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2013年10月08日

オルフェ池添で有馬ラストラン


★★★



有終の美を飾る
2年連続の2着に敗れたオルフェーヴル(牡5、池江)は12月22日中山の有馬記念(G1、芝2500メートル)でラストランを迎える
クリストフ・スミヨン騎手(32)は短期免許での来日予定がなく、鞍上は池添謙一騎手(34)で決定的だ
池江泰寿調教師(44)は早くも必勝を誓った
激闘から一夜明けた7日も異状は見られず、15日に帰国の途に就く

落とした視線をすぐに上げた
最後にもう1つだけ、大きな目標が残っている
日本のファンの目に、黄金色の雄姿を焼きつける−
激闘から一夜明け、オルフェーヴルはシャンティイの朝日に照らされながら静かに歩を進めた
約1時間の乗り運動
池江師
「精いっぱいやった。悔いはない。馬もやりきった感じがある」

と吹っ切れた表情を浮かべた

勝って引退する
ラストランは有馬記念
スミヨン騎手に短期免許での来日予定がないため、池添騎手が手綱をとるのは決定的だ
トレーナー
「まだ何も聞いてない」

とした上で
「他に乗せようがないでしょ」

と見通しを示した
そして早くも必勝を誓った

池江師
「有終の美を飾らせてあげたい。ファンの方も、そういう姿を望んでいるはず。まず勝つことありき。勝つことにこだわる。」

 
凱旋門賞の完敗は認めざるをえない
中団の外を追走して、4コーナーで進路がやや狭くなる場面以外はスムーズなレース運び
懸命に追い上げたが、直線に入る前からロングスパートを敢行したトレヴに5馬身差をつけられた
ロンシャンに詰めかけた5800人の日本人ファンはため息をつくしかなかった

スミヨン
「100%の力は出せた。トレヴがすごすぎた」

と脱帽
池江師と握手をかわし
スミヨン
オルフェーヴルに乗れて本当に幸せだった。ソーリー」

と言い残した

胸を張って帰国すればいい
2年連続の連対は92回の歴史で14頭目
07年から3年連続2着となったユームザイン以来だ
今後は15日にフランスを離れてアムステルダム経由で帰国予定
千葉県の競馬学校と栗東近郊のノーザンファームしがらきで検疫を受ける
池江師
「有馬記念で恥ずかしい競馬をしたら、凱旋門賞の価値を損なう。威厳を見せたい」

手綱を緩めない

オルフェーヴルの世界挑戦は終わった
それでも、いつかは必ず頂点に立つ
池江師
「勝てないレースじゃない。降参したわけじゃない。なんとかしないとあかんと思う。生きているうちには」

まずは年末のグランプリで、偉大な蹄跡を残した3冠馬を大団円へ導く




★★★




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2013年09月28日

【凱旋門賞】オルフェ落ち着き キズナ雰囲気良し


★★★



オルフェーヴルは26日(日本時間同日午後)、ラモルレー調教場の逍遥(しょうよう)馬道で1時間半の乗り運動を消化した

池江師
「落ち着きがあり、身のこなしも柔らかく順調。筋肉の張りも一段と良くなっている。追い切り(25日)の反動もなく上昇している」

と語った


キズナはエーグル調教場(ダート)で軽めのキャンターを2000メートル

山田助手
「馬の雰囲気はとてもいい。キズナ本来の感じに近づいている。1度レース(ニエル賞)を使って確実に上向いている」

と話した



★★★




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2013年04月27日

第147回 天皇賞(春)(GI) 陣営コメント


★★★



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第147回 天皇賞(春)(GI)



ゴールドシップ

須貝尚介調教師
「阪神大賞典は変な緊張感がありました。ここで負ける訳にはいかない、という気持ちがあったので、ホッとしました。阪神大賞典を勝ったあともいい感じで来ていますし、馬体、精神面でも大人になってきたんじゃないかなと思います。

(今日は芝コースで追い切りましたが)雨も降っていて、坂路の馬場状態も悪かったので、最初はウッドチップコースで追い切ろうかと思っていましたが、コースを実際に踏んでみたらちょっと(コンディションが)悪いな、と。その後芝を踏んでみたら、クッションもあって、息の調整をする事も考えて芝コースに入れました。

今日はシュプリームギフト(オープン馬)と併せましたが、その馬を見ながら長めから息を調整して、最後だけ気合いをつけるようにという指示でした。時計が出ていた中でもリラックスして走っていましたし、いいフォームで走れていたと思います。

あまり形にとらわれず、自分の競馬をしてくれればいいと思いますし、菊花賞でのロングスパートのような形にとらわれないゴールドシップも見てみたいな、とも思っています。3200mあればレースのアヤで逃げ馬が残ったりする事もありますが、そこは馬と内田博幸騎手に託すしかないですから、ちょっと違ったゴールドシップも見てみたい気もします。

このGIは獲りたい一戦だと思ってやってきましたし、頑張って欲しいと思います。海外の実績馬もいて、ダービーで負けたフェノーメノも出てきますし、何とかリベンジしたいと思います。

