リンク先最新記事
スポンサードリンク
最新更新情報一覧
スポンサードリンク




2019年05月10日

小林徹弥騎手が5月20日で引退


★★★

JRAは9日、栗東の山内研二厩舎に所属していた小林徹弥騎手(45)が、5月20日をもって騎手を引退すると発表した
引退後は栗東の千田輝彦厩舎で調教助手になる予定となっている

 小林騎手は1974年5月5日生まれ、1993年3月に栗東・目野哲也厩舎からデビュー
初重賞制覇は1996年のマイラーズC、目野厩舎が管理するニホンピロプリンスだった
9日現在、JRAの平地・障害レースで計7633戦して重賞5勝を含む383勝を挙げており、近年はケイティクレバーとのコンビで若駒Sを制するなどの活躍を見せていた

★★★


スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 12:00 | Comment(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

オープン馬サトノスティング、ヒカルアマランサスの娘クインアマランサスなど抹消


★★★

4月15日〜22日の期間では、阪神Cなど重賞3勝のダイアナヘイロー(牝6、栗東・大根田裕之厩舎)、阪神大賞典など重賞3勝のシャケトラ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)、中山大障害など障害重賞3勝のニホンピロバロン(牡9、栗東・田所秀孝厩舎)、新潟ジャンプS2勝をあげたタイセイドリーム(牡9、栗東・矢作芳人厩舎)と、4頭の重賞勝ち馬がJRAの登録を抹消された

 重賞勝ち馬以外では、オープン馬のサトノスティング(牡8、美浦・的場均厩舎)、オルナ(牡7、栗東・岡田稲男厩舎)、タイセイエクレール(牡6、栗東・森田直行厩舎)
ヒカルアマランサスの娘クインアマランサス(牝5、栗東・高野友和厩舎)などが登録を抹消されている

 収得賞金200万円以上の抹消馬一覧は、以下のとおり。

4月17日
エイシンムー
クインアマランサス
クードロア
コスモグラトナス
サイレントアスカ
シャケトラ
スマイルメロディー
ダイアナヘイロー
タイセイエクレール
ダウンザライン
トモジャポルックス
バラダガール
ヒメタチバナ
フェリーチェ
ブロウユアマインド
ヤマニンシャンデル
ユメノマイホーム
リオファンク
レッドアマポーラ


4月18日
オルナ
キクノエスペルト
シンゼンスタチュー
ナガラエンカ


4月19日
サトノスティング
ジョーマイク
ニホンピロバロン
バイタルフォース
ミコジェンヌ


4月20日
タイセイドリーム
ホワイトソニック


4月21日
ティイ

★★★


スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 16:27 | Comment(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

ニホンピロバロン競走馬登録抹消、乗馬へ


★★★

2018年の中山大障害(J・GI)などに優勝したニホンピロバロン(牡9、栗東・田所秀孝厩舎)は、きょう19日付で競走馬登録を抹消した
今後は鹿児島県霧島市の霧島高原乗馬クラブで乗馬となる予定

通算成績は49戦10勝、重賞は中山大障害のほか、2016年の京都ハイジャンプ(J・GII)と阪神ジャンプステークス(J・GIII)に優勝した

(JRA発表)


★★★

お疲れ様でした
スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 16:11 | Comment(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

女傑ヒシアマゾンが死亡、28歳 GI・2勝


★★★

現地時間15日夜、アメリカのポログリーンステーブルで余生を送っていたヒシアマゾンが老衰のため28歳で死亡した
17日、JRAが発表した

 ヒシアマゾンは父Theatrical、母Katies、その父ノノアルコという血統
美浦・中野隆良厩舎から1993年に2歳(現在の馬齢表記)でデビュー
同年の阪神3歳牝馬SでGI初制覇を遂げ、翌年のクイーンC(GIII)からエリザベス女王杯(GI)までには重賞6連勝をマークした
当時、外国産馬であったヒシアマゾンにはクラシックへの出走が認められていなかったが、エリザベス女王杯では同年のオークス馬チョウカイキャロルをハナ差退けてGI・2勝目を挙げた

 同年暮れの有馬記念では同世代の三冠馬ナリタブライアンの2着と健闘し、ライスシャワーアイルトンシンボリらの古馬には先着した
翌年はオールカマー・京都大賞典と牡馬相手の中距離重賞で人気に応え快勝、続くジャパンCでは外国馬ランドの2着となった
1996年の有馬記念5着を最後に現役生活にピリオドを打ち、繁殖入りした
引退後のほとんどの時間は米国で過ごした
通算成績は20戦10勝、GI・2勝、重賞9勝
主戦騎手は中舘英二騎手(現調教師)

