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2013年05月09日

第74回 オークス(GI)(優駿牝馬) 登録馬


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優駿牝馬(オークス)(GI)



5月19日(日)、東京競馬場で行われる第74回優駿牝馬(GI、3歳牝馬、芝2400m)の登録馬は以下の通り

【登録頭数:22頭】(フルゲート18頭)

※以下9頭は優先出走馬

アユサン

レッドオーヴァル

プリンセスジャック

クロフネサプライズ

デニムアンドルビー

エバーブロッサム

ブリュネット

リラコサージュ

フロアクラフト


※以下7頭は収得賞金順で出走可能

ローブティサージュ

メイショウマンボ

クラウンロゼ

サクラプレジール

セレブリティモデル

トーセンソレイユ

スイートサルサ


※以下5頭は抽選で対象(2/5)

セキショウ

タガノミューチャン

ティアーモ

ブリリアントアスク

レッドジゼル


※以下1頭は除外対象

タンスチョキン


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2013年05月08日

第58回 京王杯スプリングカップ(GII) 登録馬


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第58回 京王杯スプリングカップ(GII)



5月11日(土)、東京競馬場で行われる第58回京王杯スプリングカップ(GII、4歳上、芝1400m)の登録馬は以下の通り

【登録頭数:44頭】(フルゲート18頭)

サダムパテック

サンカルロ

シルポート

パドトロワ

シルクフォーチュン

フィフスペトル

ダイワマッジョーレ

ガルボ

レオアクティブ

フラガラッハ

トウケイヘイロー

テイエムオオタカ

シャイニーホーク

トライアンフマーチ

レッドスパーダ

インプレスウィナー

オセアニアボス

メジャーアスリート

マヤノリュウジン

ウォータールルド

サダムグランジュテ

タイキパーシヴァル

ダノンプログラマー

トキノエクセレント

アドマイヤロイヤル

マルセリーナ

オリオンザポラリス

メイショウツチヤマ

セイウンジャガーズ

ツクバホクトオー

ムーンリットレイク

ホッカイカンティ

ベストディール

イケドラゴン

タムロスカイ

ヤマカツハクリュウ

セイクレットレーヴ

ネオサクセス

インペリアルマーチ

エタンダール

サニーサンデー

エイシンオスマン

クレスコグランド

トップカミング



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ローズキングダムが引退へ 2010年ジャパンCなど重賞5勝


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8日、2010年ジャパンC、2009年朝日杯FSを制してGI2勝、重賞5勝を挙げたローズキングダム(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、先日6日の新潟大賞典(12着)を最後に競走生活から引退することが明らかとなった
馬主であるサンデーレーシングのホームページで、
「現役引退の方向で調整しています。今後については協議中」

と発表されている

ローズキングダムは、2009年10月25日の新馬(京都・芝1800m)でデビューし、同世代の皐月賞馬であり、2011年ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサらを相手に初勝利。その後、東スポ杯2歳Sで重賞初勝利を挙げると、暮れの朝日杯FSでは2011年マイルCSを制したエイシンアポロン以下を退け、無傷の3連勝を飾って一躍スターダムへと駆け上がった

3歳時は、圧倒的な1番人気で迎えたスプリングSで3着、皐月賞では4着と2歳時の勢いに陰りが見えたが、続く日本ダービーではGI2勝馬エイシンフラッシュとのゴール前クビの上げ下げの末に、惜しい2着
復調の手応えを掴んで春シーズンを終え、ファン・関係者を安心させた

秋は、前哨戦の神戸新聞杯を快勝。期待された菊花賞は断然の1番人気で迎えたが、伏兵ビッグウィークに屈しての2着に敗れ、クラシック制覇はならなかった
その後はジャパンCへと参戦し、初めての古馬相手ということもあり4番人気だったが、1位入線馬ブエナビスタにゴール前で肉薄しての2位入線を果たした
レース後、審議の末にブエナビスタのやや執拗に映った進路妨害が認められ、繰り上がる形ではあったが嬉しいGI2勝目を飾った
有馬記念は疝痛のため枠順発表後に出走を取消し、3歳シーズンを好成績で終えた

明けて4歳になると、日経新春杯、日経賞で連続3着、2番人気に推された天皇賞・春では出入り激しいレースに対応できず11着に大敗
距離短縮で迎えた宝塚記念は4着に終わった

4歳の秋初戦・京都大賞典では、翌年の天皇賞・春を制したビートブラックらを完封して久しぶりの重賞5勝目を挙げた
しかし、以降は天皇賞・秋で10着、連覇を狙ったJCでも9着に沈むなど、6歳春での引退レースとなった先日6日の新潟大賞典まで10戦しても良いところなく連敗を重ねる形に…
かつての輝きを取り戻すことができないまま、無念の引退が決まった

【プロフィール】
ローズキングダム(牡6)
厩舎:栗東・橋口弘次郎厩舎
父:キングカメハメハ
母:ローズバド
母父:サンデーサイレンス
馬主:(有)サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:25戦6勝(重賞5勝)
主な勝ち鞍:2009年朝日杯FS(GI)、2010年ジャパンC(GI)


