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2017年04月20日

芦毛の快速娘エイシンバーリン死亡


★★★



1997年のシルクロードS(GIII)など重賞4勝、同年の高松宮杯(GI)2着のエイシンバーリンが、19日午前7時頃に蹄葉炎のため死亡していたことがわかった

北海道浦河の丸村村下ファームで余生を送っていたが、昨年末に体調を崩し、クッシング病や蹄葉炎などさまざまな病気を併発
手術するなど牧場の懸命の治療が施されるも、亡くなった
享年25歳

同馬は1994年10月に阪神でデビュー
同年の阪神3歳牝馬S3着後、年明けのクイーンC、アーリントンCを制覇
その後は1年7カ月休養していたが、1996年のオータムスプリントSで復帰(7着)
1997年には京都牝馬S、シルクロードSと重賞を連勝し、続く高松宮杯でも2着に善戦
GIこそ勝てなかったが、スピードを生かした逃げでファンを魅了した
通算28戦6勝(うち重賞4勝)


★★★


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藤田菜七子 始球式でナイスボール!


★★★



昨年2月に日本中央競馬会(JRA)で16年ぶりに誕生した女性騎手、藤田菜七子(19)が20日、プロ野球のロッテ―ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)で始球式を務めた

胸元に「775」とあしらったピンクのユニホームで登場
ノーバウンドで捕手まで届いた
ただ、ボールが山なりだったことが気になったのか

藤田菜七子
「もう少しできるかなと思っていたので少し悔しい」


生放送で見ることが出来ました
競馬関係の人を武豊ジョッキー以外で見ることがあまりないのでうれしいですね
ちゃんとノーバウンドで投球できていて良かったです(^^♪

★★★




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2017年04月16日

第77回 皐月賞(GI) 結果


★★★


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中山競馬場で行われた皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m)は、好位でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内を突いて一旦は先頭に立った4番人気ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝
勝ちタイムは1分57秒8(良)

さらに3/4馬身差の3着に12番人気ダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が入った
なお、2番人気スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は6着
牝馬ながら1番人気に支持されたファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は7着
3番人気カデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)は9着に終わった

勝ったアルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、その父Essence of Dubaiという血統
昨年のディーマジェスティのタイムを0.1秒上回るレースレコードで、牡馬クラシック第一弾を見事に制した
また、皐月賞初騎乗だった鞍上の松山弘平騎手は、これが初のJRA・GI制覇となった

1Jアルアイン 牡3 57.0 松山弘平
2Fペルシアンナイト 牡3 57.0 M.デムーロ
3Iダンビュライト 牡3 57.0 武豊
4Oクリンチャー 牡3 57.0 藤岡佑介
5D△レイデオロ 牡3 57.0 C.ルメール
6A◎スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位洋文
7G〇ファンディーナ 牝3 55.0 岩田康誠
8P×ウインブライト 牡3 57.0 松岡正海
9C△カデナ 牡3 57.0 福永祐一
10Hプラチナヴォイス 牡3 57.0 和田竜二
11Lサトノアレス 牡3 57.0 戸崎圭太
12E▲アウトライアーズ 牡3 57.0 田辺裕信
13Qトラスト 牡3 57.0 柴田大知
14Bコマノインパルス 牡3 57.0 江田照男
15Mキングズラッシュ 牡3 57.0 柴田善臣
16@マイスタイル 牡3 57.0 横山典弘
17Nアダムバローズ 牡3 57.0 池添謙一
18K☆アメリカズカップ 牡3 57.0 松若風馬


なんてこったい…(´・ω・`)



レース後のコメント

1着 アルアイン(松山弘平騎手)
「少し信じられない気持ちです。今まで関係者の皆様にすごくチャンスをもらっていましたが、去年もGIは2着2回で、早く勝ちたいと思っていました。今日は3〜4コーナーの馬場の悪いところで手応えが少し悪くなりましたが、直線に向いてしっかり伸びてくれました。自分が必死に追ったせいで馬が外によれましたが、後半はよく頑張ってくれました。毎日杯は休み明けでしたがしっかり走っていましたし、馬自体成長していました。自在性のある乗りやすい馬です。距離が伸びても大丈夫です。馬と一緒に頑張って行きたいです」

