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2013年05月01日

第8回 ヴィクトリアマイル(GI) 登録馬


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ヴィクトリアマイル(GI)



5月12日(日)、東京競馬場で行われる第8回ヴィクトリアマイル(GI、4歳上牝馬、芝1600m)の登録馬は以下の通り

【登録頭数:24頭】(フルゲート18頭)

ヴィルシーナ

レインボーダリア

ホエールキャプチャ

フミノイマージン

マイネイサベル

サウンドオブハート

アイムユアーズ

ドナウブルー

ハナズゴール

エーシンメンフィス

メーデイア

ジョワドヴィーヴル

オールザットジャズ

アドマイヤセプター

ゴールデングローブ

アロマティコ

ザッハトルテ

イチオクノホシ

マルセリーナ

ミッドサマーフェア

アラフネ

オメガハートランド

トーセンベニザクラ

クィーンズバーン


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2013年04月30日

第147回 天皇賞(春)(GI) 結果(的中も…)


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第147回 天皇賞(春)(GI)



京都競馬場で古馬長距離No.1決定戦・天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m)が行われ、道中はケレン味のない逃げでレースを引っ張った12番人気サトノシュレン(牡5、栗東・村山明厩舎)から15馬身ほど離れた中団前目あたりを追走していた、蛯名正義騎手騎乗の2番人気フェノーメノ(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、2周目3〜4コーナーで内から徐々に前へと接近しての早めのスパートを開始すると、最終4コーナーで先頭に並びかける強気の競馬で直線に向いて後続とのリードを広げにかかり、残り250mで完全に抜け出して、同じく中団追走から最終4コーナーで先頭に並びかけて脚を伸ばした3番人気トーセンラー(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)に、1.1/4馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは3分14秒2(良)

さらに2馬身差の3着にドバイワールドC2着を経ての挑戦となった6番人気レッドカドー(セン7、英・E.ダンロップ厩舎)が入った

なお、4着には直線内から脚を伸ばした4番人気アドマイヤラクティ(牡5、栗東・梅田智之厩舎)が入り、単勝1.3倍と断然の人気で注目を集めたゴールドシップ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は、いつもの通り後方からレースを運んで勝負所で追い上げるも反応鈍く、ゴール前で上位各馬の大勢が決した後にようやく追い上げを見せての5着が精一杯という結果に終わった

勝ったフェノーメノは、父ステイゴールド、母ディラローシェ、その父Danehillという血統
昨年の日本ダービー2着、セントライト記念1着、天皇賞・秋で2着と、強豪4歳世代の中でもトップクラスの実績馬が、4歳休み明けの初戦・日経賞を楽勝。香港遠征といったプランもあった中、その強さに惚れ込んだ関係者が同世代のライバル・ゴールドシップとの直接対決を選択し、最終4コーナーではその意気込み通りに、どの馬よりも先に先頭に立って最後まで脚どり確かに押し切るという、ライバルのお株を奪う「ロングスパート」で嬉しい嬉しいGI初制覇を飾った


1 E▲フェノーメノ 牡4 58.0 蛯名正義 3:14.2  
2 @◯トーセンラー 牡5 58.0 武豊 3:14.4 1 1/4
3 Lレッドカドー せん7 58.0 G.モッセ 3:14.7 2
4 F☆アドマイヤラクティ 牡5 58.0 岩田康誠 3:15.0 1 3/4
5 G◎ゴールドシップ 牡4 58.0 内田博幸 3:15.1 クビ
6 Cジャガーメイル 牡9 58.0 戸崎圭太 3:15.2 3/4
7 Dマイネルキッツ 牡10 58.0 C.デムーロ 3:15.6 2 1/2
8 Oトウカイパラダイス 牡6 58.0 柴山雄一 3:15.6 ハナ
9 B×デスペラード 牡5 58.0 浜中俊 3:15.9 2
10Kフォゲッタブル 牡7 58.0 和田竜二 3:15.9 ハナ
11Jトウカイトリック 牡11 58.0 北村宏司 3:16.2 1 3/4
12Pレッドデイヴィス せん5 58.0 北村友一 3:16.5 2
13Hユニバーサルバンク 牡5 58.0 川田将雅 3:16.6 3/4
14Iメイショウカンパク 牡6 58.0 藤田伸二 3:16.7 クビ
15N△カポーティスター 牡4 58.0 高倉稜 3:18.5 大差
16Q△ムスカテール 牡5 58.0 福永祐一 3:19.3 5
17Mコパノジングー 牡8 58.0 国分恭介 3:19.4 1/2
18Aサトノシュレン 牡5 58.0 幸英明 3:21.3 大差



