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2013年02月09日

第106回 京都記念(GII) 予想


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第106回 京都記念(GII)



2010年2着のジャガーメイルが次走で天皇賞(春)を制しているように、京都記念は春の中・長距離GI 戦線を目指す馬のステップレースとして注目される
と同時に、近年は、2007年にこのレースを制すると、ドバイへ遠征しドバイデューティフリーも快勝したアドマイヤムーンのように、海外遠征へ弾みをつけるレースとしても重要度を増しつつある





近3走以内の芝2000m以上のGI 出走経験をチェック!

近3走以内における芝2000m以上のGI 出走回数別成績を集計すると、「2回」(26.7%)と「3回」(20.0%)が、「1回」と「出走経験なし」を大きく引き離す勝率を記録していた
3着内率でも「3回」が50.0%の数値でトップ、「2回」は40.0%、「1回」でも33.3%で、「出走経験なし」の11.4%を大きく上回っていた
近3走以内で芝2000m以上のGI により多く出走していた馬に注目してみよう





好走率が高い1〜3番人気馬!

単勝人気別成績では「1番人気」馬が勝率50.0%、連対率80.0%という優秀な数値をマークしていた
「2番人気」・「3番人気」馬も3着内率では50.0%の高い数値で続いており、このレースでは単勝「1〜3番人気」の上位人気馬が、人気に応える走りを見せることが多いようだ
今年もこの傾向が続くのか、注目してみたい





前走の4コーナーで4番手以内だった馬が優勢!

過去10年で、前走がJRA以外のレースだった5頭を除いた出走各馬の前走の4コーナーの位置別成績をチェックすると、勝ち馬7頭中5頭を送り出す「1〜4番手」組が、勝率12.8%の断然トップの数値をマークしている
また、連対率・3着内率においても、「1〜4番手」組が一番手となっており、前走の4コーナーで4番手以内だった馬が優勢と言えるだろう





前走で芝GI に出走した馬が断然!

2006年以降の過去7年間では、優勝馬7頭中6頭が、前走で芝のGI に出走しており、その勝率も25.0%と高いものだった
該当する優勝馬6頭の内訳は、有馬記念が3頭、香港国際競走が3頭だったことも、あわせて覚えておいて損はないだろう





京都芝2200m外回りは実力馬が底力を発揮しやすいコースです
メインスタンド前の直線入り口からスタートして外回りを1周
1コーナーまで400mあるため、枠の内外は問いません
前半はスローペースになりやすく、3コーナーの下り坂から一気にペースが上がります
ロングスパートの末脚比べになるので、速い上がりタイムがある馬に有利ですが、前半のペース次第で逃げ・先行馬の前残りもあり得ます





以上と以前書いた京都記念の記事を加味した僕の予想が

◎Aビートブラック(石橋脩)

◯Iショウナンマイティ(浜中)

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△Cジャスタウェイ(内田)

△Hカポーティスター(高倉)

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第48回 デイリー杯クイーンカップ(GIII) 予想


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第48回 クイーンカップ(GIII)



2004年ダイワエルシエーロ(2004年オークス)、2006年コイウタ(2007年ヴィクトリアマイル)、2008年リトルアマポーラ(2008年エリザベス女王杯)、2011年ホエールキャプチャ(2012年ヴィクトリアマイル)と、クイーンC優勝後にJRAのGI を制した馬は過去10年で4頭に上る
また、2012年の優勝馬ヴィルシーナも同年の桜花賞、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯ですべて連対を果たした
今春の3歳牝馬クラシック戦線はもちろん、その後の牝馬GI 戦線を展望するうえでも見逃せない一戦と言えるだろう





前走が格の高いレースだった馬ほど好成績!

前走の条件別成績を見ると、好走率の高さは「JRAの重賞」・「オープン特別」・「500万下」・「新馬・未勝利」の順だった
前走が条件クラスのレースだった馬よりも、前走で格の高いレースに出走していた馬を重視すべきだろう





前走の着順に注目!

前走が「500万下」だった3着以内馬6頭のうち、2003年1着のチューニー(前走4着)、2006年3着のマチカネタマカズラ(前走8着)を除く4頭は、そのレースの着順が「1着」だった
前走が「500万下」で、そのレースを勝ち切れなかった馬は割り引きたいところだ

また、前走が「オープン特別」だった3着以内馬8頭のうち、2003年2着のヘイセイピカイチ(前走11着)、2006年2着のアサヒライジング(前走9着)を除く6頭は、そのレースの着順が「3着以内」だった

さらに、前走が「JRAの重賞」だった3着以内馬13頭のうち、2008年3着のラルケット(前走10着)を除く12頭は、そのレースの着順が「6着以内」だった
前走が「オープン特別」や「重賞」だった馬を比較する際も、前走の着順が良かった馬を重視してみたい





芝1600m以上での実績がポイント!

