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2017年04月21日

ショウナンアデラ引退 繁殖馬に


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2014年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制したショウナンアデラ(牝5歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、今日20日(木)付で競走馬登録を抹消した
今後は、北海道沙流郡日高町のクローバーファームで繁殖馬となる予定

ショウナンアデラは父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング(その父Elusive Quality)という血統
通算成績は7戦3勝、重賞は2014年阪神ジュベナイルフィリーズの1勝

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2017年04月20日

芦毛の快速娘エイシンバーリン死亡


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1997年のシルクロードS(GIII)など重賞4勝、同年の高松宮杯(GI)2着のエイシンバーリンが、19日午前7時頃に蹄葉炎のため死亡していたことがわかった

北海道浦河の丸村村下ファームで余生を送っていたが、昨年末に体調を崩し、クッシング病や蹄葉炎などさまざまな病気を併発
手術するなど牧場の懸命の治療が施されるも、亡くなった
享年25歳

同馬は1994年10月に阪神でデビュー
同年の阪神3歳牝馬S3着後、年明けのクイーンC、アーリントンCを制覇
その後は1年7カ月休養していたが、1996年のオータムスプリントSで復帰(7着)
1997年には京都牝馬S、シルクロードSと重賞を連勝し、続く高松宮杯でも2着に善戦
GIこそ勝てなかったが、スピードを生かした逃げでファンを魅了した
通算28戦6勝(うち重賞4勝)


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2013年05月08日

ローズキングダムが引退へ 2010年ジャパンCなど重賞5勝


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8日、2010年ジャパンC、2009年朝日杯FSを制してGI2勝、重賞5勝を挙げたローズキングダム(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、先日6日の新潟大賞典(12着)を最後に競走生活から引退することが明らかとなった
馬主であるサンデーレーシングのホームページで、
「現役引退の方向で調整しています。今後については協議中」

と発表されている

ローズキングダムは、2009年10月25日の新馬(京都・芝1800m)でデビューし、同世代の皐月賞馬であり、2011年ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサらを相手に初勝利。その後、東スポ杯2歳Sで重賞初勝利を挙げると、暮れの朝日杯FSでは2011年マイルCSを制したエイシンアポロン以下を退け、無傷の3連勝を飾って一躍スターダムへと駆け上がった

3歳時は、圧倒的な1番人気で迎えたスプリングSで3着、皐月賞では4着と2歳時の勢いに陰りが見えたが、続く日本ダービーではGI2勝馬エイシンフラッシュとのゴール前クビの上げ下げの末に、惜しい2着
復調の手応えを掴んで春シーズンを終え、ファン・関係者を安心させた

秋は、前哨戦の神戸新聞杯を快勝。期待された菊花賞は断然の1番人気で迎えたが、伏兵ビッグウィークに屈しての2着に敗れ、クラシック制覇はならなかった
その後はジャパンCへと参戦し、初めての古馬相手ということもあり4番人気だったが、1位入線馬ブエナビスタにゴール前で肉薄しての2位入線を果たした
レース後、審議の末にブエナビスタのやや執拗に映った進路妨害が認められ、繰り上がる形ではあったが嬉しいGI2勝目を飾った
有馬記念は疝痛のため枠順発表後に出走を取消し、3歳シーズンを好成績で終えた

明けて4歳になると、日経新春杯、日経賞で連続3着、2番人気に推された天皇賞・春では出入り激しいレースに対応できず11着に大敗
距離短縮で迎えた宝塚記念は4着に終わった

4歳の秋初戦・京都大賞典では、翌年の天皇賞・春を制したビートブラックらを完封して久しぶりの重賞5勝目を挙げた
しかし、以降は天皇賞・秋で10着、連覇を狙ったJCでも9着に沈むなど、6歳春での引退レースとなった先日6日の新潟大賞典まで10戦しても良いところなく連敗を重ねる形に…
かつての輝きを取り戻すことができないまま、無念の引退が決まった

【プロフィール】
ローズキングダム(牡6)
厩舎:栗東・橋口弘次郎厩舎
父:キングカメハメハ
母:ローズバド
母父:サンデーサイレンス
馬主:(有)サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:25戦6勝(重賞5勝)
主な勝ち鞍:2009年朝日杯FS(GI)、2010年ジャパンC(GI)


