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2017年04月21日

第14回 福島牝馬ステークス(GIII) 予想


★★★



人気薄馬の台頭に要注意の一戦


昨年は単勝15番人気のマコトブリジャールが勝ち、3着に13番人気のオツウが入った
一昨年も3着に13番人気馬が入り、3年前の2014年は3着に16頭立ての16番人気馬が入った
下位人気馬が台頭するケースがとても多い一戦だけに、今年も一筋縄ではいかない

・下位人気馬の台頭が目立つ重賞ではあるが、「3.9倍以下」の支持を受けた馬がまずまずの成績を残している
しかし、それに続く「4.0〜6.9倍」からは優勝馬が出ておらず、「7.0〜9.9倍」の馬が4勝を挙げている点が特徴的だ
さらに、「10.0〜14.9倍」と「15.0〜19.9倍」の成績に大きな差があるのも覚えておきたいデータと言える
また、3着馬10頭のうち5頭は「30倍以上」の馬

・過去10回の福島牝馬Sは、15頭立てだった2013年を除くと全て16頭立てで行われたが、その枠番別成績を集計してみると、優勝馬10頭のうち9頭は「1〜4枠」の馬で、2着馬は10頭中5頭が「6〜8枠」

・過去10回の出走馬について、前走のレース別に成績をまとめてみると、優勝馬10頭のうち9頭は前走で「牝馬限定の芝のGIII」に出走
前走・条件クラスから臨んで好走を果たした馬もいるが、結果を残しているのは前走が「中山牝馬S」・「愛知杯」・「京都牝馬S」といった「牝馬限定の芝のGIII」だった馬が中心となっている

前走で1着だった馬は1回も優勝していない
好成績を収めているのは「2着」組で、3着内率は70.0%に達している
ちなみに、「牝馬限定の芝のGIII」以外のレースから臨んで優勝したのは2006年のロフティーエイムだが、同馬は前走の1000万下・野島崎特別で2着に敗れていた

・対象とした過去10回の福島牝馬Sでは、「前年の秋に京都競馬場で出走していた」という経験を持つ馬が2007年を除いて連対している
該当したレースを見てみると、エリザベス女王杯や秋華賞が多くなっている
今年も出走馬の中にそのような馬がいたら、注目しておくのも面白い

以上から僕の予想は

◎Gフロンテアクイーン(北村宏)

〇Eウキヨノカゼ(吉田隼)

▲Kペイシャフェリス(川須)

△Hクインズミラーグロ()

△@ギモーヴ(鮫島)

×Dウインファビラス(松岡)

☆Jブリガアルタ(勝浦)



★★★



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2017年04月16日

第77回 皐月賞(GI) 予想


★★★


via google imghp


歴史的な名馬を輩出してきたクラシック三冠の第一弾

グレード制が導入された1984年から2016年までの皐月賞優勝馬33頭中、およそ3分の2にあたる21頭は、皐月賞以降にもJRAのGI で優勝を果たしている
当該レースの後にJRAのGI を制した優勝馬の数は、桜花賞が13頭、オークスが11頭、日本ダービーが11頭、菊花賞が17頭
クラシックレースの中でも、優勝馬がその後の大舞台で活躍するケースが最も多い一戦

・過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、「JRAの1800m以上の重賞」において連対経験がある馬

・過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、前走の着順が「2着以内」
一方、「3着以下」だった馬は3着内率8.9%と苦戦

・過去10年の3着以内馬30頭中19頭は、前走の単勝人気が「1番人気」
該当馬は3着内率46.3%と好走率も非常に高い

・過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、通算出走数が「5戦以内」
一方、「6戦以上」だった馬は3着内率9.9%と苦戦

・過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、「今回と同じ騎手が騎乗したJRAのレースで優勝経験がある」馬
一方、その経験がなかった馬は3着内率6.8%と苦戦

近年は共同通信杯組とスプリングS組が強い

過去6年の優勝馬6頭は、いずれも前走で「共同通信杯」か「スプリングS」に出走して2着以内
前走が弥生賞だった馬は2010年のヴィクトワールピサを最後に、前走が若葉Sだった馬は2007年のヴィクトリーを最後に、前走の着順が3着以下だった馬は2008年のキャプテントゥーレを最後にそれぞれ優勝が途絶えている