阿部雅英氏(ヒシアマゾンのオーナー 阿部雅一郎氏のご子息)のコメント】
「日が沈みかけ薄暗くなった放牧地で静かに息を引き取ったという報告を受けました。ここ最近は食が細くなっていたものの、他の馬の例にはなく、ゆっくりながらも歩き回り、寝起きには問題なく見えていたということだったので、他の馬とは違うところを最期まで見せてくれていたのだと思います。

 現役時代もそうですが、引退後もツアーを組まれて出羽牧場に見に行かれ、アメリカに移動後も見に行かれた方が多数いるとお聞きしていますが、沢山のファンに愛された幸せな馬だったと思います。彼女の娘を繁殖牝馬として所有していますが、彼女の名前を思い出させるような馬をターフで走らせる事が、使命だと感じています」



(JRAのホームページより)


★★★

映像でしか見たことないけど、クリスタルカップの最後の脚は凄かった
お疲れ様です お悔やみを申し上げます


スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 16:15 | Comment(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャケトラ、安楽死処分


★★★




28日に京都競馬場で行われる天皇賞・春に出走予定だったシャケトラが17日、安楽死の処置をされたことが分かった
調教中に骨折をしたもの

 角居調教師によると、第1指骨の開放骨折及び種子骨の複雑骨折のため

角居師は
「獣医から安楽死という判断を受けました。元々、骨折して1年待って使った馬。状態が良かっただけに、そこに負担がかかったのではないか。残念です」

とコメントした

 シャケトラは1年1カ月の長期休養明けとなった1月20日の「AJCC・G2」を制した
1番人気だった3月17日の「阪神大賞典・G2」でも圧勝し重賞連勝
天皇賞・春の主役へと躍り出ていた

★★★

これは非常にツライ…好きな馬だったので残念です 
お悔やみを申し上げます

スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 12:00 | Comment(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

キングズベストが死亡 エイシンフラッシュ、ワークフォースらの父


★★★

16日、2010年の日本ダービー馬エイシンフラッシュの父として知られるキングズベストが疝痛による合併症にて死亡した
22歳だった
ダーレーのホームページ上で発表された

 キングズベストは父Kingmambo、母Allegretta、その父Lombardという血統で、半姉に凱旋門賞馬のアーバンシーがいる
現役時はM.スタウト厩舎から1999年にデビューし、2000年の英2000ギニー(G1)を制した
それに続く愛ダービーで競走中止し引退が決定、通算成績は6戦3勝だった

 アイルランドでの種牡馬入り後は欧州でG1馬の父となり、豪州やアルゼンチン、フランスでも供用された
特に2010年にはワークフォースが英ダービー、エイシンフラッシュが日本ダービーを勝利し、日英で同一年に産駒がダービーを勝利した
2013年からは日本のダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスで供用開始
英ダービーのほか凱旋門賞も勝利した代表産駒ワークフォースも2016年まで日本で種牡馬生活を送っていた

★★★


スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 22:30 | Comment(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

ミスパンテールが引退、繁殖入り


★★★



これまでに重賞4勝を挙げたミスパンテール(牝5、栗東・昆貢厩舎)が、右前脚浅屈腱炎のため引退することがわかった
今後は10日に北海道へ出発し、繁殖生活を送る予定となっている

 ミスパンテールは父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、その父シンボリクリスエスという血統
6日に行われた阪神牝馬Sに出走予定があり、連覇が期待されていたもののこれを回避
結果的に2月16日の京都牝馬Sがラストランとなった

 2歳時の2016年7月に新馬勝ちを収め、翌年のチューリップ賞では、それ以来となるおよそ8ヶ月の休み明けにも関わらず、ソウルスターリングの2着に入った
その後、2017年のターコイズSから2018年の阪神牝馬Sで重賞3連勝を果たすなどの活躍をみせた
通算成績は14戦6勝
獲得賞金は2億1917万円


★★★

G1に近い牝馬の一頭だっただけに残念ですが、重賞三連勝を含む四連勝は素晴らしかったです
良い仔を産んで欲しいですね



スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 23:00 | Comment(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

ショウナンアデラ引退 繁殖馬に


★★★   



2014年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制したショウナンアデラ(牝5歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、今日20日(木)付で競走馬登録を抹消した
今後は、北海道沙流郡日高町のクローバーファームで繁殖馬となる予定