レース後のコメント

1着 フェノーメノ(蛯名騎手)
「調子も良かったですし、自信を持って乗りました。1周目の坂の下りをうまく乗り切れれば、と思いましたし、うまく行きました。この馬のリズムを崩さないように、後ろから馬は来ていてもこの馬の競馬をすることだけ考えていました。古馬になってから本当にしっかりしてきましたし、この先も楽しみですね」

2着 トーセンラー(武豊騎手)
「惜しかったですね。レースは本当にうまく行きました。ただ、勝った馬は強かったです。一度も前に出られませんでした。それでも距離はこなしてくれましたし、馬もグッと良くなっていました」

3着 レッドカドー(G・モッセ騎手)
「馬場が硬いことで、馬が自分のベストを出せずセーブした感じになってしまいました。しかし、レースの結果自体には満足しています」

ロビン・トレヴァー=ジョーンズ調教助手
「素晴らしいレースをしてくれて誇りに思います。あのような外枠からのスタートで、外めのレースを強いられながらも本当にいいパフォーマンスを見せてくれました。この後は、シンガポールに向かう予定で、その後一息入れさせて秋はメルボルンC、ジャパンC、香港のローテーションで行きたいと思っています」

4着 アドマイヤラクティ(岩田騎手)
「堅実なんですが、やはり道中力んでいましたね。直線はよく盛り返しています。3〜4コーナーでスムースに行けたなら、もう少し良い結果になったと思います。でも一線級相手にこれだけのレースが出来たのですから、この馬もパワーアップしているのでしょう」

5着 ゴールドシップ(内田博騎手)
「4コーナーでトーセンラーフェノーメノに並ぶつもりで強気に動いたのですが並べず、直線ではジャガーメイルにサッと行かれてしまいました。この馬の持ち味を出せませんでした。負けたことは悔しいですが、次に向けて挽回出来るように頑張りたいと思います」

8着 トウカイパラダイス(柴山騎手)
「1周目スタンド前で少しムキになりましたが、すぐに落ち着きました。勝ち馬に思ったより早めに来られて、交わされた後もバッタリ止まっていません。このメンバー相手にこれだけのレース、この経験が今後に生きてくればいいですね」

9着 デスペラード(浜中騎手)
「今の京都は、好位で器用に立ち回る馬に有利ですね。後ろから行く馬には厳しい展開でした。でも今日のレースの経験が生きてくればいいですね」

12着 レッドデイヴィス(北村友騎手)
「1周目は流れに乗れましたが、2周目から脚色が怪しくなりました」

15着 カポーティスター(高倉騎手)
「ゲートを出て接触して、1〜2コーナーで折り合いを欠いてしまいました。ロスなくレースは出来ましたが、勝ち馬が動いて行った時について行けませんでした。最後は脚をなくしてしまいました」

16着 ムスカテール(福永騎手)
「1周目3コーナーでいいポジションでしたが、2周目の3コーナーで余力をなくしてしまいました。スタミナを生かすレースをしたのですが...」


馬単 ▲→◯ 6,500円 的中

7300円→6500円

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2013年04月29日

第20回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 結果


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第20回 青葉賞(GII)


東京競馬場で「日本ダービートライアル」青葉賞(3歳・GII・芝2400m)が行われ、道中はスローペースで先行する3頭を前に見て、単独4番手のインコースを追走していた蛯名正義騎手騎乗の7番人気ヒラボクディープ(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が、手応えよく直線に向いてくると残り400mでも持ったままの手応えで先頭争いに並びかけると、ゴール寸前で最内一杯に逃げ込みを図る9番人気アポロソニック(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)を、アタマ差だけ捕らえて優勝した

