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2013年04月27日

第20回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 予想


★★★





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第20回 青葉賞(GII)



2012年の青葉賞を単勝1番人気の支持に応えて制したフェノーメノは、続く日本ダービーで優勝馬ディープブリランテからハナ差の2着に好走した
また、2011年の優勝馬ウインバリアシオンも、同年の日本ダービーと菊花賞で三冠馬オルフェーヴルに次ぐ2着と健闘している
2着以内となった馬に付与される日本ダービーへの優先出走権を獲得し、夢の舞台へ駒を進めるのはどの馬だろうか





臨戦過程をチェック!

過去10年の3着以内馬30頭中15頭は、前走で「JRAの重賞」に出走していた馬だった
該当馬は3着内率33.3%と好走率の面でも優秀だ
今年もまずは「JRAの重賞」を経由してきた馬に注目すべきだろう

なお、前走が「JRAの重賞以外」だった馬のうち、そのレースで「2着以下」に敗れていた馬は3着内率5.6%と低調な成績に終わっていた

また、前走が「JRAの重賞以外」だった馬のうち、そのレースが「2000m以下」のレースだった馬も3着内率6.6%と苦戦していた
前走が「JRAの重賞以外」だった馬を比較する際は、そのレースの着順や距離に注目してみたい





キャリアの浅い馬が優勢!

通算出走回数別成績を見ると、「2回以下」の馬や「3回」の馬は3着内率が30%を超えていた
一方、「5回」の馬は3着内率11.5%、「6回以上」の馬は3着内率11.7%と、やや低調な成績に終わっている
過去の戦績を比較する際は、出走回数が比較的少ない馬を重視すべきだろう





芝2000m以上のレースに実績のある馬を狙え!

過去10年の3着以内馬30頭中19頭は、500万下より上のクラスの芝2000m以上のレースおいて優勝経験のある馬だった
該当馬は3着内率25.3%と優勝経験のなかった馬を大きく上回っている
やはり、中長距離のレースで実績を残してきた馬は信頼できるようだ






近年は先行馬が不振!

過去4年の3着以内馬12頭中、2011年2着のショウナンパルフェ(4コーナー3番手)を除く11頭は、4コーナーを「5番手以下」で通過した馬だった
近年の傾向を重く見るなら、“逃げ馬”や“先行馬”は割り引きが必要かもしれない





東京芝2400mはスタートから正面スタンド前で1コーナーまでの距離が長いので、枠順の有利不利はありません
最後の直線が長いため、上級レースになればなるほど逃げ・先行馬の押し切りは難しく、厳しい流れになりがちなG1では持続力と瞬発力を兼ね備えた末脚、スタミナが求められます
馬場が悪化した場合は逃げ・先行馬が強いです


以上と以前書いた青葉賞の記事を加味した僕の予想が

◎Nレッドレイヴン(内田)

◯Pダービーフィズ(C.デムーロ)

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クリックしますと、このブログの現在の順位が出ますので紹介文のところに馬名を書いてます。お手数をお掛けしますが、ランキングにご協力下さい(・ω<)

△Fラストインパクト(北村友)

△Iサトノノブレス(北村宏)

×Cトウシンモンステラ(酒井)

☆Qアドマイヤスピカ(福永)

これで確実にいただけます

藤沢厩舎の隠し玉、見せてもらいましょう

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2013年04月26日

第147回 天皇賞(春)(GI) 出走馬情報&追い切り情報


★★★



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第147回 天皇賞(春)(GI)


主役はもちろん、2つのG1を含む4連勝中と充実一途のゴールドシップ
4歳の始動戦となった阪神大賞典を持ち前のロングスパートで危なげなく制し、その後の調整も順調そのもの
スタミナ勝負には絶対の自信を持っており、淀の3200メートルという舞台は望むところだ
日経賞を楽勝した東の大物・フェノーメノとの一騎打ちムード



トーセンラー

京都記念の覇者トーセンラーは放牧を挟み、ここ一本に絞ってきた
片桐助手
「力を出せる状態。輸送を経験して、そのたびに精神面が強くなった。3歳時の菊花賞ではアップアップの3着と完敗だったが、当時より成長している。今なら長距離も辛抱できるのでは」

と期待をにじませた

追い切りは武豊を背にCWコースで併せ馬
メイショウクロオビ(5歳500万)を2馬身追走
3〜4角をスムーズに回って差を詰め、直線で接近
残り1Fからグングンと加速し、懸命に追いすがろうとする僚馬を1馬身突き放した

