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2013年05月08日

第18回 NHKマイルカップ(GI) 結果


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第18回 NHKマイルカップ(GI)



東京競馬場で3歳スピード王決定戦・NHKマイルC(3歳・GI・芝1600m)が行われ、道中は後方2番手を追走していた柴田大知騎手騎乗の10番人気マイネルホウオウ(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)が、4コーナーで外を回って押し上げて後方4〜5番手あたりのポジションで最後の直線へ
残り200mで、先行各馬の脚色が鈍り各馬が横一線に広がる中で、中団待機策から一気の脚で追い込んだ6番人気インパルスヒーロー(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が僅かに抜け出したところ、残り50mで外から勢いよくこれを捕らえて差し切り、最後はクビ差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分32秒7(良)

さらにクビ差の3着に、5番手のインを追走して直線で脚を伸ばした8番人気フラムドグロワール(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った
その後は、スタート出遅れが響いた形の3番人気レッドアリオン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)が追い込んでの4着、ゴール前で末脚鈍った2番人気ガイヤースヴェルト(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が5着で確定

なお、ここまで6戦5勝で重賞3勝馬の1番人気エーシントップ(牡3、栗東・西園正都厩舎)は、終始精彩を欠き7着に終わった

勝ったマイネルホウオウは、父スズカフェニックス、母テンザンローズ、その父フレンチデピュティという血統
昨年6月23日の新馬(福島芝1200m)で勝ち上がると、6戦目のひいらぎ賞、続くジュニアCを連勝
スプリングSでは3着に入り、皐月賞の権利を獲得していたが、本来の「予定通り」のNHKマイルC路線へと再転向
レースでは、一時は後方2番手追走となるも、ここまで主戦を務めてきた柴田大知騎手のアクションに応えるようにして、大接戦のゴール前で見事に各馬をまとめて差し切り、嬉しい重賞初制覇にしてGIタイトルの獲得
さらには鞍上の通算200勝目のメモリアルV、そして2011年の中山グランドジャンプを制した際に大粒の涙を流した苦労人にとっての新たな勲章となる、障害・平地GIダブル制覇を鮮やかに決めた


1 Gマイネルホウオウ 牡3 57.0 柴田大知 1:32.7  
2 Pインパルスヒーロー 牡3 57.0 田中勝春 1:32.7 クビ
3 Kフラムドグロワール 牡3 57.0 横山典弘 1:32.8 クビ
4 E◎レッドアリオン 牡3 57.0 川須栄彦 1:33.0 1 1/4
5 I△ガイヤースヴェルト 牡3 57.0 C.ウィリアムズ 1:33.0 クビ
6 Lシャイニープリンス 牡3 57.0 吉田豊 1:33.0 ハナ
7 N◯エーシントップ 牡3 57.0 内田博幸 1:33.1 クビ
8 H▲コパノリチャード 牡3 57.0 福永祐一 1:33.1 クビ
9 J△カシノピカチュウ 牡3 57.0 C.デムーロ 1:33.2 1/2
10Dディアセルヴィス 牡3 57.0 菱田裕二 1:33.4 1 1/4
11F×ゴットフリート 牡3 57.0 戸崎圭太 1:33.5 1/2
12B☆ストーミングスター 牡3 57.0 M.デムーロ 1:33.5 ハナ
13Oサトノネプチューン 牡3 57.0 岩田康誠 1:33.5 ハナ
14Qモグモグパクパク 牡3 57.0 北村宏司 1:33.5 クビ
15@アットウィル 牡3 57.0 三浦皇成 1:33.6 クビ
16Aザラストロ 牡3 57.0 武豊 1:33.8 1 1/2
17Cマイネルエテルネル 牡3 57.0 石橋脩 1:33.8 クビ
18Mローガンサファイア 牝3 55.0 浜中俊 1:33.9 クビ


レース後のコメント

1着 マイネルホウオウ(柴田大騎手)
「嬉しいです。(レースのことは)よく覚えていないです。本当に嬉しいですし、結果を出せて良かったです。最後も夢中に追っていました。折り合いもつくようになったし、テンションも落ち着いてきて、これからもっともっと成長していくと思います」

2着 インパルスヒーロー(田中勝騎手)
「残念です。スムーズに流れに乗れて競馬が出来ました。今日は外枠で良かったです。ただ、道中から馬がモタれていました。残念だけど仕方ない。ただ、しぶとい馬です」

3着 フラムドグロワール(横山典騎手)
マイラーではないので、平均に脚を使うイメージで乗り、ある程度の位置を取りに行きました。手応えはありましたが、追い出してからモタモタしてしまいました。最後はその分だったと思います」

4着 レッドアリオン(川須騎手)
「返し馬の時に馬の状態がものすごく良く、僕自身もリラックスして臨むことが出来ました。ゲートの中では良かったのですが、前脚が宙に浮いて地に着いた時にスタートを切られてしまいました。ペースは思った通りに流れて、直線は内をつきました。ただ、まだ遊んでいて本気を出し切っていない感じです。舌も出していました。出遅れた以外は焦りはありませんでしたが、中々簡単にはいきません」

5着 ガイヤースヴェルト(ウィリアムズ騎手)
「道中はリラックスしていましたし、この馬なりのスピードで掛からずに行けました。ただ、結果的に最後タレてしまいました。距離適性は分かりません。能力が高いことは確かです」

7着 エーシントップ(内田博騎手)
「前半はいい感じで、なだめながら行きました。折り合いも途中からつきました。それでも伸び切れませんでした。硬い馬場が堪えたのかもしれません」

8着 コパノリチャード(福永騎手)
「ちょこっと逃げる形になりました。コーナーでは逃げ気味になり、バランス良く走れませんでした。直線では良かったのですが、ラスト100mで力尽きました

11着 ゴットフリート(戸崎騎手)
「道中はリズム良く落ち着いていましたが、追い出してからスコーンと抜けるように反応がイマイチでした。勝ち馬の後ろにいて遊んでいる感じでもなかったのですが...」

12着 ストーミングスター(M・デムーロ騎手)
「スタートしてすぐ他の馬にぶつかり、狭くなってしまいました。行くところ行くところスペースがなく、この馬のレースが出来ませんでした。状態が良かったので、もう少し前で競馬がしたかったです」

13着 サトノネプチューン(岩田騎手)
「枠がすべてです。内なら違ったかもしれません。外から位置を取りに行った分、グッと行ってしまいました。落ち着いていて、ヨシヨシと思っていましたが...力があるのは確認出来ました」