(調教師としては初めて古馬をGIに送り出しますが)何か贅沢な気持ちで一杯ですね。こうして古馬のGIに出られるのは名誉なことですし、馬に関わる皆さんに感謝したいです。ファンの方々には長丁場のレースをゆっくりと観戦して頂いて、ゴールドシップの走りを楽しんで頂けたらありがたいです」







フェノーメノ

蛯名正義騎手
「日経賞は休み明けでしたがいい形で調教過程が進んでいたので、自信を持って挑みました。そのとおりの結果が出てホッとしています。この馬の力を出せれば結果を残せると思っていたので。去年からここまで、極端にどこかが変わったというところはないのですけどね。3歳秋の時点で古馬とレースしてますし、それでもう十分だと思います。

(1週前追い切りに騎乗して)前走は順調に来ていたとはいえ休み明けでしたから、使ったことで馬が締まってきました。順当に良くなっています。

3000mを超える距離も、折り合いがつけば問題ないと思います。1頭強い馬がいて、こちらはチャレンジャーですから、胸を借りてどこまでやれるか楽しみです。僕自身もそうですし、関係者の方々もそうだと思いますが、できれば(この馬とのコンビで)GIに手が届いたらいいですね」


斉藤吉則調教助手
「先週の追い切りで蛯名騎手に乗ってもらい、併せ馬で終いもしっかりやってもらいました。今週は輸送もあるので、単走で追い切りました。時計も予定通りでしたし、去年までは直線で1頭になると遊んでフラつく面があったのですが、今はそういうこともなく最後まで集中して走れています。調教の感じからも、1度使って体調は上向いていると思います。

今年初戦の日経賞は、先に向けて負けられないつもりでした。道中は折り合いもつき、抜け出してからふらつくところもなく、理想の勝ち方でした。精神的に成長して、それに伴ってトモの張りも出てきて、古馬らしくなってきました。

前走も折り合っていましたし、普段の調教からも折り合い重視ですし、あの内容なら距離が延びてもこなせると思います。長距離輸送も初めてになりますが、関東圏の輸送でもイレ込んだりしませんからね。大丈夫だと思います。

強い馬がいるので、あくまでも挑戦者のつもりですが、いい仕上がりで臨めそうです。あとは自分の競馬に徹するだけです。去年は本当に悔しい思いをしたので、今年こそタイトルを取らせてあげたいです」







トーセンラー

藤原英昭調教師
「成長したらこれぐらい走れるだろうな、と思っていたので、期待を持って京都記念を使ったのですが、見事に勝ってくれて嬉しかったですね。3歳の時には430キロ前後でしたが、やはり上で戦うにはもっと馬体が欲しいと思っていたんです。そういった意味では、デビューから(前走時で)プラス22キロ、というのは良い傾向だと思っています。

京都記念を勝ったら天皇賞一本、というのはある程度決めていましたから、調整も順調で予定通りですね。長いスパンでここへ合わせていましたし、追い切りも3週続けて武豊騎手に乗って貰って、徐々に調子を上げて、今週は仕上げの意味で追い切りましたが、予想通り良い動きをしてくれました。

今回は強い馬もいますが、3歳の時に菊花賞で3000mを経験していますし、当時であの結果(3着)であれば、今回はもっと期待が持てるのではないかと思います。京都の坂の下りを利用できる、というのは一番この馬が勝利できるイメージがあるので、ここは狙ってきましたけどね。

ゴールドシップはさすがに強いですし、それにどこまで近付けるか、というところですね。ただ、もしゴールドシップを負かすならこのコースかな、という思いも頭の隅にあります。

(厩舎にとっては天皇賞秋→春連覇がかかりますが)結果を求めてやってきましたし、同じ日に秋の天皇賞を勝ったエイシンフラッシュも香港でGIを走りますから、頑張りたいと思います。武豊騎手も自信を持って乗ってくれると思いますから、ぜひ期待してください」



武豊騎手
「今朝はウッドチップコースでの最終追い切りでしたが、良い動きだったと思います。先週も乗りましたが、ラストもしっかり追っていい、という指示だったのでその通り、良い追い切りが出来たと思います。先週がちょっと重いかな、と感じましたが、今日はピッタリ合った仕上がりでした。

京都記念は久々に乗りましたが完勝でしたね。レースもスムーズに行きましたが、この馬の良さを出せたと思います。久々に乗って、デビューの頃から比べるとさすがに逞しくなりましたし、精神的にも元々難しいタイプではないですが、前走はしっかりしていたな、と。完成の域に入ったと思います。

今回は距離がポイントでしょうね。3200mはやってみないと分かりませんが、他にもそういう馬は多いですから。良馬場なら切れる脚を使えると思いますし、先週は京都の芝もいい状態でしたから、この馬にはいいと思います。胸を借りる立場ですが、前走を勝ったあとはここ一本で調整してきましたし、仕上がりも良いですから楽しみですね。僕が前回天皇賞を勝ったディープインパクトの子供で今回出られるというのは嬉しいですし、ワクワクしています。