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第18回 NHKマイルカップ(GI) 結果


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第18回 NHKマイルカップ(GI)



東京競馬場で3歳スピード王決定戦・NHKマイルC(3歳・GI・芝1600m)が行われ、道中は後方2番手を追走していた柴田大知騎手騎乗の10番人気マイネルホウオウ(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)が、4コーナーで外を回って押し上げて後方4〜5番手あたりのポジションで最後の直線へ
残り200mで、先行各馬の脚色が鈍り各馬が横一線に広がる中で、中団待機策から一気の脚で追い込んだ6番人気インパルスヒーロー(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が僅かに抜け出したところ、残り50mで外から勢いよくこれを捕らえて差し切り、最後はクビ差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分32秒7(良)

さらにクビ差の3着に、5番手のインを追走して直線で脚を伸ばした8番人気フラムドグロワール(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った
その後は、スタート出遅れが響いた形の3番人気レッドアリオン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)が追い込んでの4着、ゴール前で末脚鈍った2番人気ガイヤースヴェルト(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が5着で確定

なお、ここまで6戦5勝で重賞3勝馬の1番人気エーシントップ(牡3、栗東・西園正都厩舎)は、終始精彩を欠き7着に終わった

勝ったマイネルホウオウは、父スズカフェニックス、母テンザンローズ、その父フレンチデピュティという血統
昨年6月23日の新馬(福島芝1200m)で勝ち上がると、6戦目のひいらぎ賞、続くジュニアCを連勝
スプリングSでは3着に入り、皐月賞の権利を獲得していたが、本来の「予定通り」のNHKマイルC路線へと再転向
レースでは、一時は後方2番手追走となるも、ここまで主戦を務めてきた柴田大知騎手のアクションに応えるようにして、大接戦のゴール前で見事に各馬をまとめて差し切り、嬉しい重賞初制覇にしてGIタイトルの獲得
さらには鞍上の通算200勝目のメモリアルV、そして2011年の中山グランドジャンプを制した際に大粒の涙を流した苦労人にとっての新たな勲章となる、障害・平地GIダブル制覇を鮮やかに決めた


1 Gマイネルホウオウ 牡3 57.0 柴田大知 1:32.7  
2 Pインパルスヒーロー 牡3 57.0 田中勝春 1:32.7 クビ
3 Kフラムドグロワール 牡3 57.0 横山典弘 1:32.8 クビ
4 E◎レッドアリオン 牡3 57.0 川須栄彦 1:33.0 1 1/4
5 I△ガイヤースヴェルト 牡3 57.0 C.ウィリアムズ 1:33.0 クビ
6 Lシャイニープリンス 牡3 57.0 吉田豊 1:33.0 ハナ
7 N◯エーシントップ 牡3 57.0 内田博幸 1:33.1 クビ
8 H▲コパノリチャード 牡3 57.0 福永祐一 1:33.1 クビ
9 J△カシノピカチュウ 牡3 57.0 C.デムーロ 1:33.2 1/2
10Dディアセルヴィス 牡3 57.0 菱田裕二 1:33.4 1 1/4
11F×ゴットフリート 牡3 57.0 戸崎圭太 1:33.5 1/2
12B☆ストーミングスター 牡3 57.0 M.デムーロ 1:33.5 ハナ
13Oサトノネプチューン 牡3 57.0 岩田康誠 1:33.5 ハナ
14Qモグモグパクパク 牡3 57.0 北村宏司 1:33.5 クビ
15@アットウィル 牡3 57.0 三浦皇成 1:33.6 クビ
16Aザラストロ 牡3 57.0 武豊 1:33.8 1 1/2
17Cマイネルエテルネル 牡3 57.0 石橋脩 1:33.8 クビ
18Mローガンサファイア 牝3 55.0 浜中俊 1:33.9 クビ


レース後のコメント

1着 マイネルホウオウ(柴田大騎手)
「嬉しいです。(レースのことは)よく覚えていないです。本当に嬉しいですし、結果を出せて良かったです。最後も夢中に追っていました。折り合いもつくようになったし、テンションも落ち着いてきて、これからもっともっと成長していくと思います」

2着 インパルスヒーロー(田中勝騎手)
「残念です。スムーズに流れに乗れて競馬が出来ました。今日は外枠で良かったです。ただ、道中から馬がモタれていました。残念だけど仕方ない。ただ、しぶとい馬です」

3着 フラムドグロワール(横山典騎手)
マイラーではないので、平均に脚を使うイメージで乗り、ある程度の位置を取りに行きました。手応えはありましたが、追い出してからモタモタしてしまいました。最後はその分だったと思います」

4着 レッドアリオン(川須騎手)
「返し馬の時に馬の状態がものすごく良く、僕自身もリラックスして臨むことが出来ました。ゲートの中では良かったのですが、前脚が宙に浮いて地に着いた時にスタートを切られてしまいました。ペースは思った通りに流れて、直線は内をつきました。ただ、まだ遊んでいて本気を出し切っていない感じです。舌も出していました。出遅れた以外は焦りはありませんでしたが、中々簡単にはいきません」