武豊騎手
「いい動きだった。ラストをしっかり、という指示だったが、その通り、いい感じで乗れた」
藤原英師は早々と作戦に言及した
藤原英調教師
ゴールドシップを負かすには、4角でどれだけ差を広げているかが鍵」

昨年Vのビートブラックの例を持ち出すまでもなく、京都コースでの波乱といえば、前にいる馬が起こすのが定番
しかも、トーセンラーは過去3勝全てが京都
3角すぎの坂の下りで勢いをつけ、4角で早々と先頭に立ち、圧倒的1番人気馬が迫る前に、ゴールへと飛び込んでしまおうとの算段だ

鞍上・武豊は天皇賞・春を6度制している
武豊騎手
「前回勝ったのが、06年ディープインパクト。その子で盾に挑めることにワクワクしている」

追い切り後には、97年天皇賞・秋を共に制したエアグルーヴが世を去ったという悲しい知らせも耳に入った
これで燃えなきゃ“平成の盾男”の名がすたる
懸命の騎乗で、グルーヴにVをささげる






サトノシュレン

第3のステイゴールド産駒、サトノシュレンが一発を狙う
全5勝を芝2000メートル以上で挙げており、前走・湾岸Sは鮮やかな逃げ切りV
放牧明けに良績があるため、中2週でもリフレッシュ放牧を挟んで臨む
新谷助手
「距離が延びるのはいい。この舞台なら何かあるかもと期待している」

と話した

坂路で併せ馬
ラストにムチを入れてしっかり追ったが、ジャイアントリープ(3歳500万)に首差遅れた
4Fは53秒8
村山調教師
「この馬としては目いっぱい。動きは良かった」

と遅れ自体は気にしていない
ただ、相手強化に加え、初距離
村山調教師
「長い距離は合うと思うが初めてなので…。うまく先行して流れに乗れればいいが」

と控えめな口調だった







デスペラード

自慢の切れ味で一発を狙う
前走の阪神大賞典はゴールドシップより速い、上がり3Fの末脚で追い上げ2着
安達調教師
「何とか負かしたい。スローの切れ味勝負になれば、32秒台の脚も使えるから」

と、逆転Vに意欲を燃やしていた

浜中を背にポリトラック単走
キビキビ動いて6F81秒0|11秒6を刻んだ
浜中騎手
「感触は良かったですよ。背中の感じがドッシリしている。以前から折り合いに不安のない馬。長丁場が合っているイメージはありました」

と長距離決戦への意気込みを伝えた







ジャガーメイル

3年前の覇者ジャガーメイルが戸崎と新コンビを組む
9歳を迎えたが衰えは皆無
暮れの香港ヴァーズ(2着)は鼻差惜敗
58.5キロを背負った今年初戦のダイヤモンドSも2着
1週前追いに騎乗した戸崎騎手
「身のこなしが凄く柔らかい。年齢を感じさせない」

と確かな手応え
橋本助手
「2400メートル以上は安定しているし、京都外回りの長丁場は特に合っている」

と前向きだ

石橋(レースは戸崎)を背にポリトラックコースを単走
直線は手綱が意欲的に動き、5F63秒8〜1F12秒4
先週18日も6F76秒3と長めからびっしり追っており意欲満々
9歳と思えぬ精力には恐れ入る

降りだした雨の中、堀厩舎に向かうと、橋本助手が端的に切り出した
橋本助手
「いつも通り。5Fから15秒台のペースで入り(残り800メートルの)半マイルでペースアップ。先週と比べても、今週は反応が良かった。仕上がっている」

3年前の優勝馬
天皇賞・春は実に4度目の挑戦
橋本助手
「馬柱を見て(年齢欄に)9と書いてあるので、ああと思う程度で、年齢を感じさせない。成績も最近は盛り返している」。暮れの香港ヴァーズ(2着)はレッドカドー相手に鼻差の死闘
前走・ダイヤモンドS(2着)は58・5キロのトップハンデを背負って、しぶとく伸びた
3年前の輝きは衰えていない

橋本助手
「しまいだけの瞬発力勝負などが向かない点では年齢を感じるが、2400メートル以上、特に京都外回りの長丁場は安定している。勝てないのは勝負運がないだけ。能力は見劣らない」