ゴールドシップは今回のメンバーの中では実績も抜けていて強いですし、京都の外回りも合っていそうですが、18頭立てになりそうですし、競馬は何が起きるか分かりませんから。5頭立てだったらどう乗っても勝てないかな...という気もしますが、18頭立てならチャンスはあると思っています」








カポーティスター

高倉稜騎手(春の天皇賞は初騎乗)
「今朝の追い切りは、テンの入りは遅かったのですが終いはしっかり駆け抜けてくれて、それでまだ余裕があるくらいでした。今日乗った感じでは、馬の状態に関しては絶好調じゃないかな、と思います。前回よりも良くなっていると感じましたね。

この馬には中京で乗って未勝利戦を勝たせて貰いましたが、その時からいい馬だな、オープンまで来ても不思議ではないなと思っていましたが、ここまで来てくれました。日経新春杯のときも馬が一回り大きくなっていて、折り合いもつくようになって、メンタルも強くなったのかなと感じました。

(日経賞2着を振り返って)京都記念が正攻法の競馬で伸びなかったので、どうかなと思ったのですが、地力で2着まで来てくれて、やはり成長している、一戦一戦力をつけている気がします。初めて天皇賞に乗りますし、周りはみんな先輩ばかりなので、若手として先輩を脅かす存在になりたいですし、結果を出したいです。競馬の前ですがワクワクしますね。

今年は自分の初勝利がカポーティスターで、この馬が流れを作ってくれたので、ありがたいと思います。未勝利を勝ったあと乗る機会がなかったのですが、競馬はずっと見ていてもう一度乗りたい、と思っていましたし、そこで日経新春杯に乗れて勝てたのは嬉しかったです。

(天皇賞に乗ることが決まった時の気持ちは)嬉しかった半面、距離も未知数ですし、そこがどう出るかという不安はあったんですけど。ただ、競馬に行ってもここ2戦は、普通の馬なら掛かってしまうようなところでも我慢できているので、クリアしてくれると思います。

日経新春杯を勝ったときのような競馬が出来ればベストだと思います。ゴールドシップは強いですが、何とか負かせたら良いですね」







デスペラード

安達昭夫調教師
「芝路線に変わってから本当に安定してきましたし、終いはしっかりと確実に伸びてくれます。天皇賞の距離でも対応はできると思いますし、ぜひいいレースをしたいと思っています。

元々好位でレースをする馬でしたが、その後ちょっと馬込みが嫌いになってきたり、ちょっと引っ張るとやめてしまったりというような面が出てきたんです。それが、後ろから競馬をするようになってから安定してきましたし、今が一番の充実期ではないかと思います。

阪神大賞典のあとも太目が残らないように毎週やってきましたし、先週が本追い切りのような形でジョッキーに乗ってもらって、今週は調整程度で。それでも持ったままで最後もしっかり伸びましたし、いい内容だったと思います。

ゴールドシップは強いですが、この前の2馬身差を少しでも詰められるように、頑張りたいと思います」







マイネルキッツ

国枝栄調教師
「日経賞では、4コーナーでおっと言わせるような競馬をしてくれましたね。まだまだやれると思いました。その後は、年齢も年齢なので体調を整えるような形で、順調に来ています。

1週前追い切りは、なかなか素軽い動きをしていました。今朝の最終追い切りはウッドチップで、一生懸命走ってくれました。いい時計でしたし、騎乗者も『良い』と言っていました。

10歳ですが、まだまだ気は若いですよ。長丁場は流れ次第というところもありますから、うまくペースを判断して欲しいですね。まだ頑張れるというところを見せてもらいたいです」



天皇賞(春) 陣営コメント 競馬ブログランキング


★★★




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2013年04月26日

第147回 天皇賞(春)(GI) 出走馬情報&追い切り情報


★★★



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第147回 天皇賞(春)(GI)


主役はもちろん、2つのG1を含む4連勝中と充実一途のゴールドシップ
4歳の始動戦となった阪神大賞典を持ち前のロングスパートで危なげなく制し、その後の調整も順調そのもの
スタミナ勝負には絶対の自信を持っており、淀の3200メートルという舞台は望むところだ
日経賞を楽勝した東の大物・フェノーメノとの一騎打ちムード



トーセンラー

京都記念の覇者トーセンラーは放牧を挟み、ここ一本に絞ってきた
片桐助手
「力を出せる状態。輸送を経験して、そのたびに精神面が強くなった。3歳時の菊花賞ではアップアップの3着と完敗だったが、当時より成長している。今なら長距離も辛抱できるのでは」

と期待をにじませた

追い切りは武豊を背にCWコースで併せ馬
メイショウクロオビ(5歳500万)を2馬身追走
3〜4角をスムーズに回って差を詰め、直線で接近
残り1Fからグングンと加速し、懸命に追いすがろうとする僚馬を1馬身突き放した

武豊騎手
「いい動きだった。ラストをしっかり、という指示だったが、その通り、いい感じで乗れた」
藤原英師は早々と作戦に言及した
藤原英調教師
ゴールドシップを負かすには、4角でどれだけ差を広げているかが鍵」

