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2017年05月01日

クイーンエリザベスII世C 結果 ネオリアリズム


★★★



現地時間30日、香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベスII世C(3歳上・香G1・芝2000m・1着賞金1140万香港$)に、日本のネオリアリズム(牡6、美浦・堀宣行厩舎)が出走

8頭立てで行われ、J.モレイラ騎手騎乗のネオリアリズムは中団からの競馬
向上面で仕掛けて先頭に立つと、最後まで脚色が衰えることなく、後続の追撃を振り切って優勝した
昨年のマイルCS3着、香港マイル9着に続く3度目の挑戦で、うれしいGI初制覇
勝ちタイムは2分04秒59

2着はS.デソウサ騎手騎乗のパキスタンスター(セ4、香・A.クルーズ厩舎)
3着にはH.ボウマン騎手騎乗のワーザー(セ5、香・J.ムーア厩舎)が入った

半兄のリアルインパクトも豪州G1を勝っており、日本調教馬としては初となる兄弟国際GI制覇の偉業も達成した


ネオリアリズム(牡6)
騎手:J.モレイラ
厩舎:美浦・堀宣行
ネオユニヴァース
トキオリアリティー
母父:Meadowlake
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
通算成績:19戦8勝
主な戦績:2017年クイーンエリザベスII世C(香G1)1着


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丸田恭介騎手、松若風馬騎手騎乗停止へ


★★★

新潟11Rで、9位に入線した3番タガノブルグに騎乗した丸田恭介騎手は、最後の直線コースで外側に斜行し、他馬の走行を妨害したため、2017年5月6日(土)から5月14日(日)まで9日間の騎乗停止となった

なお、タガノブルグは10着に降着となった


新潟12Rで、2位に入線した10番ダノンブライトに騎乗した松若風馬騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことにより、2017年5月6日(土)から5月7日(日)まで2日間の騎乗停止となった

なお、この件で降着はない


★★★



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第155回 天皇賞(春)(GI) 結果


★★★





京都競馬場で行われた天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m)は、大逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から脚を伸ばした4番人気シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは3分12秒5(良、日本レコード)

さらにクビ差の3着に2番人気サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が入った
なお、3番人気シャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は9着に終わった

勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統
頂上決戦と謳われた一戦を見事レコードで制し、史上4頭目となる天皇賞・春連覇を達成した
1番人気馬の本レース制覇は2006年のディープインパクト(当時からこの日までのレコードホルダーでもあった)以来、11年ぶり

レース後のコメント

1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「直線では何とか頑張ってくれと思って追いました。さすがに最後は一杯一杯。タフな競馬でしたが、道中はこの馬しか今日のペースには対応出来ないだろうと思っていました。ディープインパクトのレコードタイムは当分破られないだろうと思っていましたが、ついに破られました。去年の今頃と比べると本当に強くなっています

2着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「体が絞れてムダのないいい体になっていました。こういう競馬がしたいと思っていたレースが出来ました。早めに動いて行くレースでも最後まで力を振り絞ってくれました。あと僅かでした。タフなレースでよく頑張りましたが、相手が強かったです」

3着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「今日はキタサンブラックが強かったです。サトノダイヤモンドは外枠でも先行馬を前に置いて、いいポジションでレースが出来ました。ただ、キタサンブラックは自分のペースでレースが出来ていて、直線では前に届きませんでした。内枠なら2着はあったと思います」

4着 アドマイヤデウス(岩田騎手)
「位置を取りに行きました。折り合いはついていました。しかし、3コーナーでモタついた分が出たと思います。4コーナーまでグッという感じで行っていたら勝ち負けだったと思います」

5着 アルバート(川田騎手)
「ある程度スタートで出して行ったのですが、あの位置(後方)になりました。途中からサトノダイヤモンドの後ろについて行ってよく頑張りました。今日は上位の馬が強かったです」

6着 ディーマジェスティ(蛯名騎手)
ずっと突っ張るように走っていました。ここのところレースになると突っ張っています。行きっぷりが悪いです。走っているフォームも良くありません。こんなものではありません。今日は手応えが悪いままで終わってしまいました」

7着 ゴールドアクター(横山典騎手)
「今日のところはスタートがすべて。ガタガタした時にスタートが切られてしまって…」

8着 トーセンバジル(四位騎手)
「今回はいつもより位置を取りに行ってほしいというオーダーでした。しかし、ペースが速くなると1回置かれてしまうところがあります」

9着 シャケトラ(田辺騎手)
「馬場とメンバーを考えてポジションを取りに行きました。その分、最初は力んで走りましたが、すぐに折り合って流れに乗ってレースが出来ました。しかし、ペースが上がったところでモタついてしまいました。最後は力尽きた形です。ただ、それも勝ちを意識した分の結果ですし、まだまだ伸びしろのある馬だと思います」

11着 ワンアンドオンリー(和田騎手)
「リズムは良かったのですが、手応えがずっとありません。覇気を出してくれません

15着 ヤマカツライデン(松山騎手)
「時計は速かったですが、自分の競馬が出来ました。しかし、早めに来られてしまいました。馬は頑張ってくれました」

17着 ラブラドライト(酒井騎手)
自分の競馬をしていません。押して行ってもモサモサとしていました。とりあえず今日は終始ラチ沿いを走ろうとレースを運びました」



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posted by まこつん at 03:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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