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2013年05月04日

第35回 新潟大賞典(GIII) 予想


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第35回 新潟大賞典(GIII)



2005年以降過去8回の新潟大賞典優勝馬のうち、2006年の当レースに続く2度目の重賞制覇となった2008年のオースミグラスワンを除く7頭は、いずれもこのレースがJRAの重賞における初勝利だった
実績馬だけでなく、これから飛躍しそうな新興勢力にも注目したい一戦だ
なお、2007年以降は単勝1番人気馬が6連敗中で、2008年以降は3着以内に入った馬すらいない
昨年も単勝1番人気のダノンバラードが4着に敗れ、3連単30万6700円の高額配当が飛び出した





前走も中距離のレースだった馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は前走で「1800〜2000m」のレースに出走していた
該当馬は好走率の面でも前走が「1700m以下」だった馬や「2100m以上」だった馬を上回っている
まずは前走も今回と同じくらいの距離のレースだった馬に注目すべきだろう





“逃げ馬”や“先行馬”が苦戦!?

過去10年の連対馬20頭中、2004年1着のマイネルアムンゼン、2008年2着のマンハッタンスカイを除く18頭は、前走がJRAのレースで、そのレースの4コーナーを「4番手以下」で通過していた
前走で“逃げ”や“先行”の競馬をしていた馬は割り引きが必要かもしれない






前走の“末脚”がポイント!

前走がJRAのレースだった馬について、そのレースの上がり3ハロンタイム(推定)順位別成績を見ると、前走で出走メンバー中「2位以内」の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた馬が優秀な成績を収めていた
ゴール前の直線が長い新潟・芝外回りコースの2000mで開催されるレースだけに、前走のレースぶりを比較する際は“末脚”に注目してみたいところだ






近年は外枠が不振!?

2006年以降の馬番別成績を見ると、「11〜16番」の馬が3着内率9.8%と苦戦している
ちなみに、3連単30万6700円の大波乱決着となった昨年は、1枠1番のヒットザターゲットが1着、3枠5番のダンツホウテイが2着、2枠4番のメイショウカンパクが3着と、内めの枠に入った馬が上位を占めた
2005年以前は外めの枠に入った馬もまずまず健闘していたが、近年の傾向を重く見るなら、11番から外の枠に入った馬は評価を下げるべきかもしれない





オープンクラスで見せた末脚に注目!

2007年の過去6年の優勝馬6頭は、いずれもオープンクラス・芝1800〜2200mのレースにおいて出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイム(推定)をマークした経験があった
また、この6頭は前走の4コーナーを4番手以下で通過していた点や、前走で出走メンバー中4位以内の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた点も共通している
ちなみに、以上の条件をすべて満たしていた馬は、過去6年で〔6・2・1・12〕(3着内率42.9%)と好走率の面でも優秀だ
既にオープンクラスの芝中距離のレースでメンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしたことがあり、前走で“差し”“追い込み”の競馬をしていた馬が有力候補と言えるだろう


以上から僕の予想は

◎Cダコール(丸田)

◯Oサトノアポロ(蛯名)

▲Fアドマイヤタイシ(丸山)

△Jパッションダンス(藤岡康)

△Aナカヤマナイト(柴田善)

×Iアスカクリチャン(勝浦)

☆Gコスモファントム(伊藤)

これで確実にいただけます

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posted by まこつん at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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