以上から僕の予想は

◎Aスワーヴリチャード(四位)

〇Gファンディーナ(岩田)

▲Eアウトライアーズ(田辺)

△Cカデナ(福永)

△Dレイデオロ(ルメール)

×Pウインブライト(松岡)

☆Kアメリカズカップ(松若)


いざ!皐月賞


★★★



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2013年05月25日

第80回 東京優駿(GI) 予想


★★★

更新が全然出来なくて、もしかしたらご迷惑をおかけしているかもしれません
すみません(;_;)


明日は競馬の祭典「日本ダービー」ということで一応僕の予想を書いときます

◎Aコディーノ(C.ウィリアムズ)

◯Dメイケイペガスター(藤田)

▲@キズナ(武豊)

△Gロゴタイプ(C.デムーロ)

△Hエピファネイア(福永)

×Fヒラボクディープ(蛯名)

☆Iタマモベストプレイ(和田)


フッと更新するかもしれませんが、不定期です

本業が落ち着くまでお待ちくださいm(__)m


それでは、日本ダービー楽しみましょうね!!!


★★★




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2013年05月11日

第8回 ヴィクトリアマイル(GI) 予想


★★★



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第8回 ヴィクトリアマイル(GI)



2006年に創設されたばかりのレースではあるものの、ウオッカブエナビスタという、競馬史に名を残すスターホースも参戦しているヴィクトリアマイル
しかしその2頭は優勝経験があるものの、2着に敗れたという経験もあわせ持っている
そして昨年は、一昨年の覇者であるアパパネが5着に敗れた
ここに照準を合わせた伏兵馬が強烈な印象を残すことも多いこの一戦





やはり伏兵陣の台頭が

過去7年のヴィクトリアマイルでは、単勝「1番人気」馬が連対率、3着内率ともに57.1%という数字でトップ
「2番人気」馬も2勝しているが、残る5頭はすべて4着以下に敗れている
その他では「4〜5番人気」馬が2勝を挙げ、「6〜9番人気」馬も2着に3頭を送り込むなど、中位〜下位人気馬の活躍ぶりは注目できそうだ





4歳馬が中心

過去7年のヴィクトリアマイルで、2着以内に入ったのは「4歳」馬と「5歳」馬のみ
なかでも「4歳」馬が好走率のすべてでトップに立っている
なお、「6歳」馬が3着に2頭入っているが、その2頭はいずれも、前走を勝利し上り調子でこのレースに臨んでいた馬だった





関東と関西の数字を比較すると?

過去7年のヴィクトリアマイルでは、「関東馬」が4勝、「関西馬」が3勝と勝利数ではほとんど互角だったが、勝率では「関東馬」が倍以上の数値をマーク
しかし、2着と3着の回数は「関西馬」が「関東馬」を圧倒しており、3着内率では「関西馬」が上位となっている
また、騎乗の所属別成績をみてみると、「関東所属」騎手が優勢となっている





前走のレース別成績に偏りが

前走のレース別成績をみると、もっとも好成績を残しているのは前走が「海外のG1」だった馬
それに対し、前走が「国内のGI・JpnI」だった馬がすべて7着以下に敗れているのは気になるところだ
その他のレースに目を向けてみると、「読売マイラーズC」、「ダービー卿チャレンジT」という、牡馬相手の重賞に出走していた馬が好成績を挙げているのが目立つ
「阪神牝馬S」、「中山牝馬S」組もまずまずの成績となっているが、その他の路線からの参戦馬は苦戦傾向
とくに前走が「福島牝馬S」だった馬は延べ32頭が出走して、3着以内に入ったのは2009年2着のブラボーデイジーだけとなっている





年明け後のローテーションに注目!

過去7回の3着以内馬について、近走の成績を調べてみると、「その年の牝馬限定重賞に2回出走していた」という馬が、毎年1頭だけ2着か3着に入っているという興味深いデータが見つかった
今年もおそらく該当馬が出走してくるはず
その結果がどうなるのか、大いに注目してみたい





最近4年間の優勝馬の共通点は?

