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2019年06月03日

【結果】第69回 安田記念GT


★★★




東京競馬場で行われた安田記念(3歳上・GI・芝1600m)は、好位でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で逃げ粘る3番人気アエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)を捕らえ、さらに外から猛然と追い上げてきた1番人気アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)も退けて優勝した
勝ちタイムは1分30秒9(良)

 2着はクビ差でアエロリット、3着はさらにハナ差でアーモンドアイとなった
また、2番人気ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)は16着入線後にジョッキーが下馬した

 勝ったインディチャンプは、父ステイゴールド、母ウィルパワー、その父キングカメハメハという血統
得意の東京マイルでアーモンドアイをはじめとした豪華メンバーを見事に破り、念願のGIタイトルを手にした


〜レース後のコメント〜

1着 インディチャンプ(福永騎手)
「相手は強力でしたが、馬の状態も良かったですし、自分がきちんと騎乗すればいい勝負になると思っていました。期待以上に馬がよく応えてくれて、凄いことを成し遂げてくれたと思います。返し馬から感触は良かったですし、いい枠も当たったので、スタートだけはミスしないよう、細心の注意を払っていきました。アエロリットが逃げると思っていましたし、スタート次第ではその後ろくらいでもかまわないと考えていました。
 直線は不思議なくらい冷静で、先頭に立つと遊ぶ面があるので、いい目標も前にいましたから、あまり早く抜け出さないように、と思っていました。今日は馬体重は前走と同じでしたが、中身が伴って非常にいいコンディションでした。日本で一番強い馬を負かすのは偶然では出来ない走りですし、GIウイナーに相応しい走りをしてくれました。これからもたくさんの方に応援していただければと思います」


(音無秀孝調教師)
「前走を使っての±0kg、数字を見た時は"あれ?"と思いましたが、パドックでの姿を見ても明らかでしたが、良くなっての±0kg、状態には自信を持っていました。福永騎手から、事前にこう乗りたいと聞いていて、その通りに乗れていましたし、これは直線弾けるかなと思って見ていました。ゴールの瞬間、アエロリットが粘っていたのでどうかと思いましたが、勝利を確信した時は本当に嬉しかったです。
 大騒ぎしたいくらいでしたが、そこはグッと抑えました(笑)。この短期間でも馬はグッと良くなっていましたから、この後は休ませて、また秋には良くなっていると思います。今後も、前哨戦は別ですが、マイルの距離にこだわっていきたいと思います。(区切りのGI・10勝目)狙っていたわけではありませんが、達成出来たことを嬉しく思います」


2着 アエロリット(戸崎騎手)
「1年ぶりに乗りましたが、馬の雰囲気が良く、落ち着いていました。ペースもちょうど良く、頑張ってくれましたし、あと少しだったのですが...」

3着 アーモンドアイ(ルメール騎手)
スタートで接触し、5馬身くらいロスがありました。そこから道中は冷静でよく伸びてくれました。チャンピオンホースでもスタートは大事ですね」

4着 グァンチャーレ(松岡騎手)
一発あるならこの形かなと思っていましたが、その通り理想の展開でした。それでも差されてしまったのですから、勝ち馬が強かったです。力は出し切れました」

6着 モズアスコット(坂井瑠星騎手)
「勝ち馬と同じようなポジションでリズム良く走れました。直線に向いて、"オッ"と思いましたが、最後は脚が上がってしまいました。よく頑張ってくれました」

8着 ステルヴィオ(レーン騎手)
「ゲートでガタガタしていて、スタートが遅く、理想より後ろのポジションになってしまいました。レース中の手応えは良かったのですが、直線で狭くなるところもありました。スペースが出来てからはよく伸びてくれました」

9着 ロジクライ(武豊騎手)
「スタートで1歩目は出ましたが、物見をしてヨレてしまい接触してしまいました」

13着 スマートオーディン(池添騎手)
「前走ほど離れた後方というわけではなく、馬群に取りついて行きました。前に馬を置きましたが、それでもハミを取って掛かり気味でした。直線で一瞬の脚を使っていますが、この時計、この上がりでは厳しいです」

14着 フィアーノロマーノ(北村友一騎手)
「返し馬から今日の馬場は合わない感じでした。坂をのぼったところで脚がなくなってしまいました」


安田記念の表彰式プレゼンターを務めた、2019年JRA年間プロモーションキャラクターの中川大志さんのコメントは以下の通り

「春のマイル王を決めるべく集結した、豪華なメンバーで繰り広げられる熱い戦いをこの目で見られるということで前から楽しみにしていました。
 馬券は、以前に高松宮記念で中京競馬場に伺った時に福永騎手が勝っていたので、今回も福永騎手を信じて5番インディチャンプの単勝で勝負して、見事予想的中でした。
 最後の直線では観客の皆さんの熱気に後押しされるように、僕も声を出しながら力いっぱい応援していました。皆さんと一緒にレース観戦出来て楽しかったです。これからも引き続き競馬を楽しんでいきたいと思います」





