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2019年04月14日

【予想】第79回 皐月賞GT


★★★

2016年は8番人気馬が優勝して、3番人気馬が2着。2017年は9番人気馬が制し、4番人気馬が2着、12番人気馬が3着に入った
また、昨年も7番人気馬が優勝し、9番人気馬が2着、8番人気馬が3着と、ここ3年の皐月賞では、1番人気と2番人気の馬が全て3着以下に敗れている
その流れを考えると、今年も人気薄の馬が台頭する可能性は十分




単勝人気別の成績をチェック
冒頭で、ここ3年は1、2番人気馬が苦戦していることに触れたが、対象とした10回の単勝人気別成績を調べると、上位人気組はそこそこの成績
ただし、5番人気馬が全て4着以下に敗れているのは気になるところ
目に付くのは6から9番人気の成績で、今年も注意が必要だろう
なお、10番人気以下の成績はいまひとつで、3着以内に入ったのは2010年のエイシンフラッシュ(11番人気3着)と2017年のダンビュライト(12番人気3着)だけだ


前走別の成績に特徴あり
皐月賞への王道ルートといえば、トライアル重賞の弥生賞とスプリングSだが、対象とした10回の出走馬の前走別成績を調べると、優勝が最も多いのは共同通信杯組となっている
ただ、同組は2着と3着がなく、3着以内馬の中心はやはり弥生賞とスプリングSだ
なお、同じ皐月賞トライアルながらオープン特別の若葉S組は優勝がなく、2着3回は全て2012年以前のもので、2013年以降は3着が1回のみと苦戦が続いている


好走馬のほとんどは前走4着以内
対象とした10回の皐月賞での前走の着順別成績を調べると、3着以内馬30頭のうち29頭は前走で4着以内だった
唯一の例外は2009年3着のセイウンワンダー(前走弥生賞8着)だが、同馬は朝日杯フューチュリティSを含む重賞2勝馬だった


年明け後の出走歴に注目
対象とした10回の皐月賞では、「年明け以降、2月初旬までにレースに出走して4着以内に入っていた」という馬が、2013年を除いて2着以内に入っている
さらに2009年を除けば、該当馬の連対が“1頭ずつ”となっている
今年もこの条件に該当する馬がいるかどうか、戦歴をチェックしてみるのも面白そうだ


1600メートル以下の新馬または未勝利で2着以内に入っていた馬が3連勝中
過去3年の優勝馬には、「1600メートル以下の新馬または未勝利で2着以内に入っていた」という共通点がある
そしてその3頭には、1800メートル以上のレースで勝ち星があった点も共通している
俗に「速い馬が勝つ」と言われる皐月賞だけに、マイル以下での実績に注目してみる手があるかもしれない



前走芝1800m以下
過去5年の勝ち馬は全て前走芝1800m重賞で連対


芝1600mで勝利経験
過去5年の6番人気以下で馬券になった7頭中4頭が該当
2017年は1〜3着まで独占


◎Cダノンキングリー

〇Kサートゥルナーリア

▲@アドマイヤマーズ

△Bファンタジスト

△Dランスオブプラーナ

×Eクラージュゲリエ

☆Oタガノディアマンテ


★★★

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posted by まこつん at 01:14 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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