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2019年05月18日

【予想】第26回 平安ステークスGV


★★★

今夏以降の大舞台を見据える実績馬と新興勢力が激突
2018年の平安SでJRA重賞初勝利を果たしたサンライズソアは、同年秋のJBCクラシック、チャンピオンズカップでそれぞれ3着に好走した
また、2015年の優勝馬インカンテーションと2016年の優勝馬アスカノロマンは同年のフェブラリーSで3着以内に入っていた馬、2013年の優勝馬ニホンピロアワーズは前年のジャパンカップダート(現在のチャンピオンズカップ)で1着となっていた馬である
ビッグレースとの関係性が強い一戦と言えるだろう





馬体重のある馬が中心
過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、前走が“国内のレース”、かつそのレースでの馬体重が「500キログラム以上」だった
一方、“前走が国内のレース、かつそのレースでの馬体重が「500キログラム未満」”だった馬は3着内率11.1%とやや苦戦している
馬体重のある馬を重視すべきだろう



大敗直後の馬は不振
過去10年の3着以内馬延べ30頭中26頭は、前走の着順が「6着以内」だった
一方、「7着以下」だった馬は3着内率7.0%と苦戦している
大敗直後の馬は過信禁物だ

なお、前走の着順が「7着以下」だった馬のうち、年齢が「5歳以上」だった馬は3着内率2.2%とさらに苦戦している
大敗直後の5歳以上馬は、たとえ実績上位でも評価を下げたい



阪神コースに実績のある馬が優勢
過去10年の3着以内馬延べ30頭中27頭は“阪神のダートのレース”において優勝経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率5.6%と苦戦している
なお、この経験がなかったにもかかわらず3着以内に入った馬のうち、2016年1着のアスカノロマンと2018年3着のクインズサターンは、それぞれ“前走がアンタレスSで3着以内”だった
京都コースで行われるレースだが、“阪神のダートのレース”で優勝経験がある馬や、阪神・ダート1800メートルで行われるアンタレスSで好走していた馬を高く評価すべきだろう


近年は前走で人気薄だった馬がいまひとつ
開催時期が5月に、コースが京都・ダート1900メートルに変わった2013年以降の3着以内馬延べ18頭中16頭は、前走が“国内のレース、かつそのレースでの単勝人気が「6番人気以内」”だった
一方、前走が“国内のレース、かつそのレースでの単勝人気が「7番人気以下」”だった馬は3着内率6.3%と苦戦している
2010年から2012年の優勝馬3頭はそれぞれ前走の単勝人気が「7番人気以下」だったものの、近年の傾向を重視するならば、前走で人気薄だった馬は過信禁物と見ておきたい



◎Gサンライズソア

〇Fチュウワウィザード

▲Dアナザートゥルース

△@オメガパフューム

△Oロンドンタウン

×Nサトノティターン

☆Mマイネルユキツバキ


★★★


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posted by まこつん at 08:00 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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