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2013年05月06日

第35回 新潟大賞典(GIII) 結果(的中)


★★★




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第35回 新潟大賞典(GIII)



新潟競馬場で伝統のハンデ戦・新潟大賞典(4歳上・GIII・芝2000m)が行われ、道中は先頭から離れた3番手を追走していた藤岡康太騎手騎乗の6番人気パッションダンス(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が楽な手応えのまま4コーナーから直線に向いてくると、残り350mで抜け出し、5番手追走から連れて脚を伸ばした3番人気アドマイヤタイシ(牡6、栗東・橋田満厩舎)との追い比べを制し、最後はハナ差だけ振り切って優勝した
勝ちタイムは1分56秒9(良)

さらに3馬身差の3着に、後方待機策からゴール前は内から追い込んだ4番人気ダコール(牡5、栗東・中竹和也厩舎)が入った
やや離された4着が2番人気サトノアポロ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、5着は伸びを欠いた1番人気ナカヤマナイト(牡5、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)の順で確定

なお、2010年ジャパンC制覇など重賞5勝を挙げている実績馬で、7番人気ローズキングダム(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)は見せ場なく11着に敗れている

勝ったパッションダンスは、父ディープインパクト、母キッスパシオン、その父ジェイドロバリーという血統
OPに上がってから、小倉大賞典では1番人気に推されるも5着、続く中日新聞杯では4着としていたが、新潟遠征のここは初騎乗・藤岡康太騎手の絶妙な位置取りと追い出しも見事に嵌まり、好タイムを叩き出しての嬉しい重賞初制覇
通算5勝目となった


1 J△パッションダンス 牡5 55.0 藤岡康太 1:56.9  
2 F▲アドマイヤタイシ 牡6 56.0 丸山元気 1:56.9 ハナ
3 C◎ダコール 牡5 56.0 丸田恭介 1:57.4 3
4 O◯サトノアポロ 牡5 57.0 蛯名正義 1:57.6 1 1/4
5 A△ナカヤマナイト 牡5 58.0 柴田善臣 1:57.7 クビ
6 Kダノンヨーヨー 牡7 57.0 高倉稜 1:57.7 クビ
7 Lセイクリッドバレー 牡7 56.0 津村明秀 1:57.7 ハナ
8 I×アスカクリチャン 牡6 57.0 勝浦正樹 1:58.0 1 3/4
9 Bサクセスパシュート 牡5 54.0 吉田隼人 1:58.0 クビ
10@ヴェルデグリーン 牡5 54.0 田辺裕信 1:58.1 1/2
11Hローズキングダム 牡6 58.0 松田大作 1:58.2 1/2
12Nダンツホウテイ 牡8 55.0 古川吉洋 1:58.2 クビ
13Eマイネルスターリー 牡8 56.0 丹内祐次 1:58.3 1/2
14Dスマイルジャック 牡8 57.0 柴山雄一 1:58.4 クビ
15G☆コスモファントム 牡6 57.0 伊藤工真 1:58.4 クビ
16Mテイエムアンコール 牡9 54.0 大野拓弥 1:58.6 3/4


レース後のコメント

1着 パッションダンス(藤岡康騎手)
「ゴールの瞬間は内外離れていたので勝ったかどうか分からなかったです。スタートをうまく出たので、リズム良く走らせることを心掛けました。勝負どころも手応え良く、追い出しを我慢しました。初めてレースで乗りましたが、いい馬です。自分自身も新潟で初めての重賞勝ち、嬉しいです」

2着 アドマイヤタイシ(丸山騎手)
「前にいい目標がいてスムーズに行けました。よく頑張ってくれたのですが...相手がよく粘っていました」

3着 ダコール(丸田騎手)
直線で窮屈になり、馬には苦しい形になってしまいました。そこまではリズム良く上手に走って、これならという手応えだっただけに、もったいなかったです」

4着 サトノアポロ(蛯名騎手)
直線の不利がすべてです。速い時計の決着で、不利を受けながらよく4着に来ています」


三連複 △−▲−◎ 4,470円 的中

7300円→4470円

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第61回 京都新聞杯(GII) 結果(的中)


★★★



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第61回 京都新聞杯(GII)




京都競馬場で日本ダービーへ向けてのステップレース・京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)が行われ、1コーナーを回ったところでは16頭立ての最後方に位置していた武豊騎手騎乗の圧倒的な1番人気キズナ(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)が、3〜4コーナーを回るまでは後方待機策で終始折り合いに専念
4コーナーで大外に持ち出されて直線に向いてくると、3番手追走から残り160mで先頭に立ち2着に入った9番人気ペプチドアマゾン(牡3、栗東・吉村圭司厩舎)など、先行集団の各馬を段違いの末脚でまとめて捕らえて差し切り、最後は1.1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは2分12秒3(良)