15着 アットウィル(三浦騎手)
「馬の状態が抜群に良かったです。レースでも、一瞬オッ!というところがありましたが、最後は止まってしまいました。東京のマイルは誤魔化しがきかないですね。しかし、馬は夏の頃より成長していますし、短いところで頑張って欲しいです」


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ホッコータルマエ 好位追走から力強く抜け出しGI初制覇/かしわ記念


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かしわ記念(2013)


船橋競馬場でGI馬3頭が出走し、豪華メンバーが集結した第25回かしわ記念(GI・4歳上・ダ1600m・1着賞金6000万円)が行われ、道中4番手を追走していた幸英明騎手騎乗の2番人気ホッコータルマエ(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)が4コーナーで2番手まで浮上し、単騎で軽快に逃げて粘り込みを図った3番人気エスポワールシチー(牡8、栗東・安達昭夫厩舎)を直線に向いて残り170mで捕らえて差し切り、最後は1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒8(良)。

 年末の東京大賞典以来の出走となった1番人気ローマンレジェンド(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は、道中中団待機策から4コーナーで3番手まで浮上するも、さらに1馬身差の3着まで。

 その後ろはアタマ差の4着に、ゴール前で迫った4番人気テスタマッタ(牡7、栗東・村山明厩舎)、4馬身差の5着が5番人気セイクリムズン(牡7、栗東・服部利之厩舎)の順で確定。

 勝ったホッコータルマエは、父キングカメハメハ、母マダムチェロキー、その父Cherokee Runという血統。佐賀記念・名古屋大賞典で交流重賞2連勝、さらに前走のアンタレスSでは昨年のJCダート覇者ニホンピロアワーズを完封。ダートGI馬3頭が出走して「超豪華メンバー」となった船橋決戦でも、前回は乗れなかった主戦・幸英明騎手に手綱が戻った以外に何ら変わりなく、好位追走から抜け出す横綱相撲でエスポワールシチー以下を退けて、余勢を駆って重賞4連勝でGI初制覇。この勝利によってダート中距離路線の主役にも躍り出る、通算8勝目を挙げた。

レース後の関係者のコメント

1着ホッコータルマエ(幸英明騎手)
「スタートは速いし、器用な馬なので、1600mは心配していませんでした。エスポワールシチーを射程圏に入れてレースをしました。良い結果が出せて良かったです。」

西浦調教師
「レースセンスが良く、乗り役の意のままに動いてくれます。調教を積むたびに、そしてレースを使うたびに力をつけています。今が充実している時です。騎手が跨るとオンになるように、馬自身がオンとオフの切り替えがしっかりできています。だからこそレースでも集中できます。今は、筋肉の付き具合などまだまだ完成していない所もありますが、完成に近づいてはいます。今後は帝王賞を目指し、夏は休養し、秋は中央のGI・ジャパンカップダートを目標に、無事に馬を育てていきたいです。」

2着エスポワールシチー(浜中俊騎手)
「内枠でポケットに包まれるのは嫌だったので、行くなら行く、それでも他の馬が行くなら番手で構えようと思っていました。実際レースでは、スピードを生かして、この馬の競馬ができました。勝ち馬が強かったです。負けたのは残念ですが、8歳になって初めて乗ってすごいなと思いましたし、このレベルでやっていける力を証明してくれました。」

3着ローマンレジェンド(岩田康誠騎手)
「小回りの1600mは忙しいです。すごいスピードの流れに戸惑っていました。休み明けというのもありましたが、ズブくなってきたのは確かです。帝王賞の2000mなら違うと思います。」

4着テスタマッタ(戸崎圭太騎手)
「1〜2コーナーで引っかかりました。しかし、すぐに落ち着きましたし、最後までしっかり走ってはいました。」


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2013年05月06日

第35回 新潟大賞典(GIII) 結果(的中)


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第35回 新潟大賞典(GIII)



新潟競馬場で伝統のハンデ戦・新潟大賞典(4歳上・GIII・芝2000m)が行われ、道中は先頭から離れた3番手を追走していた藤岡康太騎手騎乗の6番人気パッションダンス(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が楽な手応えのまま4コーナーから直線に向いてくると、残り350mで抜け出し、5番手追走から連れて脚を伸ばした3番人気アドマイヤタイシ(牡6、栗東・橋田満厩舎)との追い比べを制し、最後はハナ差だけ振り切って優勝した
勝ちタイムは1分56秒9(良)

さらに3馬身差の3着に、後方待機策からゴール前は内から追い込んだ4番人気ダコール(牡5、栗東・中竹和也厩舎)が入った
やや離された4着が2番人気サトノアポロ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、5着は伸びを欠いた1番人気ナカヤマナイト(牡5、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)の順で確定

なお、2010年ジャパンC制覇など重賞5勝を挙げている実績馬で、7番人気ローズキングダム(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)は見せ場なく11着に敗れている

勝ったパッションダンスは、父ディープインパクト、母キッスパシオン、その父ジェイドロバリーという血統
OPに上がってから、小倉大賞典では1番人気に推されるも5着、続く中日新聞杯では4着としていたが、新潟遠征のここは初騎乗・藤岡康太騎手の絶妙な位置取りと追い出しも見事に嵌まり、好タイムを叩き出しての嬉しい重賞初制覇
通算5勝目となった


1 J△パッションダンス 牡5 55.0 藤岡康太 1:56.9  
2 F▲アドマイヤタイシ 牡6 56.0 丸山元気 1:56.9 ハナ
3 C◎ダコール 牡5 56.0 丸田恭介 1:57.4 3
4 O◯サトノアポロ 牡5 57.0 蛯名正義 1:57.6 1 1/4
5 A△ナカヤマナイト 牡5 58.0 柴田善臣 1:57.7 クビ
6 Kダノンヨーヨー 牡7 57.0 高倉稜 1:57.7 クビ
7 Lセイクリッドバレー 牡7 56.0 津村明秀 1:57.7 ハナ
8 I×アスカクリチャン 牡6 57.0 勝浦正樹 1:58.0 1 3/4
9 Bサクセスパシュート 牡5 54.0 吉田隼人 1:58.0 クビ
10@ヴェルデグリーン 牡5 54.0 田辺裕信 1:58.1 1/2
11Hローズキングダム 牡6 58.0 松田大作 1:58.2 1/2
12Nダンツホウテイ 牡8 55.0 古川吉洋 1:58.2 クビ
13Eマイネルスターリー 牡8 56.0 丹内祐次 1:58.3 1/2
14Dスマイルジャック 牡8 57.0 柴山雄一 1:58.4 クビ
15G☆コスモファントム 牡6 57.0 伊藤工真 1:58.4 クビ
16Mテイエムアンコール 牡9 54.0 大野拓弥 1:58.6 3/4