◎Nダノンプレミアム 16着

〇Mアーモンドアイ 3着

▲Lペルシアンナイト 10着

△Oロジクライ 9着

△Aアエロリット 2着

×Dインディチャンプ 1着

☆Fモズアスコット 6着

三連複
×−△−〇
3690 的中

7300→3690 

スタートでオワッター

★★★


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2019年06月01日

【結果】第72回 鳴尾記念GV


★★★




阪神競馬場で行われた鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団後方でレースを進めたD.レーン騎手騎乗の1番人気メールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、逃げ粘った5番人気ブラックスピネル(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分59秒6(良)

 さらにアタマ差の3着に4番人気ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った
なお、2番人気ギベオン(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は4着、3番人気タニノフランケル(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は8着に終わった

 勝ったメールドグラースは、父ルーラーシップ、母グレイシアブルー、その父サンデーサイレンスという血統
1000万下、尼崎S、新潟大賞典に続く4連勝及び重賞2連勝を飾った

〜レース後のコメント〜

1着 メールドグラース(D.レーン騎手)
「直線に入ってから、少し早く動いてしまったかなと思いましたが、馬の強さに助けられて勝つことができました。今回の短期免許期間は、チャンスを頂いた皆様にありがたい気持ちで一杯です。残りの期間も楽しみです」

2着 ブラックスピネル(三浦皇成騎手)
逃げる形がベストだと思っていました。同型を制してハナを奪えたのが大きかったです。最後は3着馬が勢い良く迫ってきましたが、そこを粘って2着になるのですから、力があります」

3着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「いつになく良いスタートを切れて、動いて取ろうと思っていたポジションを最初から取ることができました。勝ち馬の決め手の方が上でしたが、2着には上がって欲しかったです。そこがジリジリとした脚になる甘さですね。馬はむちゃくちゃ良くなっていますよ」

4着 ギベオン(福永祐一騎手)
「スタートでアクシデントがあってやりたいレースが出来ませんでした。調整が上手くいっていただけに残念です」

5着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
2000mだともうひとつ前のポジションが欲しかったのですが、今日は5番手が精一杯でした。ペースは流れて、折り合いがつきましたし、2着はあるかと思ったのですが、甘くなってしまったのは久々の分かもしれません」

6着 ブラックバゴ(岩田康誠騎手)
「流れが速くて後方からのレースになりましたけど、集中して走れていました」

7着 サンデーウィザード(藤岡康太騎手)
「先生から、ハミを噛むようになっているので折り合いに気を付けるように言われていました。一瞬かかるような所がありましたが、折り合いは大丈夫でした。直線では、おっ!と思える手応えでしたが、そこから伸び切れませんでした。それでも復調の兆しは見えてきました」


◎Bギベオン 4着

〇Fメールドグラース 1着

▲Eステイフーリッシュ 3着

△Hブラックスピネル 2着

×Dノーブルマーズ 5着

☆Cタニノフランケル 8着


馬単
〇→△
2600円 的中

三連複
〇−△−▲
2380円 的中


5100→4980


★★★


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2019年05月27日

【結果】第86回 東京優駿GT


★★★



東京競馬場で行われた日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m)は、逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の12番人気ロジャーバローズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線に入って抜け出し、外から差を詰める3番人気ダノンキングリー(牡3、美浦・萩原清厩舎)をクビ差振り切り優勝した
勝ちタイムは2分22秒6(良)

 さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気ヴェロックス(牡3、栗東・中内田充正厩舎)が入った
なお、1番人気サートゥルナーリア(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)はヴェロックスと1/2馬身差の4着に終わった

 勝ったロジャーバローズは、父ディープインパクト、母リトルブック、その父Librettistという血統
単勝オッズ12番人気という評価を見事に覆し、2016年生まれのサラブレッド7071頭の頂点に立った
鞍上の浜中俊騎手はこれがダービー初制覇
また、本馬を管理する角居勝彦調教師は2007年のウオッカ以来、2度目のダービー制覇となった

〜レース後のコメント〜


1着 ロジャーバローズ(浜中俊騎手)
「びっくりしています。少し残っているのではと思いましたが、必死でしたし、分からない感じでした。(勝っていることが分かった時は)本当に無というか、頭が真っ白で、びっくりしすぎて、分からない感じでした。
 ロジャーバローズとしては、ある程度ペースが速くなった方が良いと思っていたので、展開としては自分が思っていた中で一番良い展開でした。あとは後ろを待たずに、差されても仕方ないという気持ちで直線は追いだしていきました。坂を上るところで逃げ馬(リオンリオン)を交わして、そこからもう一段馬が辛抱して、一生懸命走ってくれました。長く持久力を生かす形が得意だと思いますが、そういうタフなところは、ひとつの武器だと思います。
 ダービー馬になりましたので、このあとも当然期待できる馬だと思います。多くの方に声をいただきましたが、それでも実感が湧かない、ふわふわしているのが正直なところです。勝ったということは頭では分かりましたから、これから余韻に浸りたいと思います」