勝ちタイムは2分26秒2(良)で、上位の2頭は5月26日に行われる日本ダービー(GI)への優先出走権を獲得した

さらにクビ差の3着に、中団やや前目の追走からゴール前で前の2頭との差を詰めた2番人気ラストインパクト(牡3、栗東・松田博資厩舎)が入った

なお、1番人気レッドレイヴン(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は中団の外目を追走するも、直線での伸び脚見られず11着、3番人気ダービーフィズ(牡3、美浦・小島太厩舎)は12着にそれぞれ敗れている

勝ったヒラボクディープは、父ディープインパクト、母キャットアリ、その父は先日30歳でこの世を去った世界的大種牡馬のStorm Catという血統

2走前に同じ東京2400mで行なわれた、ゆりかもめ賞(500万)では直線の不利も響いて4着、前走は中山の水仙賞(芝2200m)で2勝目
重賞初挑戦のここは、道中4番手のインのポケットでじっくりと脚を溜めた作戦も奏功し、後方で伸びあぐねる有力各馬を尻目にゴール寸前差し切りV
嬉しい重賞初制覇とともに、本番・日本ダービー切符を見事に手にした


1 D▲ヒラボクディープ 牡3 56.0 蛯名正義 2:26.2  
2 Bアポロソニック 牡3 56.0 勝浦正樹 2:26.2 アタマ
3 F△ラストインパクト 牡3 56.0 北村友一 2:26.2 クビ
4 I△サトノノブレス 牡3 56.0 北村宏司 2:26.4 1 1/4
5 Lアウォーディー 牡3 56.0 松山弘平 2:26.5 クビ
6 Kアルヴェロン 牡3 56.0 三浦皇成 2:26.7 1 1/2
7 Q☆アドマイヤスピカ 牡3 56.0 福永祐一 2:26.8 1/2
8 Mアウトオブシャドウ 牡3 56.0 戸崎圭太 2:26.9 クビ
9 C×トウシンモンステラ 牡3 56.0 酒井学 2:27.0 3/4
10@テイエムブシドー 牡3 56.0 吉田豊 2:27.2 1 1/4
11N◎レッドレイヴン 牡3 56.0 内田博幸 2:27.2 クビ
12P◯ダービーフィズ 牡3 56.0 C.デムーロ 2:27.4 1 1/4
13Jマイネルマエストロ 牡3 56.0 柴田大知 2:27.4 クビ
14Gカフェリュウジン 牡3 56.0 石橋脩 2:27.6 1 1/4
15Oバンデ 牡3 56.0 田中勝春 2:27.8 1 1/4
16Eカリスマサンタイム 牡3 56.0 高倉稜 2:28.4 3 1/2
17Aヘイローフォンテン 牡3 56.0 柴田善臣 2:28.7 1 3/4
18Hツクバローレル 牡3 56.0 横山典弘 2:29.5 5


レース後のコメント

1着 ヒラボクディープ 蛯名正義騎手
「同じ国枝厩舎のカミノタサハラが戦列を離れてしまい、何とかこの馬でダービーの権利をと思っていました。余裕を持って坂を上がって、これならいい競馬をしてくれると思いました。気持ちも体もまだ子どもっぽいところがあり、芯が入ってくればさらにいいパフォーマンスが見せられると思うので、これからダービーまでどれくらいよくなってくれるかでしょう」

国枝栄調教師
「展開としてはいいですし、悠々と走ってくれました。しかし、返し馬が心配でした。スムーズに馬場に出ず、尻っぱねをして人を振り落とそうとするところがあります。レースにいけば問題ないのですが、今後はその部分に気をつけていきたいです。体もだいぶよくなってきて、筋肉の張りが出てきました。ロゴタイプなど、まだ戦っていない馬もいますが、東京でならという思いはあります。蛯名騎手も昨年2着だっただけに、がんばってもらいたいです」