レース後のコメント

1着 パッションダンス(藤岡康騎手)
「ゴールの瞬間は内外離れていたので勝ったかどうか分からなかったです。スタートをうまく出たので、リズム良く走らせることを心掛けました。勝負どころも手応え良く、追い出しを我慢しました。初めてレースで乗りましたが、いい馬です。自分自身も新潟で初めての重賞勝ち、嬉しいです」

2着 アドマイヤタイシ(丸山騎手)
「前にいい目標がいてスムーズに行けました。よく頑張ってくれたのですが...相手がよく粘っていました」

3着 ダコール(丸田騎手)
直線で窮屈になり、馬には苦しい形になってしまいました。そこまではリズム良く上手に走って、これならという手応えだっただけに、もったいなかったです」

4着 サトノアポロ(蛯名騎手)
直線の不利がすべてです。速い時計の決着で、不利を受けながらよく4着に来ています」


三連複 △−▲−◎ 4,470円 的中

7300円→4470円

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第61回 京都新聞杯(GII) 結果(的中)


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第61回 京都新聞杯(GII)




京都競馬場で日本ダービーへ向けてのステップレース・京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)が行われ、1コーナーを回ったところでは16頭立ての最後方に位置していた武豊騎手騎乗の圧倒的な1番人気キズナ(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)が、3〜4コーナーを回るまでは後方待機策で終始折り合いに専念
4コーナーで大外に持ち出されて直線に向いてくると、3番手追走から残り160mで先頭に立ち2着に入った9番人気ペプチドアマゾン(牡3、栗東・吉村圭司厩舎)など、先行集団の各馬を段違いの末脚でまとめて捕らえて差し切り、最後は1.1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは2分12秒3(良)

さらに1.1/4馬身差の3着に、中団待機策から直線は内を突いて伸びた11番人気ジャイアントリープ(牡3、栗東・村山明厩舎)が入った
その後の4着は2頭が同着で、10番人気シンネン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)、7番人気ウインアルザス(牡3、栗東・西園正都厩舎)が並んで入って確定

なお、3番人気マズルファイヤー(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)は12着、2番人気リグヴェーダ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は15着にそれぞれ敗れている

勝ったキズナは、父ディープインパクト、母キャットクイル、その父Storm Catという血統
半姉ファレノプシスは、2000年エリザベス女王杯、1998年桜花賞・秋華賞など重賞4勝
今年の初戦・弥生賞では5着に敗れたが、前走・毎日杯では見事な差し切りを決めて重賞初制覇
その後は、目標をダービー一本に絞り、その前哨戦として迎えたここは、単勝1.4倍と断然の支持に推されたが、そんな中でも道中は終始後方待機策というドキドキ感も束の間、直線に向いては器の違いを見せつける豪脚で各馬をまとめて差し切り、本番での好走の期待が大きく膨らむ重賞連勝を鮮やかに達成
通算4勝目となった


1 D◎キズナ 牡3 56.0 武豊 2:12.3  
2 G▲ペプチドアマゾン 牡3 56.0 藤岡康太 2:12.5 1 1/2
3 Kジャイアントリープ 牡3 56.0 北村友一 2:12.7 1 1/4
4 Lシンネン 牡3 56.0 福永祐一 2:12.7 クビ
4 Mウインアルザス 牡3 56.0 中井裕二 2:12.7 同着
6 C△アクションスター 牡3 56.0 C.デムーロ 2:12.9 1 1/4
7 Jハッピーモーメント 牡3 56.0 四位洋文 2:13.1 1 1/4
8 Bサンライズピーク 牡3 56.0 小牧太 2:13.5 2 1/2
9 E△サトノキングリー 牡3 56.0 M.デムーロ 2:13.7 1 1/2
10Oヒルノドンカルロ 牡3 56.0 藤田伸二 2:13.9 1
11Aサンガヴィーノ 牡3 56.0 松山弘平 2:13.9 ハナ
12@◯マズルファイヤー 牡3 56.0 和田竜二 2:13.9 ハナ
13Fニホンピロバロン 牡3 56.0 酒井学 2:14.0 1/2
14I☆ライジングゴールド 牡3 56.0 川田将雅 2:14.5 3
15H×リグヴェーダ 牡3 56.0 岩田康誠 2:15.0 3
16Nキングデザイヤー 牡3 56.0 太宰啓介 2:15.1 1/2


レース後のコメント

1着 キズナ(武豊騎手)
中でモタれたりして体勢が悪くなったところでゲートが開いたので、出遅れる形になりました。でも無理に位置を取りに行ったりはせず、この馬のリズムを守ってレースを進めました。直線、ゴーサインを出してからの脚はさすがですね。この馬の走りを見せてくれました。ダービーに向けていいレース、ますます楽しみです」

佐々木晶三調教師
「隣の馬(2番サンガヴィーノ)が暴れていた影響で立ち上がってしまったようですが、大丈夫でした。強いですね。レースの後も馬はケロッとしていました。ジョッキーももっと良くなると言っていましたし、これからダービーに向けて頑張ります」

2着 ペプチドアマゾン(藤岡康騎手)
「今日の馬場は前が止まらないので、前のポジションでレースを進めました。コントロールのしやすい馬で、展開も向きました。でも今日は勝ち馬が強かったですね。この馬も楽しみです。秋にはもっと強くなりそうです」

3着 ジャイアントリープ(北村友騎手)
「ゲートもしっかり出て、いいポジションからレースを進めることが出来ました。3〜4コーナーもスムーズで直線は手応え十分、本当によく頑張ってくれました」

4着同着 シンネン(福永騎手)
「うまく行きましたが...。ゲートをタイミング良く出て流れに乗れましたし、スムーズに捌けましたが...もうワンパンチでした」

4着同着 ウインアルザス(中井騎手)
「今日のような速い流れの中で踏ん張ってくれたのは力をつけているしるしでしょう。それだけに悔しいです。つつかれた時に引いてしまうとフワッとしてしまいますからね。本当に馬がよく応えてくれただけに悔しいですね」



馬単 ◎→▲ 3,020円 的中

7300円→3020円 


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2013年04月30日

第147回 天皇賞(春)(GI) 結果(的中も…)


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第147回 天皇賞(春)(GI)