5着 ガイヤースヴェルト(ウィリアムズ騎手)
「道中はリラックスしていましたし、この馬なりのスピードで掛からずに行けました。ただ、結果的に最後タレてしまいました。距離適性は分かりません。能力が高いことは確かです」

7着 エーシントップ(内田博騎手)
「前半はいい感じで、なだめながら行きました。折り合いも途中からつきました。それでも伸び切れませんでした。硬い馬場が堪えたのかもしれません」

8着 コパノリチャード(福永騎手)
「ちょこっと逃げる形になりました。コーナーでは逃げ気味になり、バランス良く走れませんでした。直線では良かったのですが、ラスト100mで力尽きました

11着 ゴットフリート(戸崎騎手)
「道中はリズム良く落ち着いていましたが、追い出してからスコーンと抜けるように反応がイマイチでした。勝ち馬の後ろにいて遊んでいる感じでもなかったのですが...」

12着 ストーミングスター(M・デムーロ騎手)
「スタートしてすぐ他の馬にぶつかり、狭くなってしまいました。行くところ行くところスペースがなく、この馬のレースが出来ませんでした。状態が良かったので、もう少し前で競馬がしたかったです」

13着 サトノネプチューン(岩田騎手)
「枠がすべてです。内なら違ったかもしれません。外から位置を取りに行った分、グッと行ってしまいました。落ち着いていて、ヨシヨシと思っていましたが...力があるのは確認出来ました」

15着 アットウィル(三浦騎手)
「馬の状態が抜群に良かったです。レースでも、一瞬オッ!というところがありましたが、最後は止まってしまいました。東京のマイルは誤魔化しがきかないですね。しかし、馬は夏の頃より成長していますし、短いところで頑張って欲しいです」


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ホッコータルマエ 好位追走から力強く抜け出しGI初制覇/かしわ記念


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かしわ記念(2013)


船橋競馬場でGI馬3頭が出走し、豪華メンバーが集結した第25回かしわ記念(GI・4歳上・ダ1600m・1着賞金6000万円)が行われ、道中4番手を追走していた幸英明騎手騎乗の2番人気ホッコータルマエ(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)が4コーナーで2番手まで浮上し、単騎で軽快に逃げて粘り込みを図った3番人気エスポワールシチー(牡8、栗東・安達昭夫厩舎)を直線に向いて残り170mで捕らえて差し切り、最後は1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒8(良)。

 年末の東京大賞典以来の出走となった1番人気ローマンレジェンド(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は、道中中団待機策から4コーナーで3番手まで浮上するも、さらに1馬身差の3着まで。

 その後ろはアタマ差の4着に、ゴール前で迫った4番人気テスタマッタ(牡7、栗東・村山明厩舎)、4馬身差の5着が5番人気セイクリムズン(牡7、栗東・服部利之厩舎)の順で確定。

 勝ったホッコータルマエは、父キングカメハメハ、母マダムチェロキー、その父Cherokee Runという血統。佐賀記念・名古屋大賞典で交流重賞2連勝、さらに前走のアンタレスSでは昨年のJCダート覇者ニホンピロアワーズを完封。ダートGI馬3頭が出走して「超豪華メンバー」となった船橋決戦でも、前回は乗れなかった主戦・幸英明騎手に手綱が戻った以外に何ら変わりなく、好位追走から抜け出す横綱相撲でエスポワールシチー以下を退けて、余勢を駆って重賞4連勝でGI初制覇。この勝利によってダート中距離路線の主役にも躍り出る、通算8勝目を挙げた。

レース後の関係者のコメント

1着ホッコータルマエ(幸英明騎手)
「スタートは速いし、器用な馬なので、1600mは心配していませんでした。エスポワールシチーを射程圏に入れてレースをしました。良い結果が出せて良かったです。」

西浦調教師
「レースセンスが良く、乗り役の意のままに動いてくれます。調教を積むたびに、そしてレースを使うたびに力をつけています。今が充実している時です。騎手が跨るとオンになるように、馬自身がオンとオフの切り替えがしっかりできています。だからこそレースでも集中できます。今は、筋肉の付き具合などまだまだ完成していない所もありますが、完成に近づいてはいます。今後は帝王賞を目指し、夏は休養し、秋は中央のGI・ジャパンカップダートを目標に、無事に馬を育てていきたいです。」

2着エスポワールシチー(浜中俊騎手)
「内枠でポケットに包まれるのは嫌だったので、行くなら行く、それでも他の馬が行くなら番手で構えようと思っていました。実際レースでは、スピードを生かして、この馬の競馬ができました。勝ち馬が強かったです。負けたのは残念ですが、8歳になって初めて乗ってすごいなと思いましたし、このレベルでやっていける力を証明してくれました。」

3着ローマンレジェンド(岩田康誠騎手)
「小回りの1600mは忙しいです。すごいスピードの流れに戸惑っていました。休み明けというのもありましたが、ズブくなってきたのは確かです。帝王賞の2000mなら違うと思います。」

4着テスタマッタ(戸崎圭太騎手)
「1〜2コーナーで引っかかりました。しかし、すぐに落ち着きましたし、最後までしっかり走ってはいました。」


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