(角居勝彦調教師)
「ダービーは2度目の制覇ですが、嬉しいです。ウオッカで初制覇の時は何が何だか分からない状態でしたが、2度目の今回はまた違った嬉しさがあります。ロジャーバローズはセレクトセール出身の馬で、初めて見た時はいい馬だと思いました。デビューしてから思った通りに成長してくれましたが、前々走のスプリングSでは初めての関東への遠征で、大きく負けてしまったので、2度目の輸送は意識しましたが、今日は落ち着いていました。
 この馬は先行しして長くいい脚を使うのが良さです。これでお休みに入って、夏を越して秋ということになります。オーナーが凱旋門賞に出したいと言われたそうですが、そうなったらその準備をしたいと思います。サートゥルナーリアが4着となり、少し複雑なところがありますが、違う馬で皐月賞と日本ダービーの二冠を制したことになるので、それは嬉しいです」


2着 ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)
「馬の雰囲気はダービー仕様でゆったりしていると感じましたし、返し馬も良かったので距離は大丈夫だと思いました。道中もゆったりと走れていて、思ったように走れていました。あそこまで行けましたし悔しいですが、本当に頑張ってくれました」

3着 ヴェロックス(川田将雅騎手)
「すごく良い雰囲気でレースを迎えられて、全力の競馬をしてくれました。目標としてたサートゥルナーリアには逆転できたのですが......」

4着 サートゥルナーリア(D.レーン騎手)
時間が経つごとに気持ちが上がってしまいました。ゲートでガタガタして一旦は落ち着きましたが、開く時にまたガタガタしてしまいました。早めに仕掛けざるを得なくなったぶん、最後に響きました。今日は雰囲気や緊張感でテンションが上がってしまいました

5着 ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)
この距離は良いですね。折り合いもついてスムーズに行けました。最後の踏ん張りは凄かったです。また頑張ってくれると思います」

6着 クラージュゲリエ(三浦皇成騎手)
「この馬にとっては淡々とした良い流れでした。直線坂を上がるまでは良い走りでしたが、1コーナーまでに前の位置を取りに行ったぶんと勝負に行ったぶん、5着の馬に最後交わされてしまいました。しかしまだ成長力を残している馬で、今日の経験は大きいと思います」

7着 ランフォザローゼス(福永祐一騎手)
「4コーナーを回るときの手応えも良く、これならという感じでした。最後も差を詰めていますし、これからどんどん良くなると思います」

(藤沢和雄調教師)
「外枠でしたからね。上手に好位で競馬をしてくれました。若い馬でこれからだと思います。休養してから考えます」

9着 タガノディアマンテ(田辺裕信騎手)
「外枠だったのが......。少し口向きが悪くて外へ張るところがあります。本当は壁を作ってもぐりこみたかったのですが、理想の位置が取れませんでした。1〜2コーナーで引っ張って走ったぶん、そこで流れに乗れなかったのが響きました。ただ、後半は馬群を縫って上がって行けて、終いも伸びてきてくれました」

10着 メイショウテンゲン(武豊騎手)
「自分の競馬をして、よく伸びてくれました。秋にはもっと良くなると思います」

14着 ヴィント(竹之下智昭騎手)
「スタートは普通に出ましたが、馬が進んで行かず、無理はしなくていいと思ってあの位置からになりました。今日は良い経験になったと思います。秋にさらに力をつけてきてくれればいいですね」

17着 サトノルークス(池添謙一騎手)
積極的に行った結果ですから......。仕方がありません」

18着 アドマイヤジャスタ(M.デムーロ騎手)
「この馬らしくありませんでした。普通に出ましたがハミを取らなくて、気合を入れるとハミを取ったのですが、そこでがっと頭を上げてしまいました。向正面で終わってしまった感じです」


JRA年間プロモーション「HOT HOLIDAYS!」のテーマ曲『HOLIDAYS』を歌っている木村カエラさんが、日本ダービー発走前に、自身初の国歌独唱を行った

木村カエラさん
「HOT HOLIDAYS!のCMにも出演させていただき、今回『君が代』を11万人のお客さまの前で歌えるなんて、本当に幸せです。気持ちよい風、美しい緑、人々の熱気、すべてが混ざり合わさって感無量です。人が熱くなれる場所っていいですね。私もとても興奮しました。馬券はCMの衣装が赤と黒だったので、その色の枠とニューアルバム『いちご』のリリースが7月31日なので7−3−1で勝負してみましたが、残念ながらハズレ......。あー楽しかった」