昨年Vのビートブラックの例を持ち出すまでもなく、京都コースでの波乱といえば、前にいる馬が起こすのが定番
しかも、トーセンラーは過去3勝全てが京都
3角すぎの坂の下りで勢いをつけ、4角で早々と先頭に立ち、圧倒的1番人気馬が迫る前に、ゴールへと飛び込んでしまおうとの算段だ

鞍上・武豊は天皇賞・春を6度制している
武豊騎手
「前回勝ったのが、06年ディープインパクト。その子で盾に挑めることにワクワクしている」

追い切り後には、97年天皇賞・秋を共に制したエアグルーヴが世を去ったという悲しい知らせも耳に入った
これで燃えなきゃ“平成の盾男”の名がすたる
懸命の騎乗で、グルーヴにVをささげる






サトノシュレン

第3のステイゴールド産駒、サトノシュレンが一発を狙う
全5勝を芝2000メートル以上で挙げており、前走・湾岸Sは鮮やかな逃げ切りV
放牧明けに良績があるため、中2週でもリフレッシュ放牧を挟んで臨む
新谷助手
「距離が延びるのはいい。この舞台なら何かあるかもと期待している」

と話した

坂路で併せ馬
ラストにムチを入れてしっかり追ったが、ジャイアントリープ(3歳500万)に首差遅れた
4Fは53秒8
村山調教師
「この馬としては目いっぱい。動きは良かった」

と遅れ自体は気にしていない
ただ、相手強化に加え、初距離
村山調教師
「長い距離は合うと思うが初めてなので…。うまく先行して流れに乗れればいいが」

と控えめな口調だった







デスペラード

自慢の切れ味で一発を狙う
前走の阪神大賞典はゴールドシップより速い、上がり3Fの末脚で追い上げ2着
安達調教師
「何とか負かしたい。スローの切れ味勝負になれば、32秒台の脚も使えるから」

と、逆転Vに意欲を燃やしていた

浜中を背にポリトラック単走
キビキビ動いて6F81秒0|11秒6を刻んだ
浜中騎手
「感触は良かったですよ。背中の感じがドッシリしている。以前から折り合いに不安のない馬。長丁場が合っているイメージはありました」

と長距離決戦への意気込みを伝えた







ジャガーメイル

3年前の覇者ジャガーメイルが戸崎と新コンビを組む
9歳を迎えたが衰えは皆無
暮れの香港ヴァーズ(2着)は鼻差惜敗
58.5キロを背負った今年初戦のダイヤモンドSも2着
1週前追いに騎乗した戸崎騎手
「身のこなしが凄く柔らかい。年齢を感じさせない」

と確かな手応え
橋本助手
「2400メートル以上は安定しているし、京都外回りの長丁場は特に合っている」

と前向きだ

石橋(レースは戸崎)を背にポリトラックコースを単走
直線は手綱が意欲的に動き、5F63秒8〜1F12秒4
先週18日も6F76秒3と長めからびっしり追っており意欲満々
9歳と思えぬ精力には恐れ入る

降りだした雨の中、堀厩舎に向かうと、橋本助手が端的に切り出した
橋本助手
「いつも通り。5Fから15秒台のペースで入り(残り800メートルの)半マイルでペースアップ。先週と比べても、今週は反応が良かった。仕上がっている」

3年前の優勝馬
天皇賞・春は実に4度目の挑戦
橋本助手
「馬柱を見て(年齢欄に)9と書いてあるので、ああと思う程度で、年齢を感じさせない。成績も最近は盛り返している」。暮れの香港ヴァーズ(2着)はレッドカドー相手に鼻差の死闘
前走・ダイヤモンドS(2着)は58・5キロのトップハンデを背負って、しぶとく伸びた
3年前の輝きは衰えていない

橋本助手
「しまいだけの瞬発力勝負などが向かない点では年齢を感じるが、2400メートル以上、特に京都外回りの長丁場は安定している。勝てないのは勝負運がないだけ。能力は見劣らない」

同助手は力強く言い放った







マイネルキッツ

09年の覇者マイネルキッツは10歳を迎えたが、まだまだ元気いっぱい
1週前追い切りはWコースでサトノデートナ(5歳1600万)を追走して先着
キビキビした動きに、国枝調教師
「最近では一番いい動き」

と満足げだった
4年ぶりVなら同一G1最長ブランク記録
国枝調教師
「真正面からぶつかっても厳しいだろうから、出し抜けを狙おうか」

と大胆策を示唆した

Wコースで3頭併せの真ん中
ヒラボクインパクト(5歳1600万)に1馬身遅れ、内サトノアポロ(5歳オープン)にはしぶとく食い下がって併入
6Fは81秒8だった
国枝調教師
「いい動き。使って良くなるタイプだし、日経賞(5着)も見せ場十分。今度はゴール前で見せ場をつくってほしい」

と古豪の奮闘に託した







フェノーメノ

日経賞完勝から臨む東の大将格フェノーメノは坂路を4F68秒2で上がった
佐々木助手
「息を上手に入れられるようになった。距離が持つよう改善している。出来は日経賞より確実にいい」

