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2019年04月13日

33連勝でウィンクスが有終の美! 日本のクルーガーが2着に


★★★

13日、オーストラリアのランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスS(G1・芝2000m・9頭)はH.ボウマン騎手騎乗、今回がラストランとなる予定のウィンクス(牝7、豪・C.ウォーラー厩舎)が中団から進め、第4コーナーで前を射程圏に入れ、直線では外からほぼノーステッキで他馬を抜き去り、有終の美を飾った
勝ちタイムは2:02.54(稍)

 日本から参戦、先週のドンカスターマイルの4着から連闘となったT.ベリー騎手騎乗のクルーガー(牡7、栗東・高野友和厩舎)は、ウィンクスと並走する形で進め、直線では最内から伸び、1.5馬身差の2着と大健闘の結果となった
3着にはさらに2.5馬身差でハートネル(セ8、豪・J.カミングス厩舎)が入った

 ウィンクスは父Street Cry、母ベガスショーガール、その父Al Akbarという血統
この勝利により自身の持つG1世界最多勝利記録を「25」、豪州最多連勝記録を「33」に更新した
また、本レースにおいては3連覇を達成した
通算成績は43戦37勝
豪州の名牝が、2015年5月から始まった約4年間にも渡る連勝を途切れさせることなく、ターフを去る

(高野友和調教師)
「レース前は馬のテンションを上げないよう心がけたこともあり、悔いのない仕上がりでここまで来れました。レースは好スタートから良い位置で進めることが出来ました。今回遠征をサポートしてくださった皆様に感謝いたします」

(T.ベリー騎手)
「先週と比べて馬が落ち着いていて、返し馬やゲートの中でも集中力がありました。レース中でもリラックスしていて折り合いも良かったので、終いの脚をしっかりと出すことが出来ました。クルーガーの関係者の皆様に感謝いたします」


★★★


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posted by まこつん at 20:02 | Comment(0) | 海外競馬情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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