京都競馬場で古馬長距離No.1決定戦・天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m)が行われ、道中はケレン味のない逃げでレースを引っ張った12番人気サトノシュレン(牡5、栗東・村山明厩舎)から15馬身ほど離れた中団前目あたりを追走していた、蛯名正義騎手騎乗の2番人気フェノーメノ(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、2周目3〜4コーナーで内から徐々に前へと接近しての早めのスパートを開始すると、最終4コーナーで先頭に並びかける強気の競馬で直線に向いて後続とのリードを広げにかかり、残り250mで完全に抜け出して、同じく中団追走から最終4コーナーで先頭に並びかけて脚を伸ばした3番人気トーセンラー(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)に、1.1/4馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは3分14秒2(良)

さらに2馬身差の3着にドバイワールドC2着を経ての挑戦となった6番人気レッドカドー(セン7、英・E.ダンロップ厩舎)が入った

なお、4着には直線内から脚を伸ばした4番人気アドマイヤラクティ(牡5、栗東・梅田智之厩舎)が入り、単勝1.3倍と断然の人気で注目を集めたゴールドシップ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は、いつもの通り後方からレースを運んで勝負所で追い上げるも反応鈍く、ゴール前で上位各馬の大勢が決した後にようやく追い上げを見せての5着が精一杯という結果に終わった

勝ったフェノーメノは、父ステイゴールド、母ディラローシェ、その父Danehillという血統
昨年の日本ダービー2着、セントライト記念1着、天皇賞・秋で2着と、強豪4歳世代の中でもトップクラスの実績馬が、4歳休み明けの初戦・日経賞を楽勝。香港遠征といったプランもあった中、その強さに惚れ込んだ関係者が同世代のライバル・ゴールドシップとの直接対決を選択し、最終4コーナーではその意気込み通りに、どの馬よりも先に先頭に立って最後まで脚どり確かに押し切るという、ライバルのお株を奪う「ロングスパート」で嬉しい嬉しいGI初制覇を飾った


1 E▲フェノーメノ 牡4 58.0 蛯名正義 3:14.2  
2 @◯トーセンラー 牡5 58.0 武豊 3:14.4 1 1/4
3 Lレッドカドー せん7 58.0 G.モッセ 3:14.7 2
4 F☆アドマイヤラクティ 牡5 58.0 岩田康誠 3:15.0 1 3/4
5 G◎ゴールドシップ 牡4 58.0 内田博幸 3:15.1 クビ
6 Cジャガーメイル 牡9 58.0 戸崎圭太 3:15.2 3/4
7 Dマイネルキッツ 牡10 58.0 C.デムーロ 3:15.6 2 1/2
8 Oトウカイパラダイス 牡6 58.0 柴山雄一 3:15.6 ハナ
9 B×デスペラード 牡5 58.0 浜中俊 3:15.9 2
10Kフォゲッタブル 牡7 58.0 和田竜二 3:15.9 ハナ
11Jトウカイトリック 牡11 58.0 北村宏司 3:16.2 1 3/4
12Pレッドデイヴィス せん5 58.0 北村友一 3:16.5 2
13Hユニバーサルバンク 牡5 58.0 川田将雅 3:16.6 3/4
14Iメイショウカンパク 牡6 58.0 藤田伸二 3:16.7 クビ
15N△カポーティスター 牡4 58.0 高倉稜 3:18.5 大差
16Q△ムスカテール 牡5 58.0 福永祐一 3:19.3 5
17Mコパノジングー 牡8 58.0 国分恭介 3:19.4 1/2
18Aサトノシュレン 牡5 58.0 幸英明 3:21.3 大差



レース後のコメント

1着 フェノーメノ(蛯名騎手)
「調子も良かったですし、自信を持って乗りました。1周目の坂の下りをうまく乗り切れれば、と思いましたし、うまく行きました。この馬のリズムを崩さないように、後ろから馬は来ていてもこの馬の競馬をすることだけ考えていました。古馬になってから本当にしっかりしてきましたし、この先も楽しみですね」

2着 トーセンラー(武豊騎手)
「惜しかったですね。レースは本当にうまく行きました。ただ、勝った馬は強かったです。一度も前に出られませんでした。それでも距離はこなしてくれましたし、馬もグッと良くなっていました」

3着 レッドカドー(G・モッセ騎手)
「馬場が硬いことで、馬が自分のベストを出せずセーブした感じになってしまいました。しかし、レースの結果自体には満足しています」

ロビン・トレヴァー=ジョーンズ調教助手
「素晴らしいレースをしてくれて誇りに思います。あのような外枠からのスタートで、外めのレースを強いられながらも本当にいいパフォーマンスを見せてくれました。この後は、シンガポールに向かう予定で、その後一息入れさせて秋はメルボルンC、ジャパンC、香港のローテーションで行きたいと思っています」

4着 アドマイヤラクティ(岩田騎手)
「堅実なんですが、やはり道中力んでいましたね。直線はよく盛り返しています。3〜4コーナーでスムースに行けたなら、もう少し良い結果になったと思います。でも一線級相手にこれだけのレースが出来たのですから、この馬もパワーアップしているのでしょう」

5着 ゴールドシップ(内田博騎手)
「4コーナーでトーセンラーフェノーメノに並ぶつもりで強気に動いたのですが並べず、直線ではジャガーメイルにサッと行かれてしまいました。この馬の持ち味を出せませんでした。負けたことは悔しいですが、次に向けて挽回出来るように頑張りたいと思います」

8着 トウカイパラダイス(柴山騎手)
「1周目スタンド前で少しムキになりましたが、すぐに落ち着きました。勝ち馬に思ったより早めに来られて、交わされた後もバッタリ止まっていません。このメンバー相手にこれだけのレース、この経験が今後に生きてくればいいですね」

9着 デスペラード(浜中騎手)
「今の京都は、好位で器用に立ち回る馬に有利ですね。後ろから行く馬には厳しい展開でした。でも今日のレースの経験が生きてくればいいですね」

12着 レッドデイヴィス(北村友騎手)
「1周目は流れに乗れましたが、2周目から脚色が怪しくなりました」

15着 カポーティスター(高倉騎手)
「ゲートを出て接触して、1〜2コーナーで折り合いを欠いてしまいました。ロスなくレースは出来ましたが、勝ち馬が動いて行った時について行けませんでした。最後は脚をなくしてしまいました」

16着 ムスカテール(福永騎手)
「1周目3コーナーでいいポジションでしたが、2周目の3コーナーで余力をなくしてしまいました。スタミナを生かすレースをしたのですが...」