さらに1.1/4馬身差の3着に、中団待機策から直線は内を突いて伸びた11番人気ジャイアントリープ(牡3、栗東・村山明厩舎)が入った
その後の4着は2頭が同着で、10番人気シンネン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)、7番人気ウインアルザス(牡3、栗東・西園正都厩舎)が並んで入って確定

なお、3番人気マズルファイヤー(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)は12着、2番人気リグヴェーダ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は15着にそれぞれ敗れている

勝ったキズナは、父ディープインパクト、母キャットクイル、その父Storm Catという血統
半姉ファレノプシスは、2000年エリザベス女王杯、1998年桜花賞・秋華賞など重賞4勝
今年の初戦・弥生賞では5着に敗れたが、前走・毎日杯では見事な差し切りを決めて重賞初制覇
その後は、目標をダービー一本に絞り、その前哨戦として迎えたここは、単勝1.4倍と断然の支持に推されたが、そんな中でも道中は終始後方待機策というドキドキ感も束の間、直線に向いては器の違いを見せつける豪脚で各馬をまとめて差し切り、本番での好走の期待が大きく膨らむ重賞連勝を鮮やかに達成
通算4勝目となった


1 D◎キズナ 牡3 56.0 武豊 2:12.3  
2 G▲ペプチドアマゾン 牡3 56.0 藤岡康太 2:12.5 1 1/2
3 Kジャイアントリープ 牡3 56.0 北村友一 2:12.7 1 1/4
4 Lシンネン 牡3 56.0 福永祐一 2:12.7 クビ
4 Mウインアルザス 牡3 56.0 中井裕二 2:12.7 同着
6 C△アクションスター 牡3 56.0 C.デムーロ 2:12.9 1 1/4
7 Jハッピーモーメント 牡3 56.0 四位洋文 2:13.1 1 1/4
8 Bサンライズピーク 牡3 56.0 小牧太 2:13.5 2 1/2
9 E△サトノキングリー 牡3 56.0 M.デムーロ 2:13.7 1 1/2
10Oヒルノドンカルロ 牡3 56.0 藤田伸二 2:13.9 1
11Aサンガヴィーノ 牡3 56.0 松山弘平 2:13.9 ハナ
12@◯マズルファイヤー 牡3 56.0 和田竜二 2:13.9 ハナ
13Fニホンピロバロン 牡3 56.0 酒井学 2:14.0 1/2
14I☆ライジングゴールド 牡3 56.0 川田将雅 2:14.5 3
15H×リグヴェーダ 牡3 56.0 岩田康誠 2:15.0 3
16Nキングデザイヤー 牡3 56.0 太宰啓介 2:15.1 1/2


レース後のコメント

1着 キズナ(武豊騎手)
中でモタれたりして体勢が悪くなったところでゲートが開いたので、出遅れる形になりました。でも無理に位置を取りに行ったりはせず、この馬のリズムを守ってレースを進めました。直線、ゴーサインを出してからの脚はさすがですね。この馬の走りを見せてくれました。ダービーに向けていいレース、ますます楽しみです」

佐々木晶三調教師
「隣の馬(2番サンガヴィーノ)が暴れていた影響で立ち上がってしまったようですが、大丈夫でした。強いですね。レースの後も馬はケロッとしていました。ジョッキーももっと良くなると言っていましたし、これからダービーに向けて頑張ります」

2着 ペプチドアマゾン(藤岡康騎手)
「今日の馬場は前が止まらないので、前のポジションでレースを進めました。コントロールのしやすい馬で、展開も向きました。でも今日は勝ち馬が強かったですね。この馬も楽しみです。秋にはもっと強くなりそうです」

3着 ジャイアントリープ(北村友騎手)
「ゲートもしっかり出て、いいポジションからレースを進めることが出来ました。3〜4コーナーもスムーズで直線は手応え十分、本当によく頑張ってくれました」

4着同着 シンネン(福永騎手)
「うまく行きましたが...。ゲートをタイミング良く出て流れに乗れましたし、スムーズに捌けましたが...もうワンパンチでした」

4着同着 ウインアルザス(中井騎手)
「今日のような速い流れの中で踏ん張ってくれたのは力をつけているしるしでしょう。それだけに悔しいです。つつかれた時に引いてしまうとフワッとしてしまいますからね。本当に馬がよく応えてくれただけに悔しいですね」



馬単 ◎→▲ 3,020円 的中

7300円→3020円 


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2013年05月05日

第18回 NHKマイルカップ(GI) 予想


★★★



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第18回 NHKマイルカップ(GI)



2010年のダノンシャンティ、2011年のグランプリボス、そして2012年のカレンブラックヒルと、ここ3年のNHKマイルCはいずれも単勝1番人気馬が制している
しかし、2007年には単勝17番人気のピンクカメオが、2009年には単勝10番人気のジョーカプチーノが優勝を果たすなど、大波乱決着となった年も少なくない
また、2004年の優勝馬キングカメハメハ、2008年の優勝馬ディープスカイは、それぞれ次走で日本ダービーを制覇
今後の芝短距離GI 戦線はもちろん、“世代最強”の称号を懸けた争いに向けても重要な意味を持つ一戦と言えるだろう





臨戦過程に注目!

