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2019年04月29日

【予想】第41回 新潟大賞典GV


★★★

単勝1番人気馬が12連敗中のハンデキャップ重賞
昨年の新潟大賞典は単勝4番人気以内の支持を集めた馬が全て4着以下に敗れ、3連単58万1000円の高額配当決着となった
3連単が導入された2005年以降の過去14回中、実に9回で1000倍超の配当が飛び出している波乱含みの一戦だ
なお、単勝1番人気の支持に応えて優勝を果たしたのは、2006年のオースミグラスワンが最後である
前評判が高い馬だけでなく、人気薄の伏兵にも注目しておくべきレースと言えるだろう




前走の着順や条件がポイント
過去10年の3着以内馬延べ30頭中21頭は、前走の着順が「5着以内」だった
一方、「6着以下」だった馬は3着内率9.4%と苦戦している。基本的には前走好走馬が強いレースだ

なお、前走の着順が「6着以下」だった馬のうち、そのレースが「“JRAのGT、GU”以外」だった馬は3着内率4.5%とさらに苦戦している
GV以下の格のレースで大敗した直後の馬は、評価を下げるべきだろう


実績と距離適性に注目
過去10年の3着以内馬延べ30頭中25頭は、“前年以降、かつJRAのオープンクラスの2000メートルのレース”において4着以内に入った経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率6.7%と苦戦している
前々年以前のレース、条件クラスのレース、2000メートル以外のレースでしか好走していない馬は、過信禁物と見ておきたい


極端に負担重量の軽い馬は不振
過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2011年2着のマッハヴェロシティを除く29頭は、負担重量が「55キログラム以上」だった
実績に応じた負担重量を課されるハンデキャップ競走だが、ハンデが軽い馬は、苦戦する可能性が高いようだ


近年は内枠の馬と大型馬が優勢
過去7年の3着以内馬延べ21頭中13頭は、枠番が「1から3枠」だった
近年の傾向を重視するならば、内寄りの枠に入った馬を高く評価すべきだろう

なお、枠番が「4から8枠」だった馬のうち、前走の馬体重が「500キログラム未満」だった馬の優勝例はなく、3着内率も6.1%にとどまっている
内寄りの枠ではなく、馬体重もそれほどない馬は、評価を下げるべきかもしれない


前走で先行していた馬は過信禁物
過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走の4コーナーの通過順が4番手以下だった
直近のレースで先行していた馬は、苦戦する可能性が高いようだ
なお、この10頭は“前年以降、かつJRAのオープンクラスの2000メートルのレース”において4着以内に入った経験があった点、負担重量が55キログラム以上だった点も共通している



◎Dメートルダール

〇@ミッキースワロー

▲Eロシュフォール

△Cスズカデヴィアス

△Lクリノヤマトノオー

×Oルックトゥワイス

☆Aショウナンバッハ


★★★





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posted by まこつん at 08:00 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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