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2019年05月11日

【結果】第64回 京王杯スプリングカップGU


★★★

東京競馬場で行われた京王杯スプリングC(4歳上・GII・芝1400m)は、中団でレースを進めたD.レーン騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で各馬を差し切り、2着の6番人気リナーテ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分19秒4(良、コースレコード)

 さらにハナ差の3着に2番人気ロジクライ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)が入った
なお、3番人気トゥザクラウン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)はロジクライとハナ差の4着に終わった

 勝ったタワーオブロンドンは、父Raven's Pass、母スノーパイン、その父Dalakhaniという血統
京王杯2歳S、アーリントンCに続く重賞3勝目を飾った
また、本馬はこの勝利で6月2日に行われる安田記念の優先出走権を獲得した


〜レース後のコメント〜

1着 タワーオブロンドン(D.レーン騎手)
「良いスタートが切れましたし、すぐに折り合ってリズム良く追走できました。その分、終いの脚をしっかりと伸ばすことができました。とても強い勝ち方でした。まだ1回しか騎乗していませんし、マイルでこれだけ強い競馬ができるかはわかりません

2着 リナーテ(武豊騎手)
「男馬相手によく頑張っています。今日はポジションをとる競馬をしてみましたが、ラストも伸びてくれました」

3着 ロジクライ(戸崎圭太騎手)
「早めに広い所に出したかったのですが、少しスムーズでないところがありました。それでもスペースができてからはジリジリと、しぶとく伸びてくれました」

4着 トゥザクラウン(福永祐一騎手)
「今日はブリンカーを外したところ、リラックスしていました。良い形でレースを進められたので自分から動いて行きましたが、先頭に立ってからは思ったほど後続を突き放せませんでした。頭が上がって走っていたのは、ブリンカーを外した弊害かもしれません。ブリンカーについてはメリット、デメリットがあって、なんとも言いがたいですが、初めての重賞で好タイムですし、よく頑張っています」

6着 リライアブルエース(坂井瑠星騎手)
「馬の状態がとても良かったです。内枠だったのでそれを生かしてロスなく競馬ができました。最後も脚を使ってくれています」

7着 スマートオーディン(池添謙一騎手)
「後ろから行く馬なので、この時計で前に押し切られてしまうと厳しいです。ただ、レース前、かかると聞いていましたが、思っていたよりスムーズな競馬ができました。本番に向けてこの馬の走りは把握できたかなと思います。後は展開がはまるかどうかだけですね」


◎Hタワーオブロンドン 1着

〇Aドーヴァー 8着

▲Cトゥザクラウン 4着

△Bサトノアレス 除外

△Eロジクライ 3着

×Oスマートオーディン 7着

☆Kロードクエスト 12着


7300→0


★★★



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posted by まこつん at 18:17 | Comment(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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