過去10年の連対馬20頭は、いずれも前走で「JRAの重賞」に出走していた
前走がオープン特別や500万下のレースだった馬は割り引きが必要だろう

なお、前走が「JRAの重賞」だった馬のうち、そのレースで「3着以内」に入っていた馬は3着内率30.6%と堅実だった
前走で重賞に出走し、上位争いをしていた馬は比較的信頼できるようだ





距離短縮組が優勢!

前走の距離別成績を見ると、前走で「1700m以上」のレースに出走していた馬が3着内率26.9%と比較的優秀な好走率をマークしていた
一方、前走の距離が「1500m以下」だった馬の連対例はなく、「1600m」だった馬も3着内率15.3%とそれほど振るわない
臨戦過程を比較する際は、前走の距離にも注目したい





JRAのGI で善戦した経験がある馬は堅実!

過去10年の3着以内馬30頭中14頭は、JRAのGI・JpnI で8着以内となった経験がある馬だった
一方、JRAのGI・JpnI で8着以内となった経験がない馬は連対率8.7%、3着内率12.6%と、8着以内となった経験のある馬に比べやや苦戦している
今回がGI 初挑戦となる馬や、過去に出走したGI・JpnI でいずれも9着以下に敗れていた馬は割り引きが必要だろう





外枠の伏兵に要注意!?

単勝オッズが40倍以上だった馬の枠番別成績を見ると、3着以内に好走した4頭はいずれも「5〜8枠」の馬で、「1〜4枠」の馬はすべて4着以下に敗れていた
昨年も、6枠12番のクラレントが単勝オッズ64.7倍の低評価を覆して3着に食い込んでいる
前評判が低い馬を比較する際は、外めの枠に入った馬を重視すべきかもしれない





関西馬が強い!

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は「関西馬」だった
一方、3着以内に8頭を送り込む「関東馬」は3着内率11.1%と苦戦している

また、過去5年に限ると「関東馬」は優勝例がなく、3着内率も8.6%にとどまっていた
地元とはいえ「関東馬」は割り引きが必要だろう





前走着順の良かった重賞ウイナーが中心!

過去5年の優勝馬5頭は、いずれもJRAの重賞において優勝経験のある馬だった
この5頭は前走で3着以内に入っていた点も共通している
JRAの重賞を制した経験がない馬や、前走で4着以下に敗れていた馬が勝ち切る可能性は高くないようだ


以上から僕の予想は

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◯Nエーシントップ(内田)

▲Hコパノリチャード(福永)

△Iガイヤースヴェルト(C.ウィリアムズ)

△Jカシノピカチュウ(C.デムーロ)

×Fゴットフリート(戸崎)

☆Bストーミングスター(M.デムーロ)

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2013年05月04日

第35回 新潟大賞典(GIII) 予想


★★★



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第35回 新潟大賞典(GIII)



2005年以降過去8回の新潟大賞典優勝馬のうち、2006年の当レースに続く2度目の重賞制覇となった2008年のオースミグラスワンを除く7頭は、いずれもこのレースがJRAの重賞における初勝利だった
実績馬だけでなく、これから飛躍しそうな新興勢力にも注目したい一戦だ
なお、2007年以降は単勝1番人気馬が6連敗中で、2008年以降は3着以内に入った馬すらいない
昨年も単勝1番人気のダノンバラードが4着に敗れ、3連単30万6700円の高額配当が飛び出した





前走も中距離のレースだった馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は前走で「1800〜2000m」のレースに出走していた
該当馬は好走率の面でも前走が「1700m以下」だった馬や「2100m以上」だった馬を上回っている
まずは前走も今回と同じくらいの距離のレースだった馬に注目すべきだろう





“逃げ馬”や“先行馬”が苦戦!?

過去10年の連対馬20頭中、2004年1着のマイネルアムンゼン、2008年2着のマンハッタンスカイを除く18頭は、前走がJRAのレースで、そのレースの4コーナーを「4番手以下」で通過していた
前走で“逃げ”や“先行”の競馬をしていた馬は割り引きが必要かもしれない






前走の“末脚”がポイント!

