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2019年06月01日

【結果】第72回 鳴尾記念GV


★★★




阪神競馬場で行われた鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団後方でレースを進めたD.レーン騎手騎乗の1番人気メールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、逃げ粘った5番人気ブラックスピネル(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した
勝ちタイムは1分59秒6(良)

 さらにアタマ差の3着に4番人気ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った
なお、2番人気ギベオン(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は4着、3番人気タニノフランケル(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は8着に終わった

 勝ったメールドグラースは、父ルーラーシップ、母グレイシアブルー、その父サンデーサイレンスという血統
1000万下、尼崎S、新潟大賞典に続く4連勝及び重賞2連勝を飾った

〜レース後のコメント〜

1着 メールドグラース(D.レーン騎手)
「直線に入ってから、少し早く動いてしまったかなと思いましたが、馬の強さに助けられて勝つことができました。今回の短期免許期間は、チャンスを頂いた皆様にありがたい気持ちで一杯です。残りの期間も楽しみです」

2着 ブラックスピネル(三浦皇成騎手)
逃げる形がベストだと思っていました。同型を制してハナを奪えたのが大きかったです。最後は3着馬が勢い良く迫ってきましたが、そこを粘って2着になるのですから、力があります」

3着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「いつになく良いスタートを切れて、動いて取ろうと思っていたポジションを最初から取ることができました。勝ち馬の決め手の方が上でしたが、2着には上がって欲しかったです。そこがジリジリとした脚になる甘さですね。馬はむちゃくちゃ良くなっていますよ」

4着 ギベオン(福永祐一騎手)
「スタートでアクシデントがあってやりたいレースが出来ませんでした。調整が上手くいっていただけに残念です」

5着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
2000mだともうひとつ前のポジションが欲しかったのですが、今日は5番手が精一杯でした。ペースは流れて、折り合いがつきましたし、2着はあるかと思ったのですが、甘くなってしまったのは久々の分かもしれません」

6着 ブラックバゴ(岩田康誠騎手)
「流れが速くて後方からのレースになりましたけど、集中して走れていました」

7着 サンデーウィザード(藤岡康太騎手)
「先生から、ハミを噛むようになっているので折り合いに気を付けるように言われていました。一瞬かかるような所がありましたが、折り合いは大丈夫でした。直線では、おっ!と思える手応えでしたが、そこから伸び切れませんでした。それでも復調の兆しは見えてきました」


◎Bギベオン 4着

〇Fメールドグラース 1着

▲Eステイフーリッシュ 3着

△Hブラックスピネル 2着

×Dノーブルマーズ 5着

☆Cタニノフランケル 8着


馬単
〇→△
2600円 的中

三連複
〇−△−▲
2380円 的中


5100→4980


★★★


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posted by まこつん at 18:44 | Comment(0) | 競馬結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第72回 鳴尾記念GV


★★★

新興勢力と実績馬が激突する宝塚記念の前哨戦
2017年はステイインシアトル、2018年はストロングタイタンと、ここ2年の鳴尾記念はいずれも重賞未勝利馬が優勝を果たしている
一方、2015年の優勝馬ラブリーデイと2016年の優勝馬サトノノブレスは、既に複数回の重賞勝利があった実績馬だ
なお、2010年の優勝馬ルーラーシップが2012年にクイーンエリザベスU世カップ(香港)を、2015年の優勝馬ラブリーデイが次走の宝塚記念を制すなど、その後さらなる高みへ上り詰めた馬も少なくない




前走の単勝人気に注目
過去10年の3着以内馬延べ30頭中16頭は、前走が国内のレース、かつそのレースでの単勝人気が「4番人気以内」だった
なお、該当馬は3着内率が47.1%に達している
前走で上位人気に推されていた馬は信頼できるようだ

一方、前走が国内のレース、かつ単勝人気が「5番人気以下」だった馬のうち、そのレースの条件が「GT・JpnT、GU・JpnU以外」だった馬の優勝例はなく、3着内率も9.4%にとどまっている
前走が今回(GV)より格の高いレースではなく、そのレースで上位人気に推されていたわけでもない馬は評価を下げたい


少頭数の年は外枠優勢
6月に行われた過去7年のうち、出走頭数が12頭以下だった年(2012、2014、2015、2017、2018年)における枠番別成績を見ると、連対馬10頭中9頭は「6から8枠」の馬だった
出走頭数が少なくなった場合は、外寄りの枠に入った馬を重視すべきだろう


キャリアの浅い馬が優勢
6月に行われた過去7年の3着以内馬21頭中15頭は、通算出走数が「21戦以下」だった
なお、該当馬は3着内率が51.7%に達している
キャリアが比較的浅い馬に注目すべきレースと言えそうだ

一方、通算出走数が「22戦以上」だった馬のうち、“JRAのGT”において3着以内に入った経験がなかった馬は3着内率6.5%と苦戦している
ビッグレースで好走したことがなく、キャリアが浅いわけでもない馬は過信禁物と見るべきだろう



近年は大敗直後の馬が不振
過去4年の3着以内馬12頭中9頭は、「前走の着順が1着、もしくは2着以下で1着馬とのタイム差が0秒7以内」だった
なお、該当馬は3着内率が40.9%に達している
2014年以前はこれに該当しない馬の好走も少なくなかったが、近年の傾向を重視するならば、前走の内容を素直に評価したい

一方、前走の着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差が0秒8以上だった馬のうち、通算出走数が「21戦以上」だった馬は全て4着以下に敗れている
大敗直後、かつキャリアが浅いわけでもない馬は、評価を下げた方がよさそうだ



スピード経験馬、実績馬が有利
近2走以内に1600m以下経験馬や距離延長馬、マイル重賞好走馬が好成績



◎Bギベオン

〇Fメールドグラース

▲Eステイフーリッシュ

△Hブラックスピネル

×Dノーブルマーズ

☆Cタニノフランケル



★★★


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posted by まこつん at 07:31 | Comment(0) | 馬券予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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