2着 アポロソニック 勝浦正樹騎手
「本来ならすごく悔しいですが、権利がとれて嬉しいです。早めに後ろから来られてダメかと思いましたが、しぶとかったです。道中は自分のペースで、4コーナーから仕掛けて気味に行きました。本来なら行かないところで早めに動いていって、この馬のよさを生かせました。それにしてもバテない馬ですね。これからさらによくなっていくと思います」

3着 ラストインパクト 北村友一騎手
「理想のポジションでしたが、道中少し気負って走っていました。追い出したときは一瞬前をとらえられそうな手応えだったのですが、最後は脚色が一緒になってしまいました。何とか権利をとりたかったですね。悔しいです」

4着 サトノノブレス 北村宏司騎手
「できればもう少し前でレースを進めたかったのですが、動けない位置だったのでポケットの中でレースをしました。折り合いがピタッとついて、勝負どころでもうまくさばけました。よく差を詰めていますが、もう少しペースが流れて欲しかったです」

5着 アウォーディー 松山弘平騎手
「スタートをポンと出て、自分のリズムで運びました。もう少し流れてくれていれば......。力は見せてくれましたが、権利がとれず残念です。馬はこれからもっとよくなると思います」

12着 ダービーフィズ C.デムーロ騎手
「スタートをモタれる感じで出て、出遅れてしまいました。スローペースで展開が向かず、直線も案外伸びませんでした」



7300円→0円



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2013年04月27日

第147回 天皇賞(春)(GI) 予想


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第147回 天皇賞(春)(GI)



過去10年の天皇賞(春)優勝馬10頭中、単勝1番人気の支持を集めていたのは2006年のディープインパクトのみで、過半数の6頭は7番人気以下だった
グレード制が導入された1984年以降を見ても、単勝1番人気の支持に応えて天皇賞(春)を制したのは、前出のディープインパクトの他に延べ9頭だけである
なお、この9頭はいずれもJRAのGI を生涯で3回以上勝っている歴史的な名馬
波乱の決着が多い一方で、突出した優駿はファンの支持に応えており、あらゆる意味で見逃せないレースと言えるだろう





前走「3着以内」馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中延べ24頭は、前走で「3着以内」に入っていた
一方、前走で「4着以下」に敗れていた馬は3着内率7.5%と苦戦している
まずは前走の着順が良かった馬に注目すべきだろう

なお、単勝5番人気以内の支持を集めて3着以内となった馬のうち、前走で「4着以下」に敗れていたのは2008年2着のメイショウサムソン(前走6着)だけだった
上位人気馬同士を比較する際も、前走の着順に注目してみたい






若い馬が優勢!

年齢別成績をみると、「7歳」・「8歳以上」の馬は優勝例がなく、「8歳以上」の馬は3着以内となった例もなかった
一方、勝率と連対率がもっとも高かったのは「4歳」馬で、3着内率がもっとも高かったのは「5歳」馬である
比較的若い馬の方が信頼できるレースと言えそうだ

なお、単勝6番人気以下で3着以内となった馬のうち、「6歳」だったのは2009年1着のマイネルキッツだけ、「7歳」だったのは2005年2着のビッグゴールドだけだった
前評判が低い馬を比較する際も、「4歳」や「5歳」の馬を重視すべきだろう





近年は3歳クラシック競走で好走経験のある馬が強い!

過去7年の3着以内馬21頭中延べ14頭は、JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験のある馬だった
3連単145万2520円の大波乱決着となった昨年も、上位3頭はいずれもこの条件を満たしていた
2005年以前はこの条件を満たさない馬も健闘していたが、近年はJRAのビッグレースで上位に食い込んだことのある馬が優勢だ

ただし、JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験があった馬のうち、クラシック競走(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)で3着以内となった経験がなかった馬は3着内率13.0%とやや苦戦していた
JRAのビッグレースで上位に食い込んだことがあっても、そのレースがクラシック競走でなかった馬は過信禁物かもしれない





前走の条件をチェック!

