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2019年05月25日

【予想】第86回 東京優駿GT


★★★

令和最初の世代チャンピオン決定戦
昨年の日本ダービーは、単勝オッズ12.5倍(5番人気)のワグネリアンが1着、同10.5倍(4番人気)のエポカドーロが2着、同223.7倍(16番人気)のコズミックフォースが3着となり、3連単で285万6300円の高額配当が飛び出した
3連単のオッズが1万倍を超える“100万馬券”決着となったのは2007年(優勝馬ウオッカ)以来11年ぶり、単勝4番人気以下の馬が優勝したのは2010年(優勝馬エイシンフラッシュ)以来8年ぶり、1番人気から3番人気の馬が全て4着以下に敗れたのは1987年(優勝馬メリーナイス)以来31年ぶりだった
今年は前評判の高い馬が期待に応えるのだろうか、それとも昨年に引き続き歴史的な大波乱が起きるのだろうか




“乗り替わり”の馬は1985年を最後に優勝例なし
過去10年の優勝馬10頭は、いずれも前走の騎手が「今回と同じ騎手」だった
一方、「今回と異なる騎手」だった馬は3着内率8.6%と苦戦している
なお、前走の騎手が「今回と異なる騎手」だった馬で優勝を果たしたのは、1985年のシリウスシンボリが最後である
いわゆる“乗り替わり”で臨む馬は割り引きが必要だ



距離適性に注目
過去10年の連対馬20頭は、いずれも“4大場(東京・中山・京都・阪神)、かつ1800メートル以上の重賞”において優勝経験がある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率4.0%と苦戦している
4大場で中長距離の重賞を勝ち切っている馬に注目すべきだろう

また、過去10年の3着以内馬30頭中25頭は“2000メートル以上、かつ出走頭数が10頭以上のJRAのレース”において優勝経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率6.0%と苦戦しているうえ、2015年以降の過去4年に限ると〔0・0・0・30〕と、全て4着以下に敗れている
少頭数のレースを除く2000メートル以上のレースを勝ち切ったことがない馬は過信禁物と見ておきたい



前走のレースと着順がポイント
過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、前走が「皐月賞」だった
今年もまずは「皐月賞」から直行してきた馬に注目した方がよさそうだ

なお、前走が「皐月賞」だった馬のうち、皐月賞での着順が「7着以内」だった馬は3着内率32.7%と優秀な成績を収めている
クラシック第一冠の「皐月賞」で7着以内に入ってた馬は高く評価すべきだろう

一方、前走が「皐月賞以外」のレースだった馬のうち、そのレースでの着順が「2着以下」だった馬の連対例はなく、3着内率も5.2%にとどまっているうえ、2015年以降の過去4年に限ると〔0・0・0・24〕となっている
前走が「皐月賞以外」、かつそのレースを勝っていなかった馬は評価を下げたい


キャリアが豊富な馬は不振
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、通算出走数が「6戦以内」だった
一方、「7戦以上」だった馬は3着内率6.6%と苦戦している
キャリアが豊富な馬は過信禁物だ

なお、過去4年の3着以内馬12頭中、2015年2着のサトノラーゼンを除く11頭は、通算出走数が「5戦以内」だった
近年の傾向を重視するならば、キャリア7戦以上の馬だけでなく、キャリア6戦の馬も評価を下げるべきだろう



近年は差し馬が優勢
過去4年の3着以内馬12頭は、いずれも前走が“JRAのレース、かつそのレースで上がり3ハロンタイム(推定)順位が「5位以内」”だった
前走の内容を比較する際は、着順だけでなく“末脚”にも注目してみたい

また、過去4年の3着以内馬12頭は、いずれも前走の4コーナーの通過順が「4番手以下」だった
2014年以前は「3番手以内」だった馬の好走例も少なくなかったが、近年の傾向を見る限りでは、差し馬が優勢なレースと言えそうだ



不安要素が少ない馬を選びたい
過去4年の優勝馬4頭は、いずれも前走の騎手が今回と同じ騎手だった
また、この4頭は“4大場、かつ1800メートル以上の重賞”において優勝経験があった点、“2000メートル以上、かつ出走頭数が10頭以上のJRAのレース”において優勝経験があった点、前走が皐月賞だった点、通算出走数が5戦以内だった点、前走の上がり3ハロンタイム(推定)順位が5位以内だった点、前走の4コーナーの通過順が7番手以下だった点も共通している



