリップ賞の登録馬は以下の通り
なお、このレースに除外対象馬はいない

ローブティサージュ
クロフネサプライズ
レッドオーヴァル
プリンセスジャック
アユサン

アルテミシア
ヴィルジニア
ウインプリメーラ
ウリウリ
エクスパーシヴ
グッドレインボー
コズミックショア
ベアトリッツ
ラトーナ
レッドフォーチュン


地方馬
ピッチシフター


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第8回 オーシャンステークス(GIII) 登録馬


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第8回 オーシャンステークス(GIII)



3月2日(土)に中山競馬場で行われるオーシャンステークスの登録馬は以下の通り

【フルゲート16頭】

ダッシャーゴーゴー
ハクサンムーン
アドマイヤセプター
サクラゴスペル
シュプリームギフト
アフォード
エーシンホワイティ
エバーローズ
ニシノビークイック
ケイアイアストン
トウショウカズン
サクラアドニス
ツルマルレオン
フォーエバーマーク
エーシンヒットマン
ラフレーズカフェ


以下、除外対象馬

サドンストーム
シャイニーホーク
ポアゾンブラック
セイクレットレーヴ
ガンダーラ
キングレオポルド
マコトナワラタナ
トシギャングスター
レッドデイヴィス
ニシノステディー
エアラフォン
レオンビスティー
スピリタス
ネオサクセス
ヒットジャポット
メイショウデイム
レジェトウショウ
モンストール
ストロングガルーダ
アンシェルブルー
ジャーエスペランサ



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ラスト騎乗を終え、石橋守・飯田祐史騎手の引退セレモニーが行われる


★★★



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24日、阪神競馬場で現役最後の騎乗を無事に終え、3月1日付で調教師の道へと転身する石橋守騎手(46歳、栗東・フリー・通算9468戦473勝・重賞15勝)と、飯田祐史騎手(38歳、栗東・飯田明弘厩舎・通算5954戦380勝・重賞4勝)の引退セレモニーが、ウィナーズサークルで行われた

最終レース終了後にも関わらず多くのファンが詰めかけ、またこの日阪神競馬場で騎乗していた騎手仲間が見守る中でお立ち台に上がった2名の騎手は、飯田騎手の父である飯田明弘調教師はじめ、関係者から労いの花束を受け取った

また、このセレモニーの進行役をつとめた武豊騎手(43歳、栗東・フリー)からマイクを向けられると、それぞれがジョッキー生活を振り返るとともに、今後の抱負を語った

飯田祐二騎手
「GIジョッキーではないのに、こんな過分な(立派な)セレモニーに(石橋守騎手と)一緒に参加させて頂き、恐縮に思っています。今まで騎手をやってきて、色んな経験をさせて貰うことができました。他のジョッキー達とも同じような喜びとか、悔しいこと色々ありましたが、ジョッキーでいたことを誇りに思って、来月からは調教師として頑張っていきたいと思います。そして、競馬ファンの皆様が『競馬ファンで良かった、競馬ファンを辞めないで良かった』と、思ってもらえるような競走馬を送り出したいと思います。これからも応援してください」

と、力強く話した


石橋守騎手
「今まで、どうもご声援ありがとうございました。来月から、(河内洋厩舎の)技術調教師として頑張ります。そして、開業した時にはウィナーズサークルでお会いすることを目標に頑張っていきたいと思います。本当に今までありがとうございました」

と話した

そして、参加した関係者全員での写真撮影のあとは、ジョッキー仲間からの熱い胴上げ
飯田騎手は笑顔で4回、背筋と両手をビシッと揃えて身構えていた石橋守騎手は独特のフォームで5回ほど宙に舞うと、ウィナーズサークルは、ふたりの新たな門出を祝福する大きな拍手と笑顔に包まれた



石橋守騎手 飯田騎手 お疲れ様です 競馬ブログランキング

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