と手応えを口にした
「ムキになり過ぎないよう」(同助手)、24日の最終追いは軽めに行う予定

一流の競走馬は3度変わるという
3歳春に一皮むけ、3歳秋にもうひと回り成長
そして古馬となって…。その3度目の変化がフェノーメノの追い切りに表れていた

非の打ちどころがない折り合い
周囲の蹄音に耳をそばだてるほどの余裕
威風堂々とWコースを躍動する
3歳秋まで見せていた力みが消え、雄大なストライドを伸ばし続けた
単走で馬なりのまま6F84秒7、ラスト1F13秒2
時計は遅いが、完成された競走馬の凄みが伝わってきた

戸田調教師
「上積みはある。ただし、休み明けの日経賞をひと叩きした上積みではなく、成長による上積み」

は満足そうな表情で口火を切った
戸田調教師
「行きたがる面が解消されたのが一番。3歳時は追い切るとピリピリしていたのに今は穏やかで、気持ちに余裕がある」

精神面の変化を強調した上でこう続けた
戸田調教師
「(490キロ台の)体重は同じでもバランスが取れた体形に変わってきた」

昨年のジャパンC5着後、G1を獲りたい気持ちを押し殺して有馬記念を自重
古馬になってからの飛躍に懸けて放牧に出した
日経賞まで4カ月の休養が心身の成長を促した
戸田調教師
「同じ休み明けでも、日経賞はセントライト記念のように抜け出してから後続に詰め寄られず、最後まで余裕があった。あの走りなら3200メートルでも大丈夫」

成長がレース結果に出たことで指揮官は手応えを膨らませた

ゴールドシップとは先着した昨年のダービー(2着)以来の直接対決

戸田調教師
「強敵だが成長力を生かしたい。関西馬に負けたくない」

追い出してからモタつく鈍さを解消したのは昨年のダービー前
昨秋の天皇賞前にはトモ(後肢)の緩さも克服した
そして3度目の成長
念願のタイトルが視野に入った







アドマイヤラクティ

CWコースで単走
序盤は折り合いに専念、ラスト1Fだけ追われると、11秒7と切れ味を見せた
梅田智調教師
「馬場が悪かったし、反応を確かめる程度。ゴールを過ぎても余裕があった」

と好感触
5歳で迎える初のG1舞台だが
梅田智調教師
「だいぶ充実してきた。じりじり長くいい脚を使えるし、長丁場は合う」

と期待を寄せていた







ゴールドシップ

最終追い切りに選択したコースは芝だった
深夜から降り続いた雨の影響で、予定していたCWコースは水がたまるほどの状態
調教開始前に須貝師が自ら馬場を歩き、コース変更を決めた
須貝調教師
「クッションを確かめ、一番いいところを選んだ」

指揮官は説明した

芝での調教は皐月賞の1週前追い以来、約1年ぶり
オープン馬シュプリームギフト(5歳)を1馬身追走し、3コーナーで早くも外から馬体を併せた
勢いが違う
そのまま楽に併走、動いたのはラスト300メートル
北村助手が左ステッキを入れると、グッと前へ。さらに右ステッキ2発
グングン加速して2馬身突き放し、1200メートル75秒8の快時計
G1・3勝馬の貫禄を見せつけた

須貝調教師
「長めに時計を出して息をつくりたかった。リラックスして走れていた」

と状態に太鼓判
京都芝3200メートルの長丁場に対応できるよう、長めから負荷を掛けスタミナ面を強化した

仕上がり具合を聞かれた師は
須貝調教師
「3本の指に入る」

と表現
残りの2本は、もちろん昨秋に快勝した菊花賞と有馬記念だ
須貝調教師
「イメージ通りに仕上げられた」

自信を口にした

この中間、完全にイメージチェンジを果たした
1週前には坂路で800メートル52秒2の好時計
攻め駆けしないタイプが、併せ馬で2馬身先着
その乗り味の変化を北村助手が証言する
須貝調教師
「2週間前に馬場(CWコース)で追い切ってから、跳びが変わった。時計の感覚がつかみにくい。200メートルで0秒5くらい速くなったんじゃないか」

ストライドが大きくなり、走りが進化した
ロングスパートでまくり切る競馬のスタイルが定着したが、指揮官は新たなゴールドシップの走りを期待する
須貝調教師
「形にとらわれないゴールドシップを見てみたい。どこからでも動けるし、どんなレースでもできる」

4角手前で先頭に立ち、押し切った06年ディープインパクトのように、早めに動くシーンもありそうだ
須貝調教師
「勝ちたいんだ、天皇賞。重みがあるG1だから。G1の中でも獲りたい一戦、そのつもりでやってきた」

古馬となって迎える最初のG1
平成の芦毛伝説が幕を開ける







ユニバーサルバンク

CWコースでマルセリーナ(5歳オープン)を追走
直線並びかけて大きく先着した
1Fは12秒7を刻んだ
新コンビの川田騎手
「いい動き。乗りやすかったし、長い距離が合いそう」

