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2017年04月21日

第14回 福島牝馬ステークス(GIII) 予想


★★★



人気薄馬の台頭に要注意の一戦


昨年は単勝15番人気のマコトブリジャールが勝ち、3着に13番人気のオツウが入った
一昨年も3着に13番人気馬が入り、3年前の2014年は3着に16頭立ての16番人気馬が入った
下位人気馬が台頭するケースがとても多い一戦だけに、今年も一筋縄ではいかない

・下位人気馬の台頭が目立つ重賞ではあるが、「3.9倍以下」の支持を受けた馬がまずまずの成績を残している
しかし、それに続く「4.0〜6.9倍」からは優勝馬が出ておらず、「7.0〜9.9倍」の馬が4勝を挙げている点が特徴的だ
さらに、「10.0〜14.9倍」と「15.0〜19.9倍」の成績に大きな差があるのも覚えておきたいデータと言える
また、3着馬10頭のうち5頭は「30倍以上」の馬

・過去10回の福島牝馬Sは、15頭立てだった2013年を除くと全て16頭立てで行われたが、その枠番別成績を集計してみると、優勝馬10頭のうち9頭は「1〜4枠」の馬で、2着馬は10頭中5頭が「6〜8枠」

・過去10回の出走馬について、前走のレース別に成績をまとめてみると、優勝馬10頭のうち9頭は前走で「牝馬限定の芝のGIII」に出走
前走・条件クラスから臨んで好走を果たした馬もいるが、結果を残しているのは前走が「中山牝馬S」・「愛知杯」・「京都牝馬S」といった「牝馬限定の芝のGIII」だった馬が中心となっている

前走で1着だった馬は1回も優勝していない
好成績を収めているのは「2着」組で、3着内率は70.0%に達している
ちなみに、「牝馬限定の芝のGIII」以外のレースから臨んで優勝したのは2006年のロフティーエイムだが、同馬は前走の1000万下・野島崎特別で2着に敗れていた

・対象とした過去10回の福島牝馬Sでは、「前年の秋に京都競馬場で出走していた」という経験を持つ馬が2007年を除いて連対している
該当したレースを見てみると、エリザベス女王杯や秋華賞が多くなっている
今年も出走馬の中にそのような馬がいたら、注目しておくのも面白い

以上から僕の予想は

◎Gフロンテアクイーン(北村宏)

〇Eウキヨノカゼ(吉田隼)

▲Kペイシャフェリス(川須)

△Hクインズミラーグロ()

△@ギモーヴ(鮫島)

×Dウインファビラス(松岡)

☆Jブリガアルタ(勝浦)



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posted by まこつん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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