JRA年間プロモーションキャラクターで、日本ダービーの表彰式プレゼンターを務めた松坂桃李さんと土屋太鳳さんのコメント

松坂桃李さんのコメント〜
「昨年、一昨年に続き、3度目の日本ダービー。やはり、いつ来てもこのお祭り感は他では味わえない素晴らしさがありました。昨年は優勝馬を当てることができたので、今年も是非とも、と意気込んできました。今年のラッキーカラーである『赤色』の勝負服のダノンキングリーで勝負しましたが、惜しくも2着。ロジャーバローズ浜中騎手は本当に格好良かったと思います。今年の日本ダービーもまた新たな歴史が刻み込まれ、その目撃者になれたことがとても光栄です」

土屋太鳳さんのコメント〜
「日本ダービーを観戦させていただくのはこれで3回目となりますが、来るたびに観客の皆さんの熱気と盛り上がりに圧倒されます。同時に私自身すごくパワーをもらっているので、今年もこの場所に来ることができて本当に嬉しいです。馬券はサートゥルナーリアの単勝で勝負しました。結果はロジャーバローズの勝利でした。馬券は残念でしたが、観客の皆さん方と今日のレースの興奮をご一緒できたことが非常に幸せです!! これからも引き続き競馬を楽しんでいきたいと思います」


◎Fダノンキングリー 2着

〇Eサートゥルナーリア 4着

▲Jレッドジェニアル 8着

△Lヴェロックス 3着

△Iクラージュゲリエ 6着

×Gメイショウテンゲン 10着

☆Cサトノルークス 17着


7300→0


やっとノーザンのG1連勝止まったw


★★★


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2019年05月19日

【結果】第80回 優駿牝馬GT


★★★




東京競馬場で行われたオークス(3歳・牝・GI・芝2400m)は、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ラヴズオンリーユー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で脚を伸ばして、早め先頭から粘る12番人気カレンブーケドール(牝3、美浦・国枝栄厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した
勝ちタイムは2分22秒8(良)

 さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)が入った
なお、3番人気コントラチェック(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は9着に終わった

 勝ったラヴズオンリーユーは、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、その父Storm Catという血統
新馬戦、白菊賞、忘れな草賞に続くデビュー4連勝で3歳牝馬の頂点に立った
無敗でのオークス制覇はクリフジミツマサミスオンワードカワカミプリンセスに続く史上5頭目の記録

 鞍上のM.デムーロ騎手はこれで5大クラシック完全制覇
また、本馬を所有するDMMドリームクラブにとっても初のGI制覇となった


〜レース後のコメント〜


1着 ラヴズオンリーユー(M.デムーロ騎手)
「レース前は不安もありましたが、馬が強かったです。すごい瞬発力でした。スタートはうまくいったのですが、向正面で位置取りが下がってしまいました。今日の馬場も前残りだったので心配しましたが、直線で手前を替えたらよく伸びてくれました。無敗の馬で1番人気、プレッシャーがかかりましたが、オークスを勝っていなかったのでいい結果を出したいと思っていました。日本ダービーも頑張ります」

2着 カレンブーケドール(津村明秀騎手)
「悔しいです。自分の競馬ができました。折り合いがついていいところで走れました。直線が長かったです。馬はすごく頑張っています」

3着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「ゲートの駐立は良くありませんでしたが、スタートは五分に出ました。いいポジションで進められたと思います。レースの時計が示すように、スタートから淡々と進み4コーナーからもう1段速くなるタフな流れでしたが、しっかり反応してくれました。坂があっても2400mでも頑張ってくれました

4着 ウィクトーリア(戸崎圭太騎手)
「ゲートは出ませんでしたが、道中リズム良く走ってくれました。最後まで頑張っています」

8着 アクアミラビリス(藤岡佑介騎手)
「どうやったら距離がもつか考えて乗りました。直線を向いた時には手応えが良く、"おっ"と思ったのですが」

9着 コントラチェック(D.レーン騎手)
「2番手のいいポジションが取れ、向正面ではリラックスしていい流れで進められました。でも、最後の100mで脚にきてしまいました。今後は大丈夫だと思うのですが、今日のペースでこの距離は長かったです」

11着 エールヴォア(松山弘平騎手)
「スタートして3番手で競馬を進めました。長くいい脚を使うイメージだったので、4コーナーから早めに動いて悔いのない競馬をしようと思っていました。折り合いもついて脚もたまっていると感じていたのですが、直線に向いた時には思ったより脚がなく、手応えがなくなってしまいました」


◎Gダノンファンタジー 5着

〇Aクロノジェネシス 3着

▲Lラヴズオンリーユー 1着

△Oピーチサンバ 15着

△Jシゲルピンクダイヤ 12着

×Bコントラチェック 9着

☆Fシャドウディーヴァ 6着


7300→0


2着が抜けるなぁ…


★★★


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【結果】第26回 平安ステークスGV


★★★

京都競馬場で行われた平安S(4歳上・GIII・ダ1900m)は、中団後方でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線で外の12番人気モズアトラクション(牡5、栗東・松下武士厩舎)と叩き合いながら先行各馬を差し切り、最後はモズアトラクションをハナ差下して優勝した
勝ちタイムは1分58秒1(良)