と上々の感触
松田博調教師
「上積みはあるだろう。この距離も大丈夫」

と、1度使っての変わり身を期待していた







メイショウカンパク

休み明けをひと叩き(日経賞8着)したメイショウカンパクがグンと調子を上げてきた
三浦助手
「もともと使って良くなるタイプ。体調は凄くいい」

と好調をアピール
三浦助手
「以前と比べ、気持ちの面で余裕が出て、気負うことがなくなった。前走のようなことはない」

と、変わり身を約束した

追い切りは坂路をグイグイ駆け上がって4F53秒7〜13秒4
荒川調教師
「使って良くなるタイプ。上積みはある。距離は大丈夫」

昨秋の京都大賞典勝ちなど実績ある京都での好走を期待していた







トウカイトリック

11歳の古豪トウカイトリックエーシンハダル(6歳1600万)と併せ馬
ラストはいっぱいに追われたが1F13秒6を要し4馬身遅れた
野中調教師
「最後まで気を抜かないように、しっかり追った。これだけキャリアがあると手を抜くからな」

と、遅れは気にならない様子
8年連続出走へ、態勢は整った







フォゲッタブル

急死した母エアグルーヴにささげるG1制覇となるか
フォゲッタブルは和田を背にCWコース3頭併せ
僚馬2頭を追走して6F82秒9〜12秒5
ウインサーガ(4歳500万)と併入、ファーザモア(3歳未勝利)に3馬身先着した
池江調教師
「動きはまずまず。いい状態を維持している。3年前のこのレース(6着)で1番人気に支持された馬。スタミナはあるし、スムーズなレースができれば」

と期待を口にした







レッドカドー

レッドカドーは遠征経験豊富
中長距離のレースで安定した結果を残している
香港ヴァーズでは11年(3着)にトレイルブレイザー(6着)、昨年V時はジャガーメイル(2着)に先着した
今回は1頭での来日だが、
ジョーンズ助手
「1頭での遠征でも全く問題ない」

と自信満々
天皇賞・春の後はシンガポール遠征を予定している







コパノジングー

坂路で単走
前半から軽快に飛ばしたため、ラストは脚が上がり気味で1F13秒6
ただ、4Fは52秒7と悪くない
宮調教師
「しまいは時計がかかったが、全体時計はまずまずだね」

前走でハナを切ったこともあり、
宮調教師
「前々で…という感じになるかな」

と作戦を練っていた







カポーティスター

前走・日経賞で前々からしぶとさを発揮して2着
日経新春杯でのVがフロックでなかったことを証明した
安藤助手
「前走は高倉騎手が持ち味を引き出してくれた。中間も順調。血統的に距離は大丈夫。折り合い面に進境がうかがえる」

と期待十分の口ぶりだった

坂路で好気配だ
6歳オープン馬トシギャングスターと併せて道中は抑え気味だったが、ラストで鞍上・高倉が仕掛けると鋭い伸び
ラスト1Fはこの日の栗東坂路で最速の12秒0を刻んだ
高倉騎手
「絶好調です。前走以上だと思います」

と好手応えだった







トウカイパラダイス

昨年12月の金鯱賞4着から、トウカイパラダイスは4戦続けて重賞で掲示板(5着以内)を確保
谷中(たになか)厩務員
「最近はずっと安定して走れている。調子もいい。以前はいくらか掛かるところがあったが、最近はない。6歳になって、だいぶ大人になってきた。昨年(10着)とは違う結果を期待」

と力を込めた

坂路でしまい重点に追われ、4F52秒9の好時計をマーク
田所調教師
「しっかり動けていたし、いい状態をキープ」

仕上がりに不安はない
昨年は10着に敗れた舞台だが
田所調教師
「引っ掛かるところがなくなり、前に壁がなくてもタメが利くようになった」

と巻き返しを誓った







レッドデイヴィス

前走・大阪―ハンブルクCで約1年5カ月ぶりのVを飾ったレッドデイヴィス(セン5=音無)は8枠(17)番
東田助手
「内の偶数枠がよかったんだけど。ちょっと痛いな」

と表情を曇らせながらも
東田助手
「まあ仕方ない」

と気持ちを切り替えていた







ムスカテール

昨秋にオープン入りしたムスカテール
その後、重賞を3戦して3着を外していない
山田助手
「いい状態で送り出せそう。中山(前走・日経賞3着)と比べ、コーナーがきつくない分、京都はレースはしやすい」

と、コース替わりを歓迎していた

福永を背に坂路へ
力強い動きで4F54秒2〜13秒1を刻んだ
福永騎手
「最後しっかりやるように、との指示。馬場が悪くて走りにくそうだったが、真っすぐ駆け上がった。体調は凄くいいと聞いている。スタミナはあるし、距離は大丈夫。うまく条件がかみ合えば」

と意気込みを伝えた



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第20回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 有力馬情報&追い切り情報


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第20回 青葉賞(GII)




ヒラボクディープ

ウッドチップコースでの追い切り前に坂路へ入った際に放馬。空馬で57秒1の時計が出たため、Wコースでの併走追いの予定を単走切り替えた

蛯名が騎乗して、馬なりで5ハロン70秒1―41秒2。見た目に、アクシデントの影響は感じなかった
国枝調教師
「放馬は、大したトラブルではない。動きは良く、いい状態をキープしている。レースの返し馬では、放馬しないようにね」