同助手は力強く言い放った







マイネルキッツ

09年の覇者マイネルキッツは10歳を迎えたが、まだまだ元気いっぱい
1週前追い切りはWコースでサトノデートナ(5歳1600万)を追走して先着
キビキビした動きに、国枝調教師
「最近では一番いい動き」

と満足げだった
4年ぶりVなら同一G1最長ブランク記録
国枝調教師
「真正面からぶつかっても厳しいだろうから、出し抜けを狙おうか」

と大胆策を示唆した

Wコースで3頭併せの真ん中
ヒラボクインパクト(5歳1600万)に1馬身遅れ、内サトノアポロ(5歳オープン)にはしぶとく食い下がって併入
6Fは81秒8だった
国枝調教師
「いい動き。使って良くなるタイプだし、日経賞(5着)も見せ場十分。今度はゴール前で見せ場をつくってほしい」

と古豪の奮闘に託した







フェノーメノ

日経賞完勝から臨む東の大将格フェノーメノは坂路を4F68秒2で上がった
佐々木助手
「息を上手に入れられるようになった。距離が持つよう改善している。出来は日経賞より確実にいい」

と手応えを口にした
「ムキになり過ぎないよう」(同助手)、24日の最終追いは軽めに行う予定

一流の競走馬は3度変わるという
3歳春に一皮むけ、3歳秋にもうひと回り成長
そして古馬となって…。その3度目の変化がフェノーメノの追い切りに表れていた

非の打ちどころがない折り合い
周囲の蹄音に耳をそばだてるほどの余裕
威風堂々とWコースを躍動する
3歳秋まで見せていた力みが消え、雄大なストライドを伸ばし続けた
単走で馬なりのまま6F84秒7、ラスト1F13秒2
時計は遅いが、完成された競走馬の凄みが伝わってきた

戸田調教師
「上積みはある。ただし、休み明けの日経賞をひと叩きした上積みではなく、成長による上積み」

は満足そうな表情で口火を切った
戸田調教師
「行きたがる面が解消されたのが一番。3歳時は追い切るとピリピリしていたのに今は穏やかで、気持ちに余裕がある」

精神面の変化を強調した上でこう続けた
戸田調教師
「(490キロ台の)体重は同じでもバランスが取れた体形に変わってきた」

昨年のジャパンC5着後、G1を獲りたい気持ちを押し殺して有馬記念を自重
古馬になってからの飛躍に懸けて放牧に出した
日経賞まで4カ月の休養が心身の成長を促した
戸田調教師
「同じ休み明けでも、日経賞はセントライト記念のように抜け出してから後続に詰め寄られず、最後まで余裕があった。あの走りなら3200メートルでも大丈夫」

成長がレース結果に出たことで指揮官は手応えを膨らませた

ゴールドシップとは先着した昨年のダービー(2着)以来の直接対決

戸田調教師
「強敵だが成長力を生かしたい。関西馬に負けたくない」

追い出してからモタつく鈍さを解消したのは昨年のダービー前
昨秋の天皇賞前にはトモ(後肢)の緩さも克服した
そして3度目の成長
念願のタイトルが視野に入った







アドマイヤラクティ

CWコースで単走
序盤は折り合いに専念、ラスト1Fだけ追われると、11秒7と切れ味を見せた
梅田智調教師
「馬場が悪かったし、反応を確かめる程度。ゴールを過ぎても余裕があった」

と好感触
5歳で迎える初のG1舞台だが
梅田智調教師
「だいぶ充実してきた。じりじり長くいい脚を使えるし、長丁場は合う」

と期待を寄せていた







ゴールドシップ

最終追い切りに選択したコースは芝だった
深夜から降り続いた雨の影響で、予定していたCWコースは水がたまるほどの状態
調教開始前に須貝師が自ら馬場を歩き、コース変更を決めた
須貝調教師
「クッションを確かめ、一番いいところを選んだ」

指揮官は説明した

芝での調教は皐月賞の1週前追い以来、約1年ぶり
オープン馬シュプリームギフト(5歳)を1馬身追走し、3コーナーで早くも外から馬体を併せた
勢いが違う
そのまま楽に併走、動いたのはラスト300メートル
北村助手が左ステッキを入れると、グッと前へ。さらに右ステッキ2発
グングン加速して2馬身突き放し、1200メートル75秒8の快時計
G1・3勝馬の貫禄を見せつけた