 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気オメガパフューム(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)が入った
なお、2番人気サンライズソア(牡5、栗東・河内洋厩舎)は5着に終わった

 勝ったチュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、その父デュランダルという血統
前走のダイオライト記念(船橋)に続く重賞連勝、JRA重賞初制覇を飾った


〜レース後のコメント〜


1着 チュウワウィザード(川田将雅騎手)
「流れに乗っていくつもりでしたが、前がとばしていったので、ペースが速い分あの位置になりました。道中のリズムは良かったですし、自分の能力を信じて追い出しを待ちました。いい雰囲気で動き出して、何とか届いてくれるだろうと思っていました。斤量を背負って、いい勝ち方ができました」

2着 モズアトラクション(藤岡康太騎手)
「流れが向いてこの馬の競馬はできました。最後は首の上げ下げ......、タイミングだけだったのですが。でも、賞金を加算できたことは良かったです。何とかしたかったですね」

3着 オメガパフューム(M.デムーロ騎手)
「59kgで大変でした。脚を使ってくれましたし、よく頑張ってくれました」

4着 アナザートゥルース(大野拓弥騎手)
「この馬のパターンではない競馬でしたが、こういう競馬でも走ってくれたのは収穫です。幅の広がる競馬ができていると思います」

5着 サンライズソア(田辺裕信騎手)
「プレッシャーをかけられる中、スタートは良かったです。下げてもまれる形だけは避けたかったので仕方がありません。行く馬の宿命ですね」

6着 ジョーダンキング(岩田康誠騎手)
「重賞で経験を積んでいけばチャンスがあると思います」

7着 マイネルユキツバキ(和田竜二騎手)
「流れに乗って上手に走ってくれました。前残りのような感じの中、勝負にいった分、止まってしまいました」

9着 サトノティターン(石橋脩騎手)
輸送があったのか、ピリピリした感じが強かったです。来たことのある競馬場ですし成長を感じていましたが、若干環境に戸惑っていたと思います。スタートは切ってくれましたが、遅れた馬が行ったのでペースが流れていました。4コーナーで反応させてからグンッという感じがありませんでした。精神的なものでしょうか」

12着 ロンドンタウン(藤岡佑介騎手)
「早めに行こうと思いましたが、3コーナー過ぎで手応えが一杯になってしまいました。速いペースを追いかけた感じはあります」

13着 ハイランドピーク(武豊騎手)
「他に速い馬がいたので中団からのレースになりましたが、4コーナーからついていけませんでした

15着 メイショウスミトモ(小牧太騎手)
「スタートをうまく出てくれていい競馬ができましたが、やはり時計が速かったです」


◎Gサンライズソア 5着

〇Fチュウワウィザード 1着

▲Dアナザートゥルース 4着

△@オメガパフューム 3着

△Oロンドンタウン 12着

×Nサトノティターン 9着

☆Mマイネルユキツバキ 7着


7300→0


★★★



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2019年05月12日

【結果】第14回 ヴィクトリアマイルGT


★★★

東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・芝1600m)は、中団でレースを進めたD.レーン騎手騎乗の5番人気ノームコア(牝4、美浦・萩原清厩舎)が、直線で外に持ち出して各馬を差し切り、そのさらに外から脚を伸ばしてきた4番人気プリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)にクビ差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分30秒5(良、日本レコード)

 さらに1/2馬身差の3着に11番人気クロコスミア(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)が入った
なお、1番人気ラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)は4着、2番人気アエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)は5着、3番人気レッドオルガ(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)は11着に終わった

 勝ったノームコアは、父ハービンジャー、母クロノロジスト、その父クロフネという血統
前走の中山牝馬Sは直線で進路をなくす場面があって7着だったが、ここで見事巻き返し初めてのGIタイトルを獲得した
また、鞍上のD.レーン騎手にとっても初のJRA・GI制覇となった


〜レース後のコメント〜
1着 ノームコア(D.レーン騎手)
「レース中は手応えが良かったので自信がありました。直線でスペースができるかが心配でしたが、スペースができれば勝ち負けになると思っていました。マイルも彼女にピッタリの距離でした。来日することができて皆様に感謝したいですし、(GIを勝てて)とてもファンタスティックな気持ちです」

(萩原清調教師)
「勝ててほっとしています。厩舎を支えてくれた関係者の皆様に感謝したいですし、オーナーや皆様にGIを勝つことができてとても嬉しいです。今日は馬も良い状態に見えましたし、ジョッキーの実績を見ても彼の感性に任せて乗ってもらったほうが良いのではと思っていました。直線入り口では勝ち負けになると思いましたし、ほっとしました。去年の春に無理をさせなかったオーナーの判断が実を結んでくれて嬉しいです。まだまだ伸びる余地がある馬ですから、しっかり管理していきたいです」