冗談を交え、仕上がりの良さをアピールした

2月に、2200メートルのの水仙賞を勝ったあと休養
このレースに目標を定めてきただけに、要注目の存在だ

国枝栄調教師
「前走の水仙賞(3歳500万下・芝2200m)は、東京に比べて乗り難しい中山コースでしたが、良い競馬をして勝つことができました。その前の東京(ゆりかもめ賞・3歳500万下・芝2400m・4着)は、展開のアヤで詰まってしまい、消化不良の競馬で4着と負けてしまったので、押せ押せの感じで前走を使ったので、何とか勝てて良かったです。前走後は一旦放牧に出しましたが、戻ってきてパワーアップしていると感じました。ディープインパクトの子なので、尻っぱねをしたり、行儀の悪いところを見せていますが、元気の良い証拠かなととらえています。

今週の追い切りでは、放馬するトラブルがありましたから、単走でやりました。先週の段階で結構できているので、今日は乗り役に乗ってもらってサッとやりました。放馬は、特に大きな問題はありませんでした。いい準備運動になったと思っています(笑)。追い切り自体も、リズム良く、気分良さそうに走っていました。終いの脚が生かせる馬場なので、流れに乗ってうまく立ち回ることができれば、おもしろいのではないでしょうか。ダービーに出られるように頑張りたいと思います」







カフェリュウジン

松山康久調教師
「前走(3歳500万下・芝1600m)は、外を回る競馬でしたが、終いもしっかりと脚を使ってくれましたし、強かったですね。前走後は、青葉賞を目標に乗り込み、今週は長めからしっかりと追い切りをしました。反応も良かったですし、フットワークも良かったです。元々、素質のある馬で、使うごとに成長していますので、ここも期待しています。1600mで2勝していますが、2000mのレースでもうまく走ってくれていますし、2400mの距離も十分対応できるのではないでしょうか」






サトノノブレス

坂路でパルラメンターレ(6歳1600万)との併せ馬
重い馬場の中、4F52秒9〜12秒7と好時計を刻み、併入した
池江調教師「この馬はソエ(若駒特有の管骨の痛み)との闘い。スタッフがケアしつつ、大事を取って坂路でやった。動きは良かった。以前より折り合いがつくようになっている。2400メートルは合いそう」

と続けた







レッドレイヴン

約5カ月半ぶりの実戦に、
藤沢和調教師
「ソエ(若駒特有の管骨の痛み)と冬場の荒れた中山は使いたくなかったので、東京まで待った。その分稽古はやったし、いい意味で余裕を残していない。次も楽しみになる内容でここはクリアしないと、王道を歩む馬たちに太刀打ちできない。結果を出したい」

と気合が入っていた

Wコースでダノンゴールド(4歳1600万)を15馬身も追いかけたが、徐々に差を詰めると、直線では外から1馬身突き放した
5F69秒6
内田騎手
「この馬のリズムで走れていたし、成長を感じる。折り合いがつき過ぎるくらいの馬だから初の2400メートルも問題ない」

と太鼓判
藤沢和調教師
「背中や腰が弱くて長い休養になったが、無理させなかったのは良かったんじゃないか」

と、手応えをつかんでいた

内田博幸騎手
「先週は少し重い感じがしましたが、今日やって丁度良くなると思います。時計的には速いわけではないですが、フットワークも良かったですし、動きも良かったですね。いい感じでここまで来たと思います。東スポ杯の時より体も大きくなり、リズム良く走れるようになりました。ただ他の馬も成長していますから、このメンバーでどれだけやれるかだと思います。1800mを走っていますし、折り合いはつき過ぎるくらいにつく馬なので、距離は問題ないでしょう。レースでは、リズム良く走れれば良いですね」







ダービーフィズ

坂路で4F51秒3
余力十分にディサイファ(4歳500万)と併入した
小島太調教師
「前走前から青葉賞は使うと決めていた。いい汗をかいているし状態は文句なし。中山でも勝っているが、明らかに東京が合っている。いい競馬をしてほしい」

とダービー出走権獲得に燃えていた

小島(勝)調教助手
「前走の弥生賞(GII・芝2000m・7着)後は短期放牧に出し、帰厩してからも馬の雰囲気は良いですね。このレースを目標に順調に乗り込んでいて、1週前追い切りはしっかりとやり、今週は調整程度でしたが良い動きでした。まだ緩さは残っていますが、中身がしっかりしてきて良くなってきたと思います。東京の広い馬場で瞬発力を生かすレースをしてほしいと思います」



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ウオッカに第3子が誕生 今年の配合相手はフランケル


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GI7勝馬ウオッカ(牝9歳)の第3子が、日本時間23日午後1時15分に誕生したことが明らかになった。第2子に続き鹿毛の牝馬だった。長男、長女と同じく、父は09年凱旋門賞などGI6勝を挙げたシーザスターズ
前2年の愛国アガカーンスタッド分場ではなく、昨年14戦無敗のまま引退したGI10勝馬フランケルとの種付けに備えて移動していた英国の牧場で出産された