過去7年の3着以内馬21頭中、2010年3着のメイショウドンタク(前走・大阪−ハンブルクC)を除く20頭は前走で「JRAのGII」に出走していた馬だった
なお、前走が「JRAのGI」だったのは前年の天皇賞(秋)以来の出走だった2009年8着のポップロックだけである
2005年以前は前走でJRAのGII・JpnII 以外のレースに出走していた馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、前走がGII だった馬を重視すべきだろう





内枠の伏兵馬に注意!

過去7年において単勝6番人気以下で3着以内となった6頭のうち、2007年2着のエリモエクスパイア(8枠)を除く5頭は「1枠」か「2枠」の馬だった
昨年の天皇賞(春)を単勝14番人気で制したビートブラックも1枠1番の馬である
近年の傾向を重視するなら、内めの枠に入った中位〜下位人気馬は軽視禁物だろう





長距離重賞を勝ち切っていない馬が有力!?

過去4年の優勝馬4頭は、いずれも芝2400m以上で行われたJRAの重賞において連対経験のある馬だった
ただし、該当レースにおける最高着順は4頭とも「2着」だ
一方、芝2400m以上で行われたJRAの重賞において優勝経験があった馬は、過去4年で延べ39頭いたもののすべて2着以下に敗れている
長距離の重賞を勝ち切ったことがある馬よりも、善戦止まりだった馬に注目すべきかもしれない


以上と以前書いた天皇賞(春)の記事を加味した僕の予想が

◎Gゴールドシップ(内田)

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▲Eフェノーメノ(蛯名)

△Qムスカテール(福永)

△Nカポーティスター(高倉)

×Bデスペラード(浜中)

☆Fアドマイヤラクティ(岩田)

これで確実にいただけます

文句なく確勝でしょう


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第147回 天皇賞(春)(GI) 陣営コメント


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第147回 天皇賞(春)(GI)



ゴールドシップ

須貝尚介調教師
「阪神大賞典は変な緊張感がありました。ここで負ける訳にはいかない、という気持ちがあったので、ホッとしました。阪神大賞典を勝ったあともいい感じで来ていますし、馬体、精神面でも大人になってきたんじゃないかなと思います。

(今日は芝コースで追い切りましたが)雨も降っていて、坂路の馬場状態も悪かったので、最初はウッドチップコースで追い切ろうかと思っていましたが、コースを実際に踏んでみたらちょっと(コンディションが)悪いな、と。その後芝を踏んでみたら、クッションもあって、息の調整をする事も考えて芝コースに入れました。

今日はシュプリームギフト(オープン馬)と併せましたが、その馬を見ながら長めから息を調整して、最後だけ気合いをつけるようにという指示でした。時計が出ていた中でもリラックスして走っていましたし、いいフォームで走れていたと思います。

あまり形にとらわれず、自分の競馬をしてくれればいいと思いますし、菊花賞でのロングスパートのような形にとらわれないゴールドシップも見てみたいな、とも思っています。3200mあればレースのアヤで逃げ馬が残ったりする事もありますが、そこは馬と内田博幸騎手に託すしかないですから、ちょっと違ったゴールドシップも見てみたい気もします。

このGIは獲りたい一戦だと思ってやってきましたし、頑張って欲しいと思います。海外の実績馬もいて、ダービーで負けたフェノーメノも出てきますし、何とかリベンジしたいと思います。

(調教師としては初めて古馬をGIに送り出しますが)何か贅沢な気持ちで一杯ですね。こうして古馬のGIに出られるのは名誉なことですし、馬に関わる皆さんに感謝したいです。ファンの方々には長丁場のレースをゆっくりと観戦して頂いて、ゴールドシップの走りを楽しんで頂けたらありがたいです」







フェノーメノ

蛯名正義騎手
「日経賞は休み明けでしたがいい形で調教過程が進んでいたので、自信を持って挑みました。そのとおりの結果が出てホッとしています。この馬の力を出せれば結果を残せると思っていたので。去年からここまで、極端にどこかが変わったというところはないのですけどね。3歳秋の時点で古馬とレースしてますし、それでもう十分だと思います。