東京競馬場・芝1600mで開催された過去9年の3着以内馬27頭中22頭は、前走で「1600m以上」のレースに出走していた馬だった
「芝1600m未満」のレースを経由して臨む“距離延長組”は割り引きが必要だろう

また、過去9年の3着以内馬27頭中19頭は、JRAの芝1600m以上のレースにおいて優勝経験のある馬だった
芝の1600m未満やダートのレースでしか優勝経験のない馬は評価を下げたいところだ





近年は外枠有利!

過去7年の連対馬14頭中、2008年1着のリトルアマポーラ(3枠)、2011年2着のマイネイサベル(2枠)を除く12頭は、「5〜8枠」の馬だった
以前は内めの枠に入っていた馬も健闘していたが、近年の傾向を重く見るなら、外めの枠に入った馬を高く評価してみたい





東京芝1600mはスタート地点が向正面の右手奥なのでバックストレッチが長く、枠順の有利不利はあまりありません
そのバックストレッチが緩やかな下りになっているため、平均ページ以上の緩みのないペースになりやすく、勝負は直線に向いてからになります
ただし、追い込み一辺倒では厳しく、粘り強い先行力または長く持続する末脚が必要です
純粋なマイラーよりもやや距離の融通が利く、中距離志向の馬に分があります





以上と以前書いたクイーンカップの記事を加味した僕の予想が

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2013年02月02日

第63回 東京新聞杯(GIII) 予想


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第63回 東京新聞杯(GIII)




今年で63回目の開催となる東京新聞杯は、安田記念(6月2日)を頂点とする上半期のマイル戦線において中核をなすレースのひとつである
安田記念と同じ東京競馬場・芝1600mが舞台となるだけに、春の大一番を目指すマイラーにとっては試金石となる一戦だ
もっとも、単勝1番人気の支持に応えて東京新聞杯を制したのは2007年のスズカフェニックスが最後
2008年以降はそれぞれ単勝6、5、2、5、8番人気の馬が制しているうえ、2006年にも単勝11番人気のフジサイレンスが優勝を果たすなど、近年は波乱の決着となることが多い





前走の着順と距離に注目!

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、前走で「5着以内」に好走していた馬だった
一方、前走で「6着以下」に敗れていた馬は3着内率10.4%と苦戦している
まずは前走内容が良かった馬に注目したいところだ

ただし、前走の着順が「5着以内」だった馬のうち、そのレースが「1700m以上」だった馬は優勝例がなかった
前走内容が良くても、その前走がマイルを超える距離だった馬は過信禁物と見るべきかもしれない

また、前走の着順が「6着以下」だった馬のうち、そのレースが「1600m未満」だった馬は3着以内に1頭も入っていなかった
前走でマイル未満のレースに出走し、6着以下だった馬は評価を下げたい





若い馬ほど好成績!

年齢別成績を見ると、3着内率が高いのは「4歳」・「5歳」・「6歳」・「7歳以上」の順だった
高齢馬よりも若い馬を重視したいところだ

ちなみに、単勝5番人気以内の支持を集めた馬の年齢別成績を見ると、3着内率だけでなく連対率の高さも「4歳」・「5歳」・「6歳」・「7歳以上」の順となっていた
上位人気馬を比較する際は、年齢をとくに重視すべきだろう





近年は内枠有利!

2007年以降の枠番別成績を見ると、「5〜8枠」の馬が3着内率8.3%と苦戦していた
近年の傾向を重く見るなら、外めの枠に入った馬は評価を下げたいところだ

なお、「5〜8枠」で3着以内に入った4頭のうち、2011年1着のスマイルジャック(4コーナー4番手)を除く3頭は、4コーナーの位置が「11番手以下」だった
外めの枠に入った馬を比較する際は、馬群の後方からレースを進めるであろう馬に注目すべきかもしれない





関東馬が4連勝中!