◎Fダノンキングリー

〇Eサートゥルナーリア

▲Jレッドジェニアル

△Lヴェロックス

△Iクラージュゲリエ

×Gメイショウテンゲン

☆Cサトノルークス


★★★


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2019年05月19日

【予想】第80回 優駿牝馬GT


★★★

牝馬クラシック第2戦
東京・芝2400メートルを舞台に行われるオークスは、牝馬クラシック第一弾の桜花賞(阪神・芝1600メートル)から、距離が800メートルも延長されて行われる一戦とあり、2400メートルという距離への適性も結果を左右するポイントになりそうだ




前々走をチェック
過去10年の出走馬について、前々走別に成績をまとめると、優勝馬が複数出ているのは「チューリップ賞」組のみで、同組は3着以内馬11頭を数え3着内率が30%を超えている


前々走の着順も要チェック
過去10年の出走馬について前々走の着順別に成績を調べると、連対馬20頭はいずれも前々走で4着以内に入っていた
また、3着以内馬で見ても、30頭のうち28頭が4着以内だった
前走の着順にかかわらず、前々走で4着以内に入っていれば、オークスで上位争いに加わってくる可能性も十分に残されている、と言えそうだ


前走5番人気以内馬が優勢
過去10年の出走馬について、前走の単勝人気別成績を調べると、連対馬20頭中19頭は前走で5番人気以内に支持されており、3着以内馬で見ても30頭中27頭が5番人気以内だった
中でも「1番人気」組は3着内率で40%超の数値を記録している
前走で上位人気に支持されていた馬には、高い評価を与えるべきだろう


芝1600メートル戦で2勝以上挙げている馬が強い
過去10年の出走馬について、芝1600メートル戦での勝利数別に成績をまとめると、「3勝以上」組が連対率で41.7%、3着内率で50.0%という高い数値を叩き出しているほか、「2勝」組も3着内率が30%を超えている
それに対し、「1勝」と「0勝」の2組を合わせると3着以内馬30頭のうち16頭と半数以上を占めているものの、共に好走率の数値はいまひとつ
芝1600メートル戦で2勝以上挙げている馬は、注目の存在となるだろう


年明け初戦の成績に注目
過去10年の優勝馬11頭について、年明け初戦のレースと着順を調べると、11頭中10頭が年明け初戦で2着以内に入っていた
また、11頭中9頭はオープンクラスのレースに出走していた
年明け初戦から“高いレベルのレースで2着以内に入っていた”という馬に注目したい。


牡馬混合の芝1800m以上で2勝以上の実績あり
過去5年で複勝率56%、複勝回収率136%
2017年はワンツー


◎Gダノンファンタジー

〇Aクロノジェネシス

▲Lラヴズオンリーユー

△Oピーチサンバ

△Jシゲルピンクダイヤ

×Bコントラチェック

☆Fシャドウディーヴァ


★★★


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2019年05月18日

【予想】第26回 平安ステークスGV


★★★

今夏以降の大舞台を見据える実績馬と新興勢力が激突
2018年の平安SでJRA重賞初勝利を果たしたサンライズソアは、同年秋のJBCクラシック、チャンピオンズカップでそれぞれ3着に好走した
また、2015年の優勝馬インカンテーションと2016年の優勝馬アスカノロマンは同年のフェブラリーSで3着以内に入っていた馬、2013年の優勝馬ニホンピロアワーズは前年のジャパンカップダート(現在のチャンピオンズカップ)で1着となっていた馬である
ビッグレースとの関係性が強い一戦と言えるだろう





馬体重のある馬が中心
過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、前走が“国内のレース”、かつそのレースでの馬体重が「500キログラム以上」だった
一方、“前走が国内のレース、かつそのレースでの馬体重が「500キログラム未満」”だった馬は3着内率11.1%とやや苦戦している
馬体重のある馬を重視すべきだろう



大敗直後の馬は不振
過去10年の3着以内馬延べ30頭中26頭は、前走の着順が「6着以内」だった
一方、「7着以下」だった馬は3着内率7.0%と苦戦している
大敗直後の馬は過信禁物だ