2着 ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)
「1コーナーと3〜4コーナーでスムーズにできませんでした。勝ち馬は強かったです。折り合いは問題ないと思います」

3着 ダンビュライト(武豊騎手)
「いつも通りのレースができて、良さを生かせました。タイムがもう少しかかってほしかったですが、反応はしてくれていました」

4着 クリンチャー(藤岡佑介騎手)
「4コーナーで先頭に立つ思った通りの形ができました。使うごとに良くなっていますし、折り合いも問題ないです」

5着 レイデオロ(C.ルメール騎手)
「最後はいい脚でした。東京に替わるのはチャンスかもしれません」

7着 ファンディーナ(高野友和調教師)
「競馬の進め方は上手だったと思います。大きな不利があったわけでもありません。力負けだと思います。勝ち馬は同じ位置から少し位置を下げるところがあって勝ったのですから強かったです。今後はクラブと相談しますが、ダービーの可能性は捨てていません

9着 カデナ(福永祐一騎手)
「落ち着いていると聞いていましたがスタートしてから進んでいきませんでした」

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第77回 皐月賞(GI) 予想


★★★


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歴史的な名馬を輩出してきたクラシック三冠の第一弾

グレード制が導入された1984年から2016年までの皐月賞優勝馬33頭中、およそ3分の2にあたる21頭は、皐月賞以降にもJRAのGI で優勝を果たしている
当該レースの後にJRAのGI を制した優勝馬の数は、桜花賞が13頭、オークスが11頭、日本ダービーが11頭、菊花賞が17頭
クラシックレースの中でも、優勝馬がその後の大舞台で活躍するケースが最も多い一戦

・過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、「JRAの1800m以上の重賞」において連対経験がある馬

・過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、前走の着順が「2着以内」
一方、「3着以下」だった馬は3着内率8.9%と苦戦

・過去10年の3着以内馬30頭中19頭は、前走の単勝人気が「1番人気」
該当馬は3着内率46.3%と好走率も非常に高い

・過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、通算出走数が「5戦以内」
一方、「6戦以上」だった馬は3着内率9.9%と苦戦

・過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、「今回と同じ騎手が騎乗したJRAのレースで優勝経験がある」馬
一方、その経験がなかった馬は3着内率6.8%と苦戦

近年は共同通信杯組とスプリングS組が強い

過去6年の優勝馬6頭は、いずれも前走で「共同通信杯」か「スプリングS」に出走して2着以内
前走が弥生賞だった馬は2010年のヴィクトワールピサを最後に、前走が若葉Sだった馬は2007年のヴィクトリーを最後に、前走の着順が3着以下だった馬は2008年のキャプテントゥーレを最後にそれぞれ優勝が途絶えている

以上から僕の予想は

◎Aスワーヴリチャード(四位)

〇Gファンディーナ(岩田)

▲Eアウトライアーズ(田辺)

△Cカデナ(福永)

△Dレイデオロ(ルメール)

×Pウインブライト(松岡)

☆Kアメリカズカップ(松若)


いざ!皐月賞


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2017年04月14日

【皐月賞】ウインブライト


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父馬:ステイゴールド
母馬:サマーエタニティ
母父:アドマイヤコジーン
所属:畠山吉宏厩舎(美浦)
生産:コスモヴューファーム(新冠町)
馬主:ウイン

スプリングSの覇者ウインブライト

美浦Wコースでウインアンビションを2馬身追走
比較的ゆったりと流れた道中でしっかり脚がたまったか、直線で馬体を寄せるとグッとギアが上がり、1馬身先着
調教駆けするタイプにしてもラスト1F12秒5は優秀

松岡騎手
「前走で減った馬体も戻り、しっかり追えた。こういう(1Fの)タイムは簡単に出ないし、毛ヅヤ、馬体の張り、すべての面で前走以上」

雨の不安もなく、
松岡騎手
「走り方から道悪は苦にしないと思う。もし各馬が外々を回るようなら、ゴールドシップ(12年1着)みたいに内に突っ込むことも考えたい」

畠山調教師
「体重は週初めで470キロちょっと。追い切りのパターンも変えずに戻ってくれたからね。1F延びるのも問題ないし、不利なく競馬ができれば遜色はないはず」


混戦断ちへ


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