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2013年03月03日

第50回 報知杯弥生賞(GII) 予想


★★★



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第50回 弥生賞(GII)




1964年に創設された弥生賞は、クラシック戦線における代表的なトライアルレースのひとつである
過去10年の優勝馬に限っても、2005年のディープインパクト(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)、2009年のロジユニヴァース(日本ダービー)、2010年のヴィクトワールピサ(皐月賞)と3頭がクラシックを制覇
また、2003年6着のザッツザプレンティ(菊花賞)、2008年4着のキャプテントゥーレ(皐月賞)など、弥生賞で敗れた後にビッグタイトルを射止めた馬も少なくない
他にも、2011年の優勝馬サダムパテックは翌年秋にマイルチャンピオンシップを制覇しており、将来の4歳以上GI 戦線を展望するうえでも見逃せない一戦と言えるだろう





実績馬が優勢!

過去10年の優勝馬10頭は、いずれもJRAの芝1600m以上のレースにおいて「2勝以上」をマークしている馬だった
該当馬は3着内率38.5%と、好走率の面でも優秀だ

また、過去10年の優勝馬10頭中、2012年のコスモオオゾラを除く9頭はJRAの重賞かオープン特別において優勝経験のある馬だった
こちらの該当馬は3着内率48.8%と非常に安定している

さらに、過去10年の優勝馬10頭中、2005年のディープインパクトを除く9頭はJRAの重賞において5着以内となった経験のある馬だった
該当馬の3着内率は40.4%に達しており、こちらも各馬の実績を評価するうえで重要なポイントと言えるだろう





前走の距離に注目!

過去10年の3着以内馬30頭は、いずれも前走が「芝1600〜2000m」のレースだった
前走が「ダートのレース」や「芝1600m未満」、「芝2000mを超える」レースだった馬は評価を下げるべきかもしれない

なお、前走が「芝1600〜2000m」のレースだった馬のうち、そのレースが「関西圏(中京・京都・阪神・小倉)」の競馬場だった馬は、「関東圏(東京・中山)」の競馬場だった馬よりも優秀な好走率をマークしていた
臨戦過程を比較する際は、前走でどの競馬場のレースを走っていたかにも注目したいところだ





JRAの重賞を経由してきた馬が好成績!

過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、前走で「JRAの重賞」に出走していた馬だった
一方、前走が「JRAの重賞以外」だった馬は3着内率9.7%と苦戦している

なお、前走が「JRAの重賞以外」だった馬のうち、そのレースで「3着以下」に敗れていた馬は好走例がなかった
前走が「JRAの重賞以外」で上位に食い込めなかった馬は割り引くべきだろう





中山芝2000m内回りは2度の坂越えと4回のコーナーをこなすにはスピード、スタミナ、器用さが求められる
スタートから1コーナーまでは405mあり、高低差のある坂を上るため、ハイペースになりにくい
ここで先手を取れた先行馬は、向正面の下り坂で息を入れながら最後の直線に向かうことが出来るため、そういう展開になると後続馬は苦しくなる
先行馬に有利なコース設定といえる
多頭数の大外枠は不利と考えていい


以上と以前書いた弥生賞の記事を加味した僕の予想が

◎Bコディーノ(横山典)

◯Kエピファネイア(W.ビュイック)

▲Eキズナ(武豊)

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×Jサトノネプチューン(戸崎)

☆Hバットボーイ(勝浦)

これで確実にいただけます

何も面白く無い予想ですが…
データ派の自分としては勝ち馬に近い馬はやはり上位三頭になってしまいますね

今回の勝ち馬条件はJRAの芝1600m以上のレースで2勝+前走重賞5着以内です



100円ずつ計5100円



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posted by まこつん at 09:08 | Comment(2) | TrackBack(2) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

第8回 夕刊フジ賞オーシャンステークス(GIII) 予想


★★★



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第8回 オーシャンステークス(GIII)



2010年にはキンシャサノキセキが、オーシャンS1着をステップに高松宮記念を制覇
同馬は翌2011年にもこのレース2着から、高松宮記念連覇を成し遂げた
また、2012年は、このレースで4着だったカレンチャンが、次走の高松宮記念で優勝を飾るなど、春のスプリントチャンピオンの座へ向けて、重要な前哨戦となっている





伏兵馬の台頭に要注意!