ショウナンアデラは父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング(その父Elusive Quality)という血統
通算成績は7戦3勝、重賞は2014年阪神ジュベナイルフィリーズの1勝

★★★

スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

芦毛の快速娘エイシンバーリン死亡


★★★



1997年のシルクロードS(GIII)など重賞4勝、同年の高松宮杯(GI)2着のエイシンバーリンが、19日午前7時頃に蹄葉炎のため死亡していたことがわかった

北海道浦河の丸村村下ファームで余生を送っていたが、昨年末に体調を崩し、クッシング病や蹄葉炎などさまざまな病気を併発
手術するなど牧場の懸命の治療が施されるも、亡くなった
享年25歳

同馬は1994年10月に阪神でデビュー
同年の阪神3歳牝馬S3着後、年明けのクイーンC、アーリントンCを制覇
その後は1年7カ月休養していたが、1996年のオータムスプリントSで復帰(7着)
1997年には京都牝馬S、シルクロードSと重賞を連勝し、続く高松宮杯でも2着に善戦
GIこそ勝てなかったが、スピードを生かした逃げでファンを魅了した
通算28戦6勝(うち重賞4勝)


★★★
スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

ローズキングダムが引退へ 2010年ジャパンCなど重賞5勝


★★★



にほんブログ村 トラコミュ 競馬ニュースへ
競馬ニュース



8日、2010年ジャパンC、2009年朝日杯FSを制してGI2勝、重賞5勝を挙げたローズキングダム(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、先日6日の新潟大賞典(12着)を最後に競走生活から引退することが明らかとなった
馬主であるサンデーレーシングのホームページで、
「現役引退の方向で調整しています。今後については協議中」

と発表されている

ローズキングダムは、2009年10月25日の新馬(京都・芝1800m)でデビューし、同世代の皐月賞馬であり、2011年ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサらを相手に初勝利。その後、東スポ杯2歳Sで重賞初勝利を挙げると、暮れの朝日杯FSでは2011年マイルCSを制したエイシンアポロン以下を退け、無傷の3連勝を飾って一躍スターダムへと駆け上がった

3歳時は、圧倒的な1番人気で迎えたスプリングSで3着、皐月賞では4着と2歳時の勢いに陰りが見えたが、続く日本ダービーではGI2勝馬エイシンフラッシュとのゴール前クビの上げ下げの末に、惜しい2着
復調の手応えを掴んで春シーズンを終え、ファン・関係者を安心させた

秋は、前哨戦の神戸新聞杯を快勝。期待された菊花賞は断然の1番人気で迎えたが、伏兵ビッグウィークに屈しての2着に敗れ、クラシック制覇はならなかった
その後はジャパンCへと参戦し、初めての古馬相手ということもあり4番人気だったが、1位入線馬ブエナビスタにゴール前で肉薄しての2位入線を果たした
レース後、審議の末にブエナビスタのやや執拗に映った進路妨害が認められ、繰り上がる形ではあったが嬉しいGI2勝目を飾った
有馬記念は疝痛のため枠順発表後に出走を取消し、3歳シーズンを好成績で終えた

明けて4歳になると、日経新春杯、日経賞で連続3着、2番人気に推された天皇賞・春では出入り激しいレースに対応できず11着に大敗
距離短縮で迎えた宝塚記念は4着に終わった

4歳の秋初戦・京都大賞典では、翌年の天皇賞・春を制したビートブラックらを完封して久しぶりの重賞5勝目を挙げた
しかし、以降は天皇賞・秋で10着、連覇を狙ったJCでも9着に沈むなど、6歳春での引退レースとなった先日6日の新潟大賞典まで10戦しても良いところなく連敗を重ねる形に…
かつての輝きを取り戻すことができないまま、無念の引退が決まった

【プロフィール】
ローズキングダム(牡6)
厩舎:栗東・橋口弘次郎厩舎
父:キングカメハメハ
母:ローズバド
母父:サンデーサイレンス
馬主:(有)サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:25戦6勝(重賞5勝)
主な勝ち鞍:2009年朝日杯FS(GI)、2010年ジャパンC(GI)


ローズキングダム 引退 競馬ブログランキング


★★★



スポンサードリンク



にほんブログ村 競馬ブログへ
他の競馬情報を見る方はこちら
posted by まこつん at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引退 死亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
注目記事一覧



予想家さんたちの記事