ヴィクトリアマイル優勝馬の近走の成績を調べてみると、2009年以降の優勝馬4頭は、「前年の秋に、GI で3着に入っていた」という共通点を持つことがわかった
今年もそのような戦歴をもつ馬が出走してきたら、勝ち馬の候補に入れておくことをおすすめしたい





東京芝1600mはスタート地点が向正面の右手奥なのでバックストレッチが長く、枠順の有利不利はあまりありません
そのバックストレッチが緩やかな下りになっているため、平均ページ以上の緩みのないペースになりやすく、勝負は直線に向いてからになります
ただし、追い込み一辺倒では厳しく、粘り強い先行力または長く持続する末脚が必要です
純粋なマイラーよりもやや距離の融通が利く、中距離志向の馬に分があります



以上から僕の予想は


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◯Eドナウブルー(C.ウィリアムズ)

▲Jヴィルシーナ(内田)

△Mアロマティコ(福永)

△Lレインボーダリア(柴田善)

×Cハナズゴール(浜中)

☆Bジョワドヴィーヴル(川田)

これで確実にいただけます

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★★★





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2013年05月10日

第58回 京王杯スプリングカップ(GII) 予想


★★★



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第58回 京王杯スプリングカップ(GII)



近年のこのレースの勝ち馬の中から、2005年のアサクサデンエンが次走の安田記念に優勝したのをはじめ、2012年のサダムパテックは、同年秋のマイルチャンピオンシップに優勝、2011年のストロングリターンは、次走の安田記念で2着だったものの、翌2012年の安田記念で栄冠を手にしている
安田記念への重要な前哨戦という位置付けだけでなく、今後のマイル戦線を占う意味でも重要なレースと言えるだろう





「芝の1600万下」からの臨戦馬が好成績!

前走の条件別成績を集計すると、好走率のすべてでトップとなっているのが前走「芝の1600万下」組
勝率15.4%、連対率30.8%、3着内率38.5%と悪くない数値でもある
3着以内馬の頭数で見れば「芝のGI」・「芝のGII」組からそれぞれ8頭が送り出されているが、両グループとも3着内率は20%台にとどまっている
前走で芝の重賞に出走していた馬は、もちろんノーマークにはできないが、今年も「芝の1600万下」からの臨戦馬は、大いに警戒すべきだろう





前走6着以下でも軽視禁物!?

前走の着順別成績では、3着内率で20%を超えたのは「5着」(27.3%)、「1着」(25.9%)、「3着」(20.0%)の3グループだった
しかし、前走で6着以下のグループも「6〜9着」組が3着内率19.0%、「10着以下」組が同13.6%と健闘している
前走で6着以下に敗れていた馬でも、軽視は禁物かもしれない





単勝2〜5番人気が狙い目!?

単勝人気別成績を見ると、「1番人気」組が連対ゼロ、3着内率10.0%という低い数値にとどまっている
それに対し、「2番人気」組と「5番人気」組が3着内率60.0%をマークしトップに立ち、「3番人気」組が同50.0%で続いている
なかでも「5番人気」組は連対率でも60.0%と高い数値をマークしており、今年も目を離せない存在となりそうだ





4・5歳馬が圧倒!

2007年以降の過去6年における年齢別成績では、「4歳」馬が1勝、「5歳」馬が5勝を挙げ、「6歳以上」の勝ち馬はゼロだった
今年も“勝ち馬探し”には、4〜5歳馬を重視するのがいいかもしれない




東京芝1400mはスタート地点から3コーナーまでの距離は300mと短いですが、急坂があるせいか、あまりハイペースにはなりません
思い通りポジションが取りやすい真ん中より内側の枠に有利な傾向があります
脚質による有利不利は少なく、自分のレースが出来るかどうかがカギになります
この距離でもマイルをこなせるだけのスタミナが要求されます



以上から僕の予想は

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◯Nダイワマッジョーレ(蛯名)

▲Mサダムパテック(武豊)

△Pテイエムオオタカ(戸崎)

△Hサンカルロ(吉田豊)

×Cガルボ(石橋脩)

☆Dトウケイヘイロー(内田)

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2013年05月05日

第18回 NHKマイルカップ(GI) 予想


★★★



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第18回 NHKマイルカップ(GI)



2010年のダノンシャンティ、2011年のグランプリボス、そして2012年のカレンブラックヒルと、ここ3年のNHKマイルCはいずれも単勝1番人気馬が制している
しかし、2007年には単勝17番人気のピンクカメオが、2009年には単勝10番人気のジョーカプチーノが優勝を果たすなど、大波乱決着となった年も少なくない
また、2004年の優勝馬キングカメハメハ、2008年の優勝馬ディープスカイは、それぞれ次走で日本ダービーを制覇
今後の芝短距離GI 戦線はもちろん、“世代最強”の称号を懸けた争いに向けても重要な意味を持つ一戦と言えるだろう





臨戦過程に注目!