なお、前走の着順が「7着以下」だった馬のうち、年齢が「5歳以上」だった馬は3着内率2.2%とさらに苦戦している
大敗直後の5歳以上馬は、たとえ実績上位でも評価を下げたい



阪神コースに実績のある馬が優勢
過去10年の3着以内馬延べ30頭中27頭は“阪神のダートのレース”において優勝経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率5.6%と苦戦している
なお、この経験がなかったにもかかわらず3着以内に入った馬のうち、2016年1着のアスカノロマンと2018年3着のクインズサターンは、それぞれ“前走がアンタレスSで3着以内”だった
京都コースで行われるレースだが、“阪神のダートのレース”で優勝経験がある馬や、阪神・ダート1800メートルで行われるアンタレスSで好走していた馬を高く評価すべきだろう


近年は前走で人気薄だった馬がいまひとつ
開催時期が5月に、コースが京都・ダート1900メートルに変わった2013年以降の3着以内馬延べ18頭中16頭は、前走が“国内のレース、かつそのレースでの単勝人気が「6番人気以内」”だった
一方、前走が“国内のレース、かつそのレースでの単勝人気が「7番人気以下」”だった馬は3着内率6.3%と苦戦している
2010年から2012年の優勝馬3頭はそれぞれ前走の単勝人気が「7番人気以下」だったものの、近年の傾向を重視するならば、前走で人気薄だった馬は過信禁物と見ておきたい



◎Gサンライズソア

〇Fチュウワウィザード

▲Dアナザートゥルース

△@オメガパフューム

△Oロンドンタウン

×Nサトノティターン

☆Mマイネルユキツバキ


★★★


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2019年05月11日

【予想】第14回 ヴィクトリアマイルGT


★★★

春の4歳以上牝馬による頂上決戦
4歳以上の牝馬にとって、春シーズンの大目標となるのがヴィクトリアマイル
2014年以降は5年連続で単勝5番人気以下の馬が優勝中で、2015年は5→12→18番人気馬の順で決着して3連単が2070万5810円という超高配当決着となった
今年も伏兵と目される馬が台頭する可能性が十分に考えられるところで、そういった馬をピックアップするためにも、レース傾向を頭に入れておくことは重要だろう




若い世代が優勢
過去10年の年齢別成績をまとめてみると、3着内率では年齢が若いほど数値が高くなっている
7歳以上の馬は2016年にストレイトガール(7歳)が優勝しているが、同馬は前年の覇者であり、例外と捉えるべきかもしれない


単勝オッズ別の成績に特徴あり
過去10年の単勝オッズ別成績も見てみると、「3.9倍以下」の馬が3勝2着2回とまずまずの成績
また、「10.0から19.9倍」が4勝を挙げるなど、3着内率で35.7%と高い数値をマークしている
それに対し、「4.0から6.9倍」は「3.9倍以下」と比べて好走率が大きく劣り、「7.0から9.9倍」は3着以内に入ったのが1頭だけとなっている


前走別の成績もチェック
過去10年の出走馬の前走別成績を調べると、前走が国内GTだった馬で3着以内に入ったのはストレイトガール(2014年3着、2015年1着)だけ
ドバイのG1から臨んだ馬は、2009年のウオッカと2010年のブエナビスタが優勝し、2011年にはブエナビスタが2着に入ったが、ドバイ遠征からの帰国初戦でヴィクトリアマイルに臨んだのは2014年デニムアンドルビー(7着)が最後となっている
優勝が最も多いのは4勝を挙げる阪神牝馬S組で、同組は過去10年で11頭が3着以内に入っている
なお、阪神牝馬S組について、阪神牝馬Sでの着順別に成績をまとめると、同レースを勝利していた馬が9頭出走して1頭も3着以内に入っていないことがわかった
阪神牝馬Sは主要な前哨戦に位置付けられる一戦だが、その勝ち馬が不振というデータは気になるところだ


過去4走以内の重賞での着順に注目
過去10年のヴィクトリアマイルでは、「過去4走以内に重賞で4から7着に入っていた」という馬の好走が多く、過去10年では毎年該当馬が連対している
今年もこの経験を持つ馬が出走してきたら、注目してみる手があるかもしれない