2着 プリモシーン(福永祐一騎手)
「厩舎で取り組んでいたことはできました。ゲートで待たされていましたが、駐立はしてくれました。スタートは五分に出ていて、やりたい競馬はある程度できました。諦めることなく頑張ってくれましたが、(前に)もう一頭いましたね。タイレコードで走っていますし、これ以上求めないくらい頑張ってくれました。残念です。悔しいです」

3着 クロコスミア(戸崎圭太騎手)
「センスのある馬です。レースはしやすいです。ジリジリとしていますが、差し返してくれました」

4着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「雰囲気は悪くないです。スタートはしっかり切ってくれました。今日は出していってからペースを見て決めようと思っていて、3コーナー前から速いなと思いました。折り合いはつきました。もう1列後ろでもいいのかなと思いましたが、前は交わせそうでした。自分のレースはできたと思います」

5着 アエロリット(菊沢隆徳調教師)
「この馬の刺激になったと思います。自分で引っ張っていきあのタイムですし、力は発揮できていると思います」

10着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「いい脚は使っていますが、後ろすぎたかもしれません」

12着 デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)
「時計を持っていないことだけが気になっていましたが、最も嫌なパターンになってしまいました。脚をためる所がなかったです。流れは速くなりましたが、前が止まりませんでした」

16着 ワントゥワン(中谷雄太騎手)
タイムが速すぎます。もうちょっと終いの掛かる競馬が良かったです。速い流れがいいとは思いましたが、前が止まりませんでした」


◎Aレッドオルガ 11着

〇Jアエロリット 5着

▲Eラッキーライラック 4着

△Hプリモシーン 2着

△Nカンタービレ 18着

×Cノームコア 1着

☆Lサトノワルキューレ 13着


7300→0

いやぁ…伸びてきてたんだけどなぁ…
コース取りが絶望的でした…

★★★


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2019年05月11日

【結果】第64回 京王杯スプリングカップGU


★★★

東京競馬場で行われた京王杯スプリングC(4歳上・GII・芝1400m)は、中団でレースを進めたD.レーン騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で各馬を差し切り、2着の6番人気リナーテ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分19秒4(良、コースレコード)

 さらにハナ差の3着に2番人気ロジクライ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)が入った
なお、3番人気トゥザクラウン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)はロジクライとハナ差の4着に終わった

 勝ったタワーオブロンドンは、父Raven's Pass、母スノーパイン、その父Dalakhaniという血統
京王杯2歳S、アーリントンCに続く重賞3勝目を飾った
また、本馬はこの勝利で6月2日に行われる安田記念の優先出走権を獲得した


〜レース後のコメント〜

1着 タワーオブロンドン(D.レーン騎手)
「良いスタートが切れましたし、すぐに折り合ってリズム良く追走できました。その分、終いの脚をしっかりと伸ばすことができました。とても強い勝ち方でした。まだ1回しか騎乗していませんし、マイルでこれだけ強い競馬ができるかはわかりません

2着 リナーテ(武豊騎手)
「男馬相手によく頑張っています。今日はポジションをとる競馬をしてみましたが、ラストも伸びてくれました」

3着 ロジクライ(戸崎圭太騎手)
「早めに広い所に出したかったのですが、少しスムーズでないところがありました。それでもスペースができてからはジリジリと、しぶとく伸びてくれました」

4着 トゥザクラウン(福永祐一騎手)
「今日はブリンカーを外したところ、リラックスしていました。良い形でレースを進められたので自分から動いて行きましたが、先頭に立ってからは思ったほど後続を突き放せませんでした。頭が上がって走っていたのは、ブリンカーを外した弊害かもしれません。ブリンカーについてはメリット、デメリットがあって、なんとも言いがたいですが、初めての重賞で好タイムですし、よく頑張っています」

6着 リライアブルエース(坂井瑠星騎手)
「馬の状態がとても良かったです。内枠だったのでそれを生かしてロスなく競馬ができました。最後も脚を使ってくれています」

7着 スマートオーディン(池添謙一騎手)
「後ろから行く馬なので、この時計で前に押し切られてしまうと厳しいです。ただ、レース前、かかると聞いていましたが、思っていたよりスムーズな競馬ができました。本番に向けてこの馬の走りは把握できたかなと思います。後は展開がはまるかどうかだけですね」


◎Hタワーオブロンドン 1着

〇Aドーヴァー 8着

▲Cトゥザクラウン 4着

△Bサトノアレス 除外

△Eロジクライ 3着

×Oスマートオーディン 7着

☆Kロードクエスト 12着


7300→0


★★★



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2019年05月07日

【船橋・かしわ記念】ゴールドドリームが2強対決を制して連覇達成!