馬単 ▲→◯ 6,500円 的中

7300円→6500円

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2013年04月29日

第20回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 結果


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第20回 青葉賞(GII)


東京競馬場で「日本ダービートライアル」青葉賞(3歳・GII・芝2400m)が行われ、道中はスローペースで先行する3頭を前に見て、単独4番手のインコースを追走していた蛯名正義騎手騎乗の7番人気ヒラボクディープ(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が、手応えよく直線に向いてくると残り400mでも持ったままの手応えで先頭争いに並びかけると、ゴール寸前で最内一杯に逃げ込みを図る9番人気アポロソニック(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)を、アタマ差だけ捕らえて優勝した

勝ちタイムは2分26秒2(良)で、上位の2頭は5月26日に行われる日本ダービー(GI)への優先出走権を獲得した

さらにクビ差の3着に、中団やや前目の追走からゴール前で前の2頭との差を詰めた2番人気ラストインパクト(牡3、栗東・松田博資厩舎)が入った

なお、1番人気レッドレイヴン(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は中団の外目を追走するも、直線での伸び脚見られず11着、3番人気ダービーフィズ(牡3、美浦・小島太厩舎)は12着にそれぞれ敗れている

勝ったヒラボクディープは、父ディープインパクト、母キャットアリ、その父は先日30歳でこの世を去った世界的大種牡馬のStorm Catという血統

2走前に同じ東京2400mで行なわれた、ゆりかもめ賞(500万)では直線の不利も響いて4着、前走は中山の水仙賞(芝2200m)で2勝目
重賞初挑戦のここは、道中4番手のインのポケットでじっくりと脚を溜めた作戦も奏功し、後方で伸びあぐねる有力各馬を尻目にゴール寸前差し切りV
嬉しい重賞初制覇とともに、本番・日本ダービー切符を見事に手にした


1 D▲ヒラボクディープ 牡3 56.0 蛯名正義 2:26.2  
2 Bアポロソニック 牡3 56.0 勝浦正樹 2:26.2 アタマ
3 F△ラストインパクト 牡3 56.0 北村友一 2:26.2 クビ
4 I△サトノノブレス 牡3 56.0 北村宏司 2:26.4 1 1/4
5 Lアウォーディー 牡3 56.0 松山弘平 2:26.5 クビ
6 Kアルヴェロン 牡3 56.0 三浦皇成 2:26.7 1 1/2
7 Q☆アドマイヤスピカ 牡3 56.0 福永祐一 2:26.8 1/2
8 Mアウトオブシャドウ 牡3 56.0 戸崎圭太 2:26.9 クビ
9 C×トウシンモンステラ 牡3 56.0 酒井学 2:27.0 3/4
10@テイエムブシドー 牡3 56.0 吉田豊 2:27.2 1 1/4
11N◎レッドレイヴン 牡3 56.0 内田博幸 2:27.2 クビ
12P◯ダービーフィズ 牡3 56.0 C.デムーロ 2:27.4 1 1/4
13Jマイネルマエストロ 牡3 56.0 柴田大知 2:27.4 クビ
14Gカフェリュウジン 牡3 56.0 石橋脩 2:27.6 1 1/4
15Oバンデ 牡3 56.0 田中勝春 2:27.8 1 1/4
16Eカリスマサンタイム 牡3 56.0 高倉稜 2:28.4 3 1/2
17Aヘイローフォンテン 牡3 56.0 柴田善臣 2:28.7 1 3/4
18Hツクバローレル 牡3 56.0 横山典弘 2:29.5 5


レース後のコメント

1着 ヒラボクディープ 蛯名正義騎手
「同じ国枝厩舎のカミノタサハラが戦列を離れてしまい、何とかこの馬でダービーの権利をと思っていました。余裕を持って坂を上がって、これならいい競馬をしてくれると思いました。気持ちも体もまだ子どもっぽいところがあり、芯が入ってくればさらにいいパフォーマンスが見せられると思うので、これからダービーまでどれくらいよくなってくれるかでしょう」

国枝栄調教師
「展開としてはいいですし、悠々と走ってくれました。しかし、返し馬が心配でした。スムーズに馬場に出ず、尻っぱねをして人を振り落とそうとするところがあります。レースにいけば問題ないのですが、今後はその部分に気をつけていきたいです。体もだいぶよくなってきて、筋肉の張りが出てきました。ロゴタイプなど、まだ戦っていない馬もいますが、東京でならという思いはあります。蛯名騎手も昨年2着だっただけに、がんばってもらいたいです」

2着 アポロソニック 勝浦正樹騎手
「本来ならすごく悔しいですが、権利がとれて嬉しいです。早めに後ろから来られてダメかと思いましたが、しぶとかったです。道中は自分のペースで、4コーナーから仕掛けて気味に行きました。本来なら行かないところで早めに動いていって、この馬のよさを生かせました。それにしてもバテない馬ですね。これからさらによくなっていくと思います」

3着 ラストインパクト 北村友一騎手
「理想のポジションでしたが、道中少し気負って走っていました。追い出したときは一瞬前をとらえられそうな手応えだったのですが、最後は脚色が一緒になってしまいました。何とか権利をとりたかったですね。悔しいです」

4着 サトノノブレス 北村宏司騎手
「できればもう少し前でレースを進めたかったのですが、動けない位置だったのでポケットの中でレースをしました。折り合いがピタッとついて、勝負どころでもうまくさばけました。よく差を詰めていますが、もう少しペースが流れて欲しかったです」

5着 アウォーディー 松山弘平騎手
「スタートをポンと出て、自分のリズムで運びました。もう少し流れてくれていれば......。力は見せてくれましたが、権利がとれず残念です。馬はこれからもっとよくなると思います」

12着 ダービーフィズ C.デムーロ騎手
「スタートをモタれる感じで出て、出遅れてしまいました。スローペースで展開が向かず、直線も案外伸びませんでした」



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2013年04月22日

第48回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII) 結果


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第48回 フローラステークス(GII)



東京競馬場で「オークストライアル」フローラS(3歳・牝・GII・芝2000m)が行われ、序盤は一時最後方に下がっていた内田博幸騎手騎乗の1番人気デニムアンドルビー(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、4コーナーで外々を回りながら徐々に中団へと押し上げると、直線に向いて外からじわじわと前との差を詰めて残り160mで各馬を差し切り、直線は連れて脚を伸ばした2番人気エバーブロッサム(牝3、美浦・堀宣行厩舎)に、3/4馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは2分3秒9(稍重)