3走前の成績に要注目
過去3年の優勝馬には、「3走前が単勝2番人気以内で1着だった」という共通点がある
伏兵馬の優勝が続いているだけに、このようなデータに注目してみる手もあるかもしれない


◎Aレッドオルガ

〇Jアエロリット

▲Eラッキーライラック

△Hプリモシーン

△Nカンタービレ

×Cノームコア

☆Lサトノワルキューレ


★★★


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2019年05月10日

【予想】第64回 京王杯スプリングカップGU


★★★

上半期のマイル王決定戦へ飛躍を期す一戦
上半期のマイル王決定戦となる安田記念を狙う4歳以上の馬にとって、京王杯スプリングCは重要な前哨戦となる
2010年のサンクスノート、2014年のレッドスパーダが共に単勝10番人気で勝利を飾ったように、下位人気馬の好走が多く、近年は波乱の結果が続いている




前走の距離に注目
過去10年の出走馬について、前走の距離別成績を調べると、3着以内馬延べ30頭中17頭が前走で「1600メートル」のレースに出走していた
また、「1600メートル」組で優勝した5頭は、前走が「重賞」、「オープン特別」、「1600万下」とさまざまな条件のレースだった
その一方で、「1200メートル」組で優勝した3頭は、いずれも前走が「高松宮記念」だった
前走の距離に注目する際には、そのレースの条件も合わせて確認してみると面白そうだ



前走で3番人気以内だった馬が強い
過去10年の出走馬について、前走の単勝人気別成績をまとめると、優勝馬10頭中7頭は前走で3番人気以内だった
残る3頭の優勝馬はいずれも前走「10番人気以下」組だが、この3頭のうち2頭は前走が「高松宮記念」で、残る1頭は「阪神牝馬S」だった
基本的には前走で上位人気に推されていた馬が優勢だが、前走がGTやGUだった馬に限れば、下位人気だった馬も軽視禁物と言えそうだ



GTを除いた直近のレースでの成績をチェック
過去10年の出走馬についてGTを除いた直近のレースでの着順別に成績をまとめると、「2着以下」組が3着以内馬延べ30頭中20頭を占めているが、好走率では「1着」組が上回っている

そこで、「2着以下」組の延べ126頭について、そのレースでの勝ち馬とのタイム差別に成績をまとめると、「0秒2以内」組が3着内率で34.5%をマークしている
「2着以下」に敗れていた馬であっても、勝ち馬とのタイム差が「0秒2以内」であれば、「1着」組と同等以上の評価を与えてもよさそうだ


◎Hタワーオブロンドン

〇Aドーヴァー

▲Cトゥザクラウン

△Bサトノアレス

△Eロジクライ

×Oスマートオーディン

☆Kロードクエスト


★★★


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2019年05月04日

【予想】第24回 NHKマイルカップGT


★★★

波乱の決着も珍しくない3歳最強マイラー決定戦
昨年のNHKマイルCは、単勝オッズ12.8倍(6番人気)のケイアイノーテックが優勝を果たし、3連単12万9560円の高配当決着となった
過去の当レースにおける3連単の配当を振り返ってみると、3連単が導入された2005年以降の14回中9回で10万円を超える配当となり、さらにそのうち3回で100万円を超える超高配当決着となった
また、当レースの創設以降過去23回の3着以内馬69頭中、約3分の1にあたる22頭を単勝オッズ20倍超の馬が占めるなど、前評判が低い馬も侮れない一戦だ




前走の距離や着順・着差に注目
過去10年の前走の距離別成績を見ると、前走が「1600メートル超」だった馬は3着内率30.2%と比較的優秀な成績を収めている
前走が今回より長い距離のレースだった馬は高く評価したい

一方、前走の距離が「1600メートル未満」だった馬のうち、そのレースの着順が「2着以下」だった馬は全て4着以下に敗れている

また、前走の距離が「1600メートル」だった馬のうち、そのレースの着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差が0秒6以上だった馬も全て4着以下に敗れている
前走が1600メートル以下のレースだった馬を比較する際は、そのレースでの着順と着差を素直に評価した方がよさそうだ