前走がJRAのレースだった馬について、そのレースの上がり3ハロンタイム(推定)順位別成績を見ると、前走で出走メンバー中「2位以内」の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた馬が優秀な成績を収めていた
ゴール前の直線が長い新潟・芝外回りコースの2000mで開催されるレースだけに、前走のレースぶりを比較する際は“末脚”に注目してみたいところだ






近年は外枠が不振!?

2006年以降の馬番別成績を見ると、「11〜16番」の馬が3着内率9.8%と苦戦している
ちなみに、3連単30万6700円の大波乱決着となった昨年は、1枠1番のヒットザターゲットが1着、3枠5番のダンツホウテイが2着、2枠4番のメイショウカンパクが3着と、内めの枠に入った馬が上位を占めた
2005年以前は外めの枠に入った馬もまずまず健闘していたが、近年の傾向を重く見るなら、11番から外の枠に入った馬は評価を下げるべきかもしれない





オープンクラスで見せた末脚に注目!

2007年の過去6年の優勝馬6頭は、いずれもオープンクラス・芝1800〜2200mのレースにおいて出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイム(推定)をマークした経験があった
また、この6頭は前走の4コーナーを4番手以下で通過していた点や、前走で出走メンバー中4位以内の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた点も共通している
ちなみに、以上の条件をすべて満たしていた馬は、過去6年で〔6・2・1・12〕(3着内率42.9%)と好走率の面でも優秀だ
既にオープンクラスの芝中距離のレースでメンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしたことがあり、前走で“差し”“追い込み”の競馬をしていた馬が有力候補と言えるだろう


以上から僕の予想は

◎Cダコール(丸田)

◯Oサトノアポロ(蛯名)

▲Fアドマイヤタイシ(丸山)

△Jパッションダンス(藤岡康)

△Aナカヤマナイト(柴田善)

×Iアスカクリチャン(勝浦)

☆Gコスモファントム(伊藤)

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2013年05月03日

第61回 京都新聞杯(GII) 予想


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第61回 京都新聞杯(GII)



日本ダービーの前哨戦として争われる一戦。このレースの優勝馬からは、2000年のアグネスフライト以来、ダービー馬に輝いた馬は途絶えているが、それでも2004年のハーツクライ、2005年のインティライミが日本ダービーで2着に、2012年のトーセンホマレボシが同3着に好走している
今年もこのレースから日本ダービーで好走を果たす馬が飛び出すのか、興味は尽きない





前走GI・JpnI 出走馬が貫録を見せる!?

前走の条件別成績を集計すると、前走「GI・JpnI」組が勝率20.0%。連対率33.3%、3着内率では53.3%の優秀な数値を叩き出し、いずれもトップに君臨している
それに続くのが「GIII・JpnIII」組で、前走が重賞だったグループが好成績を残している

次に、過去10年で13頭の3着以内馬を送り出している前走「500万下」組について、そのレースでの着順別成績を調べてみると、「1着」だった馬が勝率12.1%、連対率21.2%、3着内率30.3%で、いずれも前走「GII・JpnII」組を上回る数値を残していた
前走「重賞」組以外では、「500万下」を勝って臨んできた馬に注目したい





直近で勝利したレースが芝2000m以上だった馬が優勢!

直近で勝利したレースの距離別成績では、「芝2100m以上」組が勝率15.6%、連対率28.1%、3着内率34.4%をマークし、それぞれトップに立っている、それを追うのが「芝2000m」組の勝率10.8%、連対率18.9%、3着内率32.4%で、この2グループの数値は、他のグループの数値を大きく引き離している
今年もこの傾向が当てはまるのか、直近で勝利を挙げたレースの距離は、チェックしておきたい






連対率上位は単勝2〜3番人気!

単勝人気別成績を見ると、連対率60.0%の「2番人気」組、同50.0%の「3番人気」組が好成績を残している
「1番人気」組は連対率では20.0%にとどまっているが、3着内率では50.0%に数値を上げている
「1〜3番人気」馬は、いずれも3着内率50%以上をマークしており、ある程度は人気に応える走りを披露している、と言えそうだ





JRAで通算2勝以上の馬が強い!

過去10年の勝ち馬10頭中9頭は、JRAのレースにおいて通算2勝以上を挙げていた
出走頭数は「2勝以上」が68頭、「1勝以下」が74頭というなかでの成績でもあり、勝ち馬を探すうえで、JRAでの通算勝利数を目安としてみるのもよさそうだ





以上から僕の予想は

◎Dキズナ(武豊)

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▲Gペプチドアマゾン(藤岡康)

△Cアクションスター(C.デムーロ)

△Eサトノキングリー(M.デムーロ)

×Hリグヴェーダ(岩田)

☆Iライジングゴールド(川田)


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