牧場関係者によると
「大きな女の子で母子ともに元気」

だという
第1子の牡馬(2歳)は現在、北海道の吉澤ステーブルに入厩し、BTC(軽種馬育成調教センター)で調整中
今夏以降にデビューを迎える



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電撃王ロードカナロア 次走は安田記念への参戦が決定


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昨年のスプリンターズS、香港スプリント、3月の高松宮記念と世界を股にかけてスプリントGIを3連勝中のロードカナロア(牡5、栗東・安田隆行厩舎)が、次走は6月2日の安田記念(GI・芝1600m)に向かうことが明らかとなった
馬主である、ロードホースクラブが公式ホームページで発表されている

香港スプリントでの完勝から、同馬のスプリント能力は世界屈指のレベルに達しているとされており、既に今年の初戦・阪急杯では約2年ぶりの1400m、59キロを背負って着差以上に余裕を感じさせる走りで完勝している
次の目標に決まった安田記念に出走となれば、マイルは3歳時の1月のジュニアC(中山)で2着に敗れて以来久々の挑戦
さらに、通算16戦目にして東京競馬場初参戦となる



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2013年04月22日

横山典弘騎手 JRA通算2400勝達成


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横山典弘騎手(美浦・フリー)は、東京5Rで7番シーユーアラウンドに騎乗し1着となり、中央競馬史上3人目、現役では武豊騎手に続き2人目となるJRA通算2400勝を達成した

横山典騎手
「2400勝は、たくさん乗せて頂いた結果で、とてもありがたく思います。健康な体で生んでもらった親や年齢との闘いをサポートしてくれた家族、そして騎乗機会を与えていただいた多くの関係者に感謝しています。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」


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福永祐一騎手 歴代2位のスピード記録でJRA通算1500勝達成!


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21日、東京競馬場で行われた6R・3歳未勝利(ダ1400m)で、1番人気フミノファルコン(牡3、栗東・目野哲也厩舎)が、最後の直線に向くと他馬を大きく突き離して優勝
騎乗していた福永祐一騎手(36歳、栗東・フリー)は、1996年3月2日のデビューから17年1か月で史上14人目、現役では8人目となるJRA通算1500勝を達成した
これは、11年5か月、29歳5か月で達成した武豊騎手に次ぐ、歴代2位のスピード記録となっている

通算1500勝まであと2つに迫った今週は、自身約3年ぶりに福島でも騎乗しており、土曜日の1Rでいきなりの勝利
記録にリーチをかけていたが、メモリアルVは東京競馬場での達成となった

福永祐一騎手
「周りからは"あと1勝"とハッパをかけられ、気にしていたので達成出来て良かったです。前回も乗せてもらっている馬なので、自信を持って乗ることが出来ました。1996年のデビューから多くのレースに騎乗させてもらい、もっと早く達成しないといけなかったですが、今は五体満足で騎乗出来、感謝しています。GIでも結果を出せるよう日々努力し、日本を代表する騎手になれるよう頑張りたいと思います」


【福永祐一騎手プロフィール】
1976年12月9日生まれ(36歳)
1996年3月2日初騎乗
1996年3月2日初勝利

【主な重賞勝ち鞍】
1997年東京スポ杯3歳S(GIII) キングヘイロー
1999年桜花賞(GI) プリモディーネ
2001年香港マイル(GI) エイシンプレストン
2002年クイーンエリザベス2世C(GI) エイシンプレストン
2005年桜花賞(GI) ラインクラフト
2005年オークス(GI) シーザリオ
2005年アメリカンオークス(GI) シーザリオ
2012年安田記念(GI) ストロングリターン


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吉田豊騎手がデビュー20年目でJRA通算1000勝達成!


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21日、東京競馬場で行われた2R・3歳未勝利(ダ2100m)で、3番人気ヴィアレーギア(牡3、美浦・高橋文雅厩舎)がゴール前で差し切って優勝
騎乗していた吉田豊騎手(38歳、美浦・大久保洋吉厩舎)は、1994年3月のデビューから19年1か月で史上26人目、現役では12人目となるJRA通算1000勝を達成した

吉田豊騎手
「昨日、大久保厩舎の馬で1000勝を達成したかったですが、大久保厩舎で一緒に仕事をしてきた高橋先生の馬で勝てて良かったです。1000勝は通過点ですし、大久保先生も定年まで2年くらいなので、先生の馬に乗って1つでも多く勝ちたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」


【吉田豊騎手プロフィール】
1975年4月19日生まれ(38歳)
1994年3月6日初騎乗
1994年3月6日初勝利

【主な重賞勝ち鞍】
1996年阪神3歳牝馬S(GI) メジロドーベル
1997年オークス(GI) メジロドーベル
1997年秋華賞(GI) メジロドーベル
1998年エリザベス女王杯(GI) メジロドーベル
1998年スプリンターズS(GI) マイネルラヴ
1998年エリザベス女王杯(GI) メジロドーベル
2008年マイルCS(GI) ブルーメンブラット


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