中山・阪神のレースに実績のある馬が優勢
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、“中山・阪神、かつ1600メートル以上のオープンクラスのレース”において4着以内に入った経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率5.3%と苦戦している
東京・芝1600メートルで行われるレースだが、中山・阪神、かつマイル以上のレースでの実績を重視すべきだろう


キャリア7戦以上の馬はやや不振
過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、通算出走数が「6戦以内」だった
一方、「7戦以上」だった馬は3着内率9.4%と苦戦している
キャリアが豊富な馬は評価を下げるべきかもしれない


近年は先行力の高い馬が中心
過去6年の3着以内馬18頭中9頭は、“4大場、かつ4コーナーの通過順が2番手以内だったレース”において優勝経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率12.3%とやや苦戦している
2012年以前はこの経験のなかった馬の好走例も少なくなかったが、近年は4大場で4コーナーを先頭、もしくは2番手で通過して勝ち切ったことのある馬が優勢だ

なお、“4大場、かつ4コーナーの通過順が2番手以内だったレース”において優勝経験がなかった馬のうち、前走の4コーナーの通過順が「8番手以下」だった馬は連対例がなく、3着内率も4.9%にとどまっている
4大場において4コーナー2番手以内の競馬で勝ち切ったことがなく、前走も中団から後方でレースを進めていた馬は、苦戦する可能性が高いと見るべきだろう


ビッグレースで好走経験のある馬が有力候補
過去4年の優勝馬4頭は、いずれも“JRAのGT”において5着以内に入った経験がある馬だった
既にビッグレースで好走したことのある馬がいたら、素直に重視したい
なお、この4頭は前走の距離が1600メートル以上だった点、前走の着順が5着以内だった点、“中山・阪神、かつ1600メートル以上のオープンクラスのレース”において3着以内に入った経験があった点も共通している


前走1600m組は人気になって負けていた馬
前走1600mを使って5番人気以内で2〜5着だった馬は過去5年で複勝率55%、複勝回収率269%


◎Fグランアレグリア

〇Pアドマイヤマーズ

▲Nヴィッテルバッハ

△Iカテドラル

△Cイベリス

×@クリノガウディー

☆Kワイドファラオ


★★★



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【予想】第67回 京都新聞杯GU


★★★

最高峰の舞台を目指して精鋭3歳が激突
京都新聞杯は日本ダービーの前哨戦に位置付けられる一戦で、ホースマンの誰もが夢見る大舞台の出走をかけて、激戦が繰り広げられてきた
2013年の優勝馬キズナは、続く日本ダービーも優勝し、世代の頂点に立った




前走に注目
過去10年の出走馬の前走別成績をまとめると、GT組とGV組が好走率で上位となっており、オープン特別組が連対率と3着内率で前記2組に次ぐ数値を残している
また、500万下組は好走率でやや劣るものの、3着以内に15頭入っている
対して、GU組は連対がなく3着が1回あるだけ
そして新馬、未勝利、地方競馬のレースから臨んだ馬は1頭も3着以内に入っていない


重賞以外での大敗はマイナス材料
過去10年の出走馬について、過去3走以内における重賞以外のレースでの最低着順別に成績を調べると、3着以内馬30頭中26頭は過去3走以内に出走した重賞以外のレースでの最低着順が「1着」から「5着」だった
逆に、「6着以下」に敗れた経験のあった馬は48頭が出走し、3着以内に入ったのが2頭だけとなっている
近走で重賞以外のレースに出走していた場合は、その着順をチェックしておきたい


直近で勝利したレースでの4コーナーの位置取りをチェック
過去10年の出走馬について、直近で勝利したJRAのレースでの4コーナーの位置別に成績をまとめると、「3から5番手」だった馬が3着以内馬30頭中21頭を占めている
その一方で、「1、2番手」組は48頭が出走して優勝がなく、「6から9番手」組も32頭が出走して3勝を挙げているものの3着以内に入ったのは4頭だけ
「10番手以下」組も10頭が出走して3着以内に入ったのが2013年の優勝馬キズナのみとなっている
直近で勝利したJRAのレースでの位置取りは確認しておきたい