過去10年の連対馬20頭は、いずれも前走で「JRAの重賞」に出走していた
前走がオープン特別や500万下のレースだった馬は割り引きが必要だろう

なお、前走が「JRAの重賞」だった馬のうち、そのレースで「3着以内」に入っていた馬は3着内率30.6%と堅実だった
前走で重賞に出走し、上位争いをしていた馬は比較的信頼できるようだ





距離短縮組が優勢!

前走の距離別成績を見ると、前走で「1700m以上」のレースに出走していた馬が3着内率26.9%と比較的優秀な好走率をマークしていた
一方、前走の距離が「1500m以下」だった馬の連対例はなく、「1600m」だった馬も3着内率15.3%とそれほど振るわない
臨戦過程を比較する際は、前走の距離にも注目したい





JRAのGI で善戦した経験がある馬は堅実!

過去10年の3着以内馬30頭中14頭は、JRAのGI・JpnI で8着以内となった経験がある馬だった
一方、JRAのGI・JpnI で8着以内となった経験がない馬は連対率8.7%、3着内率12.6%と、8着以内となった経験のある馬に比べやや苦戦している
今回がGI 初挑戦となる馬や、過去に出走したGI・JpnI でいずれも9着以下に敗れていた馬は割り引きが必要だろう





外枠の伏兵に要注意!?

単勝オッズが40倍以上だった馬の枠番別成績を見ると、3着以内に好走した4頭はいずれも「5〜8枠」の馬で、「1〜4枠」の馬はすべて4着以下に敗れていた
昨年も、6枠12番のクラレントが単勝オッズ64.7倍の低評価を覆して3着に食い込んでいる
前評判が低い馬を比較する際は、外めの枠に入った馬を重視すべきかもしれない





関西馬が強い!

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は「関西馬」だった
一方、3着以内に8頭を送り込む「関東馬」は3着内率11.1%と苦戦している

また、過去5年に限ると「関東馬」は優勝例がなく、3着内率も8.6%にとどまっていた
地元とはいえ「関東馬」は割り引きが必要だろう





前走着順の良かった重賞ウイナーが中心!

過去5年の優勝馬5頭は、いずれもJRAの重賞において優勝経験のある馬だった
この5頭は前走で3着以内に入っていた点も共通している
JRAの重賞を制した経験がない馬や、前走で4着以下に敗れていた馬が勝ち切る可能性は高くないようだ


以上から僕の予想は

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◯Nエーシントップ(内田)

▲Hコパノリチャード(福永)

△Iガイヤースヴェルト(C.ウィリアムズ)

△Jカシノピカチュウ(C.デムーロ)

×Fゴットフリート(戸崎)

☆Bストーミングスター(M.デムーロ)

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2013年05月04日

第35回 新潟大賞典(GIII) 予想


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第35回 新潟大賞典(GIII)



2005年以降過去8回の新潟大賞典優勝馬のうち、2006年の当レースに続く2度目の重賞制覇となった2008年のオースミグラスワンを除く7頭は、いずれもこのレースがJRAの重賞における初勝利だった
実績馬だけでなく、これから飛躍しそうな新興勢力にも注目したい一戦だ
なお、2007年以降は単勝1番人気馬が6連敗中で、2008年以降は3着以内に入った馬すらいない
昨年も単勝1番人気のダノンバラードが4着に敗れ、3連単30万6700円の高額配当が飛び出した





前走も中距離のレースだった馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は前走で「1800〜2000m」のレースに出走していた
該当馬は好走率の面でも前走が「1700m以下」だった馬や「2100m以上」だった馬を上回っている
まずは前走も今回と同じくらいの距離のレースだった馬に注目すべきだろう





“逃げ馬”や“先行馬”が苦戦!?