単勝人気別の成績をまとめると、「1番人気」馬は3着内率こそ42.9%でトップに立っているが、連対率は14.3%の4番手にとどまっている
勝率と連対率で好成績を挙げているのは「2番人気」・「3番人気」馬だが、「6〜9番人気」馬も、連対率で「1番人気」馬を上回る17.9%を記録しており、伏兵馬の台頭には留意しておいた方が良いかもしれない






前走の4コーナーの位置に注目!

前走の4コーナーの位置別成績(前走が直線競馬のレースは除く)に着目すると、1着馬7頭は前走「2〜5番手」組と「10番手以下」組の2グループによって占められていた
しかも近3年は「10番手以下」組が3連勝を果たしている
連対率・3着内率では「6〜9番手」組がそれぞれ19.2%、23.1%でトップに立っている点は頭に入れておきたいが、こと1着馬については、今年もこの傾向が続くのか、興味がそそられる






出走馬の臨戦過程もチェック!

近3走における芝1400m以下の重賞の出走回数別成績をチェックすると、連対率では「3回」の16.7%、「2回」の14.3%が上位の数値を記録しているが、3着内率では「0回」の21.1%、「1回」の20.0%が逆転している
ただし、2010年以降の過去3年において、連対馬延べ6頭は、いずれも「2回以上」組から出ており、近3走以内で芝1400m以下の重賞に出走回数の多い馬の方が、より優勢であることは、覚えておいても損はないだろう





中山ダート1200mは向正面奥の芝からスタートし、ほぼ一直線に3コーナーへ向かいます
しかも坂の頂上から3コーナーに向かって下りになっているため、発走直後からスピードがつきやすいです
内枠の馬はよほど上手くスタートしないと、外からかぶせられてしまいます
そのため、中山コースでは珍しく外枠有利な傾向にあります
もちろんスタートダッシュがよく、すんなり先頭に立てさえすれば内枠が有利です


以上と以前書いたオーシャンステークスの記事を加味した僕の予想が

◎Gサクラゴスペル(横山典)

◯Dダッシャーゴーゴー(川田)

▲Fアドマイヤセプター(D.バルジュー)

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△Nラフレーズカフェ(柴山)

×Hアフォード(村田)

☆Jエーシンホワイティ(小牧)

これで確実にいただけます

ダッシャーゴーゴーはここは間違いなく能力上位です
ですが、どーしても中山でのこの馬のパフォーマンスは落ちる気がします
ハクサンムーンを目標にしたサクラゴスペルが直線で抜け出し、ダッシャーゴーゴーは届かずというのが、僕の思惑です
前走のようなレースが出来れば馬券内は確実です


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2013年03月01日

第20回 チューリップ賞(GIII) 予想


★★★



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第20回 チューリップ賞(GIII)



5週間後に行われる今年最初の牝馬クラシックレース、桜花賞と同じ舞台で行われるのがチューリップ賞である
過去10年だけでみても、ジェンティルドンナアパパネブエナビスタダイワスカーレットスティルインラブの5頭が、このレースを経て桜花賞馬に輝いている
しかしこのレースと桜花賞を連勝したのは、前記の馬のうち2009年のブエナビスタのみ
トライアルレースで3着以内に入って、桜花賞への切符を手にしたいと意気込む陣営には今年も注意が必要だ





上位人気馬は堅実も…

チューリップ賞では、単勝オッズ「3.9倍以下」の支持を受けた人気馬が3着内率で80%を超える好成績を挙げていた
その一方で単勝オッズ「10.0〜14.9倍」と「30.0〜49.9倍」のエリアが各2頭の優勝馬を送り出していて、「10.0〜14.9倍」組はすべてのカテゴリーにおいて2番手であった
昨年の優勝馬ハナズゴールも、4番人気ながら単勝オッズは37.2倍だった
今年も伏兵馬の台頭には注意しておきたい





馬番別成績では外枠がやや優勢

過去10年の馬番別成績を馬番を2つごとに区切って調べてみると、「1〜2番」と「15〜16番」が未勝利となっているが、それ以外は全体的にほぼ互角となっている
とはいえ、傾向としてはやや外側の馬番の成績が良好で、「11〜12番」が勝率でトップ、連対率・3着内率で3番手タイとなっている





阪神JFからの臨戦馬に注目!