さらに3/4馬身差の3着に、ゴール前で追い込んだ9番人気ブリュネット(牝3、栗東・千田輝彦厩舎)が入り、上位の3頭は5月19日のオークス(GI)への優先出走権を獲得した

なお、3番人気スイートサルサ(牝3、美浦・菊川正達厩舎)はゴール前での伸びを欠き、6着に敗れている

勝ったデニムアンドルビーは、父ディープインパクト、母ベネンシアドール、その父キングカメハメハという血統
新馬、未勝利と2着続きに泣くレースが続いていたが、初めて2000mを使った前走で阪神内回りコースを直線だけで差し切り完勝
重賞挑戦の今回はコース替わり、輸送に、相手強化にと多数の課題も同時に抱えての出走になったが、依然大味ながらもその好素材を存分にアピールする走りで嬉しい重賞初制覇を飾った


1 K◎デニムアンドルビー 牝3 54.0 内田博幸 2:03.9  
2 Iエバーブロッサム 牝3 54.0 戸崎圭太 2:04.0 3/4
3 E☆ブリュネット 牝3 54.0 福永祐一 2:04.1 3/4
4 Q◯テンシンランマン 牝3 54.0 田中勝春 2:04.1 ハナ
5 Dタガノミューチャン 牝3 54.0 吉田豊 2:04.2 クビ
6 A△スイートサルサ 牝3 54.0 蛯名正義 2:04.2 ハナ
7 Fナンヨーユナ 牝3 54.0 北村宏司 2:04.2 アタマ
8 Cインカンデセンス 牝3 54.0 国分優作 2:04.3 1/2
9 Jセキショウ 牝3 54.0 横山典弘 2:04.4 1/2
10N×ロジプリンセス 牝3 54.0 三浦皇成 2:04.4 クビ
11Hラキシス 牝3 54.0 江田照男 2:04.5 1/2
12B△イリュミナンス 牝3 54.0 武豊 2:04.6 3/4
13@オースミミズホ 牝3 54.0 柴田大知 2:04.6 アタマ
14Mアニマトゥール 牝3 54.0 田辺裕信 2:04.6 ハナ
15Pエクスパーシヴ 牝3 54.0 村田一誠 2:04.7 クビ
16Oブリリアントアスク 牝3 54.0 武士沢友治 2:04.8 3/4
17Gアルマシャウラ 牝3 54.0 杉原誠人 2:04.9 3/4
18L▲グッドレインボー 牝3 54.0 石橋脩 2:05.7 5


レース後のコメント

1着 デニムアンドルビー(内田博騎手)
「スタートは2000mだし、この馬の競馬をしようと思って行きました。馬場が重いので、馬群から離れないように、なるべく馬に負担を掛けないように乗りました。前回もものすごい脚を使っていますし、馬場は少し心配でしたが、この馬の力を出せば勝てると思っていました。切れ味も力もあって、折り合いもつきますし、ゴーサインを出せばスムーズに行きますし、我慢して欲しいところは息が入りますし、賢い女の子だと思います。2000mも走りましたし、末脚もありますし、本番でも十分やれると思いますし、自信を持って行きます」

2着 エバーブロッサム(戸崎騎手)
「これまで2回乗っていますが、使うごとに良くなっています。折り合いもつきますし、長い距離も良さそうです。直線では伸びているのですが、勝ち馬と併せる形で追い負けてしまいました」

3着 ブリュネット(福永騎手)
「ペースが遅く、直線では進路取りを失敗してしまいました。勝ち馬について行けば良かったです。この馬は、前向きすぎるところが課題で、そこをコントロール出来ればと思います」

4着 テンシンランマン(田中勝騎手)
「18番枠でよく頑張りました。ただ、脚をタメたいところで他の馬に来られてしまいました。ハミを銜えて走るところはいつものことなので許容範囲です。あともうちょっとだったのですが...」

6着 スイートサルサ(蛯名騎手)
距離が長いです。道中は折り合いがついて思い通りの競馬でした。直線では、シュッと脚を使って、早いかなと思うくらいの反応でした。しかし、坂でバタッと止まってしまいました」

12着 イリュミナンス(武豊騎手)
「大変なスローで、動けませんでした。折り合いもつきましたし、距離も合っています。しかし、追っても弾けませんでした」


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第44回 読売マイラーズカップ(GII) 結果


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第44回 マイラーズカップ(GII)


京都競馬場で安田記念へ向けた前哨戦・マイラーズC(4歳上・GII・芝1600m)が行われ、道中は中団の外目を追走していた浜中俊騎手騎乗の5番人気グランプリボス(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が、4コーナーで各馬が一団となる中で馬場の大外から押して先行集団へと徐々に接近
直線に向いては残り200mで内から先頭に立った1番人気カレンブラックヒル(牡4、栗東・平田修厩舎)をゴール前で外から差し切り、連れて大外から追い込んできた8番人気サンレイレーザー(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)に、最後は1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分32秒6(良)

さらにアタマ差の3着に、ゴール前で内から脚を伸ばした3番人気ダノンシャーク(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)が入った
一旦は先頭に立ったカレンブラックヒルはその後クビ差遅れての4着、5着に13番人気フィフスペトル(牡7、美浦・加藤征弘厩舎)の順で確定

なお、2番人気クラレント(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)は、伸び脚なく8着に敗れている

勝ったグランプリボスは、父サクラバクシンオー、母ロージーミスト、その父サンデーサイレンスという血統
昨秋のマイルCSでは、最後の直線で致命的な不利を受けながらも2着と力を示すも、香港遠征ではいいところなく惨敗
年明け初戦のここは、有力馬が多数出走してきたこともあって5番人気の支持に過ぎなかったが、最後の直線は馬場の外を一気に伸びて、国内のマイル路線での地力上位を改めて示す走りを披露し、自身5度目の重賞V
通算6勝目を挙げた