過去4年の優勝馬4頭は、いずれも単勝オッズが20倍未満、かつ美浦所属の調教師が管理する馬だった
該当馬は〔4・0・1・9〕(3着内率35.7%)と好走率の面でも優秀だ
以前は関西馬が勝ち切る年も多かったが、近年においては“地元”の関東馬が優勢と言えるだろう





東京芝1600mはスタート地点が向正面の右手奥なのでバックストレッチが長く、枠順の有利不利はあまりありません
そのバックストレッチが緩やかな下りになっているため、平均ページ以上の緩みのないペースになりやすく、勝負は直線に向いてからになります
ただし、追い込み一辺倒では厳しく、粘り強い先行力または長く持続する末脚が必要です
純粋なマイラーよりもやや距離の融通が利く、中距離志向の馬に分があります


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第53回 きさらぎ賞(GIII) 予想


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第53回 きさらぎ賞(GIII)



2003年の優勝馬ネオユニヴァースと2006年の2着馬メイショウサムソンは後に春のクラシック二冠を達成
2011年の3着馬オルフェーヴルは史上7頭目の三冠馬となったように、その後のGI 戦線で大活躍した馬の名前が数多く見られる重賞がきさらぎ賞だ
昨年も優勝したワールドエースが皐月賞で2着に好走した
今年もここから春のクラシックタイトルを目指す馬がはばたいていくことだろう





上位人気馬が優勢だが…

過去10年のきさらぎ賞では、単勝「1番人気馬」と「2番人気馬」がともに、勝率20.0%、連対率50.0%、3着内率70.0%という好成績を挙げていた
その一方で、「3番人気馬」が4勝を挙げており、さらに4番人気から8番人気までの範囲から3着以内に11頭が入っていることには、留意しておきたいところだ





キャリア3戦の馬が好成績

通算出走回数別成績を調べると、キャリア3戦の馬が3着内率44.0%と好成績をおさめていた
2戦以下で臨んだ馬は26頭いるが、優勝馬は1頭(2012年のワールドエース)、2着馬も1頭(2011年のリキサンマックス)だけとなっている
1戦1勝馬も不振で、そのなかには単勝1.3倍の支持を受けたオーシャンエイプス(2007年4着)もいる
若駒同士のレースとはいえ、ある程度のキャリアは必要ということなのかもしれない






初勝利を挙げた距離にも注目!

きさらぎ賞は1800mのレースだが、過去10年では2003年と2005年を除いて、「初勝利を挙げたのが1800mのレースだった」という馬が毎年連対していることがわかった
同距離で勝ち上がった経験を持つ馬には、今年も注目できるかもしれない






京都芝1800m外回りは芝1600m外回りのスタート地点から200m下がってスタート
2コーナーポケットの最奥からスタートするため、3コーナーまでは900mもあり、枠順は関係ない
前半はスローペースになりやすく、逃げ先行馬に有利だが、ロングスパートができる差し馬も台頭する





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◎@バッドボーイ(勝浦)

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2013年01月27日

第27回 根岸ステークス(GIII) 予想


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第27回 根岸ステークス(GIII)



2013年に東京競馬場で開催される最初の重賞は、4歳以上、ダート1400mの根岸Sだ
このレースは2013年にJRAで開催される最初のGI、フェブラリーS(2月17日)の前哨戦と位置付けられており、2012年のフェブラリーS優勝馬テスタマッタも当レースに出走(3着)していた
なお、2013年にJRAで開催される重賞のうち、ダート1400mのコースが舞台となるのはこの根岸SとプロキオンS(7月7日)のみであり、この条件を得意とする馬にとっては、JRAの重賞タイトルを獲得する貴重な機会でもある






前走でGI やGII に出走していた馬は要注意!?

過去10年の3着以内馬30頭中、前走で「地方競馬のダートグレードレースを含むGI・JpnI、GII・JpnII」に出走していた馬は3頭のみだった
該当馬は3着内率15.0%と好走率も平凡だ

ちなみに、単勝5番人気以内の支持を集めて3着以内となった馬のうち、前走が「地方競馬のダートグレードレースを含むGI・JpnI、GII・JpnII」だったのは、2008年1着のワイルドワンダーと2012年3着のテスタマッタのみである
今回(GIII)よりも格の高いレースから転戦してきた馬は過信禁物と考えるべきかもしれない





前走1着馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中18頭は、前走で「1着」となっていた馬だった
該当馬は3着内率34.0%と好走率も優秀だ
今年も、まずは前走を勝っていた馬に注目すべきだろう
一方、前走の着順が2着以下だった馬を比較すると、3着内率の高さは「2〜5着」、「6〜9着」、「10着以下」の順だった
前走の内容がいまひとつだった馬は割り引きたいところだ

なお、前走の着順が2着以下だった馬のうち、JRAの重賞で連対経験がある馬は3着内率15.5%と比較的高い好走率をマークしていた

また、前走の着順が2着以下だった馬のうち、前走の距離が「今回より長い距離」だった馬も、3着内率17.6%と比較的高い好走率をマークしていた
前走で2着以下に敗れている馬を比較する際は、JRAの重賞で連対した経験のある実績馬や、「今回より長い距離」のレースを経て臨む“距離短縮組”に注目してみたい






近年は“距離延長組”が不振!

