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2019年05月04日

【予想】第24回 NHKマイルカップGT


★★★

波乱の決着も珍しくない3歳最強マイラー決定戦
昨年のNHKマイルCは、単勝オッズ12.8倍(6番人気)のケイアイノーテックが優勝を果たし、3連単12万9560円の高配当決着となった
過去の当レースにおける3連単の配当を振り返ってみると、3連単が導入された2005年以降の14回中9回で10万円を超える配当となり、さらにそのうち3回で100万円を超える超高配当決着となった
また、当レースの創設以降過去23回の3着以内馬69頭中、約3分の1にあたる22頭を単勝オッズ20倍超の馬が占めるなど、前評判が低い馬も侮れない一戦だ




前走の距離や着順・着差に注目
過去10年の前走の距離別成績を見ると、前走が「1600メートル超」だった馬は3着内率30.2%と比較的優秀な成績を収めている
前走が今回より長い距離のレースだった馬は高く評価したい

一方、前走の距離が「1600メートル未満」だった馬のうち、そのレースの着順が「2着以下」だった馬は全て4着以下に敗れている

また、前走の距離が「1600メートル」だった馬のうち、そのレースの着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差が0秒6以上だった馬も全て4着以下に敗れている
前走が1600メートル以下のレースだった馬を比較する際は、そのレースでの着順と着差を素直に評価した方がよさそうだ



中山・阪神のレースに実績のある馬が優勢
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、“中山・阪神、かつ1600メートル以上のオープンクラスのレース”において4着以内に入った経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率5.3%と苦戦している
東京・芝1600メートルで行われるレースだが、中山・阪神、かつマイル以上のレースでの実績を重視すべきだろう


キャリア7戦以上の馬はやや不振
過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、通算出走数が「6戦以内」だった
一方、「7戦以上」だった馬は3着内率9.4%と苦戦している
キャリアが豊富な馬は評価を下げるべきかもしれない


近年は先行力の高い馬が中心
過去6年の3着以内馬18頭中9頭は、“4大場、かつ4コーナーの通過順が2番手以内だったレース”において優勝経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率12.3%とやや苦戦している
2012年以前はこの経験のなかった馬の好走例も少なくなかったが、近年は4大場で4コーナーを先頭、もしくは2番手で通過して勝ち切ったことのある馬が優勢だ

なお、“4大場、かつ4コーナーの通過順が2番手以内だったレース”において優勝経験がなかった馬のうち、前走の4コーナーの通過順が「8番手以下」だった馬は連対例がなく、3着内率も4.9%にとどまっている
4大場において4コーナー2番手以内の競馬で勝ち切ったことがなく、前走も中団から後方でレースを進めていた馬は、苦戦する可能性が高いと見るべきだろう


ビッグレースで好走経験のある馬が有力候補
過去4年の優勝馬4頭は、いずれも“JRAのGT”において5着以内に入った経験がある馬だった
既にビッグレースで好走したことのある馬がいたら、素直に重視したい
なお、この4頭は前走の距離が1600メートル以上だった点、前走の着順が5着以内だった点、“中山・阪神、かつ1600メートル以上のオープンクラスのレース”において3着以内に入った経験があった点も共通している


前走1600m組は人気になって負けていた馬
前走1600mを使って5番人気以内で2〜5着だった馬は過去5年で複勝率55%、複勝回収率269%


◎Fグランアレグリア

〇Pアドマイヤマーズ

▲Nヴィッテルバッハ

△Iカテドラル

△Cイベリス

×@クリノガウディー

☆Kワイドファラオ


★★★





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posted by まこつん at 21:00 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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