◎Fタガノディアマンテ

〇Lヒーリングマインド

▲Cブレイキングドーン

△Aヴァンケドミンゴ

△Bロジャーバローズ

×Kレッドジェニアル

☆Mモズベッロ


★★★


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2019年04月29日

【予想】第41回 新潟大賞典GV


★★★

単勝1番人気馬が12連敗中のハンデキャップ重賞
昨年の新潟大賞典は単勝4番人気以内の支持を集めた馬が全て4着以下に敗れ、3連単58万1000円の高額配当決着となった
3連単が導入された2005年以降の過去14回中、実に9回で1000倍超の配当が飛び出している波乱含みの一戦だ
なお、単勝1番人気の支持に応えて優勝を果たしたのは、2006年のオースミグラスワンが最後である
前評判が高い馬だけでなく、人気薄の伏兵にも注目しておくべきレースと言えるだろう




前走の着順や条件がポイント
過去10年の3着以内馬延べ30頭中21頭は、前走の着順が「5着以内」だった
一方、「6着以下」だった馬は3着内率9.4%と苦戦している。基本的には前走好走馬が強いレースだ

なお、前走の着順が「6着以下」だった馬のうち、そのレースが「“JRAのGT、GU”以外」だった馬は3着内率4.5%とさらに苦戦している
GV以下の格のレースで大敗した直後の馬は、評価を下げるべきだろう


実績と距離適性に注目
過去10年の3着以内馬延べ30頭中25頭は、“前年以降、かつJRAのオープンクラスの2000メートルのレース”において4着以内に入った経験のある馬だった
一方、この経験がなかった馬は3着内率6.7%と苦戦している
前々年以前のレース、条件クラスのレース、2000メートル以外のレースでしか好走していない馬は、過信禁物と見ておきたい


極端に負担重量の軽い馬は不振
過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2011年2着のマッハヴェロシティを除く29頭は、負担重量が「55キログラム以上」だった
実績に応じた負担重量を課されるハンデキャップ競走だが、ハンデが軽い馬は、苦戦する可能性が高いようだ


近年は内枠の馬と大型馬が優勢
過去7年の3着以内馬延べ21頭中13頭は、枠番が「1から3枠」だった
近年の傾向を重視するならば、内寄りの枠に入った馬を高く評価すべきだろう

なお、枠番が「4から8枠」だった馬のうち、前走の馬体重が「500キログラム未満」だった馬の優勝例はなく、3着内率も6.1%にとどまっている
内寄りの枠ではなく、馬体重もそれほどない馬は、評価を下げるべきかもしれない


前走で先行していた馬は過信禁物
過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走の4コーナーの通過順が4番手以下だった
直近のレースで先行していた馬は、苦戦する可能性が高いようだ
なお、この10頭は“前年以降、かつJRAのオープンクラスの2000メートルのレース”において4着以内に入った経験があった点、負担重量が55キログラム以上だった点も共通している



◎Dメートルダール

〇@ミッキースワロー

▲Eロシュフォール

△Cスズカデヴィアス

△Lクリノヤマトノオー

×Oルックトゥワイス

☆Aショウナンバッハ


★★★





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2019年04月27日

【予想】第159回 天皇賞(春)GT


★★★

歴史的なスターホースや印象深い伏兵が盛り上げてきた伝統の一戦
グレード制が導入された1984年以降の天皇賞(春)優勝馬延べ35頭のうち、過去に国内外のGT級の競走で3着以内に入った経験がなかった馬は9頭しかいない
ちなみに、2010年以降の優勝馬延べ9頭は、いずれも既に国内外のGT競走で3着以内に入った経験がある馬だった
古馬長距離戦線の王者に相応しい実績を求められる一戦と言えるだろう
もっとも、3連単が導入された2005年以降の過去14年を振り返ってみると、“10万馬券”決着が実に8回、さらに“100万馬券”決着が2回ある
上位人気に推された実績馬の活躍が目立つ一方で、下位人気馬もたびたび上位争いに食い込む難解なレースだ




前年以降のビッグレースで好走していた馬が中心
過去10年の3着以内馬延べ30頭中18頭は、“前年以降のJRA・GT”において3着以内に入った経験のある馬だった
該当馬の3着内率は40.0%に達しているうえ、2018年は3頭しかいなかった該当馬がそのまま1着から3着を占めた

