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2013年04月01日

ジェンティルドンナは惜しい2着 ドバイワールドカップデイ 日本馬結果


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31日2時20分(現地21時20分)、UAEドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシック(GI・芝2410m・1着賞金300万USドル)に、日本から桜花賞・オークス・秋華賞の牝馬3冠、ジャパンCを制して2012年の年度代表馬に輝いたジェンティルドンナ(牝4、栗東・石坂正厩舎)と、現地での前哨戦を一叩きして挑むトレイルブレイザー(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)の2頭が出走した

岩田康誠騎手を背に、11頭立ての8番枠からスタートしたジェンティルドンナは、好スタートを決めて道中3番手の外目から運び、4コーナーもいい手応えで回って最後の直線へ
直線半ば、2番手追走から先に抜け出したセントニコラスアビー(牡6、愛・A.オブライエン厩舎)が内、ジェンティルドンナを外にして2頭が後続を引き離しての追い比べとなるが、残り100mで振り切ったセントニコラスアビーを捕らえ切れず2着に敗れた

なお、武豊騎手騎乗のトレイルブレイザー(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は、道中5番手を追走するも直線に向いて伸びを欠き、最下位11着に敗れた

ジェンティルドンナは、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母父Bertoliniという血統
昨年、ジャパンカップで2011年のクラシック3冠馬にして、凱旋門賞2着馬のオルフェーヴルを破り、GI4勝を挙げた日本の新女傑の今年の初戦。実績から現地でも堂々の1番人気に推されるなど、レース前から抜群の注目度を集めての出走になったが、厳しいアウェー戦を改めて感じさせる2着に敗れ、昨年の桜花賞から続いた連勝は5でストップとなった

岩田康誠騎手
「悔しいです。日本と違うゲートに戸惑い、出遅れてしまいました。弾むように走っていたので、芝は問題なかった。最後も捕まえられると思ったのですが、道中掛かっていた分、伸び切れませんでした。それでも世界と戦える手応えはつかめましたし、次はもっと強いジェンティルを見せたいです。」

石坂正調教師
「レース前半で多少ハミを噛んでいましたが、最後は伸びると思っていました。外、外と回ったことが敗因だと思います。4ヶ月ぶりのレースで初の海外遠征であったことを思えば、2着だしまったくダメだったということはないと思います。次走については、日本に帰って状態をチェックした上で考えます。何とか勝ちたいと思っていましたが、申し訳ありませんでした」



武豊騎手
「スタートもよく3コーナーまでは思い通りでしたが、そこから付いていけなくなってしまいました。コンディションでしょうか・・・。残念です。」

池江泰寿調教師
「スタートは良かったです。ジェンティルドンナセントニコラスアビーを追走していましたが、4コーナーで手応えが怪しい感じでした。なぜだか分かりません。シンガポールのレースに登録をしましたが、出直します」




30日23時25分(現地18時25分)、UAEドバイ・メイダン競馬場で行われたUAEダービー(GII・AW1900m・1着賞金120万USドル)に、日本からケイアイレオーネ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)が幸英明騎手で出走した

12頭立ての10番枠からスタートを切ったケイアイレオーネは、スタートで若干立ち遅れて道中は最後方を追走
3〜4コーナーでは、幸騎手がムチを振って馬群に取り付くように促して最後の直線を迎えたがその後も伸び脚は見られず、上位争いから大きく離される形となって10着に敗れた

なお、レースを制したのは、R.ムーア騎手騎乗のラインズオブバトル(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)で、2番手追走からゴール前で抜け出しての完勝
勝ちタイムは2分2秒5
2着には、エレヴァル(セン3、愛・D.マーネーン厩舎)、3着にはシークレットナンバー(牡3、UAE・S.ビン・スルール厩舎)が入った

幸英明騎手
「スタートは内の馬を気にするような感じで出て、若干つまずいてしまいました。走り自体はタペタが合わないということはなかったです。輸送などで本調子ではない中よくがんばってくれましたし、馬も人も良い経験になりました」

西浦勝一調教師
「道中、力んでしまったように、精神面も含めて力不足でした。世界の壁は厚かったです。まだ3歳ですし、これをいい経験としてこれから力をつけていければと思います」








31日0時45分(現地19時45分)、UAEドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(GI・AW1200m・1着賞金120万USドル)に、日本からタイセイレジェンド(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)がR.ムーア騎手で出走した

13頭立ての9番枠からスタートを切ったタイセイレジェンドは、陣営の宣言通りに積極果敢に3頭による先行争い一角に加わってレースを進めるも、4コーナー手前で早くも一杯になり、直線に向いて間もなく後退してしまう形に
結局最後は、上位争いから大きく離された12着に終わった

なお、レースを制したのは、R.マレン騎手騎乗のレイナルドザウィザード(セン7、UAE・S.シーマー厩舎)で、道中は先行争いと差のない4番手追走から、直線で力強く抜け出して優勝した
勝ちタイムは1分12秒51
2着はバルモントマスト(セン5、愛・E.ライナム厩舎)、3着にはクリプトンファクター(セン5、バーレーン・F.ナス厩舎)が入った

R.ムーア騎手
「レースの前半はうまく先行できたのですが、ペースが上がってときに付いていけませんでした。精神的にも、肉体的にも馬に疲れがあったかもしれません。」

矢作芳人調教師
「この距離のレースは世界的にも強い馬が多く、厳しい戦いになるのは覚悟していました。力の差はあったと思います。内外からプレッシャーを受け、展開的にもきつく、馬場もこの馬にとっては重かったです。馬とオーナー、応援していただいたファンの方々に感謝しています」




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posted by まこつん at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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