過去10年の連対馬20頭中、2004年1着のマイネルアムンゼン、2008年2着のマンハッタンスカイを除く18頭は、前走がJRAのレースで、そのレースの4コーナーを「4番手以下」で通過していた
前走で“逃げ”や“先行”の競馬をしていた馬は割り引きが必要かもしれない






前走の“末脚”がポイント!

前走がJRAのレースだった馬について、そのレースの上がり3ハロンタイム(推定)順位別成績を見ると、前走で出走メンバー中「2位以内」の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた馬が優秀な成績を収めていた
ゴール前の直線が長い新潟・芝外回りコースの2000mで開催されるレースだけに、前走のレースぶりを比較する際は“末脚”に注目してみたいところだ






近年は外枠が不振!?

2006年以降の馬番別成績を見ると、「11〜16番」の馬が3着内率9.8%と苦戦している
ちなみに、3連単30万6700円の大波乱決着となった昨年は、1枠1番のヒットザターゲットが1着、3枠5番のダンツホウテイが2着、2枠4番のメイショウカンパクが3着と、内めの枠に入った馬が上位を占めた
2005年以前は外めの枠に入った馬もまずまず健闘していたが、近年の傾向を重く見るなら、11番から外の枠に入った馬は評価を下げるべきかもしれない





オープンクラスで見せた末脚に注目!

2007年の過去6年の優勝馬6頭は、いずれもオープンクラス・芝1800〜2200mのレースにおいて出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイム(推定)をマークした経験があった
また、この6頭は前走の4コーナーを4番手以下で通過していた点や、前走で出走メンバー中4位以内の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた点も共通している
ちなみに、以上の条件をすべて満たしていた馬は、過去6年で〔6・2・1・12〕(3着内率42.9%)と好走率の面でも優秀だ
既にオープンクラスの芝中距離のレースでメンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしたことがあり、前走で“差し”“追い込み”の競馬をしていた馬が有力候補と言えるだろう


以上から僕の予想は

◎Cダコール(丸田)

◯Oサトノアポロ(蛯名)

▲Fアドマイヤタイシ(丸山)

△Jパッションダンス(藤岡康)

△Aナカヤマナイト(柴田善)

×Iアスカクリチャン(勝浦)

☆Gコスモファントム(伊藤)

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2013年05月03日

第61回 京都新聞杯(GII) 予想


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第61回 京都新聞杯(GII)



日本ダービーの前哨戦として争われる一戦。このレースの優勝馬からは、2000年のアグネスフライト以来、ダービー馬に輝いた馬は途絶えているが、それでも2004年のハーツクライ、2005年のインティライミが日本ダービーで2着に、2012年のトーセンホマレボシが同3着に好走している
今年もこのレースから日本ダービーで好走を果たす馬が飛び出すのか、興味は尽きない





前走GI・JpnI 出走馬が貫録を見せる!?

前走の条件別成績を集計すると、前走「GI・JpnI」組が勝率20.0%。連対率33.3%、3着内率では53.3%の優秀な数値を叩き出し、いずれもトップに君臨している
それに続くのが「GIII・JpnIII」組で、前走が重賞だったグループが好成績を残している

次に、過去10年で13頭の3着以内馬を送り出している前走「500万下」組について、そのレースでの着順別成績を調べてみると、「1着」だった馬が勝率12.1%、連対率21.2%、3着内率30.3%で、いずれも前走「GII・JpnII」組を上回る数値を残していた
前走「重賞」組以外では、「500万下」を勝って臨んできた馬に注目したい





直近で勝利したレースが芝2000m以上だった馬が優勢!

直近で勝利したレースの距離別成績では、「芝2100m以上」組が勝率15.6%、連対率28.1%、3着内率34.4%をマークし、それぞれトップに立っている、それを追うのが「芝2000m」組の勝率10.8%、連対率18.9%、3着内率32.4%で、この2グループの数値は、他のグループの数値を大きく引き離している
今年もこの傾向が当てはまるのか、直近で勝利を挙げたレースの距離は、チェックしておきたい






連対率上位は単勝2〜3番人気!

