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2013年04月30日

第147回 天皇賞(春)(GI) 結果(的中も…)


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第147回 天皇賞(春)(GI)



京都競馬場で古馬長距離No.1決定戦・天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m)が行われ、道中はケレン味のない逃げでレースを引っ張った12番人気サトノシュレン(牡5、栗東・村山明厩舎)から15馬身ほど離れた中団前目あたりを追走していた、蛯名正義騎手騎乗の2番人気フェノーメノ(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、2周目3〜4コーナーで内から徐々に前へと接近しての早めのスパートを開始すると、最終4コーナーで先頭に並びかける強気の競馬で直線に向いて後続とのリードを広げにかかり、残り250mで完全に抜け出して、同じく中団追走から最終4コーナーで先頭に並びかけて脚を伸ばした3番人気トーセンラー(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)に、1.1/4馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは3分14秒2(良)

さらに2馬身差の3着にドバイワールドC2着を経ての挑戦となった6番人気レッドカドー(セン7、英・E.ダンロップ厩舎)が入った

なお、4着には直線内から脚を伸ばした4番人気アドマイヤラクティ(牡5、栗東・梅田智之厩舎)が入り、単勝1.3倍と断然の人気で注目を集めたゴールドシップ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は、いつもの通り後方からレースを運んで勝負所で追い上げるも反応鈍く、ゴール前で上位各馬の大勢が決した後にようやく追い上げを見せての5着が精一杯という結果に終わった

勝ったフェノーメノは、父ステイゴールド、母ディラローシェ、その父Danehillという血統
昨年の日本ダービー2着、セントライト記念1着、天皇賞・秋で2着と、強豪4歳世代の中でもトップクラスの実績馬が、4歳休み明けの初戦・日経賞を楽勝。香港遠征といったプランもあった中、その強さに惚れ込んだ関係者が同世代のライバル・ゴールドシップとの直接対決を選択し、最終4コーナーではその意気込み通りに、どの馬よりも先に先頭に立って最後まで脚どり確かに押し切るという、ライバルのお株を奪う「ロングスパート」で嬉しい嬉しいGI初制覇を飾った


1 E▲フェノーメノ 牡4 58.0 蛯名正義 3:14.2  
2 @◯トーセンラー 牡5 58.0 武豊 3:14.4 1 1/4
3 Lレッドカドー せん7 58.0 G.モッセ 3:14.7 2
4 F☆アドマイヤラクティ 牡5 58.0 岩田康誠 3:15.0 1 3/4
5 G◎ゴールドシップ 牡4 58.0 内田博幸 3:15.1 クビ
6 Cジャガーメイル 牡9 58.0 戸崎圭太 3:15.2 3/4
7 Dマイネルキッツ 牡10 58.0 C.デムーロ 3:15.6 2 1/2
8 Oトウカイパラダイス 牡6 58.0 柴山雄一 3:15.6 ハナ
9 B×デスペラード 牡5 58.0 浜中俊 3:15.9 2
10Kフォゲッタブル 牡7 58.0 和田竜二 3:15.9 ハナ
11Jトウカイトリック 牡11 58.0 北村宏司 3:16.2 1 3/4
12Pレッドデイヴィス せん5 58.0 北村友一 3:16.5 2
13Hユニバーサルバンク 牡5 58.0 川田将雅 3:16.6 3/4
14Iメイショウカンパク 牡6 58.0 藤田伸二 3:16.7 クビ
15N△カポーティスター 牡4 58.0 高倉稜 3:18.5 大差
16Q△ムスカテール 牡5 58.0 福永祐一 3:19.3 5
17Mコパノジングー 牡8 58.0 国分恭介 3:19.4 1/2
18Aサトノシュレン 牡5 58.0 幸英明 3:21.3 大差



レース後のコメント

1着 フェノーメノ(蛯名騎手)
「調子も良かったですし、自信を持って乗りました。1周目の坂の下りをうまく乗り切れれば、と思いましたし、うまく行きました。この馬のリズムを崩さないように、後ろから馬は来ていてもこの馬の競馬をすることだけ考えていました。古馬になってから本当にしっかりしてきましたし、この先も楽しみですね」

2着 トーセンラー(武豊騎手)
「惜しかったですね。レースは本当にうまく行きました。ただ、勝った馬は強かったです。一度も前に出られませんでした。それでも距離はこなしてくれましたし、馬もグッと良くなっていました」

3着 レッドカドー(G・モッセ騎手)
「馬場が硬いことで、馬が自分のベストを出せずセーブした感じになってしまいました。しかし、レースの結果自体には満足しています」

ロビン・トレヴァー=ジョーンズ調教助手
「素晴らしいレースをしてくれて誇りに思います。あのような外枠からのスタートで、外めのレースを強いられながらも本当にいいパフォーマンスを見せてくれました。この後は、シンガポールに向かう予定で、その後一息入れさせて秋はメルボルンC、ジャパンC、香港のローテーションで行きたいと思っています」

4着 アドマイヤラクティ(岩田騎手)
「堅実なんですが、やはり道中力んでいましたね。直線はよく盛り返しています。3〜4コーナーでスムースに行けたなら、もう少し良い結果になったと思います。でも一線級相手にこれだけのレースが出来たのですから、この馬もパワーアップしているのでしょう」

5着 ゴールドシップ(内田博騎手)
「4コーナーでトーセンラーフェノーメノに並ぶつもりで強気に動いたのですが並べず、直線ではジャガーメイルにサッと行かれてしまいました。この馬の持ち味を出せませんでした。負けたことは悔しいですが、次に向けて挽回出来るように頑張りたいと思います」

8着 トウカイパラダイス(柴山騎手)
「1周目スタンド前で少しムキになりましたが、すぐに落ち着きました。勝ち馬に思ったより早めに来られて、交わされた後もバッタリ止まっていません。このメンバー相手にこれだけのレース、この経験が今後に生きてくればいいですね」

9着 デスペラード(浜中騎手)
「今の京都は、好位で器用に立ち回る馬に有利ですね。後ろから行く馬には厳しい展開でした。でも今日のレースの経験が生きてくればいいですね」

12着 レッドデイヴィス(北村友騎手)
「1周目は流れに乗れましたが、2周目から脚色が怪しくなりました」

15着 カポーティスター(高倉騎手)
「ゲートを出て接触して、1〜2コーナーで折り合いを欠いてしまいました。ロスなくレースは出来ましたが、勝ち馬が動いて行った時について行けませんでした。最後は脚をなくしてしまいました」

16着 ムスカテール(福永騎手)
「1周目3コーナーでいいポジションでしたが、2周目の3コーナーで余力をなくしてしまいました。スタミナを生かすレースをしたのですが...」


馬単 ▲→◯ 6,500円 的中

7300円→6500円

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posted by まこつん at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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