1 P×グランプリボス 牡5 57.0 浜中俊 1:32.6  
2 Mサンレイレーザー 牡4 56.0 和田竜二 1:32.7 1/2
3 K◎ダノンシャーク 牡5 56.0 C.デムーロ 1:32.7 アタマ
4 H△カレンブラックヒル 牡4 58.0 秋山真一郎 1:32.7 クビ
5 Jフィフスペトル 牡7 56.0 北村友一 1:32.9 3/4
6 Iマジンプロスパー 牡6 56.0 小牧太 1:32.9 アタマ
7 Oレインボーダリア 牝6 55.0 柴田善臣 1:32.9 クビ
8 A◯クラレント 牡4 56.0 岩田康誠 1:32.9 アタマ
9 F▲ファイナルフォーム 牡4 56.0 M.デムーロ 1:33.1 1
10@オセアニアボス 牡8 56.0 国分恭介 1:33.1 クビ
11Gアスカクリチャン 牡6 56.0 酒井学 1:33.2 クビ
12Cカネトシディオス 牡6 56.0 藤田伸二 1:33.2 ハナ
13Eスマートギア 牡8 56.0 松山弘平 1:33.2 ハナ
14L△シルポート 牡8 57.0 松岡正海 1:33.3 3/4
15Dオースミスパーク 牡8 56.0 川島信二 1:33.5 1 1/4
16B☆ダノンヨーヨー 牡7 56.0 幸英明 1:33.6 クビ
17Qエーシンメンフィス 牝5 54.0 川須栄彦 1:33.7 3/4
18Nタイキパーシヴァル 牡5 56.0 川田将雅 1:33.8 クビ


レース後のコメント

1着 グランプリボス(浜中騎手)
休み明けはテンションが高いと聞いていましたが、今日は落ち着いていました。調教からも調子の良さが窺えてましたし、しっかりと力強い走りでした。外枠なので外を回らされないようにだけ気をつけましたが、GIを勝っている馬だけに底力がモノをいったと思います。いいステップで本番に行けますね」

矢作芳人調教師
「期待通りの結果でした。休み明けがダメと決めつけるのは良くないと思っていましたし、目標は先ですから100の仕上げではありませんが、いい感じに仕上がっていました。去年は肝心なところで取りこぼしてしまいましたが、この馬が一番強いと思っていますし、今年は全部勝つつもりで行きます。目標は安田記念を勝つことで、そのために京王杯SCを使った方がいいのか、パスした方がいいのか、1週間ほど様子を見て考えます」

2着 サンレイレーザー(和田騎手)
「道中、馬のリズムで行けましたし、流れは絶好でした。勝ち馬と同じ脚色になってしまいましたが、力はあります

3着 ダノンシャーク(C・デムーロ騎手)
カレンブラックヒルの後ろから楽に追走出来ました。直線で詰まるところがありましたが、うまく抜けてくれました。本番に向けていいレースが出来たと思います」

4着 カレンブラックヒル(秋山騎手)
「いい形で抜け出しましたが、最後の最後で止まってしまいました。次は、もう一段状態も良くなると思いますし、斤量も同じになりますから、また頑張ります」

5着 フィフスペトル(北村友騎手)
「向正面で、馬場が緩いせいか、手前が替わって位置を取りに行けませんでした。パンパンの馬場でしたら弾けるイメージがあります」

6着 マジンプロスパー(小牧騎手)
「折り合いはつきましたが、追い出してからシュッと反応しませんでした

8着 クラレント(岩田騎手)
「道中は良かったのですが、直線、自分のスペースが取れず、今日は何も出来ませんでした」

14着 シルポート(松岡騎手)
「返し馬では元気良く、調子も良かったのですが、今日は押しても行けませんでした。行けてこその馬、今日は何も出来ませんでした」



7300円→0円



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第10回 福島牝馬ステークス(GIII) 結果(的中も…)


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第10回 福島牝馬ステークス(GIII)


福島競馬場で福島牝馬S(4歳上・牝・GIII・芝1800m)が行われ、道中は14番人気スピードリッパー(牝5、美浦・鹿戸雄一厩舎)が大逃げを打つ展開の中、中団に待機していたC.デムーロ騎手騎乗の1番人気オールザットジャズ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)が、4コーナー回って先団に取り付いてくると、最後の直線も内からしぶとく脚を伸ばして残り170mで僅かに先頭に立ち、同じく中団待機策からゴール前で連れて追い込んだ3番人気マイネイサベル(牝5、美浦・水野貴広厩舎)にクビ差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分46秒4(良)

さらにクビ差の3着に、3番手追走から粘り込んだ10番人気ピュアブリーゼ(牝5、美浦・古賀慎明厩舎)が入った
その後、ハナ差の4着に後方待機策からゴール前の強襲及ばずの2番人気アロマティコ(牝4、栗東・佐々木晶三厩舎)、5着が4番人気オメガハートランド(牝4、美浦・堀宣行厩舎)の順で確定

勝ったオールザットジャズは、父タニノギムレット、母ダイヤモンドピサ、その父サンデーサイレンスという血統
近走は年末の愛知杯、前走の中山牝馬Sで3着に入るなど牝馬限定戦では堅実な成績を挙げていた同馬だったが、過去に準OPでのVなど相性良好のC.デムーロ騎手の手綱で、昨年に続くこのレースの連覇を難なく達成
通算6勝目となった


1 E▲オールザットジャズ 牝5 54.0 C.デムーロ 1:46.4  
2 I△マイネイサベル 牝5 56.0 松岡正海 1:46.4 クビ
3 Dピュアブリーゼ 牝5 53.0 古川吉洋 1:46.5 クビ
4 M◎アロマティコ 牝4 54.0 福永祐一 1:46.5 ハナ
5 F◯オメガハートランド 牝4 54.0 内田博幸 1:46.6 3/4
6 Lゴールデンナンバー 牝4 53.0 大野拓弥 1:46.6 ハナ
7 Nマイネオーチャード 牝5 53.0 柴田大知 1:47.2 3 1/2
8 Kミッドサマーフェア 牝4 55.0 蛯名正義 1:47.2 ハナ
9 C△サンシャイン 牝4 54.0 中舘英二 1:47.6 2 1/2
10H☆トーセンベニザクラ 牝4 54.0 津村明秀 1:47.9 1 3/4
11@×アカンサス 牝5 54.0 柴山雄一 1:48.1 1 1/4
12Jスピードリッパー 牝5 53.0 伊藤工真 1:48.1 アタマ
13Aフェータルローズ 牝4 53.0 吉田隼人 1:48.1 クビ
14Gオーシュペール 牝4 53.0 田中博康 1:48.5 2 1/2
15Bアラフネ 牝4 54.0 丸田恭介 1:48.5 ハナ

レース後のコメント

1着 オールザットジャズ(C・デムーロ騎手)
「福島で初めて乗ってGIIIを勝つことが出来、オーナーや厩舎関係者に感謝します。外から被されたので外に出せなかったのですが、手応えが良かったので、内が空いたところからうまく抜け出すことが出来ました。この馬とのコンビで3戦2勝、馬にありがとうと言いたいです」

3着 ピュアブリーゼ(古川騎手)
「絶好のポジションでした。ビュッと行くよりはと思い、少し早めに行きました。一瞬やったかと思ったのですが...。今は体調もいいようです」