(1週前追い切りに騎乗して)前走は順調に来ていたとはいえ休み明けでしたから、使ったことで馬が締まってきました。順当に良くなっています。

3000mを超える距離も、折り合いがつけば問題ないと思います。1頭強い馬がいて、こちらはチャレンジャーですから、胸を借りてどこまでやれるか楽しみです。僕自身もそうですし、関係者の方々もそうだと思いますが、できれば(この馬とのコンビで)GIに手が届いたらいいですね」


斉藤吉則調教助手
「先週の追い切りで蛯名騎手に乗ってもらい、併せ馬で終いもしっかりやってもらいました。今週は輸送もあるので、単走で追い切りました。時計も予定通りでしたし、去年までは直線で1頭になると遊んでフラつく面があったのですが、今はそういうこともなく最後まで集中して走れています。調教の感じからも、1度使って体調は上向いていると思います。

今年初戦の日経賞は、先に向けて負けられないつもりでした。道中は折り合いもつき、抜け出してからふらつくところもなく、理想の勝ち方でした。精神的に成長して、それに伴ってトモの張りも出てきて、古馬らしくなってきました。

前走も折り合っていましたし、普段の調教からも折り合い重視ですし、あの内容なら距離が延びてもこなせると思います。長距離輸送も初めてになりますが、関東圏の輸送でもイレ込んだりしませんからね。大丈夫だと思います。

強い馬がいるので、あくまでも挑戦者のつもりですが、いい仕上がりで臨めそうです。あとは自分の競馬に徹するだけです。去年は本当に悔しい思いをしたので、今年こそタイトルを取らせてあげたいです」







トーセンラー

藤原英昭調教師
「成長したらこれぐらい走れるだろうな、と思っていたので、期待を持って京都記念を使ったのですが、見事に勝ってくれて嬉しかったですね。3歳の時には430キロ前後でしたが、やはり上で戦うにはもっと馬体が欲しいと思っていたんです。そういった意味では、デビューから(前走時で)プラス22キロ、というのは良い傾向だと思っています。

京都記念を勝ったら天皇賞一本、というのはある程度決めていましたから、調整も順調で予定通りですね。長いスパンでここへ合わせていましたし、追い切りも3週続けて武豊騎手に乗って貰って、徐々に調子を上げて、今週は仕上げの意味で追い切りましたが、予想通り良い動きをしてくれました。

今回は強い馬もいますが、3歳の時に菊花賞で3000mを経験していますし、当時であの結果(3着)であれば、今回はもっと期待が持てるのではないかと思います。京都の坂の下りを利用できる、というのは一番この馬が勝利できるイメージがあるので、ここは狙ってきましたけどね。

ゴールドシップはさすがに強いですし、それにどこまで近付けるか、というところですね。ただ、もしゴールドシップを負かすならこのコースかな、という思いも頭の隅にあります。

(厩舎にとっては天皇賞秋→春連覇がかかりますが)結果を求めてやってきましたし、同じ日に秋の天皇賞を勝ったエイシンフラッシュも香港でGIを走りますから、頑張りたいと思います。武豊騎手も自信を持って乗ってくれると思いますから、ぜひ期待してください」



武豊騎手
「今朝はウッドチップコースでの最終追い切りでしたが、良い動きだったと思います。先週も乗りましたが、ラストもしっかり追っていい、という指示だったのでその通り、良い追い切りが出来たと思います。先週がちょっと重いかな、と感じましたが、今日はピッタリ合った仕上がりでした。

京都記念は久々に乗りましたが完勝でしたね。レースもスムーズに行きましたが、この馬の良さを出せたと思います。久々に乗って、デビューの頃から比べるとさすがに逞しくなりましたし、精神的にも元々難しいタイプではないですが、前走はしっかりしていたな、と。完成の域に入ったと思います。