★★★

船橋競馬場で行われた第31回かしわ記念(JpnI・4歳上・ダ1600m・1着賞金6000万円)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡6、栗東・平田修厩舎)が、直線で脚を伸ばして、早め先頭から粘る1番人気インティ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)を捕らえ、これに1.1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分40秒2(稍重)

 さらに2馬身差の3着に7番人気アポロケンタッキー(牡7、栗東・山内研二厩舎)が入った
なお、3番人気モーニン(牡7、栗東・石坂正厩舎)は7着に終わった

 勝ったゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、その父フレンチデピュティという血統
1番人気のインティが単勝オッズ1.6倍、2番人気の本馬が1.9倍、3番人気のモーニンが27.2倍という圧倒的な2強ムードの一戦だったが、これを見事に制して昨年に続くかしわ記念連覇を達成した
GI/JpnIはこれで5勝目


〜レース後のコメント〜

1着 ゴールドドリーム クリストフ・ルメール騎手
「今日は(インティを)マークすることができました。直線に入って、2馬身くらい後ろからよく伸びてくれました。最後は交わしてくれて良かったです。(3コーナーでオールブラッシュが動いたとき)ちょっと早いと思い我慢しました。今日の馬場は深く、直線は長いので、ラスト300メートルだけフルパワーを使いました。前走は位置がちょっと後ろすぎで、勝った馬が全然止まらなかったですね。負けたけど、今日はリベンジできました。強い馬ですね。またGIを勝てると思います」

平田修調教師
「今日は強かったです。6歳になって、パドックはやんちゃすることもなく回れていました。(ゲートは)偶数枠でしたから後入れにしてもらって、スムーズに行けました。スタートでインティが出ていかないのが見えて、こちらは好位置をキープできればと思っていました。オールブラッシュが先に動いていていましたし、インティが抜け出した後、あの位置なら何とかなるのでは、と見ていました。この後は今年も帝王賞へ向かいます。去年からGIを3回続けて負けていて、かしわ記念を勝てて良かったです」

2着 インティ 武豊騎手
「今回はスタートが速くなかったので、ハナに行かず3番手からの競馬となりました。位置は悪くなかったのですが、途中で外からオールブラッシュが上がってきたことがこの馬にとっては痛かったです。課題もありますが、勝った馬は強かったです」

3着 アポロケンタッキー 戸崎圭太騎手
「前半もたもたしてしまい、促しながらの追走になってしまいました。それでも底力で3着に来てくれました。今回1600mを使ったことで、この距離でもやれそうです」

4着 オールブラッシュ 田辺裕信騎手
「(後方からになったのは)他に出て行く馬もいましたし、これまで長いところを走っていましたからね。(先に動いた時に)インティに張られたのが大きかったです。それがなければマイペースで進出できたと思います。本当によく頑張っています」

5着 キタサンミカヅキ 森泰斗騎手
「やはり距離は少し長いですね。ただ、長いなりに頑張ってくれました。船橋コースは全く問題ありませんでした。スプリントなら巻き返せるはずです」


★★★



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2019年05月05日

【結果】第24回 NHKマイルカップGT


★★★

東京競馬場で行われたNHKマイルC(3歳・牡牝・GI・芝1600m)は、中団の外でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で各馬を差し切り、最後は大外から追い上げてきた14番人気ケイデンスコール(牡3、栗東・安田隆行厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分32秒4(良)

 さらにハナ差の3着に7番人気カテドラル(牡3、栗東・池添学厩舎)が入った

 なお、1番人気グランアレグリア(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は4位入線したものの、直線で外側に斜行し3番人気ダノンチェイサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)の走行を妨害したため5着に降着
5位入線の被害馬ダノンチェイサーが4着に繰り上がった

 勝ったアドマイヤマーズは、父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ、その父Mediceanという血統
昨年は無傷の4連勝で2歳王者に輝くも、今年は共同通信杯で2着、皐月賞で4着と連敗を喫していたが、無敗のマイル戦に戻って見事巻き返した


〜レース後のコメント〜

1着 アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)
「馬の気持ちを大事に乗りました。悪くはありませんが、スタートが少し遅くなり、思ったより後ろの位置で他の馬を見ながら行きました。最後に外から他の馬が来ると、耳を絞ってもう一度伸びてくれました。1600mは一度も負けていません。この馬の良いところは負けない気持ちです」

2着 ケイデンスコール(石橋脩騎手)
「夏以来の騎乗でしたが、当時より良くなっていました。大外枠でしたが、今日の馬場なら外差しが効くと思い、この馬のリズムを大事に乗りました。勝ち馬は強いですが、この馬も決め手がありますし、今後が楽しみです」

3着 カテドラル(B.アヴドゥラ騎手)
「リラックスして走らせるよう指示があって、まさにその通りに乗ることができました。良い脚を使ってくれて、将来性があります。1600〜1800mあたりで活躍しそうです」

4着 ダノンチェイサー(川田将雅騎手)
「前走より成長を感じていて、返し馬から状態はとても良かったです。道中もスムーズで理想的だったのですが......。また改めて頑張ります」

5着(4位降着) グランアレグリア(C.ルメール騎手)
「スタートがあまり良くなくて、道中もずっとかかっていました。少し疲れがあったのかリラックスしていませんでした」