なお、“前年以降のJRA・GT”において3着以内に入った経験がなかった馬のうち、前走が海外のレースを含む重賞、かつそのレースでの着順が2着以内だった馬は、3着内率27.0%とまずまずの数値を残しているものの、その他の馬は3着内率が2.1%にとどまっている


7歳以上の馬は優勝例なし
過去10年の年齢別成績を調べると、9歳以上の馬は3着以内に入った例がなく、7歳と8歳の馬は優勝例がない
年齢の高い馬は評価を下げたい

ただし、“前年以降のJRA・GT”において3着以内に入った経験がなかった馬の年齢別成績を調べると、7歳以上の馬に加え、4歳馬も全て3着以下に敗れている


“乗り替わり”は強調できない
過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、前走の騎手が「今回と同じ騎手」だった
一方、「今回と異なる騎手」だった馬は3着内率10.5%とやや苦戦している
いわゆる“乗り替わり”で臨む馬は割り引きが必要だ


内寄りの枠に入った馬は堅実
過去10年の枠番別成績を見ると、「1、2枠」の馬が3着内率30.0%と比較的優秀な成績を収めている
内枠がやや優勢なレースと言えるだろう


前走の4コーナー通過順も重要
過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走がJRAのレース、かつそのレースでの4コーナーの通過順が「7番手以内」だった
一方、「8番手以下」だった馬は3着内率9.4%と苦戦している
臨戦過程を比較する際は、前走での位置取りにも注目したい


2000m重賞で3着以内の実績あり
過去5年で馬券になった15頭中13頭が該当
複勝率32%、複勝回収率110%


トニービンの血を持つ馬


◎Aエタリオウ

〇Iフィエールマン

▲Eカフジプリンス

△Kクリンチャー

×Hユーキャンスマイル

☆Dメイショウテッコン


★★★


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posted by まこつん at 22:07 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

【予想】第26回 テレビ東京杯青葉賞GU


★★★

青葉賞は、2着以内に入った馬に日本ダービーの優先出走権が与えられるトライアルレース
大舞台を目指す3歳馬にとっては重要な一戦だ
昨年は単勝6番人気のゴーフォザサミットが優勝し、7番人気のエタリオウが2着に入った




単勝人気別の成績をチェック
過去10年の単勝人気別成績を調べると、1番人気馬が3着内率90%と非常に高い数値をマーク
しかし、2番人気馬と3番人気馬の成績はいまひとつ。同様に、単勝オッズ別の成績でも「2.9倍以下」が好成績である一方、「3.0から4.9倍」や「7.0から9.9倍」のエリアが苦戦傾向を示している
その他では、6、7番人気馬が3勝を挙げているのも目立つところで、単勝オッズでは「10.0から14.9倍」のエリアが好成績になっている


前走別の成績は?
過去10年の前走別成績を見てみると、重賞では弥生賞、スプリングS、毎日杯から臨んだ馬だけが3着以内に入っている
その他では、500万下特別の「アザレア賞」から臨んだ馬が3勝しているのが目立っている
また、「大寒桜賞」組も優勝こそないものの、2着と3着に計5頭入っている


前走の単勝人気別の成績に特徴あり
前走の単勝人気別に成績をまとめてみると、前走が1番人気、または2番人気だった馬に好走馬が集中している
前走で3番人気以下だった馬の成績がいまひとつということは、頭に入れておいてもいいだろう


過去4走以内に3着から5着があった馬にも要注目
過去10年の青葉賞では、「過去4走以内に3着から5着に入ったことがある」という馬が2010年を除いて連対している
ちなみに、該当馬が連対していない2010年は3着までを“デビューから無敗”という馬が独占していた


芝2200m以上で3着以内経験のある馬
過去5年で馬券になった15頭中13頭は該当


前走2200m以上
過去5年で馬券になった15頭中13頭が該当


前走芝の500万条件で5着以内
過去5年で馬券になった15頭中12頭が該当
これに該当せず、3番人気以内だった8頭は全て馬券圏外


サドラーズウェルズ系などローカル長距離が得意な欧州型のスタミナの血を持つ馬


◎Nキタサンバルカン

〇Aリオンリオン

▲Bランフォザローゼス

△@アドマイヤスコール

△Jカウディーリョ

×Lマコトジュズマル

☆Hタイセイモナーク


★★★



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posted by まこつん at 22:52 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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