チューリップ賞は、目標である桜花賞から逆算して調整できる状況にある陣営と、桜花賞を目指して出走権を確保することが命題となっている陣営がぶつかり合う一戦
その2者を比べると、やはり余裕をもって迎える方が好成績になっており、前走「阪神ジュべナイルフィリーズ」組がすべてのカテゴリーでトップとなっている
ちなみに、阪神ジュベナイルフィリーズから臨んだ馬で4着以下となった3頭は、同レースで6番人気以下だった





京都競馬場で1馬身差以上の着差をつけて勝利した馬が毎年連対中!

2007年以降のチューリップ賞では、京都競馬場で1馬身差以上の着差をつけて勝利した実績をもつ馬が毎年連対していることがわかった
今年も、同じような実績をもつ馬が出走するようなら、チェックしてみるのも面白いかもしれない





阪神芝1600m外回りは改修でスタート直後の急カーブがなくなり、長い直線が2本とコーナーが2回という形状に変わりました
外枠不利の解消が期待されましたが、3コーナーまで馬群が団子状態で進む多頭数では、依然として内枠有利の傾向にあります
最後の直線が473、6mあり、直線に向いてから追い出せばよく、レースはしやすくなっています
改修前よりもペースは落ち着く傾向で、差し・追い込みが届かないことが増えています
最後の直線長くても、脚質の有利不利はあくまでペース次第です


以上と以前書いたチューリップ賞の記事を加味した僕の予想が

◎Nレッドオーヴァル(C.デムーロ)

◯Fクロフネサプライズ(武豊)

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△Mローブティサージュ(秋山)

△Eアユサン(丸山)

×Dプリンセスジャック(松山)

☆Lウインプリメーラ(和田)

これで確実にいただけます

レッドオーヴァルは全三走上がり最速です
抜き去るでしょう


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★★★



毎週こちらの予想陣の予想を参考にしております。

新しい予想家さん、ハンターX・大迫富士夫さんの
勝負レースは要チェックですね!!
いきなり先週的中させていましたしね。

ちなみに、的中した予想内容と結果は、

2013年1月
2月23日(土)
阪神11RアーリントンC
◎○馬単600円1点的中!
◎○ワイド150円1点的中!
(ハンターX)≪指定メイン≫

阪神11RアーリントンC
◎○馬単600円的中!
◎○△三連単1,740円的中!
(栗山求)≪指定メイン≫

阪神11RアーリントンC
▲○◎三連単1,740円的中!
(大迫富士夫)≪指定メイン≫

中山3R 新馬戦
○◎ワイド480円2点的中!
(ハンターX)≪勝負レース≫

中山3R 新馬戦
○◎馬単430円的中!
◎○馬単1040円的中!
◎○△三連単3,390円的中!
○◎△三連単9,560円的中!
(栗山求)≪勝負レース≫

2月24日(日)
中山11R中山記念
△◎馬単2,490円的中!
(栗山求)≪指定メイン≫

中山6R 新馬戦
△○◎三連単8,440円的中!
(栗山求)≪勝負レース≫

阪神11R 阪急杯
◎▲馬単850円的中!
(栗山求)≪勝負レース≫

阪神11R 阪急杯
○◎馬単850円的中!
◎△ワイド3,790円2点的中!
○◎△三連単20,500円的中!
(江戸川乱舞)≪勝負レース≫

阪神11R 阪急杯
▲◎馬単850円的中!
▲◎△三連単20,500円的中!
(大迫富士夫)≪勝負レース≫

さらに、このサイトの予想屋:江戸川さんは、
まさかの3月のレースで、毎週木曜日に更新する
この「レース分析」コーナーの中で、
推奨した注目馬が全て馬券圏内に入っています。

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参りました・・・


これは弥生賞の無料予想もものすごく期待してます!!

最近、コンテンツも追加されて、

業界初のサイト内掲示板を作り上げました。

リアルに予想屋さんと情報交わしが可能なのです!!

★今週の無料予想レースはこちら★

■3月3日(日) 弥生賞 GU

まずは一度御覧下さい。
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2013年02月24日

第87回 中山記念(GII) 予想


★★★



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第87回 中山記念(GII)



4コーナー“6番手以内”が圧倒的!

過去10年の4コーナーの位置別成績をまとめると、勝ち馬10頭は「先頭」組が3頭、「2〜6番手」組が7頭と、すべて4コーナー“6番手以内”の馬で占められていた
なかでも「先頭」組は勝率30.0%、連対率50.0%と、他を圧倒する成績を挙げている
また、「2〜6番手」組からは、3着以内馬30頭のうち16頭が送り出されており、今年もこの“6番手以内”組優勢の傾向が続くのか、興味深いところだろう






前々走と前走の単勝人気をチェック!

