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2013年04月27日

第147回 天皇賞(春)(GI) 予想


★★★



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第147回 天皇賞(春)(GI)



過去10年の天皇賞(春)優勝馬10頭中、単勝1番人気の支持を集めていたのは2006年のディープインパクトのみで、過半数の6頭は7番人気以下だった
グレード制が導入された1984年以降を見ても、単勝1番人気の支持に応えて天皇賞(春)を制したのは、前出のディープインパクトの他に延べ9頭だけである
なお、この9頭はいずれもJRAのGI を生涯で3回以上勝っている歴史的な名馬
波乱の決着が多い一方で、突出した優駿はファンの支持に応えており、あらゆる意味で見逃せないレースと言えるだろう





前走「3着以内」馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中延べ24頭は、前走で「3着以内」に入っていた
一方、前走で「4着以下」に敗れていた馬は3着内率7.5%と苦戦している
まずは前走の着順が良かった馬に注目すべきだろう

なお、単勝5番人気以内の支持を集めて3着以内となった馬のうち、前走で「4着以下」に敗れていたのは2008年2着のメイショウサムソン(前走6着)だけだった
上位人気馬同士を比較する際も、前走の着順に注目してみたい






若い馬が優勢!

年齢別成績をみると、「7歳」・「8歳以上」の馬は優勝例がなく、「8歳以上」の馬は3着以内となった例もなかった
一方、勝率と連対率がもっとも高かったのは「4歳」馬で、3着内率がもっとも高かったのは「5歳」馬である
比較的若い馬の方が信頼できるレースと言えそうだ

なお、単勝6番人気以下で3着以内となった馬のうち、「6歳」だったのは2009年1着のマイネルキッツだけ、「7歳」だったのは2005年2着のビッグゴールドだけだった
前評判が低い馬を比較する際も、「4歳」や「5歳」の馬を重視すべきだろう





近年は3歳クラシック競走で好走経験のある馬が強い!

過去7年の3着以内馬21頭中延べ14頭は、JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験のある馬だった
3連単145万2520円の大波乱決着となった昨年も、上位3頭はいずれもこの条件を満たしていた
2005年以前はこの条件を満たさない馬も健闘していたが、近年はJRAのビッグレースで上位に食い込んだことのある馬が優勢だ

ただし、JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験があった馬のうち、クラシック競走(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)で3着以内となった経験がなかった馬は3着内率13.0%とやや苦戦していた
JRAのビッグレースで上位に食い込んだことがあっても、そのレースがクラシック競走でなかった馬は過信禁物かもしれない





前走の条件をチェック!

過去7年の3着以内馬21頭中、2010年3着のメイショウドンタク(前走・大阪−ハンブルクC)を除く20頭は前走で「JRAのGII」に出走していた馬だった
なお、前走が「JRAのGI」だったのは前年の天皇賞(秋)以来の出走だった2009年8着のポップロックだけである
2005年以前は前走でJRAのGII・JpnII 以外のレースに出走していた馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、前走がGII だった馬を重視すべきだろう





内枠の伏兵馬に注意!

過去7年において単勝6番人気以下で3着以内となった6頭のうち、2007年2着のエリモエクスパイア(8枠)を除く5頭は「1枠」か「2枠」の馬だった
昨年の天皇賞(春)を単勝14番人気で制したビートブラックも1枠1番の馬である
近年の傾向を重視するなら、内めの枠に入った中位〜下位人気馬は軽視禁物だろう





長距離重賞を勝ち切っていない馬が有力!?

過去4年の優勝馬4頭は、いずれも芝2400m以上で行われたJRAの重賞において連対経験のある馬だった
ただし、該当レースにおける最高着順は4頭とも「2着」だ
一方、芝2400m以上で行われたJRAの重賞において優勝経験があった馬は、過去4年で延べ39頭いたもののすべて2着以下に敗れている
長距離の重賞を勝ち切ったことがある馬よりも、善戦止まりだった馬に注目すべきかもしれない


以上と以前書いた天皇賞(春)の記事を加味した僕の予想が

◎Gゴールドシップ(内田)

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▲Eフェノーメノ(蛯名)

△Qムスカテール(福永)

△Nカポーティスター(高倉)

×Bデスペラード(浜中)

☆Fアドマイヤラクティ(岩田)

これで確実にいただけます

文句なく確勝でしょう


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posted by まこつん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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