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2019年05月04日

【結果】第67回 京都新聞杯GU


★★★

京都競馬場で行われた京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めた酒井学騎手騎乗の11番人気レッドジェニアル(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、逃げ粘る2番人気ロジャーバローズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した
勝ちタイムは2分11秒9(良)

 さらに2.1/2馬身差の3着に7番人気サトノソロモン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った
なお、1番人気タガノディアマンテ(牡3、栗東・鮫島一歩厩舎)は5着、3番人気オールイズウェル(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)は8着に終わった

 勝ったレッドジェニアルは、父キングカメハメハ、母レッドアゲート、その父マンハッタンカフェという血統
11番人気の評価を覆して、令和最初のJRA重賞勝ち馬となった


〜レース後のコメント〜

1着 レッドジェニアル(酒井学騎手)
「しばらく重賞を勝っていなかったので本当に嬉しいです。前走時は馬のテンションが高くて、外めの枠で前に壁を作れなかったので、今回は前に壁を作って馬がどこかでしっかりリラックスできるポジションで運びたいと思っていました。その通り、今日は前でしっかりと壁を作ることができました。
少し他の馬を気にするところがありましたが、それでポジションを下げるほどのことではありませんでした。直線に向く時も手応えを感じさせてくれました。しっかりとスペースから脚を使ってくれました。手応え通り、しっかり反応してくれました。少し苦しくて内にモタれるような感じもありましたが、そこで失速することもなくゴールまでしっかり走ってくれました。
この後は馬の状態によると思いますが、ダービーに向かうと思います。今日のようなしっかりとした競馬をすればこれだけ走れるということをこれで証明できました。ダービーという大舞台でも頑張ってくれると思います」


2着 ロジャーバローズ(浜中俊騎手)
「前回は焦れ込んでいたと聞いていましたが、今日は我慢をしていた方だと思います。競馬はリズム良く行こうと思っていました。スタートから無理せずハナに行けました。マイペースで、スパッと切れるタイプではありません。押し切れたかと思いましたが、勝ち馬の決め手にやられました」

3着 サトノソロモン(B.アヴドゥラ騎手)
「思ったよりもワンペースではなく、終いは伸びてくれました。まだ子供っぽいところはありますが、心身ともに良くなっていくと思います」

5着 タガノディアマンテ(松山弘平騎手)
「スタートが良く、いいポジションで流れに乗れました。折り合いをと思っていましたが、3番手でも出して行ったわけではなく馬なりであのポジションにつけられました。いい競馬でした。前残りの馬場でペース的にも有利でいい形かと思いましたが、最後の1ハロンで止まってしまいました」

6着 ブレイキングドーン(福永祐一騎手)
「来そうな手応えでしたが伸びませんでした。前半は行かなかったです。いい時に比べて踏み込みが甘いと思います。いつもなら差し込んでいるのですが......」

10着 ヴァンケドミンゴ(藤岡康太騎手)
「道中はこの馬本来のハミ掛かりが見られませんでした。促しながらの追走でした。使ってきていますし、疲れが見えているように思います」

13着 フランクリン(北村友一騎手)
「調教の時から乗り味はすごく良かったです。しかし、ノドを気にしていました。距離が延びてどうかと思いましたが、バテてしまいました」


◎Fタガノディアマンテ 5着

〇Lヒーリングマインド 7着

▲Cブレイキングドーン 6着

△Aヴァンケドミンゴ 10着

△Bロジャーバローズ 2着

×Kレッドジェニアル 1着

☆Mモズベッロ 9着

7300→0


★★★



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posted by まこつん at 17:27 | Comment(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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