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2017年04月20日

蹄葉炎とは?


★★★

読み ていようえん 


馬の蹄の内部は血管が発達しているが、体重が重いこと、心臓から遠い体の末端に位置することなどから心臓のポンプ作用をもってしても血液が充分に行きとどかない

これを補っているのが蹄機(歩行の際、蹄の負重免重が繰り返され、一種のポンプとして動き、血行を促進する)であるが、肢に故障を発症し、動けずに他の肢で長時間負重し続けると、蹄の内部の血液循環が阻害され、蹄の内部に炎症が起こり激しい疼痛を発する

これが蹄葉炎である

馬は体重が重いため、病勢の進行を止めることは難しく、重症にいたると予後不良となることが多い


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鼻出血とは?


★★★

鼻出血には打撲等の外傷性のものと内因性のものがある

外傷性の鼻出血は短期間で治り、再発しないが、気道粘膜の毛細血管の破綻〔はたん〕や肺出血等の内因性の鼻出血は習慣性となりやすい

馬は口で呼吸できないため鼻出血を発症すると呼吸が充分にできない

従ってレース中に鼻出血を発症した馬は競走能力が充分に発揮できない


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芦毛の快速娘エイシンバーリン死亡


★★★



1997年のシルクロードS(GIII)など重賞4勝、同年の高松宮杯(GI)2着のエイシンバーリンが、19日午前7時頃に蹄葉炎のため死亡していたことがわかった

北海道浦河の丸村村下ファームで余生を送っていたが、昨年末に体調を崩し、クッシング病や蹄葉炎などさまざまな病気を併発
手術するなど牧場の懸命の治療が施されるも、亡くなった
享年25歳

同馬は1994年10月に阪神でデビュー
同年の阪神3歳牝馬S3着後、年明けのクイーンC、アーリントンCを制覇
その後は1年7カ月休養していたが、1996年のオータムスプリントSで復帰(7着)
1997年には京都牝馬S、シルクロードSと重賞を連勝し、続く高松宮杯でも2着に善戦
GIこそ勝てなかったが、スピードを生かした逃げでファンを魅了した
通算28戦6勝(うち重賞4勝)


★★★


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藤田菜七子 始球式でナイスボール!


★★★



昨年2月に日本中央競馬会(JRA)で16年ぶりに誕生した女性騎手、藤田菜七子(19)が20日、プロ野球のロッテ―ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)で始球式を務めた

胸元に「775」とあしらったピンクのユニホームで登場
ノーバウンドで捕手まで届いた
ただ、ボールが山なりだったことが気になったのか

藤田菜七子
「もう少しできるかなと思っていたので少し悔しい」


生放送で見ることが出来ました
競馬関係の人を武豊ジョッキー以外で見ることがあまりないのでうれしいですね
ちゃんとノーバウンドで投球できていて良かったです(^^♪

★★★




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2017年04月16日

第77回 皐月賞(GI) 結果


★★★


via google imghp

中山競馬場で行われた皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m)は、好位でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内を突いて一旦は先頭に立った4番人気ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝
勝ちタイムは1分57秒8(良)

さらに3/4馬身差の3着に12番人気ダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が入った
なお、2番人気スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は6着
牝馬ながら1番人気に支持されたファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は7着
3番人気カデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)は9着に終わった

勝ったアルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、その父Essence of Dubaiという血統
昨年のディーマジェスティのタイムを0.1秒上回るレースレコードで、牡馬クラシック第一弾を見事に制した
また、皐月賞初騎乗だった鞍上の松山弘平騎手は、これが初のJRA・GI制覇となった

1Jアルアイン 牡3 57.0 松山弘平
2Fペルシアンナイト 牡3 57.0 M.デムーロ
3Iダンビュライト 牡3 57.0 武豊
4Oクリンチャー 牡3 57.0 藤岡佑介
5D△レイデオロ 牡3 57.0 C.ルメール
6A◎スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位洋文
7G〇ファンディーナ 牝3 55.0 岩田康誠
8P×ウインブライト 牡3 57.0 松岡正海
9C△カデナ 牡3 57.0 福永祐一
10Hプラチナヴォイス 牡3 57.0 和田竜二
11Lサトノアレス 牡3 57.0 戸崎圭太
12E▲アウトライアーズ 牡3 57.0 田辺裕信
13Qトラスト 牡3 57.0 柴田大知
14Bコマノインパルス 牡3 57.0 江田照男
15Mキングズラッシュ 牡3 57.0 柴田善臣
16@マイスタイル 牡3 57.0 横山典弘
17Nアダムバローズ 牡3 57.0 池添謙一
18K☆アメリカズカップ 牡3 57.0 松若風馬


なんてこったい…(´・ω・`)



レース後のコメント

1着 アルアイン(松山弘平騎手)
「少し信じられない気持ちです。今まで関係者の皆様にすごくチャンスをもらっていましたが、去年もGIは2着2回で、早く勝ちたいと思っていました。今日は3〜4コーナーの馬場の悪いところで手応えが少し悪くなりましたが、直線に向いてしっかり伸びてくれました。自分が必死に追ったせいで馬が外によれましたが、後半はよく頑張ってくれました。毎日杯は休み明けでしたがしっかり走っていましたし、馬自体成長していました。自在性のある乗りやすい馬です。距離が伸びても大丈夫です。馬と一緒に頑張って行きたいです」

2着 ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)
「1コーナーと3〜4コーナーでスムーズにできませんでした。勝ち馬は強かったです。折り合いは問題ないと思います」

3着 ダンビュライト(武豊騎手)
「いつも通りのレースができて、良さを生かせました。タイムがもう少しかかってほしかったですが、反応はしてくれていました」

4着 クリンチャー(藤岡佑介騎手)
「4コーナーで先頭に立つ思った通りの形ができました。使うごとに良くなっていますし、折り合いも問題ないです」

5着 レイデオロ(C.ルメール騎手)
「最後はいい脚でした。東京に替わるのはチャンスかもしれません」

7着 ファンディーナ(高野友和調教師)
「競馬の進め方は上手だったと思います。大きな不利があったわけでもありません。力負けだと思います。勝ち馬は同じ位置から少し位置を下げるところがあって勝ったのですから強かったです。今後はクラブと相談しますが、ダービーの可能性は捨てていません

9着 カデナ(福永祐一騎手)
「落ち着いていると聞いていましたがスタートしてから進んでいきませんでした」

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posted by まこつん at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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