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2019年05月19日

【予想】第80回 優駿牝馬GT


★★★

牝馬クラシック第2戦
東京・芝2400メートルを舞台に行われるオークスは、牝馬クラシック第一弾の桜花賞(阪神・芝1600メートル)から、距離が800メートルも延長されて行われる一戦とあり、2400メートルという距離への適性も結果を左右するポイントになりそうだ




前々走をチェック
過去10年の出走馬について、前々走別に成績をまとめると、優勝馬が複数出ているのは「チューリップ賞」組のみで、同組は3着以内馬11頭を数え3着内率が30%を超えている


前々走の着順も要チェック
過去10年の出走馬について前々走の着順別に成績を調べると、連対馬20頭はいずれも前々走で4着以内に入っていた
また、3着以内馬で見ても、30頭のうち28頭が4着以内だった
前走の着順にかかわらず、前々走で4着以内に入っていれば、オークスで上位争いに加わってくる可能性も十分に残されている、と言えそうだ


前走5番人気以内馬が優勢
過去10年の出走馬について、前走の単勝人気別成績を調べると、連対馬20頭中19頭は前走で5番人気以内に支持されており、3着以内馬で見ても30頭中27頭が5番人気以内だった
中でも「1番人気」組は3着内率で40%超の数値を記録している
前走で上位人気に支持されていた馬には、高い評価を与えるべきだろう


芝1600メートル戦で2勝以上挙げている馬が強い
過去10年の出走馬について、芝1600メートル戦での勝利数別に成績をまとめると、「3勝以上」組が連対率で41.7%、3着内率で50.0%という高い数値を叩き出しているほか、「2勝」組も3着内率が30%を超えている
それに対し、「1勝」と「0勝」の2組を合わせると3着以内馬30頭のうち16頭と半数以上を占めているものの、共に好走率の数値はいまひとつ
芝1600メートル戦で2勝以上挙げている馬は、注目の存在となるだろう


年明け初戦の成績に注目
過去10年の優勝馬11頭について、年明け初戦のレースと着順を調べると、11頭中10頭が年明け初戦で2着以内に入っていた
また、11頭中9頭はオープンクラスのレースに出走していた
年明け初戦から“高いレベルのレースで2着以内に入っていた”という馬に注目したい。


牡馬混合の芝1800m以上で2勝以上の実績あり
過去5年で複勝率56%、複勝回収率136%
2017年はワンツー


◎Gダノンファンタジー

〇Aクロノジェネシス

▲Lラヴズオンリーユー

△Oピーチサンバ

△Jシゲルピンクダイヤ

×Bコントラチェック

☆Fシャドウディーヴァ


★★★


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posted by まこつん at 09:00 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】第26回 平安ステークスGV


★★★

京都競馬場で行われた平安S(4歳上・GIII・ダ1900m)は、中団後方でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線で外の12番人気モズアトラクション(牡5、栗東・松下武士厩舎)と叩き合いながら先行各馬を差し切り、最後はモズアトラクションをハナ差下して優勝した
勝ちタイムは1分58秒1(良)

 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気オメガパフューム(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)が入った
なお、2番人気サンライズソア(牡5、栗東・河内洋厩舎)は5着に終わった

 勝ったチュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、その父デュランダルという血統
前走のダイオライト記念(船橋)に続く重賞連勝、JRA重賞初制覇を飾った


〜レース後のコメント〜


1着 チュウワウィザード(川田将雅騎手)
「流れに乗っていくつもりでしたが、前がとばしていったので、ペースが速い分あの位置になりました。道中のリズムは良かったですし、自分の能力を信じて追い出しを待ちました。いい雰囲気で動き出して、何とか届いてくれるだろうと思っていました。斤量を背負って、いい勝ち方ができました」

2着 モズアトラクション(藤岡康太騎手)
「流れが向いてこの馬の競馬はできました。最後は首の上げ下げ......、タイミングだけだったのですが。でも、賞金を加算できたことは良かったです。何とかしたかったですね」

3着 オメガパフューム(M.デムーロ騎手)
「59kgで大変でした。脚を使ってくれましたし、よく頑張ってくれました」

4着 アナザートゥルース(大野拓弥騎手)
「この馬のパターンではない競馬でしたが、こういう競馬でも走ってくれたのは収穫です。幅の広がる競馬ができていると思います」

5着 サンライズソア(田辺裕信騎手)
「プレッシャーをかけられる中、スタートは良かったです。下げてもまれる形だけは避けたかったので仕方がありません。行く馬の宿命ですね」

6着 ジョーダンキング(岩田康誠騎手)
「重賞で経験を積んでいけばチャンスがあると思います」

7着 マイネルユキツバキ(和田竜二騎手)
「流れに乗って上手に走ってくれました。前残りのような感じの中、勝負にいった分、止まってしまいました」

9着 サトノティターン(石橋脩騎手)
輸送があったのか、ピリピリした感じが強かったです。来たことのある競馬場ですし成長を感じていましたが、若干環境に戸惑っていたと思います。スタートは切ってくれましたが、遅れた馬が行ったのでペースが流れていました。4コーナーで反応させてからグンッという感じがありませんでした。精神的なものでしょうか」

12着 ロンドンタウン(藤岡佑介騎手)
「早めに行こうと思いましたが、3コーナー過ぎで手応えが一杯になってしまいました。速いペースを追いかけた感じはあります」

13着 ハイランドピーク(武豊騎手)
「他に速い馬がいたので中団からのレースになりましたが、4コーナーからついていけませんでした

15着 メイショウスミトモ(小牧太騎手)
「スタートをうまく出てくれていい競馬ができましたが、やはり時計が速かったです」


◎Gサンライズソア 5着

〇Fチュウワウィザード 1着

▲Dアナザートゥルース 4着

△@オメガパフューム 3着

△Oロンドンタウン 12着

×Nサトノティターン 9着

☆Mマイネルユキツバキ 7着


7300→0


★★★



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posted by まこつん at 07:00 | Comment(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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