前々走と前走における単勝人気を比較した成績では、前々走と前走で「ともに1番人気」組と「前々走より前走の人気が上」組が勝率で10%、連対率で20%、3着内率で30%以上の数値をマークしており、残り2グループとの好走率の差は歴然としている
前々走と前走でともに1番人気の馬や、前々走より前走の人気が上の馬が出走してきたら、ノーマークは禁物だろう





前走4着以下からの好走も可能性十分!

前走の着順別成績を集計すると、好走率トップは前走「4着」組で、その数値も勝率25.0%、連対率33.3%、3着内率41.7%の優秀なものだった
3着内率で2番手につけたのは、33.3%をマークした前走「5着」組
また、前走「6〜9着」組は3着内率こそ20.0%で5番手にとどまっているものの、連対率では16.7%で3番手につけており、前走「4着以下」から巻き返して上位に食い込んでくるケースが多いことがわかる
前走の着順が4着以下であっても、軽視は禁物かもしれない





前走敗戦馬は勝ち馬との着差で明暗が…

前走1着馬の成績と、「2着以下」の馬については勝ち馬との着差別成績をチェックすると、2008年以降の過去5年の勝ち馬は、前走「1着」か、前走が「2着以下」であっても勝ち馬からの着差が「0秒5以内」の2グループから出ていた
勝ち馬探しなら、前走の着順だけでなく、勝ち馬との着差にも注目すべきだろう





中山芝1800内回りは向正面に出るまで2つのコーナーを走るため、1コーナーで外を回されると二重の不利で距離ロスが大きい
そのため、先行馬の外枠はかなり不利
また、コーナーを4回まわるので器用さを備えた逃げ・先行馬に分が良さそうだが、先行争いが激しくなるため、差し・追い込み馬が健闘している
ただし、馬場が渋った場合は先行脚質が有利





以上と以前書いた中山記念の記事を加味した僕の予想が

◎Mタッチミーノット(横山典)

◯Kダノンバラード(F.ベリー)

▲Nナカヤマナイト(柴田善)

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△Cトーセンレーヴ(W.ビュイック)

×Gアンコイルド(蛯名)

☆Hシルポート(松岡)

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中山で馬券内を外したことない中山巧者のタッチミーノットから


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2013年02月23日

第57回 阪急杯(GIII) 予想


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第57回 阪急杯(GIII)



過去10年の高松宮記念優勝馬10頭中6頭は、この阪急杯を前哨戦に選んでいた。施行条件が阪神競馬場・芝1400mとなった2006年以降に限っても、2006年のオレハマッテルゼ、2007年のスズカフェニックス、2009年のローレルゲレイロと、既に3頭の高松宮記念優勝馬を輩出した
もっとも、阪急杯と高松宮記念を連勝した馬は過去10年で1頭(2004年のサニングデール)のみ
高松宮記念と密接な関係にあるレースでありながら、結果が一致するケースはむしろ少ない





前走がJRAの重賞で4着以内だった馬に注目!

過去10年の3着以内馬30頭中延べ26頭は、前走で「JRAの重賞」に出走していた馬だった
前走がオープン特別や条件クラスのレースだった馬は評価を下げたいところだ

なお、前走が「JRAの重賞」だった馬のうち、そのレースで「4着以内」に好走していた馬は3着内率51.7%と、大変優秀な成績をマークしていた
前走が「JRAの重賞」で、なおかつレース内容も良かった馬は高く評価すべきだろう





若い馬が優勢!

阪神競馬場・芝1400mで開催されるようになった2006年以降の年齢別成績を見ると、「5歳以下」の馬が3着内率30.2%と、優秀な成績をマークしていた
一方、「6歳以上」の馬は3着内率8.6%と苦戦している

なお、「6歳以上」で3着以内となった5頭のうち、2006年1着のブルーショットガン(7歳)を除く4頭は、前走で「2着以内」に好走していた馬だった
「6歳以上」で前走の着順が「3着以下」だった馬は割り引きたいところだ





1〜2枠の馬が好成績!