4着 アロマティコ(福永騎手)
うまくタメて行けたと思ったのですが、最後は一緒の脚色になってしまいました。残念です」

5着 オメガハートランド(内田博騎手)
積極的に行きすぎました。もう少しタメた方が良かったかもしれません」


馬単 ▲→△ 1,360円 的中

7300円→1360円 


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2013年04月15日

第73回 皐月賞(GI) 結果(的中)


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第73回 皐月賞(GI)



中山競馬場で2013年牡馬クラシック競走の第一弾・皐月賞(3歳・GI・芝2000m)が行われ、道中は中団のインコースを追走していたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ロゴタイプ(牡3、美浦・田中剛厩舎)が、3〜4コーナーで外に持ち出されて先団へと急接近
直線に向いては、そのまま外目から勢いよく脚を伸ばして先行集団をまとめて捕らえて差し切り、4コーナーから直線入り口で強気に先頭へと並びかけた2番人気エピファネイア(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)以下に、1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイム1分58秒0(良)は、2002年の優勝馬ノーリーズンの記録を0.5秒上回るレコードタイム

さらに1.1/4馬身差の3着に、中団追走から直線に向いて脚を伸ばしてきた3番人気コディーノ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った
その後の4着は、4番人気カミノタサハラ(牡3、美浦・国枝栄厩舎)、5着は8番人気タマモベストプレイ(牡3、栗東・南井克巳厩舎)の順で確定

勝ったロゴタイプは、父ローエングリン、母ステレオタイプ、その父サンデーサイレンスという血統
昨年の朝日杯FSでは、7番人気と当時はまだ伏兵扱いに過ぎなかったが、鞍上のミルコ・デムーロを背に見事なGI勝利を飾ると、年明け初戦のスプリングSでは横綱相撲での完勝
迎えた本番は、これまで魅せてきたパフォーマンス通りか、或いはそれ以上にも映る力強い走りと超速レコードで群雄割拠のライバルホースたちを叩きのめしてみせ、2013年の牡馬クラシック1冠目のタイトルを奪取した


1 F×ロゴタイプ 牡3 57.0 M.デムーロ 1:58.0 レコード
2 M◎エピファネイア 牡3 57.0 福永祐一 1:58.1 1/2
3 K☆コディーノ 牡3 57.0 横山典弘 1:58.3 1 1/4
4 N▲カミノタサハラ 牡3 57.0 蛯名正義 1:58.5 1 1/4
5 Dタマモベストプレイ 牡3 57.0 和田竜二 1:58.5 クビ
6 Qテイエムイナズマ 牡3 57.0 武豊 1:58.7 1
7 Iマズルファイヤー 牡3 57.0 A.シュタルケ 1:58.9 1
8 Pクラウンレガーロ 牡3 57.0 三浦皇成 1:58.9 ハナ
9 @メイケイペガスター 牡3 57.0 藤岡佑介 1:58.9 クビ
10Aインパラトール 牡3 57.0 C.デムーロ 1:59.0 3/4
11Cナリタパイレーツ 牡3 57.0 小牧太 1:59.2 1
12O◯フェイムゲーム 牡3 57.0 北村宏司 1:59.3 1/2
13Gコパノリチャード 牡3 57.0 内田博幸 1:59.5 1 1/4
14Hサトノネプチューン 牡3 57.0 戸崎圭太 1:59.7 1 1/2
15Lラブリーデイ 牡3 57.0 浜中俊 1:59.9 1 1/4
16E△ミヤジタイガ 牡3 57.0 田中勝春 1:59.9 クビ
17Jクリノヒマラヤオー 牡3 57.0 村田一誠 2:01.8 大差
18B△レッドルーラー 牡3 57.0 川田将雅 2:06.6 大差


レース後のコメント

1着 ロゴタイプ(M・デムーロ騎手)
「勝てて嬉しいです。馬が素晴らしいです。どうすればいいか馬が知っているので、折り合いも問題ありません。位置取りもペースも馬場も関係ありません。3、4コーナーで馬が密集して、そこでどこをつくかだけ少し考えました。ダービーは弟が乗るので勝ってくれると思います」

2着 エピファネイア(福永騎手)
「スタンド前まではいい感じでしたが、他馬に寄せて行ったらハミを噛んでしまいました。2コーナー過ぎに落ち着いてくれましたが、その分の差が勝ち馬との差として出てしまいました。今日は少し気難しい面を出されてしまいました。すみません」

3着 コディーノ(横山典騎手)
「今日は風も強くて、悪い条件が重なってしまってテンションが高かった。スタートして外からぶつけられてハミを噛んでしまいました。それでも3着だし、よく頑張っていると思います。精神的な部分は慣れてもらうしかないと思いますが、2000mも2400mも問題ないと思います」

5着 タマモベストプレイ(和田騎手)
「流れが速く、テンには行けませんでしたが、いいリズムで行けました。終いも頑張っていて、止まっている訳ではないですし、差は詰めています。距離は2400mくらい長くてもいいです。まだ馬も緩く、完成されていないので、うまく成長させたら今後面白いです」

6着 テイエムイナズマ(武豊騎手)
「折り合いがついて、いい展開でした。一か八かで内側に入れて、バテた馬を捌くのが大変でした。でもよく来ました。能力のある馬ですね」

8着 クラウンレガーロ(三浦騎手)
「欲を言えば、前に壁を作りたかったです。段々と前が速くなったので、それを捕まえに行った分、甘くなりました。ただ、よくバテずに頑張ってくれました」

12着 フェイムゲーム(北村宏騎手)
「返し馬ですごくいい雰囲気でした。ゲートでも落ち着いて駐立していました。競馬はうまく行ったのですが、前が速いので、油断しないように急かして行ったのですが、ついて行けなくて最後まで頑張りきれませんでした。速いスピードに対応するのが大変でした」

13着 コパノリチャード(内田博騎手)
「ハイペースのレース展開でしたが、馬は力んでいませんでした。敗因は分からないですね。馬は一生懸命走っているのですが...」

14着 サトノネプチューン(戸崎騎手)
「道中はハミを噛んでいました。力を出し切れていません」

15着 ラブリーデイ(浜中騎手)
「相手が強かったですが、よく走ってくれました」

17着 クリノヒマラヤオー(村田騎手)
「ビックリするくらい馬がすごく良くなっていました。前回の時も良くなっていたのですが、また良くなっていました。頑張ったと思います」


三連単 ×−◎−☆ 1,210円 的中

7300円→1210円

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posted by まこつん at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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