6着 ヴァルディゼール(北村友一騎手)
「ペースがある程度流れそうだと思ったので、今日は終いの脚をいかす競馬をしようと考えていました。勝負どころの反応が良くありませんでしたが、それでも最後は伸びてくれました。勝負どころでも反応できるようになってくれれば、さらに良いレースができるでしょう」

8着 トオヤリトセイト(福永祐一騎手)
「今まであまりスタートは出なかったのですが、今日はうまく出てくれて、イメージと違う競馬になりました。直線でも坂上くらいまで踏ん張っていましたし、よく頑張ってくれました」

10着 グルーヴィット(D.レーン騎手)
「手応えよく前に上がっていけましたが、直線では前が壁になり、フルスピードを出せませんでした。能力はあるので、このクラスでも十分やれます

15着 ヴィッテルスバッハ(戸崎圭太騎手)
「今日は馬が元気で、道中も普段と違ってまじめに走ってくれました。ただ、かえってそれが最後につながらなかったのかもしれません」


◎Fグランアレグリア 5着

〇Pアドマイヤマーズ 1着

▲Nヴィッテルバッハ 15着

△Iカテドラル 3着

△Cイベリス 16着

×@クリノガウディー 14着

☆Kワイドファラオ 9着


7300→0


★★★

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2019年05月04日

【結果】第67回 京都新聞杯GU


★★★

京都競馬場で行われた京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めた酒井学騎手騎乗の11番人気レッドジェニアル(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、逃げ粘る2番人気ロジャーバローズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した
勝ちタイムは2分11秒9(良)

 さらに2.1/2馬身差の3着に7番人気サトノソロモン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った
なお、1番人気タガノディアマンテ(牡3、栗東・鮫島一歩厩舎)は5着、3番人気オールイズウェル(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)は8着に終わった

 勝ったレッドジェニアルは、父キングカメハメハ、母レッドアゲート、その父マンハッタンカフェという血統
11番人気の評価を覆して、令和最初のJRA重賞勝ち馬となった


〜レース後のコメント〜

1着 レッドジェニアル(酒井学騎手)
「しばらく重賞を勝っていなかったので本当に嬉しいです。前走時は馬のテンションが高くて、外めの枠で前に壁を作れなかったので、今回は前に壁を作って馬がどこかでしっかりリラックスできるポジションで運びたいと思っていました。その通り、今日は前でしっかりと壁を作ることができました。
少し他の馬を気にするところがありましたが、それでポジションを下げるほどのことではありませんでした。直線に向く時も手応えを感じさせてくれました。しっかりとスペースから脚を使ってくれました。手応え通り、しっかり反応してくれました。少し苦しくて内にモタれるような感じもありましたが、そこで失速することもなくゴールまでしっかり走ってくれました。
この後は馬の状態によると思いますが、ダービーに向かうと思います。今日のようなしっかりとした競馬をすればこれだけ走れるということをこれで証明できました。ダービーという大舞台でも頑張ってくれると思います」


2着 ロジャーバローズ(浜中俊騎手)
「前回は焦れ込んでいたと聞いていましたが、今日は我慢をしていた方だと思います。競馬はリズム良く行こうと思っていました。スタートから無理せずハナに行けました。マイペースで、スパッと切れるタイプではありません。押し切れたかと思いましたが、勝ち馬の決め手にやられました」

3着 サトノソロモン(B.アヴドゥラ騎手)
「思ったよりもワンペースではなく、終いは伸びてくれました。まだ子供っぽいところはありますが、心身ともに良くなっていくと思います」

5着 タガノディアマンテ(松山弘平騎手)
「スタートが良く、いいポジションで流れに乗れました。折り合いをと思っていましたが、3番手でも出して行ったわけではなく馬なりであのポジションにつけられました。いい競馬でした。前残りの馬場でペース的にも有利でいい形かと思いましたが、最後の1ハロンで止まってしまいました」

6着 ブレイキングドーン(福永祐一騎手)
「来そうな手応えでしたが伸びませんでした。前半は行かなかったです。いい時に比べて踏み込みが甘いと思います。いつもなら差し込んでいるのですが......」

10着 ヴァンケドミンゴ(藤岡康太騎手)
「道中はこの馬本来のハミ掛かりが見られませんでした。促しながらの追走でした。使ってきていますし、疲れが見えているように思います」

13着 フランクリン(北村友一騎手)
「調教の時から乗り味はすごく良かったです。しかし、ノドを気にしていました。距離が延びてどうかと思いましたが、バテてしまいました」


◎Fタガノディアマンテ 5着

〇Lヒーリングマインド 7着

▲Cブレイキングドーン 6着

△Aヴァンケドミンゴ 10着

△Bロジャーバローズ 2着

×Kレッドジェニアル 1着

☆Mモズベッロ 9着

7300→0


★★★



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posted by まこつん at 17:27 | Comment(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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