阪神競馬場・芝1400mで行われ、馬場状態が“良”だった2007年以降の枠番別成績を見ると、「1〜2枠」の馬が3着内率50.0%と優秀な成績をマークしていた
今年も内めの枠に入った馬には注目しておくべきだろう

なお、「3〜8枠」で3着以内となった馬のうち、2010年3着、2011年1着、2012年3着のサンカルロを除く3頭は、前走の4コーナーの位置が4番手以内の馬だった
ちなみに、サンカルロは同じ阪神競馬場・芝1400mの2009年阪神C(GII)で2着、2011年の同レースで優勝した実績のある馬だ
「3〜8枠」の馬を比較する際は、先行力やコース適性の高さに注目すべきかもしれない





年齢と前走内容がカギ!

過去5年の優勝馬5頭は、いずれも年齢が5歳以下で、前走がJRAの重賞だった馬である
また、前走の着順が1着だった2008年のローレルゲレイロを除く4頭は、いずれも前走で勝ち馬から0秒5差以内に好走していた
優勝馬を予想する際は、年齢と前走の条件や内容を重視したいところだ





阪神芝1400m内回りは3コーナーまで距離はありますが、スタート直後の先行争いは避けられない
文字先行して粘りこみが効きやすく、外々を回らせれて距離をロスする文字外枠よりも内枠が有利な傾向です
先行力のあるパワー型に向きます



以上と以前書いた阪急杯の記事を加味した僕の予想が


◎@サンカルロ(吉田豊)

◯Bロードカナロア(岩田)

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△Kエピセアローム(武豊)

△Cクィーンズバーン(藤岡佑)

×Aマジンプロスパー(福永)

☆Hスギノエンデバー(北村友)

これで確実にいただけます

能力的にはロードカナロアの独壇場ですが、海外帰り、1400mでの勝ち鞍なし、仕上がり途上といった不安材料が多いので対抗までに

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第22回 アーリントンカップ(GIII) 予想


★★★



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第22回 アーリントンカップ(GIII)



アーリントンCは、アメリカ・イリノイ州シカゴ市の近郊にあるアーリントンパーク競馬場と阪神競馬場が姉妹競馬場の提携を結んだことで、それまで行われていたペガサスSに代わって新設された重賞である
アーリントンパーク競馬場でも「HANSHIN CUP」が行われており、両競馬場の交換競走として親交が図られている
日本で行われているアーリントンCは、近年、高配当となるケースが多くなっており、今年も伏兵馬の台頭には警戒した方が良さそうだ





伏兵馬に要注意!

アーリントンCの成績を単勝オッズ別にまとめてみると、「3.9倍以下」の人気サイドがすべてのカテゴリーでトップとなっているものの、「10.0〜19.9倍」組が勝率・連対率で2番手につけており、伏兵馬にも注目すべき重賞であると言える
また、単勝オッズ「3.9倍以下」組からは3着馬が1頭も出ていないことも留意しておきたい





前走の距離別成績を調べると…

過去10年のアーリントンCで、前走から距離短縮で臨んだ馬で連対したのは、昨年の優勝馬ジャスタウェイ(前走きさらぎ賞=芝1800m)のみで、基本的には1600m以下から臨んだ馬が優勢という傾向が強い
しかし、その中身をみると、優勝馬は「1400m」組が8頭と圧倒しているのに対し、「1500〜1600m」から臨んだ馬は2着に7頭が入り、また、「1400m」組からは3着馬が1頭も出ていないのも特徴的だ





前走のレースに注目!

アーリントンCの成績を、前走のレースごとに分けてみると、好相性と言えるのがオープン特別の「クロッカスS」(東京競馬場・芝1400m)だった
「500万下」から臨んだ馬は、特別レースより一般レースの方が優勢というのも特徴的だ
また、重賞から臨んだ馬は苦戦気味となっている一方で、前走「シンザン記念」組の連対率は2番手、3着内率はトップとなっていることは覚えておいても良いだろう





東京競馬場の出走経験にも注目!?

過去10年のアーリントンCでは、東京競馬場で出走した経験をもっている馬が2003、2007年(2003年は前年秋以降に改修工事により東京競馬が開催されなかったため、全頭出走経験なし)を除いて毎年連対していることがわかった
今年も該当する馬が出走するようであれば、注目してみたい





阪神芝1600m外回りは改修でスタート直後の急カーブがなくなり、長い直線が2本とコーナーが2回という形状に変わりました
外枠不利の解消が期待されましたが、3コーナーまで馬群が団子状態で進む多頭数では、依然として内枠有利の傾向にあります
最後の直線が473、6mあり、直線に向いてから追い出せばよく、レースはしやすくなっています
改修前よりもペースは落ち着く傾向で、差し・追い込みが届かないことが増えています
最後の直線長くても、脚質の有利不利はあくまでペース次第です




