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2013年05月03日

第61回 京都新聞杯(GII) 予想


★★★



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第61回 京都新聞杯(GII)



日本ダービーの前哨戦として争われる一戦。このレースの優勝馬からは、2000年のアグネスフライト以来、ダービー馬に輝いた馬は途絶えているが、それでも2004年のハーツクライ、2005年のインティライミが日本ダービーで2着に、2012年のトーセンホマレボシが同3着に好走している
今年もこのレースから日本ダービーで好走を果たす馬が飛び出すのか、興味は尽きない





前走GI・JpnI 出走馬が貫録を見せる!?

前走の条件別成績を集計すると、前走「GI・JpnI」組が勝率20.0%。連対率33.3%、3着内率では53.3%の優秀な数値を叩き出し、いずれもトップに君臨している
それに続くのが「GIII・JpnIII」組で、前走が重賞だったグループが好成績を残している

次に、過去10年で13頭の3着以内馬を送り出している前走「500万下」組について、そのレースでの着順別成績を調べてみると、「1着」だった馬が勝率12.1%、連対率21.2%、3着内率30.3%で、いずれも前走「GII・JpnII」組を上回る数値を残していた
前走「重賞」組以外では、「500万下」を勝って臨んできた馬に注目したい





直近で勝利したレースが芝2000m以上だった馬が優勢!

直近で勝利したレースの距離別成績では、「芝2100m以上」組が勝率15.6%、連対率28.1%、3着内率34.4%をマークし、それぞれトップに立っている、それを追うのが「芝2000m」組の勝率10.8%、連対率18.9%、3着内率32.4%で、この2グループの数値は、他のグループの数値を大きく引き離している
今年もこの傾向が当てはまるのか、直近で勝利を挙げたレースの距離は、チェックしておきたい






連対率上位は単勝2〜3番人気!

単勝人気別成績を見ると、連対率60.0%の「2番人気」組、同50.0%の「3番人気」組が好成績を残している
「1番人気」組は連対率では20.0%にとどまっているが、3着内率では50.0%に数値を上げている
「1〜3番人気」馬は、いずれも3着内率50%以上をマークしており、ある程度は人気に応える走りを披露している、と言えそうだ





JRAで通算2勝以上の馬が強い!

過去10年の勝ち馬10頭中9頭は、JRAのレースにおいて通算2勝以上を挙げていた
出走頭数は「2勝以上」が68頭、「1勝以下」が74頭というなかでの成績でもあり、勝ち馬を探すうえで、JRAでの通算勝利数を目安としてみるのもよさそうだ





以上から僕の予想は

◎Dキズナ(武豊)

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▲Gペプチドアマゾン(藤岡康)

△Cアクションスター(C.デムーロ)

△Eサトノキングリー(M.デムーロ)

×Hリグヴェーダ(岩田)

☆Iライジングゴールド(川田)


これで確実にいただけます

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posted by まこつん at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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