今回は距離がポイントでしょうね。3200mはやってみないと分かりませんが、他にもそういう馬は多いですから。良馬場なら切れる脚を使えると思いますし、先週は京都の芝もいい状態でしたから、この馬にはいいと思います。胸を借りる立場ですが、前走を勝ったあとはここ一本で調整してきましたし、仕上がりも良いですから楽しみですね。僕が前回天皇賞を勝ったディープインパクトの子供で今回出られるというのは嬉しいですし、ワクワクしています。

ゴールドシップは今回のメンバーの中では実績も抜けていて強いですし、京都の外回りも合っていそうですが、18頭立てになりそうですし、競馬は何が起きるか分かりませんから。5頭立てだったらどう乗っても勝てないかな...という気もしますが、18頭立てならチャンスはあると思っています」








カポーティスター

高倉稜騎手(春の天皇賞は初騎乗)
「今朝の追い切りは、テンの入りは遅かったのですが終いはしっかり駆け抜けてくれて、それでまだ余裕があるくらいでした。今日乗った感じでは、馬の状態に関しては絶好調じゃないかな、と思います。前回よりも良くなっていると感じましたね。

この馬には中京で乗って未勝利戦を勝たせて貰いましたが、その時からいい馬だな、オープンまで来ても不思議ではないなと思っていましたが、ここまで来てくれました。日経新春杯のときも馬が一回り大きくなっていて、折り合いもつくようになって、メンタルも強くなったのかなと感じました。

(日経賞2着を振り返って)京都記念が正攻法の競馬で伸びなかったので、どうかなと思ったのですが、地力で2着まで来てくれて、やはり成長している、一戦一戦力をつけている気がします。初めて天皇賞に乗りますし、周りはみんな先輩ばかりなので、若手として先輩を脅かす存在になりたいですし、結果を出したいです。競馬の前ですがワクワクしますね。

今年は自分の初勝利がカポーティスターで、この馬が流れを作ってくれたので、ありがたいと思います。未勝利を勝ったあと乗る機会がなかったのですが、競馬はずっと見ていてもう一度乗りたい、と思っていましたし、そこで日経新春杯に乗れて勝てたのは嬉しかったです。

(天皇賞に乗ることが決まった時の気持ちは)嬉しかった半面、距離も未知数ですし、そこがどう出るかという不安はあったんですけど。ただ、競馬に行ってもここ2戦は、普通の馬なら掛かってしまうようなところでも我慢できているので、クリアしてくれると思います。

日経新春杯を勝ったときのような競馬が出来ればベストだと思います。ゴールドシップは強いですが、何とか負かせたら良いですね」







デスペラード

安達昭夫調教師
「芝路線に変わってから本当に安定してきましたし、終いはしっかりと確実に伸びてくれます。天皇賞の距離でも対応はできると思いますし、ぜひいいレースをしたいと思っています。

元々好位でレースをする馬でしたが、その後ちょっと馬込みが嫌いになってきたり、ちょっと引っ張るとやめてしまったりというような面が出てきたんです。それが、後ろから競馬をするようになってから安定してきましたし、今が一番の充実期ではないかと思います。

阪神大賞典のあとも太目が残らないように毎週やってきましたし、先週が本追い切りのような形でジョッキーに乗ってもらって、今週は調整程度で。それでも持ったままで最後もしっかり伸びましたし、いい内容だったと思います。

ゴールドシップは強いですが、この前の2馬身差を少しでも詰められるように、頑張りたいと思います」







マイネルキッツ

国枝栄調教師
「日経賞では、4コーナーでおっと言わせるような競馬をしてくれましたね。まだまだやれると思いました。その後は、年齢も年齢なので体調を整えるような形で、順調に来ています。

1週前追い切りは、なかなか素軽い動きをしていました。今朝の最終追い切りはウッドチップで、一生懸命走ってくれました。いい時計でしたし、騎乗者も『良い』と言っていました。

10歳ですが、まだまだ気は若いですよ。長丁場は流れ次第というところもありますから、うまくペースを判断して欲しいですね。まだ頑張れるというところを見せてもらいたいです」



天皇賞(春) 陣営コメント 競馬ブログランキング


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