須貝調教師
「長めに時計を出して息をつくりたかった。リラックスして走れていた」

と状態に太鼓判
京都芝3200メートルの長丁場に対応できるよう、長めから負荷を掛けスタミナ面を強化した

仕上がり具合を聞かれた師は
須貝調教師
「3本の指に入る」

と表現
残りの2本は、もちろん昨秋に快勝した菊花賞と有馬記念だ
須貝調教師
「イメージ通りに仕上げられた」

自信を口にした

この中間、完全にイメージチェンジを果たした
1週前には坂路で800メートル52秒2の好時計
攻め駆けしないタイプが、併せ馬で2馬身先着
その乗り味の変化を北村助手が証言する
須貝調教師
「2週間前に馬場(CWコース)で追い切ってから、跳びが変わった。時計の感覚がつかみにくい。200メートルで0秒5くらい速くなったんじゃないか」

ストライドが大きくなり、走りが進化した
ロングスパートでまくり切る競馬のスタイルが定着したが、指揮官は新たなゴールドシップの走りを期待する
須貝調教師
「形にとらわれないゴールドシップを見てみたい。どこからでも動けるし、どんなレースでもできる」

4角手前で先頭に立ち、押し切った06年ディープインパクトのように、早めに動くシーンもありそうだ
須貝調教師
「勝ちたいんだ、天皇賞。重みがあるG1だから。G1の中でも獲りたい一戦、そのつもりでやってきた」

古馬となって迎える最初のG1
平成の芦毛伝説が幕を開ける







ユニバーサルバンク

CWコースでマルセリーナ(5歳オープン)を追走
直線並びかけて大きく先着した
1Fは12秒7を刻んだ
新コンビの川田騎手
「いい動き。乗りやすかったし、長い距離が合いそう」

と上々の感触
松田博調教師
「上積みはあるだろう。この距離も大丈夫」

と、1度使っての変わり身を期待していた







メイショウカンパク

休み明けをひと叩き(日経賞8着)したメイショウカンパクがグンと調子を上げてきた
三浦助手
「もともと使って良くなるタイプ。体調は凄くいい」

と好調をアピール
三浦助手
「以前と比べ、気持ちの面で余裕が出て、気負うことがなくなった。前走のようなことはない」

と、変わり身を約束した

追い切りは坂路をグイグイ駆け上がって4F53秒7〜13秒4
荒川調教師
「使って良くなるタイプ。上積みはある。距離は大丈夫」

昨秋の京都大賞典勝ちなど実績ある京都での好走を期待していた







トウカイトリック

11歳の古豪トウカイトリックエーシンハダル(6歳1600万)と併せ馬
ラストはいっぱいに追われたが1F13秒6を要し4馬身遅れた
野中調教師
「最後まで気を抜かないように、しっかり追った。これだけキャリアがあると手を抜くからな」

と、遅れは気にならない様子
8年連続出走へ、態勢は整った







フォゲッタブル

急死した母エアグルーヴにささげるG1制覇となるか
フォゲッタブルは和田を背にCWコース3頭併せ
僚馬2頭を追走して6F82秒9〜12秒5
ウインサーガ(4歳500万)と併入、ファーザモア(3歳未勝利)に3馬身先着した
池江調教師
「動きはまずまず。いい状態を維持している。3年前のこのレース(6着)で1番人気に支持された馬。スタミナはあるし、スムーズなレースができれば」

と期待を口にした







レッドカドー

レッドカドーは遠征経験豊富
中長距離のレースで安定した結果を残している
香港ヴァーズでは11年(3着)にトレイルブレイザー(6着)、昨年V時はジャガーメイル(2着)に先着した
今回は1頭での来日だが、
ジョーンズ助手
「1頭での遠征でも全く問題ない」

と自信満々
天皇賞・春の後はシンガポール遠征を予定している







コパノジングー

坂路で単走
前半から軽快に飛ばしたため、ラストは脚が上がり気味で1F13秒6
ただ、4Fは52秒7と悪くない
宮調教師
「しまいは時計がかかったが、全体時計はまずまずだね」

前走でハナを切ったこともあり、
宮調教師
「前々で…という感じになるかな」

と作戦を練っていた







カポーティスター

前走・日経賞で前々からしぶとさを発揮して2着
日経新春杯でのVがフロックでなかったことを証明した
安藤助手
「前走は高倉騎手が持ち味を引き出してくれた。中間も順調。血統的に距離は大丈夫。折り合い面に進境がうかがえる」