単勝人気別成績を見ると、連対率60.0%の「2番人気」組、同50.0%の「3番人気」組が好成績を残している
「1番人気」組は連対率では20.0%にとどまっているが、3着内率では50.0%に数値を上げている
「1〜3番人気」馬は、いずれも3着内率50%以上をマークしており、ある程度は人気に応える走りを披露している、と言えそうだ





JRAで通算2勝以上の馬が強い!

過去10年の勝ち馬10頭中9頭は、JRAのレースにおいて通算2勝以上を挙げていた
出走頭数は「2勝以上」が68頭、「1勝以下」が74頭というなかでの成績でもあり、勝ち馬を探すうえで、JRAでの通算勝利数を目安としてみるのもよさそうだ





以上から僕の予想は

◎Dキズナ(武豊)

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▲Gペプチドアマゾン(藤岡康)

△Cアクションスター(C.デムーロ)

△Eサトノキングリー(M.デムーロ)

×Hリグヴェーダ(岩田)

☆Iライジングゴールド(川田)


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2013年04月27日

第147回 天皇賞(春)(GI) 予想


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第147回 天皇賞(春)(GI)



過去10年の天皇賞(春)優勝馬10頭中、単勝1番人気の支持を集めていたのは2006年のディープインパクトのみで、過半数の6頭は7番人気以下だった
グレード制が導入された1984年以降を見ても、単勝1番人気の支持に応えて天皇賞(春)を制したのは、前出のディープインパクトの他に延べ9頭だけである
なお、この9頭はいずれもJRAのGI を生涯で3回以上勝っている歴史的な名馬
波乱の決着が多い一方で、突出した優駿はファンの支持に応えており、あらゆる意味で見逃せないレースと言えるだろう





前走「3着以内」馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中延べ24頭は、前走で「3着以内」に入っていた
一方、前走で「4着以下」に敗れていた馬は3着内率7.5%と苦戦している
まずは前走の着順が良かった馬に注目すべきだろう

なお、単勝5番人気以内の支持を集めて3着以内となった馬のうち、前走で「4着以下」に敗れていたのは2008年2着のメイショウサムソン(前走6着)だけだった
上位人気馬同士を比較する際も、前走の着順に注目してみたい






若い馬が優勢!

年齢別成績をみると、「7歳」・「8歳以上」の馬は優勝例がなく、「8歳以上」の馬は3着以内となった例もなかった
一方、勝率と連対率がもっとも高かったのは「4歳」馬で、3着内率がもっとも高かったのは「5歳」馬である
比較的若い馬の方が信頼できるレースと言えそうだ

なお、単勝6番人気以下で3着以内となった馬のうち、「6歳」だったのは2009年1着のマイネルキッツだけ、「7歳」だったのは2005年2着のビッグゴールドだけだった
前評判が低い馬を比較する際も、「4歳」や「5歳」の馬を重視すべきだろう





近年は3歳クラシック競走で好走経験のある馬が強い!

過去7年の3着以内馬21頭中延べ14頭は、JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験のある馬だった
3連単145万2520円の大波乱決着となった昨年も、上位3頭はいずれもこの条件を満たしていた
2005年以前はこの条件を満たさない馬も健闘していたが、近年はJRAのビッグレースで上位に食い込んだことのある馬が優勢だ

ただし、JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験があった馬のうち、クラシック競走(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)で3着以内となった経験がなかった馬は3着内率13.0%とやや苦戦していた
JRAのビッグレースで上位に食い込んだことがあっても、そのレースがクラシック競走でなかった馬は過信禁物かもしれない





前走の条件をチェック!

過去7年の3着以内馬21頭中、2010年3着のメイショウドンタク(前走・大阪−ハンブルクC)を除く20頭は前走で「JRAのGII」に出走していた馬だった
なお、前走が「JRAのGI」だったのは前年の天皇賞(秋)以来の出走だった2009年8着のポップロックだけである
2005年以前は前走でJRAのGII・JpnII 以外のレースに出走していた馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、前走がGII だった馬を重視すべきだろう





内枠の伏兵馬に注意!