過去4年の3着以内馬12頭中9頭は、前走で「1400m以上」のレースに出走していた馬だった
一方、前走が「1400m未満」のレースだった馬は3着内率10.7%とやや苦戦している
なお、前走が「1400m未満」だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも単勝オッズ10倍未満の支持を集めていた馬だ
1月にガーネットS(当時GIII・中山ダート1200m)を開催していた2008年以前は“距離延長組”も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、“距離延長組”は評価を下げるべきだろう






優勝候補馬は前走内容が良いダート1400m巧者!

過去5年の優勝馬5頭は、いずれもダート1400mで行われたJRAの重賞かオープン特別において優勝経験があり、なおかつ前走で5着以内に好走していた馬だった
ちなみに、該当馬は〔5・2・2・15〕で3着内率37.5%と好走率も優秀だ
今年もダート1400mに実績のある前走好走馬がいたら、ぜひ注目してみよう






東京ダート1400mは100m違うだけの1300m戦とコース形態は近いものの、求められる能力は異なる
逃げ・先行馬に有利な点は同じだが、スピード色が濃い1300とは違い、ハイペースを乗りきれる粘る強さやスタミナも必要
上のクラスになるほど差し馬が台頭するケースが増える


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ここは人気上位3頭が強いです

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2013年01月26日

第18回 シルクロードステークス(GIII) 予想


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第18回 シルクロードステークス(GIII)



2008年の覇者ファイングレインは次走で高松宮記念に勝利し、2012年の勝ち馬であるロードカナロアは、続く高松宮記念は3着に敗れたものの、秋にはスプリンターズSを快勝、暮れの香港スプリントでは日本馬初となる歴史的な勝利を収めた
今年もこのレースから、短距離界を背負って立つスターホースが誕生するのか、興味は尽きない





真ん中寄りの馬番が優勢!

出走頭数は2003年こそ14頭立てだが、それ以降の過去9年はフルゲートの16頭立てで争われている
その中で馬番「1〜4番」は勝ち馬1頭、「13〜16番」は勝ち馬なしと不振の一方で、中寄りの馬番「5〜8番」は勝率10.0%、「9〜12番」は同12.5%の高い数値を誇っている
3着内率でも「5〜8番」と「9〜12番」は「1〜4番」と「13〜16番」を大きく上回っており、優勢は明らかとなっている





前走の4コーナーの位置に注目!

前走の4コーナーの位置別成績では、3着内率こそ前走「1〜3番手」・「4〜9番手」・「10番手以下」で大差は見られなかったが、勝率では「10番手以下」がトップ数値の8.9%、それに「1〜3番手」が7.1%で続き、「4〜9番手」の3.6%を引き離していた
しかも、2006年以降の過去7年の勝ち馬は前走「1〜3番手」から4頭、「10番手以下」から3頭が送り出されており、今年も前走の4コーナーの位置には、大いに注目する必要がありそうだ






前々走と前走の人気も要チェック!

前々走と前走の単勝人気別成績では、「2走ともに1番人気」馬が該当馬4頭のうち3頭が優勝し、勝率75.0%の好成績を挙げている
勝ち馬はほかにも「前々走より前走の人気が上」組から4頭、「前々走より前走の人気が1つ下」組から1頭、「前々走より前走の人気が2つ以上下」組から2頭が送り出されているが、「前々走より前走の人気が2つ以上下」組は2005年のプレシャスカフェ以降、勝ち馬が出ていない






前走1番人気馬が圧倒!

2007年以降の過去6年において、前走の単勝人気を調べると優勝馬6頭中5頭が「1番人気」で、勝率50.0%の優秀な数値をマークしていた







京都芝1200m内回りはスタート地点は向正面の直線の半ばです
コーナーに向けては上り坂ですが、コーナーの入り口から一気に坂を下ることになります
最後の直線だ平坦で短いため、逃げ・先行馬に有利です
時計も速くなりがちで、差し馬はどのくらいの速い上がりの脚を使えるかが問われます



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前走1番人気の馬が圧倒的に勝率が高いというデータに基づいて


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2013年01月21日

第53回 京成杯(GIII) 予想


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第53回 京成杯(GIII)



近年の京成杯の勝ち馬を振り返ると、【続きを読む】


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2013年01月20日

第54回 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 予想


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第54回 アメリカジョッキーCC(GII)



2012年のアメリカジョッキークラブCを制したルーラーシップは、【続きを読む】


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第30回 東海テレビ杯東海ステークス(GII) 予想


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第30回 東海ステークス(GII)


かつては「ウインターS」、「東海ウインターS」として実施されていた時期もあったが、【続きを読む】


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2013年01月19日

第48回 京都牝馬ステークス(GIII) 予想


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第48回 京都牝馬ステークス(GIII)



2008年以降、【続きを読む】


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