リンク先最新記事
スポンサードリンク
最新更新情報一覧
スポンサードリンク




2019年04月27日

【予想】第159回 天皇賞(春)GT


★★★

歴史的なスターホースや印象深い伏兵が盛り上げてきた伝統の一戦
グレード制が導入された1984年以降の天皇賞(春)優勝馬延べ35頭のうち、過去に国内外のGT級の競走で3着以内に入った経験がなかった馬は9頭しかいない
ちなみに、2010年以降の優勝馬延べ9頭は、いずれも既に国内外のGT競走で3着以内に入った経験がある馬だった
古馬長距離戦線の王者に相応しい実績を求められる一戦と言えるだろう
もっとも、3連単が導入された2005年以降の過去14年を振り返ってみると、“10万馬券”決着が実に8回、さらに“100万馬券”決着が2回ある
上位人気に推された実績馬の活躍が目立つ一方で、下位人気馬もたびたび上位争いに食い込む難解なレースだ




前年以降のビッグレースで好走していた馬が中心
過去10年の3着以内馬延べ30頭中18頭は、“前年以降のJRA・GT”において3着以内に入った経験のある馬だった
該当馬の3着内率は40.0%に達しているうえ、2018年は3頭しかいなかった該当馬がそのまま1着から3着を占めた

なお、“前年以降のJRA・GT”において3着以内に入った経験がなかった馬のうち、前走が海外のレースを含む重賞、かつそのレースでの着順が2着以内だった馬は、3着内率27.0%とまずまずの数値を残しているものの、その他の馬は3着内率が2.1%にとどまっている


7歳以上の馬は優勝例なし
過去10年の年齢別成績を調べると、9歳以上の馬は3着以内に入った例がなく、7歳と8歳の馬は優勝例がない
年齢の高い馬は評価を下げたい

ただし、“前年以降のJRA・GT”において3着以内に入った経験がなかった馬の年齢別成績を調べると、7歳以上の馬に加え、4歳馬も全て3着以下に敗れている


“乗り替わり”は強調できない
過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、前走の騎手が「今回と同じ騎手」だった
一方、「今回と異なる騎手」だった馬は3着内率10.5%とやや苦戦している
いわゆる“乗り替わり”で臨む馬は割り引きが必要だ


内寄りの枠に入った馬は堅実
過去10年の枠番別成績を見ると、「1、2枠」の馬が3着内率30.0%と比較的優秀な成績を収めている
内枠がやや優勢なレースと言えるだろう


前走の4コーナー通過順も重要
過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走がJRAのレース、かつそのレースでの4コーナーの通過順が「7番手以内」だった
一方、「8番手以下」だった馬は3着内率9.4%と苦戦している
臨戦過程を比較する際は、前走での位置取りにも注目したい


2000m重賞で3着以内の実績あり
過去5年で馬券になった15頭中13頭が該当
複勝率32%、複勝回収率110%


トニービンの血を持つ馬


◎Aエタリオウ

〇Iフィエールマン

▲Eカフジプリンス

△Kクリンチャー

×Hユーキャンスマイル

☆Dメイショウテッコン


★★★


スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 22:07 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
注目記事一覧



予想家さんたちの記事