以上と以前書いたアーリントンカップの記事を加味した僕の予想が

◎Fラブリーデイ(岩田)

◯Eコパノリチャード(W.ビュイック)

▲Aレッドアリオン(福永)

△Bカオスモス(内田)

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2013年02月17日

第30回 フェブラリーステークス(GI) 予想


★★★



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第30回 フェブラリーステークス(GI)



その名のとおり2月に行われるフェブラリーSは、ジャパンカップダートと並ぶ砂の舞台の大一番である
一昨年の優勝馬トランセンドは、それをステップにドバイワールドカップでの2着につなげ、2010年の優勝馬エスポワールシチーもその後ダート重賞路線で活躍を続けている
ダート界の実力馬が目標に据えるこのレースは、今年も混戦模様になることだろう




上位人気馬が中心だが…

過去10年の単勝人気別成績を調べると、フェブラリーSでは単勝「1番人気」に支持された馬が7勝を挙げている
「2番人気」馬はいまひとつで勝ったのは1999年のメイセイオペラが最後となっているが、「3番人気」馬は連対率50.0%の好成績を挙げている
また、「6〜7番人気」組からは、2009年のサクセスブロッケン(6番人気)と2012年のテスタマッタ(7番人気)が優勝しているが、ともに単勝オッズは20倍台で、2走前が東京大賞典(大井)で3着だったという経歴が共通している





4〜5歳馬が活躍!

次に年齢別成績をみると、フェブラリーSで好成績を挙げているのは「4歳」馬と「5歳」馬で、すべてのカテゴリーで1、2番手となっている
「6歳」馬は勝率、連対率とも数字が激減し、「7歳以上」馬になると未勝利となっている





好相性の臨戦過程は?

フェブラリーSで好走した馬の前走に目を向けると、ジャパンカップダート、根岸S、東京大賞典、川崎記念からの臨戦馬が大半であることがわかった
平安Sから臨む馬も多くいるが、2007年優勝のサンライズバッカス以来、3着以内馬は途絶えている
ちなみに、「その他のレース」から臨んで3着以内に入った2頭は、2002年のジャパンカップダートを制していたイーグルカフェ(2003年3着)、3歳時にアメリカに遠征しピーターパンS(G2)を優勝したカジノドライヴ(2009年2着)と、相応の実績を持っている馬だった





前走好走馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭のうち延べ24頭は、前走でも3着以内に入っていた
今年も前走の着順を評価に加えるべきだろう
なお、前走4着以下から巻き返して2着に入った3頭には、前年の東京大賞典で3番人気以内に支持されていたという共通点があった





外枠の馬に注目!

中山競馬場で行われた2003年を除く過去9年を対象に枠番別成績を見ると、優勝馬9頭中8頭は5枠より外の馬だった
唯一、内枠(2枠)から優勝馬が出た2010年は、2着馬も2枠、3着馬は3枠と、内枠に好走馬が固まった年だった
ちなみに、3着以内に馬番13番より外の馬が入らなかったのは、その2010年のみ
今年も外枠の馬には注目したい





前年秋の成績にも要注意!

フェブラリーSは、ローテーション的にも前年から続戦している馬が出走するケースが多い
その戦歴を、中山競馬場で実施された2003年を除く過去9年で見てみると、前年秋に「左回りのダート重賞で敗れていた」という馬が2005年を除いて毎年連対していた
今年もそういった馬には留意しておきたい





優勝馬に共通する臨戦過程を発見!

過去5年のフェブラリーS優勝馬には、「2〜3走前に地方競馬の重賞で3着以内に入っていた」という共通点がある
地方競馬のレースで前年の秋に好走していた馬には、引き続き注目したいところだ





東京ダート1600mは第一関門はスタートダッシュができるかどうかです
発走直後が芝コースなのでダート専用馬は苦戦する傾向にあります
また、外枠ほど芝の上を長く走ることになるため、芝も走れる逃げ・先行馬が外枠に入った場合は外枠有利です
先行馬のほうがやや分がいいものの、ダート1300・1400m戦と比べれば差し馬の好走が多いです





以上と以前書いたフェブラリーステークスの記事を加味した僕の予想が

◎Iワンダーアキュート(和田)

◯Mテスタマッタ(岩田)

▲Fガンジス(内田)

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△Cナムラタイタン(太宰)

×Aグレープブランデー(浜中)