過去7年において単勝6番人気以下で3着以内となった6頭のうち、2007年2着のエリモエクスパイア(8枠)を除く5頭は「1枠」か「2枠」の馬だった
昨年の天皇賞(春)を単勝14番人気で制したビートブラックも1枠1番の馬である
近年の傾向を重視するなら、内めの枠に入った中位〜下位人気馬は軽視禁物だろう





長距離重賞を勝ち切っていない馬が有力!?

過去4年の優勝馬4頭は、いずれも芝2400m以上で行われたJRAの重賞において連対経験のある馬だった
ただし、該当レースにおける最高着順は4頭とも「2着」だ
一方、芝2400m以上で行われたJRAの重賞において優勝経験があった馬は、過去4年で延べ39頭いたもののすべて2着以下に敗れている
長距離の重賞を勝ち切ったことがある馬よりも、善戦止まりだった馬に注目すべきかもしれない


以上と以前書いた天皇賞(春)の記事を加味した僕の予想が

◎Gゴールドシップ(内田)

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▲Eフェノーメノ(蛯名)

△Qムスカテール(福永)

△Nカポーティスター(高倉)

×Bデスペラード(浜中)

☆Fアドマイヤラクティ(岩田)

これで確実にいただけます

文句なく確勝でしょう


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第20回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 予想


★★★





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第20回 青葉賞(GII)



2012年の青葉賞を単勝1番人気の支持に応えて制したフェノーメノは、続く日本ダービーで優勝馬ディープブリランテからハナ差の2着に好走した
また、2011年の優勝馬ウインバリアシオンも、同年の日本ダービーと菊花賞で三冠馬オルフェーヴルに次ぐ2着と健闘している
2着以内となった馬に付与される日本ダービーへの優先出走権を獲得し、夢の舞台へ駒を進めるのはどの馬だろうか





臨戦過程をチェック!

過去10年の3着以内馬30頭中15頭は、前走で「JRAの重賞」に出走していた馬だった
該当馬は3着内率33.3%と好走率の面でも優秀だ
今年もまずは「JRAの重賞」を経由してきた馬に注目すべきだろう

なお、前走が「JRAの重賞以外」だった馬のうち、そのレースで「2着以下」に敗れていた馬は3着内率5.6%と低調な成績に終わっていた

また、前走が「JRAの重賞以外」だった馬のうち、そのレースが「2000m以下」のレースだった馬も3着内率6.6%と苦戦していた
前走が「JRAの重賞以外」だった馬を比較する際は、そのレースの着順や距離に注目してみたい





キャリアの浅い馬が優勢!

通算出走回数別成績を見ると、「2回以下」の馬や「3回」の馬は3着内率が30%を超えていた
一方、「5回」の馬は3着内率11.5%、「6回以上」の馬は3着内率11.7%と、やや低調な成績に終わっている
過去の戦績を比較する際は、出走回数が比較的少ない馬を重視すべきだろう





芝2000m以上のレースに実績のある馬を狙え!

過去10年の3着以内馬30頭中19頭は、500万下より上のクラスの芝2000m以上のレースおいて優勝経験のある馬だった
該当馬は3着内率25.3%と優勝経験のなかった馬を大きく上回っている
やはり、中長距離のレースで実績を残してきた馬は信頼できるようだ






近年は先行馬が不振!

過去4年の3着以内馬12頭中、2011年2着のショウナンパルフェ(4コーナー3番手)を除く11頭は、4コーナーを「5番手以下」で通過した馬だった
近年の傾向を重く見るなら、“逃げ馬”や“先行馬”は割り引きが必要かもしれない





東京芝2400mはスタートから正面スタンド前で1コーナーまでの距離が長いので、枠順の有利不利はありません
最後の直線が長いため、上級レースになればなるほど逃げ・先行馬の押し切りは難しく、厳しい流れになりがちなG1では持続力と瞬発力を兼ね備えた末脚、スタミナが求められます
馬場が悪化した場合は逃げ・先行馬が強いです


以上と以前書いた青葉賞の記事を加味した僕の予想が

◎Nレッドレイヴン(内田)

◯Pダービーフィズ(C.デムーロ)

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△Fラストインパクト(北村友)

△Iサトノノブレス(北村宏)

×Cトウシンモンステラ(酒井)

☆Qアドマイヤスピカ(福永)

これで確実にいただけます

藤沢厩舎の隠し玉、見せてもらいましょう

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posted by まこつん at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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