と期待十分の口ぶりだった

坂路で好気配だ
6歳オープン馬トシギャングスターと併せて道中は抑え気味だったが、ラストで鞍上・高倉が仕掛けると鋭い伸び
ラスト1Fはこの日の栗東坂路で最速の12秒0を刻んだ
高倉騎手
「絶好調です。前走以上だと思います」

と好手応えだった







トウカイパラダイス

昨年12月の金鯱賞4着から、トウカイパラダイスは4戦続けて重賞で掲示板(5着以内)を確保
谷中(たになか)厩務員
「最近はずっと安定して走れている。調子もいい。以前はいくらか掛かるところがあったが、最近はない。6歳になって、だいぶ大人になってきた。昨年(10着)とは違う結果を期待」

と力を込めた

坂路でしまい重点に追われ、4F52秒9の好時計をマーク
田所調教師
「しっかり動けていたし、いい状態をキープ」

仕上がりに不安はない
昨年は10着に敗れた舞台だが
田所調教師
「引っ掛かるところがなくなり、前に壁がなくてもタメが利くようになった」

と巻き返しを誓った







レッドデイヴィス

前走・大阪―ハンブルクCで約1年5カ月ぶりのVを飾ったレッドデイヴィス(セン5=音無)は8枠(17)番
東田助手
「内の偶数枠がよかったんだけど。ちょっと痛いな」

と表情を曇らせながらも
東田助手
「まあ仕方ない」

と気持ちを切り替えていた







ムスカテール

昨秋にオープン入りしたムスカテール
その後、重賞を3戦して3着を外していない
山田助手
「いい状態で送り出せそう。中山(前走・日経賞3着)と比べ、コーナーがきつくない分、京都はレースはしやすい」

と、コース替わりを歓迎していた

福永を背に坂路へ
力強い動きで4F54秒2〜13秒1を刻んだ
福永騎手
「最後しっかりやるように、との指示。馬場が悪くて走りにくそうだったが、真っすぐ駆け上がった。体調は凄くいいと聞いている。スタミナはあるし、距離は大丈夫。うまく条件がかみ合えば」

と意気込みを伝えた



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第20回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 有力馬情報&追い切り情報


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第20回 青葉賞(GII)




ヒラボクディープ

ウッドチップコースでの追い切り前に坂路へ入った際に放馬。空馬で57秒1の時計が出たため、Wコースでの併走追いの予定を単走切り替えた

蛯名が騎乗して、馬なりで5ハロン70秒1―41秒2。見た目に、アクシデントの影響は感じなかった
国枝調教師
「放馬は、大したトラブルではない。動きは良く、いい状態をキープしている。レースの返し馬では、放馬しないようにね」

冗談を交え、仕上がりの良さをアピールした

2月に、2200メートルのの水仙賞を勝ったあと休養
このレースに目標を定めてきただけに、要注目の存在だ

国枝栄調教師
「前走の水仙賞(3歳500万下・芝2200m)は、東京に比べて乗り難しい中山コースでしたが、良い競馬をして勝つことができました。その前の東京(ゆりかもめ賞・3歳500万下・芝2400m・4着)は、展開のアヤで詰まってしまい、消化不良の競馬で4着と負けてしまったので、押せ押せの感じで前走を使ったので、何とか勝てて良かったです。前走後は一旦放牧に出しましたが、戻ってきてパワーアップしていると感じました。ディープインパクトの子なので、尻っぱねをしたり、行儀の悪いところを見せていますが、元気の良い証拠かなととらえています。

今週の追い切りでは、放馬するトラブルがありましたから、単走でやりました。先週の段階で結構できているので、今日は乗り役に乗ってもらってサッとやりました。放馬は、特に大きな問題はありませんでした。いい準備運動になったと思っています(笑)。追い切り自体も、リズム良く、気分良さそうに走っていました。終いの脚が生かせる馬場なので、流れに乗ってうまく立ち回ることができれば、おもしろいのではないでしょうか。ダービーに出られるように頑張りたいと思います」







カフェリュウジン

松山康久調教師
「前走(3歳500万下・芝1600m)は、外を回る競馬でしたが、終いもしっかりと脚を使ってくれましたし、強かったですね。前走後は、青葉賞を目標に乗り込み、今週は長めからしっかりと追い切りをしました。反応も良かったですし、フットワークも良かったです。元々、素質のある馬で、使うごとに成長していますので、ここも期待しています。1600mで2勝していますが、2000mのレースでもうまく走ってくれていますし、2400mの距離も十分対応できるのではないでしょうか」