☆Eエスポワールシチー(松岡)

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上積みは期待出来ませんが、持っている性能はワンダーアキュートが断然です
力を出せれば馬券内は外しません


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2013年02月16日

第47回 小倉大賞典(GIII) 予想


★★★



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第47回 小倉大賞典(GIII)



過去10年の小倉大賞典で優勝を果たした馬のうち、単勝1番人気の支持を集めていたのは2005年のメイショウカイドウだけである
2006年以降の単勝配当は4270円、2280円、1330円、1380円、2010円、1970円、1630円と、波乱の決着が続いているレースだ
実績馬に重い負担重量が課されるハンデキャップ重賞であることや、マイル路線と中距離路線を歩む馬が会することなどから、出走馬の臨戦過程が多岐にわたる点も大きな特徴だ




芝2000m以上での実績がポイント!

過去10年の3着以内馬30頭中18頭は、芝2000m以上のコースで開催されたJRAの重賞において連対経験のある馬だった
該当馬は3着内率27.3%と好走率の面でもまずまず優秀だ
過去の実績を比較する際は、今回よりもやや長い距離の重賞で好走経験がある馬を重視してみたい






前走との間隔が短い馬に注目!

過去10年の3着以内馬30頭中19頭は、前走から「中3週以内」で出走した馬だった
前走から「中3週以内」の馬は、好走率の面でも「中4週以上」だった馬を上回っている
前走との間隔は短い方がいいようだ

なお、単勝オッズが5倍以上だった馬に限定した前走との間隔別成績を見ると、前走から「中3週以内」だった馬と「中4週以上」だった馬の好走率には、より大きな差がついていた
中位〜下位人気馬を比較する際は、前走との間隔をとくに重視すべきかもしれない





負担重量の重い馬が優勢!

負担重量別成績を見ると、「57キロ以上」の馬が3着内率38.5%と優秀な成績をマークしていた
一方、「53キロ以下」で3着以内となったのは2004年1着のメイショウバトラー(51キロ)のみで、「54〜56.5キロ」だった馬の好走率も「57キロ以上」の馬には及ばない
軽ハンデの馬よりも、ハンデの重い馬の方が好走する確率は高いと見るべきだろう





近年は高齢馬が好調!

2006年以降の優勝馬7頭中、2009年のサンライズマックス(5歳)、2010年のオースミスパーク(5歳)を除く5頭は「7歳以上」の馬だった
「7歳以上」の馬は、好走率の面でも「6歳以下」の馬を上回っている

ちなみに、単勝オッズが15倍以上だった馬に限定した年齢別成績を見ると、「6歳以下」で3着以内となったのは2010年1着のオースミスパーク(5歳、単勝オッズ20.1倍)のみで、好走率の差もさらに大きく開いていた
前評判の低い馬を比較する際は、年齢をとくに重視したいところだ





“前残り”を警戒すべし!

過去3年の優勝馬3頭は、いずれも前走の4コーナーの位置が3番手以内の馬だった
以前は“差し馬”や“追い込み馬”の活躍も目立っていたが、近年は“逃げ馬”や“先行馬”が勝ち切っている
ゴール前の直線が短いコースだけに、今年も先行力がある馬には注意すべきだろう





小倉芝1800mは前半はスローから平均ペースになり、上がり勝負なることが多いが、開催前半の時計の速い馬場では逃げ・先行馬が活躍している




以上と以前書いた小倉大賞典の記事を加味した僕の予想が

◎Nゲシュタルト(勝浦)

◯Dヒットザターゲット(大野)

▲Aダコール(丸田)

△Eマルカボルト(吉田隼)

△Jエクスペディション(川須)

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☆Kダローネガ(北村友)

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ゲシュタルトは前走久々でしたが意外と良かったので今回は上積みにも期待したいですね

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第63回 ダイヤモンドステークス(GIII) 予想


★★★



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第63回 ダイヤモンドステークス(GIII)



2007年の勝ち馬トウカイトリックは、その年の天皇賞(春)で3着、同年の2着馬エリモエクスパイアは天皇賞(春)で2着、2012年には6着だったビートブラックが天皇賞(春)を制覇しており、このレースの経験を糧に、長距離レースで飛躍を遂げる馬も多い
今年もどんな戦いが繰り広げられるのか、興味は尽きない





前走が“条件クラス”の馬でも好勝負可能!