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2013年04月26日

サンライズプリンス引退 乗馬に


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2010年のニュージーランドトロフィー(GII)に優勝したサンライズプリンス(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、25日付で競走馬登録を抹消することになった

サンライズプリンスは、滋賀県甲賀市信楽町の吉澤ステーブルWESTで乗馬となる予定

<重賞成績>

 2010年 ニュージーランドトロフィー(GII)

<通算成績>

 9戦3勝  獲得賞金 9991万4000円

(JRA発表による)

 サンライズプリンスはニュージーランドトロフィーで重賞制覇の後、NHKマイルカップへ進み4着となった後、屈腱炎で2年以上の休養を余儀なくされた
昨年夏の小倉戦で復帰後は今年1月のニューイヤーステークスで3着となるなど復活の兆しを見せたものの、その後は再び休養に入り結局完全復活にはいたらず無念の引退となった



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2013年04月25日

名牝エアグルーヴ 急死


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1997年の秋の天皇賞に優勝するなどGIレースを2勝し、現役引退後はノーザンファームで繁殖牝馬として供用されていたエアグルーヴ(牝・20歳)が、23日(火)午後11時にノーザンファーム早来牧場(北海道勇払郡安平町)で病気(出産後の内出血)のため息を引き取ったとの連絡がJRAにあった

同馬は、中・長距離の大レースで牝馬が牡馬を打ち負かすという概念が殆どなかった時代背景の中にあって、牡馬を相手に常に互角以上の戦いを続けて大活躍し、GI2勝(オークス、天皇賞・秋)のほかにも1997年JCでは日本馬最先着となる2着、同年の有馬記念では牝馬最先着となる3着となり、同年の年度代表馬、最優秀4歳牝馬に選出された
これ以外にも、1997年、98年の札幌記念(GII)連覇、98年大阪杯制覇など「平成の女帝」の愛称でファンを魅了した

また、エアグルーヴの母であるダイナカールは1983年オークスを制しており、社台ファームにとって初めてのクラシック制覇を飾った名牝で、母子2代によるオークス制覇も達成した

名門となった社台ファームが、懸命な努力で繁栄させてきた極めて優秀な牝系は、エアグルーヴが引退後に繁殖入り後、その仔たちにも脈々と、そして確実に受け継がれており、繁殖牝馬としてもGI・2勝馬アドマイヤグルーヴ、昨年の香港クイーンエリザベス2世Cを制したルーラーシップ(2013年から種牡馬入り)など、これまでに産駒が合計で重賞を13勝
昨今は、その競走成績もさることながら、繁殖入りしてからも優秀な成績を挙げ続ける極めて稀な名馬としても、その評価がより一層高まっていた


ノーザンファーム吉田勝己氏
「この2年間は産駒に恵まれなかったのですが、昨晩8時にキングカメハメハの素晴らしい牡駒を出産いたしました。そして母子ともに元気な姿を確認して間もなくの訃報に声も出ませんでした。現役時の活躍をはじめ繁殖牝馬として、まさに当牧場で一番の実績をあげた名馬で、まさにノーザンファームの歴史の中心にいた馬でした。改めましてこれまでファンの皆さまからいただきました数々のご声援に、牧場を代表し心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。」

(JRA発表による)


エアグルーヴはオークス、天皇賞と2つのGIを勝ったほか、ジャパンカップで2度2着となるなどGIの最前線で活躍を続け、競走生活を引退後も母としてアドマイヤグルーヴルーラーシップのGI勝馬など多くの活躍馬を送り出していた

【プロフィール】
エアグルーヴ(牝)
厩舎:栗東・伊藤雄二
騎手:武豊
父:トニービン
母:ダイナカール
母父:ノーザンテースト
馬主:ラッキーフィールド
生産者:社台ファーム
通算成績:19戦9勝(重賞7勝)
主な勝ち鞍:1997年天皇賞・秋(GI)、1996年オークス(GI)



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2013年04月22日

フライングアップル引退 乗馬に


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2007年のフジテレビ賞スプリングステークス(JpnII)に優勝したフライングアップル(セン9歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、20日付でJRAの競走馬登録を抹消した

