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2019年06月01日

【予想】第72回 鳴尾記念GV


★★★

新興勢力と実績馬が激突する宝塚記念の前哨戦
2017年はステイインシアトル、2018年はストロングタイタンと、ここ2年の鳴尾記念はいずれも重賞未勝利馬が優勝を果たしている
一方、2015年の優勝馬ラブリーデイと2016年の優勝馬サトノノブレスは、既に複数回の重賞勝利があった実績馬だ
なお、2010年の優勝馬ルーラーシップが2012年にクイーンエリザベスU世カップ(香港)を、2015年の優勝馬ラブリーデイが次走の宝塚記念を制すなど、その後さらなる高みへ上り詰めた馬も少なくない




前走の単勝人気に注目
過去10年の3着以内馬延べ30頭中16頭は、前走が国内のレース、かつそのレースでの単勝人気が「4番人気以内」だった
なお、該当馬は3着内率が47.1%に達している
前走で上位人気に推されていた馬は信頼できるようだ

一方、前走が国内のレース、かつ単勝人気が「5番人気以下」だった馬のうち、そのレースの条件が「GT・JpnT、GU・JpnU以外」だった馬の優勝例はなく、3着内率も9.4%にとどまっている
前走が今回(GV)より格の高いレースではなく、そのレースで上位人気に推されていたわけでもない馬は評価を下げたい


少頭数の年は外枠優勢
6月に行われた過去7年のうち、出走頭数が12頭以下だった年(2012、2014、2015、2017、2018年)における枠番別成績を見ると、連対馬10頭中9頭は「6から8枠」の馬だった
出走頭数が少なくなった場合は、外寄りの枠に入った馬を重視すべきだろう


キャリアの浅い馬が優勢
6月に行われた過去7年の3着以内馬21頭中15頭は、通算出走数が「21戦以下」だった
なお、該当馬は3着内率が51.7%に達している
キャリアが比較的浅い馬に注目すべきレースと言えそうだ

一方、通算出走数が「22戦以上」だった馬のうち、“JRAのGT”において3着以内に入った経験がなかった馬は3着内率6.5%と苦戦している
ビッグレースで好走したことがなく、キャリアが浅いわけでもない馬は過信禁物と見るべきだろう



近年は大敗直後の馬が不振
過去4年の3着以内馬12頭中9頭は、「前走の着順が1着、もしくは2着以下で1着馬とのタイム差が0秒7以内」だった
なお、該当馬は3着内率が40.9%に達している
2014年以前はこれに該当しない馬の好走も少なくなかったが、近年の傾向を重視するならば、前走の内容を素直に評価したい

一方、前走の着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差が0秒8以上だった馬のうち、通算出走数が「21戦以上」だった馬は全て4着以下に敗れている
大敗直後、かつキャリアが浅いわけでもない馬は、評価を下げた方がよさそうだ



スピード経験馬、実績馬が有利
近2走以内に1600m以下経験馬や距離延長馬、マイル重賞好走馬が好成績



◎Bギベオン

〇Fメールドグラース

▲Eステイフーリッシュ

△Hブラックスピネル

×Dノーブルマーズ

☆Cタニノフランケル



★★★


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posted by まこつん at 07:31 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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