サトノノブレス

坂路でパルラメンターレ(6歳1600万)との併せ馬
重い馬場の中、4F52秒9〜12秒7と好時計を刻み、併入した
池江調教師「この馬はソエ(若駒特有の管骨の痛み)との闘い。スタッフがケアしつつ、大事を取って坂路でやった。動きは良かった。以前より折り合いがつくようになっている。2400メートルは合いそう」

と続けた







レッドレイヴン

約5カ月半ぶりの実戦に、
藤沢和調教師
「ソエ(若駒特有の管骨の痛み)と冬場の荒れた中山は使いたくなかったので、東京まで待った。その分稽古はやったし、いい意味で余裕を残していない。次も楽しみになる内容でここはクリアしないと、王道を歩む馬たちに太刀打ちできない。結果を出したい」

と気合が入っていた

Wコースでダノンゴールド(4歳1600万)を15馬身も追いかけたが、徐々に差を詰めると、直線では外から1馬身突き放した
5F69秒6
内田騎手
「この馬のリズムで走れていたし、成長を感じる。折り合いがつき過ぎるくらいの馬だから初の2400メートルも問題ない」

と太鼓判
藤沢和調教師
「背中や腰が弱くて長い休養になったが、無理させなかったのは良かったんじゃないか」

と、手応えをつかんでいた

内田博幸騎手
「先週は少し重い感じがしましたが、今日やって丁度良くなると思います。時計的には速いわけではないですが、フットワークも良かったですし、動きも良かったですね。いい感じでここまで来たと思います。東スポ杯の時より体も大きくなり、リズム良く走れるようになりました。ただ他の馬も成長していますから、このメンバーでどれだけやれるかだと思います。1800mを走っていますし、折り合いはつき過ぎるくらいにつく馬なので、距離は問題ないでしょう。レースでは、リズム良く走れれば良いですね」







ダービーフィズ

坂路で4F51秒3
余力十分にディサイファ(4歳500万)と併入した
小島太調教師
「前走前から青葉賞は使うと決めていた。いい汗をかいているし状態は文句なし。中山でも勝っているが、明らかに東京が合っている。いい競馬をしてほしい」

とダービー出走権獲得に燃えていた

小島(勝)調教助手
「前走の弥生賞(GII・芝2000m・7着)後は短期放牧に出し、帰厩してからも馬の雰囲気は良いですね。このレースを目標に順調に乗り込んでいて、1週前追い切りはしっかりとやり、今週は調整程度でしたが良い動きでした。まだ緩さは残っていますが、中身がしっかりしてきて良くなってきたと思います。東京の広い馬場で瞬発力を生かすレースをしてほしいと思います」



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ウオッカに第3子が誕生 今年の配合相手はフランケル


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GI7勝馬ウオッカ(牝9歳)の第3子が、日本時間23日午後1時15分に誕生したことが明らかになった。第2子に続き鹿毛の牝馬だった。長男、長女と同じく、父は09年凱旋門賞などGI6勝を挙げたシーザスターズ
前2年の愛国アガカーンスタッド分場ではなく、昨年14戦無敗のまま引退したGI10勝馬フランケルとの種付けに備えて移動していた英国の牧場で出産された

牧場関係者によると
「大きな女の子で母子ともに元気」

だという
第1子の牡馬(2歳)は現在、北海道の吉澤ステーブルに入厩し、BTC(軽種馬育成調教センター)で調整中
今夏以降にデビューを迎える



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サンライズプリンス引退 乗馬に


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2010年のニュージーランドトロフィー(GII)に優勝したサンライズプリンス(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、25日付で競走馬登録を抹消することになった

サンライズプリンスは、滋賀県甲賀市信楽町の吉澤ステーブルWESTで乗馬となる予定

<重賞成績>

 2010年 ニュージーランドトロフィー(GII)

<通算成績>

 9戦3勝  獲得賞金 9991万4000円

(JRA発表による)

 サンライズプリンスはニュージーランドトロフィーで重賞制覇の後、NHKマイルカップへ進み4着となった後、屈腱炎で2年以上の休養を余儀なくされた
昨年夏の小倉戦で復帰後は今年1月のニューイヤーステークスで3着となるなど復活の兆しを見せたものの、その後は再び休養に入り結局完全復活にはいたらず無念の引退となった



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