フライングアップルは東京都八王子市の八王子乗馬倶楽部で乗馬となる予定

<重賞勝鞍>

 2007年 フジテレビ賞スプリングステークス(JpnII)

<通算成績>

 42戦3勝  獲得賞金 1億7954万7000円(付加賞を含む)

(JRA発表による)

 フライングアップルは2006年9月に札幌でデビューし10月の2戦目で初勝利のあと10月下旬のきんもくせい特別(福島)も勝って、東京スポーツ杯2着、朝日杯フューチュリティS4着、共同通信杯3着と実績を重ね、スプリングSでついに重賞制覇
クラシックでの活躍を期待されたが皐月賞は12着、ダービーでは10着と大敗
その後はダート1戦を含め1200メートルから2000メートルまで様々な距離、コースを走ったが去勢された後も勝利に手が届くことはなかった

昨年12月22日のラピスラズリS(中山芝1200)13着が最後の競走となった


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2013年04月19日

09年ダービー馬ロジユニヴァースが今年限りで引退


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09年ダービー馬ロジユニヴァース(牡7歳、美浦・萩原)が年内いっぱいで引退することが決まった
17日、美浦トレセンを訪れた久米田正明オーナーが明らかにした

デビューから無傷の4連勝で臨んだ皐月賞こそ14着に敗れたが、ダービーで鮮やかに逆襲
直前の集中豪雨で泥沼と化した馬場も味方につけ、97年サニーブライアン以来の関東馬Vを達成した
しかしその後は、脚部不安などが重なり順調さを欠いた
1年ぶりとなった昨夏の札幌記念では最下位の14着に惨敗
再び長期休養に入っている

今月10日に放牧先のノーザンファーム早来から美浦へ帰厩し、馬場での調教を開始している
久米田オーナー
「どこを使おうとか、具体的な目標は立てていない。年齢的なこともあり年内引退を決めた。種牡馬入りのことも含めて、その後は未定です」

と説明した


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2013年04月12日

スティールパス引退 繁殖牝馬に


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2012年の第16回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)(川崎・JpnIII)を勝ったスティールパス(牝6歳、栗東・松田国英厩舎)は、11日付けで競走馬登録を抹消した

なお、スティールパスは北海道日高郡新ひだか町の千代田牧場で繁殖馬となる予定

※重賞勝鞍

2012年 第16回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)(川崎・JpnIII)

JRA通算成績 20戦5勝 獲得賞金9453万7000円(付加賞含む)

地方通算成績   2戦1勝 獲得賞金2920万0000円


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2013年04月11日

コスモヘレノス引退 乗馬に


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2010年のステイヤーズステークス(GII)を勝ったコスモヘレノス(牡6歳、美浦・菊川正達厩舎)は、きょう付けで競走馬登録を抹消した

なお、コスモヘレノスは茨城県鉾田市の(有)ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンターにて乗馬となる予定

※重賞勝鞍

 2010年 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)

JRA通算成績 24戦4勝

JRA通算獲得賞金 1億3921万7000円(付加賞含む)


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ハギノカムイオー 老衰のため死亡


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引用元:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20130411-OYT8T00025.htm

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国内に生存するサラブレッドで最高齢のハギノカムイオーが10日、北海道新ひだか町の本桐牧場で死んだ
34歳で、人間なら100歳を超える高齢だった

引退名馬の最高齢記録は、1996年7月に死んだ三冠馬のシンザンの35歳3か月
ハギノカムイオーはこれに続く高齢だった
公益財団法人「ジャパン・スタッドブック・インターナショナル」によると、生存するサラブレッドの最高齢はユキノローズの31歳となる

同牧場によると、10日午前8時10分に静かに息を引き取った
老衰とみられる
年々体力は落ちていたものの、目や耳はさほど衰えていなかったという
同牧場の長井恵社長
「馬主や熱烈なファンに愛され、長寿を全うした幸せな馬だった」

と話した

ハギノカムイオーは1979年に浦河町で誕生、セリ市で1億8500万円と当時の史上最高額で競り落とされて話題になった
宝塚記念など重賞6勝をあげ、2000年から引退名馬として同牧場で余生を過ごしていた




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