前走の条件別成績では、該当馬が6頭と少ないものの「GI」組が勝率16.7%でトップに立っている
しかし、3着内率では「1600万下」組が36.7%で首位となっており、それに「オープン特別」組の22.2%、「1000万下」組の20.0%が続き、前走が重賞以外のグループが上位を占める結果となった
前走のレース条件が“格下”であっても、軽視は禁物かもしれない





4歳勢が断然トップ!

過去10年の年齢別成績をまとめると、「4歳」馬が好走率のすべてのカテゴリーでトップの数値を記録し、なかでも3着内率は40.0%と優秀な数値を挙げていた
また、年齢別成績で特徴的なのが、勝率、連対率、3着内率のいずれも、年齢が若くなるほど、数値が上昇している点だろう
4歳勢を中心に、若い年齢の出走馬には、引き続き注目してみたい





好走率2部門トップの「51〜52.5キロ」組!

負担重量別成績をチェックすると、2008年にトップハンデの57.5キロで1着となったアドマイヤモナークを含む「57.5キロ以上」組が勝率11.1%でトップに立っているが、連対率・3着内率では「51〜52.5キロ」組が15.4%、23.1%でトップとなっている
「51〜52.5キロ」組では2003年1着のイングランディーレ(52キロ)が単勝8番人気、2005年1着のウイングランツ(51キロ)が同10番人気、2着のハイフレンドトライ(52キロ)が同8番人気、2010年2着のベルウッドローツェ(52キロ)が同6番人気など、中位〜下位人気馬の好走が目立っており、今年も負担重量は大いにチェックすべきだろう





東京芝3400mは平均ペースを中団で追走した馬が好走している





以上と以前書いたダイヤモンドステークスの記事を加味した僕の予想が

◎Oメイショウカドマツ(武豊)

◯Nアドマイヤラクティ(内田)

▲Aサクセスパシュート(吉田隼)

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△Mファタモルガーナ(川島)

×Eジャガーメイル(F.ベリー)

☆Gエーシンミラージュ(丸田)

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逃げ切りに期待
人気のノーステアマカニビスティーゼンノロブロイ産駒ですが、2600m以上は成績が落ちます
頑張って切りました

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2013年02月10日

第47回 共同通信杯(GIII) 予想


★★★



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第47回 共同通信杯(GIII)



昨年のこのレースの優勝馬が、のちに皐月賞と菊花賞、さらには有馬記念をも制したゴールドシップで、2着馬は日本ダービー馬に輝いたディープブリランテである
以前から多くの活躍馬を輩出してきた共同通信杯だが、昨年の結果を踏まえてさらに注目を集める重賞となることだろう





単勝オッズ別成績を調べると…

共同通信杯は上位人気馬が結果を残す傾向が強いが、そのなかにも特徴的な偏りがいくつかみられる
まず、単勝オッズ「1.4倍以下」・「2.0〜2.9倍」・「4.0〜4.9倍」は好成績を挙げているが、「1.5〜1.9倍」・「3.0〜3.9倍」のエリアは勝ち馬がなく成績も振るわない
また、単勝オッズ10倍以上のエリアでは、「20.0〜29.9倍」から7頭が出走して3頭が2着以内という好成績を残している





関西所属騎手に注目!

共同通信杯の騎乗騎手は、「関東」所属の方が多数を占めているものの、好走率のすべてのカテゴリーにおいて、「関西」所属騎手が「関東」所属騎手を上回っており、3着内率は41.2%という高い数字を残している点は注目に値する





近3走以内の成績にも注目!

共同通信杯では3走前までに2着に入ったことがあるという馬が、2007年を除いて毎年連対していることがわかった
例外となる2007年も、該当馬のフライングアップルが3着に入っていた
今年も同じ経験を持つ馬が出走してくるようなら、注目してみるのも面白そうだ





デビュー戦の単勝人気に共通項が…

最近5年間の共同通信杯の優勝馬には、すべてデビュー戦で単勝2〜3番人気の支持を受け、3着以内に入っていたという共通項が見つかった
初戦から大いに注目を浴びていた、とは必ずしも言えない馬がここで結果を残していることも、覚えておいて損はないだろう





東京芝1800mはスタート地点は1〜2コーナー間のポケット地点で、約150m進んだところで向正面の直線に出ます
この合流地点までのポジション争いは激しくなるものの、全体的は流れは落ち着きやすく、速い上がりの脚を確実の使える馬に向いています
先行する能力のない内枠の馬、多頭数の大外枠は不利な傾向があります




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